
画像は、陸羽の茶壺のセットを扱うAさんの手。
本日は、陸羽茶藝師のKさんのお話とお手前を拝見。
実演の上に、練習もさせていただきました。
自然な流れに所作の美しさを見るのは、茶道と似ているなと思います。
私的に思う所作の美しさの基本は、姿勢の正しさ、肩の位置と肘の位置にあるのではないかと考えます。肩が上がり過ぎない事と、肘が下がり過ぎない事で出来る腕のラインの動き、とでも言いましょうか。こっちは、踊りと似ている気がします。
そして、煎を重ねても同じような濃さのお茶を煎れる技術。
いろいろ勉強させていただきました。多謝でございます。
Comments
は、はやい。僕などまだ画像を取り込んでもいません・・・。
それにしても、頭では分かっていても、動作を連続させて完結するのは難しいですね。どうしても「次ぎはなんだっけ?」と考えると、方に力が入ってしまいます。しばらく自宅で、動作がスムーズになるまで、練習してみようかな。でも、茶器がない。手持ちのものでやってみましょう。(笑)
泡茶師のKさん、さすがにすばらしい所作でした。それに写真のAさんの指が、とてもきれい。さすがです。
最近のTCChカルチャーセンター化してます?でも、楽しいから良いですよね。次回はちゃんと品茶会です。しかも会場が!僕は食い気に走りそうだ!
Posted by: ひらた | 2004.02.18 at 11:16 AM
ひらたさん、こんばんは。
やはり、ショウの様な極端に手首を返したり、茶器を回したりするのではなる、本当の意味の「茶藝」を見せてもらった気がします。
陸羽の茶器が欲しくなってしまいますね。(笑)蓋碗なんか、特に。
次回、皆でおさらいしましょうか?
Posted by: 恵 | 2004.02.21 at 11:58 PM