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表現するということ

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 昨日は、ワインを飲む際の味や香りの表現法を中国茶に応用出来ないか、というお話の会に参加させていただきました。中国茶の会なのにお茶を一滴も飲まず、という恐ろしい会でした。いや、私的には全く問題無しだったのですが。(笑)

いろいろ飲んで思うのは、結局主観でしかないものを共有することの難しさ。
そして表現すると言う事は、イメージの先導をするということに繋がるのかということ。

「青臭いお茶」=「グリーンシュなお茶」
「刺激臭のあるお茶」=「スパイシーなお茶」
「薄い黄色のお茶」=「淡い黄金色のお茶」

等号で繋がっても、イメージの差はかくもありなん。
どうせなら、気持ち良く。心地よく。
そんなお勉強をさせていただきました。多謝。

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Comments

写真が綺麗です。ワインの色とかぢゃなくて、グラスとかのシルエットが写ったテーブルがとても綺麗。こんなことちっとも気がつかなかったな。でもやっぱり写真上手な恵様だから、こんなところも逃さず風景を切り取れるのだろうな?
いつも素敵な写真を楽しみにしてます。(上の多摩川の風景も素敵!)
そのうち秘蔵の写真も見せてくださいね。

Posted by: たあ坊 | 2004.03.20 at 02:08 AM

たあ坊さん、こんばんは。
こういう写真を撮ると言う事は、如何によそ見ばかりしているかという証拠のようなものです。(笑)
写真、いろいろ整理してますのでまた見てやって下さいませ。ぺこり

あ、今回生八ツ橋は賞味期限が持ちませんでした。すみません。。。

Posted by: | 2004.03.23 at 10:53 PM

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