« April 2004 | Main | June 2004 »

絵葉書

b102.JPG

絵葉書作りに、はまった。。。
日曜なんて、そんなもの。
セピアシリーズと、カラーシリーズ。
10枚セットで、とか如何ざんしょ?

| | Comments (3)

ヲタクの国の人だもの♪

b101.JPG
 「於秋葉原電脳街」と篆書で書いてあります

久しぶりに週末発熱しなかったので、夫の金魚のフンで秋葉原にお出かけ。

ココの珍珠茉香「女乃」茶を飲んだり、篆書フォントを買ったり、なんだか満喫。
アキバ、ほんまに久しぶり。行く用事、別にないしなぁ。。。

で、食玩やなんか売っているマニアックなお店で、上の写真のローライフレックス2.8Fを購入。
200円也、大満足。(笑)

高さ僅か4cmなのに、この懲りよう。
作る方も、買う方も、ヲタクの国の人なのね。
ま、篆書フォント買ってる時点でヲタクなんだけどね。(苦笑)

久しぶりに休みらしい、休みの楽しみ方でした。
復活!?

| | Comments (0)

ふぉと遊び

海風號で茶壺集合写真を撮らせてもらった。
これだけでも可愛いんだな、元写真。

お題『クローバー』
b099.JPG

でも、折角可愛いのに照明が少し暗い位置で撮ったので、黄色が出ていない。
忠実に紹介する気はないので、見せる為に、いじってみる。
トリミング & 写真加工「ネガ」 & コントラスト強調。

お題『水玉』
b097.JPG

それから、嘴が揃ってるのがチュウしてるようで可愛いのも気になる。
で、クローズアップ部分が決定。
トリミング & コントラスト強調 & 明度上げ & 文字乗せ。

お題『Love & Kiss』
b100.JPG

お好みのもの、ございますでしょか?

| | Comments (6)

好みの問題

b098.JPG

さて、相変わらず愛しの民国茶壺と蜜月を送っているワタクシメではございますが、やはりこの記事を読んで行かない訳には参りません。
というわけで、海風號へ。

土の感じは、ぬるりとした不思議な感触。
育って飴色になったところなんか、凄く見てみたい気にさせます。
ただ、blogの写真を見た時から思っていたのですが、蓋の取っ手の立ち上がりが高くなり過ぎている気がするのですよ。確かに持ち易いのですが、初期王暁健、サンプル版に比して全体とのバランスが私好みじゃないな、と。ま、好みの問題なので、構わないのですけど。

しかし、こうやって並べるとやっぱり可愛いですねー。

| | Comments (2)

ただ茫漠と

b096.JPG
そんな日もある

| | Comments (2)

茶托

b095.JPG

馴染みの何でも屋で、古い錆の出た茶托を購入。
おそらく、錫。鳳凰の打ち出し模様。
数が合わないこと、傷が多い事から1枚600円也。
重曹で、むきむき磨く。

載せる杯が思いつかないのので、しばし別用途に。
ま、こんなんもありで。

| | Comments (0)

世界遺産

b094.JPG
 これも世界遺産のひとつ。賀茂御祖神社

出勤したらシャッキリ仕事をしてしまう。
これって、ワーカホリック!?と、たわ言をほざきつつ、帰宅。

昨夜敢え無くダウンして、見られなかったこの番組を観賞。
お供は、千年古茶の青茶を民国でがぶ飲み。
いつもの倍くらい甘いよう、たまらん。

400回記念は、流石に見応え十分。
あまりの美しさに、ビデオ巻き戻してもう一回見たくなる程。
一度行ってみたいものです、本気。

さて、充電も済んだし、明日も頑張ろう〜。

| | Comments (0)

東山碧螺春 2004春

b093.JPG

諸事情から某M茶会に出席出来ず、今日になって体調も悪化。
なんだか、今年の春はイマイチ調子が出ない。
気持ちだけでも元気になるべく、茶を飲む。

結局、今年は発熱しながらヨロヨロになって買いに行った海風號の東山碧螺春のみで終わりそうな緑茶シーズン。
頂き物の蒙頂甘露など少々あるものの、少し寂しい。

例年は「乙女のごとく」優しくやわらかな碧螺春は、少し物足りなく龍井に奔る春。
しかし、この海風號・碧螺春は雨で摘み取りが遅くなった所為か、葉も大きく味わいがしっかりしている。
しっかりと渋みも立ち、口腔奥付け根辺りに来る旨味、ほんわり甘味。
この3点のバランスがしっかり取れているのが、良い感じ。
淡々(あわあわ)とした手弱女・明前の味わいと違い、しっかり一人立ちの大人の女の風情。

私もいっちょ発奮して、復活せねば。
お茶なんかに負けてなるものか。
立ち上がれ!大人の女!

| | Comments (4)

異国からの手紙

b092.JPG
 スペイン・コルドバにて

カンボディアからのメールが届いた。

東京に私が来た年に、彼女はほとんど入れ違いにカンボディア行ってしまったので、春に1度一緒にご飯を食べてそれっきりだったのだけれど。でも、日記を読んいでると距離を感じなくて、ネットって有り難いと思う。食べ物日記が異国調(異国だから当たり前なんだが)で、非常に興味深いし。

向こうにいる間にきっと遊びに行くとか言っておきながら、彼女の任期がもう終わるので、全く果たせず仕舞の口約束になってしまったのが口惜しい。亜細亜圏は好きなのだ、これでも結構。
が、この二年で彼女がかの地でやって来た事と、私がこの地でやってきたことと、方向も想いも全然違うけど何となく根底に『知らない土地での生活・お仕事奮闘記』みたいな同志感を覚えてしまう。

夏になったら、いつの間にか少しずつ馴染んだこの土地に、日本に2年のブランクを抱えた彼女を迎えて、きりきりに冷えた日本酒三昧とかいいなぁと思う。

その前に、メールのお返事書かなくちゃぁだわ。
書き出しは「ネタにして、ごめんなさい!」だな。(笑)

| | Comments (0)

事務事項など

Mac×IEでのコメントの文字化け修正しました。
対応遅いって、すみません。

いろいろあって、距離を実感。
近ければもっと色々できるのに。
家族は大事。

| | Comments (0)

じんせいそうだん ぱーと2

b091.JPG
 夜の花2

「だって、一緒にいて楽だし
 今から新しい恋愛するの面倒くさいし」

四捨五入してはたちの女子が、何を言うているのだろうか。
二股かけられて、どっち付かずの阿呆に未練たらたら。
奪いにも行かず、だらだらで面倒とはなんとまぁ。
捨てられるのが恐いなら、いっそ自分から捨ててしまえば良いのに。

全力で本気で恋愛したら、楽しいぞ。
こんな楽しい事、ポーズ作って逃してるなんて。
結婚している私の方が人生熱いかもね、あはは。

| | Comments (2)

茶壺と茶と味わいと

b090.JPG
茶壺の番号は、下記実験の番号に該当。

今回の茶壺で茶の味に違いが出るか?実験は、大きな声では言えないが、そんなに大きな違いが出るとは思っていなかった。違いがあるとは思っていたけれど。皆の意見がそこそこ一致するのだから、やはり違うのだ、と改めて思う。

しかし、大の大人がこうやってワイワイキャァキャァ言いながら、大盛り上がりに楽しめるって素敵だ。
お茶には、こんな効能もあるのか。ブラボー。

(1) a)台湾ろくろ引き VS b)大陸宜興たたら造り
   条件:どちらも概ね容量130ccに黄金桂(2004春茶)5gずつ。

aは、最初から甘味が強く丸い味わいだが、後口は残らない。3煎目で、既に白湯に近い薄い味わいに。bは、aに比較して、渋みがしっかり立ちシャープな味わい。回韻が強く甘い。3煎目でもしっかり美味

(2) a)台湾製ろくろ引き VS b)大陸宜興たたら造り
   条件:どちらも概ね容量150ccに中火・凍頂烏龍5gずつ。 

30秒の抽出時間では分かりにくいが、2煎目以降、aの方が甘味を直接強く感じる。ただし、その引きは早く消え易い。bの方が、最初から最後まで一貫した味わいが均一に残る感じ。

(3) a)宜興早期壺(鐵観音専用) VS b)台湾ろくろ引き(台湾茶専用)
    条件:平均110cc容量に台茶17号3.3gずつ。

aの方が、味わいを強く感じる。bは角が取れて丸くなった印象。渋みの出方の差か?香りはbの方が強い。

(4) a)民国偏石壺(?)(起き立てほやほや) VS b)海風號の王暁健の茶壷(使い込みたっぷり)
    条件:概ね170〜180cc容量に安渓鐵観音(g数忘却)

どちらも美味い。aは、茶の味を隅から隅まできっちり出した感じ。bは、ふんわりと品良く香り良く茶を抽出した感じ。変な例えだが、きっちりアイロンをかけたハンカチと、洗い晒しの柔らかいハンカチの違いのようだと思った。

(5) a)竹里館・小貴六方 VS b)竹里館・石瓢 (どちらも同じ土)
    条件:概ね70〜80cc容量に重火・霧社

1煎目は、aの方が立ち上がりが早く華やかなお茶が出る。しかし、スロースターターのbの追い上げ激しくじんわりと旨味が出てくる。「茶壺の違いは味に出るか?」の画像がそれだが、茶葉の開き方が全く違うのが興味深い。

今回は思いつきでの持ち寄り茶壺集合だったが、きちんと条件を揃えてもう一度実験をしてみたいと切に思う。磁器VS紫砂とか、蓋碗VS茶壺とか。茶さるさんと同じく、遊ぶ時は全力で本気出さにゃぁ、ねぇ。

| | Comments (2)

不調

b089.JPG
ちいさい茶

歯医者に行ったせいでか、不調です。
文章が、と言うよりも、考えがうまくまとまりません。
茶壺話は、持ち越しで。
すみません。

本家の更新のみで、お茶を濁します。
おだてには、のる事にしていますので。

| | Comments (2)

茶壺の違いは味に出るか?

b088.JPG

久々の実験茶会。

【お題】
茶壺の違いによって、同じ条件で同じ茶を煎れて味が変わるか?

【結果】
思ったより、分かりやすい味・香りの違いあり。

詳細は、待て次号!

| | Comments (3)

御影ダニエルの「うなぎの寝床」

b087.JPG

今回の“ま”の宿代が、こちら。
神戸は御影のダニエルというお店の無花果とココアのケーキ。

「うなぎの寝床」というネーミングが好き。
京の町家もうなぎの寝床。要は、やたら細長いケーキ。
形状を商品名にしちゃうのが、洒落ッ気があってよろしいかと。

お味は、しっとりチョコ系のいくらでも食べられそうなもの。
無花果は、もう少し多い方が私的好みだが、これはこれで良し。
プーアル合わせて、いただきたい。
御馳走様でした♪

      。・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚

ところで、いろいろと反応いただきました「お茶に幾ら出せますか?」ですが、
また、その話は追々と。

| | Comments (4)

三重苦

b086.JPG
 夜の花

花粉症の上に風邪引き。
鼻水、喉痛、頭重感。
お茶を飲む気もおこらず、一日布団の住人。
いかんです、皆様も御注意を。

しかし、あちらこちらも男性諸氏は負けず嫌いな方が多くて楽しいですな。
お陰さまで、楽しい読み物満喫です。
多謝。(笑)

| | Comments (1)

お茶に幾ら出せますか?

b085.JPG
今日もお邪魔さんでした

中国茶はちゃんと美味しいものを飲もうと思えば、やはり値の張るものではあると思います。普通に考えたら数十グラムの茶葉を買うのに、数千円出すのは理解され難いでしょうし。
スーパーマーケットで売っている、お煎茶の値段を見れば一目瞭然。

ただその満足度が価値観に基づくと「何とかネーゼがブランドバッグ買う時」=「“め”がごっつい美味い鳳凰単ソウ買う時」といった等号が出来上がるのだから仕方ないのですよね。
この場合、世間の一般的な価格基準と一致しているのは“何とかネーゼ”(シロガネーゼとか)のバッグの方。
我々、普通に飲む茶よりべらぼうに高い茶飲んでる訳ですから、まぁねぇ。

なので、我々は奇異な眼で見られる場合もある訳で、そんなんも自覚しないとなぁ、と。
一回(勿論一煎じゃない)飲んで数千円の茶を飲む方々と、海風號で管を巻きながらお話していたのでありました。

ま、相対的に考えて自分が出せる金額と満足度との折り合いの付く所で、趣味に出せる範囲の金額を使用するのだから良いのでしょう。
所詮道楽、余裕の産物ですから。お茶もバッグもね。

| | Comments (2)

一泊お喋り付

b084.JPG
設楽さん宣わく「座敷牢のようだ」

本日は、“ま”が遊びに来てくれまして、
一泊素泊まりお喋り付コースです。
いや、朝食も付きますが。

知り合って、早、人生の半分は友人やってもらっています。
結局、長い付き合いを続けている友人は一握りですが、
その一握りがこの掌から溢れないようにしたいもの。

お茶の御縁も同じくです。
出来れば、暫く呆れずおつき合いの程を。

| | Comments (0)

うしのほね あなざ

“鯖うまー”
b083.JPG

のーとみさんの記事を読んでから、懐かしくて仕方なかったうしのほね あなざで姉妹ランチをしてきました。
本店じゃなくて、あなざなのがミソ。

お昼の定食は、主菜が八種類くらいある中から二つ選べるのが嬉しいのです。
二人ともとろ鯖炭火焼を選んでる辺りが、血でしょうか。
ほんに、うまい鯖でした。これは、譲れん!
賀茂茄子の揚げびたしも、ふふふ。
器も良かったですし。
御馳走様でした。

| | Comments (7)

ただいま

b082.JPG

ただいま帰りました。
ちょっと実家に帰って、うろうろ遊んで帰ってきました。
嗚呼、命の洗濯。

ついでに、宇治の新茶も、長竹さんのお茶も、韓国の棗(ナツメ)茶も飲んで来ました。
やっぱり、新茶はグッと来ます。楽しみ、楽しみ。

| | Comments (2)

しばし

b081.JPG

数日、留守にいたします。
しばしのお別れ、、、って、
すぐ帰ってまいりますが。(笑)

| | Comments (0)

連休明け

b080.JPG
これは、うちの器です。(笑)

連休明けは、各地のお土産が集合するので楽しいのです。

北海道の変なカステラ
いぶりがっこ
ほうとう味のカール
野沢菜味のじゃがりこ
栗味のアポロ
葱味噌せんべい
にんにく煎餅
紫芋かるかん

さて、私はやっぱり八ツ橋ですかねぇ。
凝ったモンより人気高いんですよ、なんで?

| | Comments (5)

100Qリニューアルしました

b079.JPG
干無花果が好き

2年ぶりに、本家にある「中国茶好きさんに捧げる100の質問」をリニューアルしました。
自分で答えてみて、この2年の間に自分のお茶へのスタンスが微妙に変わったように思います。好きなお茶はそう大きくは変わっていないのですが、使う茶器のお茶の味に与える大切さを教えてもらったようです。

色々寄り道しましたが、肩ひじ張るのはよしました。
結局美味しけりゃいいやという事に落ち着くとして。
たまには、振り返ってかんがみるのも面白いものでやんす。

| | Comments (6)

削ぎ落とす

b078.JPG
サイゴンにはヒトの眼をしたネコがいる

白黒写真と言う表現は、逃げ道がないのが恐い。
雰囲気が出るので、安易に使いたくなるが。
大好きな街を色を落として魅せるサイトをみつけた。
つまづいてしまった私は、郷愁につまづいたのかもしれない。

| | Comments (2)

陶器市の戦利品

b077.JPG
プーアル・オレがぶ飲み

「なんで社会学部出て、陶芸したはるん?」
「前から好きだったし、会社入ってもすぐ辞めそうだったからですかねー(笑)」

某有名私大を出て、土をこねているお兄さんと益子の陶器市で出逢った。
真面目に土ものに向き合って、きちんと天然の灰の釉薬で化粧している人。
土の匂いのする器が欲しかった、私の心を鷲掴み。

梨の灰の釉薬の鉢(小)を購入。
次回は(中)を買いに来るので、頑張って欲しい。
きちんと景色のある器、楽しみにしているので。

| | Comments (5)

ギャラリーねこぐるま

b076.JPG
建物の正面には、庭と畑と猫が。

本当に、本当に、どうにも見つからないのです。
30分近く探して、もう諦めて帰ろうとしたその時!
夫が急ブレーキを践みました。驚く私に夫が指差した先には。。。
「ギャラリーねこぐるま」の小さな看板が立っていたのでした。

             ***

昨日は、益子の大陶器市に行って来たのです。
たまさんのHPの記事を見て以来、行きたくて仕方なかったのです。
そしてその帰り道に、たまさんオススメ?の究極の一軒家カフェ「ギャラリーねこぐるま」を目指したのでした。
上記の通り、分かりにくい林道(?)を入っていったところにある別世界カフェ。
鳥の声と虫の声と風の音がBGMに混ざりあい、テラスで美味しいご飯をいただきました。

b075.JPG
古代米おにぎり膳 1,470円。まさにスローフード。美味美味。
やや高めのお値段はロケーション代と思うこと。
でも、デザートにケーキついてるし、お得!?

食後は、猫と遊びながらコーヒーとデザート。
庭にも陶器の作品がゴロゴロあって、ギャラリーならでは。
ほぼ貸切に近い状態で、“のんびり”を沢山ご馳走になりました。

お暇があれば、探してみてはいかがでしょう。
どうにもこうにも見つけられないカフェを。
見つけた時の嬉しさも、美味しさのスパイスです。

| | Comments (0)

花粉症

b074.JPG
悟空茶荘のSweets。
下のグレープフルーツ味のタピオカが不思議にうまい。

今年もついに、花粉症のシーズン・イン。
基本的に人様の花粉症が終わる頃に始まる、本人に似た天の邪鬼なヤツ。
梅雨入りの頃まで、騙し騙しのお茶の日々。
嗚呼、憂鬱。

| | Comments (3)

GW初日

b073.JPG

真面目に今日はお仕事。
一週間お休みな方もいらっしゃるンですよね、GW。
うらやましいですわぁ。

昨日、GWの初っ端は海風號で延々お茶をいただき、喋り続ける午後の至福を。
何時間いたのかしら。まったく。
思ったよりも茶壺たちは売れておらず、今度の連休が勝負かと。
緑茶は未入荷、来週辺り狙い目のようです。

しかし、相変わらず店内には猫のように男性諸氏が懐いておりますな。
そんな中で、私は女の皮を被った妙な生き物かも知れません。
化粧室で脱皮はしませんが。ふふ。

| | Comments (0)

« April 2004 | Main | June 2004 »