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お茶に幾ら出せますか?

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今日もお邪魔さんでした

中国茶はちゃんと美味しいものを飲もうと思えば、やはり値の張るものではあると思います。普通に考えたら数十グラムの茶葉を買うのに、数千円出すのは理解され難いでしょうし。
スーパーマーケットで売っている、お煎茶の値段を見れば一目瞭然。

ただその満足度が価値観に基づくと「何とかネーゼがブランドバッグ買う時」=「“め”がごっつい美味い鳳凰単ソウ買う時」といった等号が出来上がるのだから仕方ないのですよね。
この場合、世間の一般的な価格基準と一致しているのは“何とかネーゼ”(シロガネーゼとか)のバッグの方。
我々、普通に飲む茶よりべらぼうに高い茶飲んでる訳ですから、まぁねぇ。

なので、我々は奇異な眼で見られる場合もある訳で、そんなんも自覚しないとなぁ、と。
一回(勿論一煎じゃない)飲んで数千円の茶を飲む方々と、海風號で管を巻きながらお話していたのでありました。

ま、相対的に考えて自分が出せる金額と満足度との折り合いの付く所で、趣味に出せる範囲の金額を使用するのだから良いのでしょう。
所詮道楽、余裕の産物ですから。お茶もバッグもね。

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中国茶」カテゴリの記事

Comments

美味しいと思い、お金を持っていて、少ない量でも売ってくれるのなら、買うことが多いです。
(お茶は雰囲気や体調で味が変わるので)自宅など違う場所で飲んでみたいから。
そんな私は買ったのに飲んでいないお茶が、増え続けています。つまり、飲みきれていない。
笑えない状態です。

Posted by: sekky | 2004.05.19 at 12:30 AM

sekkyさん、こんばんは。
私も、お茶がたまって仕方ない1人です。
美味しいお茶を買っても、他のお茶で良いのを見るとつい買ってしまいます。
今年は、頑張って緑茶を夏までに飲み切るつもりです。

Posted by: | 2004.05.19 at 11:42 PM

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