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紫陽花

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シーボルトは日本人の自分の妻を「私のヲタクサ」と呼んだと言う。
ヲタクサは、長崎での紫陽花の呼び名だとか。
愛した者を愛した花の名で呼ぶ。
古今、学者はロマンティストが多いものと相場は決まっているのかも。

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