« 雨月夜 | Main | 甘いものは幸せの素 »

極楽東方美人

b111.JPG

昨日、Andiさんの処でいただいた東方美人・私蔵茶は非常に美味しいお茶でした。
クリアな水色に、甘やかな芳香。
東方美人から中国茶にはまった私は、やはりこのお茶に弱いのです。

某Tさんには、東方美人で中国茶にはまる人は珍しいと言われました。
やはり、頭等賞を取ったお茶を初心者に飲ませて下さる、度量の拾いラ・メランジェの松宮さんのお陰です。

本当に良いものは、初心者にでさえも感銘を与える力を持っている。
そんなお話もした、雨の夜でした。

|

« 雨月夜 | Main | 甘いものは幸せの素 »

お茶のお店」カテゴリの記事

Comments

ありゃ、ほんとうにうまかったっす。いまだにまだあれを越えるお茶を飲んだことがありません。新竹の黄さんのお茶。あの、本当に蜜のような甘味は、甘露という名にふさわしい。

あんなお茶をまた飲んでみたいものです。

お茶会残念。役所で泣いてました。お茶も沢山持っていったのに・・・。まだ僕の机の横にあります。

Posted by: ひらた | 2004.06.11 at 05:22 PM

いや、本当にあれには感動いたしました。
後、メランジェさんと言えば君山銀針もすごいのがありましたよね。
どちらも言葉をなくすしかないお茶でした。
当時のメモが未だに残っていて、お茶の染みだらけの紙に夢中で色んな言葉を書きなぐったのが、今でも見る度に懐かしいです。

お茶は、またリベンジで楽しみにしておりまする〜。
あー、美味しいお茶なら幾らでも飲めてしまいますねぇ。(笑)

Posted by: 恵 | 2004.06.11 at 09:58 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 雨月夜 | Main | 甘いものは幸せの素 »