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フィグとチョコ

“フィグとかブドウとか”
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私の大好きなケーキ屋さんのひとつにフラウラがあるのだけれど、ここのマカロンとチョコは私的にかなり秀逸である。

特に、チョコレート。
中にブンタンのピールの入ったものや、杏仁豆腐風味のチョコ、ロータス・ティをイメージしたガナッシュ入りチョコ、とオリエンタルな匂いがふるふると漂って来るラインアップに毎度ノックアウトされている。
今回、ドライ・フィグ(無花果)を核にしたチョコレートに、またメロメロ。

上の画像の右上の茶色の塊がそうなのだけれど、チョコと言うよりは、ココアとスパイスの衣の中からドライ・フィグが顔を出す感じ。フィグの種の粒々の歯触りと果物の香とココアの香の絶妙なマッチングは、お茶請けにもお酒のあてにもいけそう。
\100-/10gと、安いんだか高いんだか分かりにくいのも、グ。(なんでやねん)
ちょっと疲れてる時にあると、嬉しいだろうな。

ちょっと、また買いに行こうかな。
チョコレートってそんなに大好き!って程では無いけど、時々無性に食べたくなる時ってあるのよねん。

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Comments

ドライフィグのチョコおいしかったですねぇ。
季節モノなんでしょうか、あれ。

Posted by: (株) | 2004.12.19 at 02:50 AM

どもども。
季節モノかどうかは、分からないのです。
いつも、適当にふらーと行って目に付いたものを買っています。(笑)
前からあったのかなぁ。。。

Posted by: | 2004.12.19 at 11:17 PM

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