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疲れっぷー

“お見送りチンク”
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月曜は、やっぱり疲れます。
明日は内部監査、あー、もう書類作りヤダヤダ。
阿修羅城の瞳03観ました、レビュー長くなりそうなので、ゆっくり書きます。

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いろいろ

“サイズ比較”
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ポットのサイズは、1煎で上のガラスポットを茶海代わりにして3杯強。
茶盤の半分をポットが占めてしまうのが、なかなか。

マメシボリ更新しました。
今回は、OM-1で撮影のもの。銀塩は良いッス。
デジカメでは木目まで写らんす。

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『どう使っていいか分からない茶器の使い方を考える』を考察する

“でかっ!”
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「どう使っていいか分からない茶器の使い方を考える」というテーマで持ち寄られた茶器は、大きな茶壺(ティーポットのサイズ)が2つ。

つまり、「どう使っていいか分からない」=「大き過ぎて個人単位で使うには、容量を持て余す」という事だろうか。しかし、この等号はお茶会に来た時点で微妙になる。だって、茶飲みがこんだけ集まる茶会で、容量を持て余すことはあり得ない。(1つの茶のみを飲み続けるなら、多分)
ならば、「どう使っていいか分からない」=「大き過ぎて個人単位で使うには、茶葉の量が半端じゃなく懐が痛い」。これは、私の場合は当てはまるが、いかがなものだろうか。(笑)

と、まぁ、莫迦話は置いておいて、大きな茶壺が使い辛い理由は結局「中国茶は煎が効くので、お茶がくたびれる前に、腹に入れられる茶の臨界点が来てしまう」っていう事かと思う。実際、当日は春風秋月のAndyさんとお店の方、TCCメンバー7名、と結構な人数がいたが、800cc金魚茶壺で3煎くらいしか高档てん紅が飲めなかった。勿体無い。(この場合は他のお茶が飲みたかったってのもあるが。)逆に、紅茶や日本茶のように、最初にピークのある3煎くらいで飲み終われるお茶なら、ものすごく使い易いと思う。あとは、冷茶作る時にガバガバ煎れる時とか。(何リットル冷茶を作る気だ!?)
あとは、「煎れるのに適当な茶葉の量が分かりにくい」ってところか。紅茶みたいに、ジャンピグのスペースが必要なお茶なら煎れ易いけれど、茶を煎れた後に蓋を開ければ、茶壺にみっちり開いた葉が詰っている状態をあの茶壺で作るのか?それで、出過ぎないのか?それとも、もっと少量の茶葉でいいのか?煮出し用の土瓶的使い方するなら別か?とか、色々考える。しかし、そういう実験をするには、半端じゃない茶葉量が要るのが辛い所かなぁ。

無難で面白くも何ともない結論だなぁ。
真面目に考える前に分かる程度の話を書くな、ってね。(苦笑)

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初HOLGA

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“浅間さん”
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“夜明け前”

初めてのHOLGA 120Sで撮った写真が、今日できあがってきた。
感想「案外、びっちりピント合うやん」(笑)
上のでは分かりにくいけれど、電線の1本1本まで綺麗に撮れている。

上2枚はサイン入れた以外は、全くの無補正。
もっと、サイド辺り光量落ちで黒くなるかと思ったけれど、そうでもない。ひずみ・ゆがみも右下あたりが、ちょっと気になるくらいかな。個体差って、あるのだろうか?

光量が多過ぎると紫色が入ったり、逆光だと猫の目フレアが入ったり、でも、青のグラデーションの出方が綺麗。
しかし、好みの色を出すには、光の量のコントロールがかなり微妙で難しそう。
貸して下さった方のおっしゃった、「撮れる光を探す」ってのが良く分かる。
色々感想はあるんだけれど初めての写真だから、まだもうちょっと保留。
まぁ、それなりに全部きっちり撮れてるし、欲を言わねばトイカメラは難しくないと思う。
動くものさえ、撮らなけりゃの話だが。

次回作は、モノクロ。2月1日に出来上がって来る予定。
さてさて、何本撮れば癖が掴めるか。トイカメラ、思ったより、楽しいかも。
agfa Clockも早く撮りきって現像出さなくちゃぁ。

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高档てん紅@バンブー茶館

“茶海代わり”
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先日のお茶会で、のーとみさんと差しつ差されつ異様なスピードで飲み続けたのが、このお茶。
これは、観音王とは逆に焙煎香が残る事によって、旨さが倍増している茶だと思う。

ちょっと燻ったようなケムリ感が舌先にまとわりついて、そのベールの向こうから紅茶の旨味とか甘味がひょこっと顔を出すような感じ。テン紅なのに、正山小種チックな燻香の効果的な発露が旨味として認識出来る。で、なおかつ正山小種みたいな強烈な個性ではなく、テン紅のオーソドックスな紅茶らしさを味わえるのが、オールマイティに様々なお茶請けに合わせられる所以ではなかろうか。味の濃い目の食べ物には燻香が対抗し、さっぱりしたものには紅茶らしい部分が対応するのではないかと思う。実際、お汁粉みたいな甘いさっぱり系にも合ったし、きっちりおかずな点心にも合った。
で、口の中の食べ物の香とかをちゃんと流してくれるから、直ぐ後に別の味の物を食べてもオッケーだし。
もちろん、単独で飲んでも美味いのは言わずもがな、だが。

しかし、やっぱり美味さの持続するお茶というのは凄いありがたい。
これだけ食べて飲んで、まだン煎目かよ!みたいな感じで。
まぁ、今回のお茶会の場合は1496茶さるさんの800ccポットのお陰でもあるのだが。
茶器の容量がでかい有り難さ、久々に味わったかも。感謝感謝。

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観音王@春風秋月

“蓋を開ければ”
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春風秋月さんでのお茶会で、暮れに飲ませていただいた観音王が売り出されました。「古方焙煎」仕立てで、ものすごいワタシ好みのお茶。
このお茶の凄い所は、焙煎がしっかり入っているのに、焙煎によって出来る臭み(焦げっぽさ)などがほとんど感じられず、非常にクリアである点。
割と焙煎により雑味が除かれているお茶は、逆に焙煎のクセがお茶についてしまったりしているものがある。それを感じさせず、クリアさが倍増しているのはすごいなぁと。甘味とゆったりした懐の深い味わいが良い。

あと、最初からパーンとトップまで味が上がって持続して、ゆるゆる落ちて来る。これは長く飲むお茶に適していると思う。それこそ、だらだら1日飲みたい感じ。
好みとしては、茶壺よりも蓋碗でクリアに煎れたいと思った。

昨日の来客時、この観音王を相手に「シナモンのムース」や「栗蒸し羊羹」や「チョコレート」や「一味チーズ」を食べた。どれとも合った、というより違和感を感じなかった。
こういうお茶、嬉しいけど、食べ過ぎて困る。(笑)良い事ばかりなのも、困りものかな。

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来客中

“シナモンのムース”
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というわけで
また明日に

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初茶会

“柿右衛門”
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年が明けて、初めてのTCC茶会。
今年も1年、よろしくお願いいたします♪
詳細は、また。

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わ〜!わ〜!

“燃える”
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掃除してたら、阿修羅城の瞳03のDVDが届いた!
うぉぉぉぉ〜!観てぇ〜!
しかし、洗濯も干さねば、掃除もせねば。
嗚呼、嗚呼、嗚呼〜。ジレンマ。
「タイガー&ドラゴン」観ながら掃除してんだけど。
これも途中で、止められん。
嗚呼、嗚呼、嗚呼〜!

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日々のお茶

“土瓶の湯”
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毎日、夕食後には当たり前のようにお茶を飲むので、なんだかレビューを書くのも気恥ずかしい。
昨日は、かめきちさんとこのプーアル、今朝はFormosa Tea Connectionの福寿山野生茶、相変わらず焙煎の効いたお茶に魅了されている。

AAJの中国茶サイトでは、2004年のベスト10茶を特集していたので、それを真似て私のベスト10でも考えてみようかしらんと、先日来考えているのだが、昨年は本当に我が人生の中でこれ程の種類の茶を飲んだのは初めてではあるまいか?くらいの種類のお茶と、お茶にまつわる出会いをいただいたので、なかなか難しい。
ベスト10ではなく、十選、なら選べるかな、と思うので、おいおいそれも書いていきたい。

最近、カメラに走り過ぎてお茶記事が遠のいているが、結局馴染み過ぎたものを特記するのは難しいということだろうか。あるいは、怠け者だからか。
恐らく、後者だけどね。
さて、友人が遊びに来るから大掃除しなくては。
続きは、また後程。

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笙鬼奔る

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海洋堂の妖怪フィギュア(頂き物)も、お外に連れ出すと、また趣が変わって楽しい。
笙鬼(しょうのおに)は雅楽の楽器が化けたものだそうだけれど、こんなロケーションで撮るとお使い韋駄天みたいにも見える。(頭、笙だけど)
使いの文を携えて羽ばたこうとしているみたいな感じ。
こういう遊びも、たまにはね。

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富士見の雪見風呂

“檜風呂から富士を臨む”
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皆が休んでいる日に働く代りに、皆が働いている日に休む。
で、空いている日に温泉に行く。嗚呼、極楽。

今日の目的地は、富士眺望の湯ゆらり
以前から目を付けてはいたのだが、如何せん週末は混むので、平日狙いでGO。
入泉料があまり高くないのが嬉しい。貸切風呂も1580円/45分は、良心的だと思う。
家族風呂サイズで広くはないけれど、ゆっくり足は伸ばせるし。
眼前には雪景色と青空に映える富士山。お大臣気分だわ。

他の露天風呂や蒸し風呂に、入っては昼寝、入っては昼寝。
すっかり命の洗濯を満喫。温泉って、やっぱり良いなぁ。

さて、明日は仕事だ。
皆が働いている日に休む代りに、皆が休んでいる日に働く。
ま、仕方ないか。

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寒いと肩凝り

“帽子がお似合い”
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寒いのと、いつも荷物が重いので、肩凝りがひどいのです。
女は鞄を持ち歩く生き物、と相場が決まっているのですが(例外有)、その中でも私は『要らんもの持ち歩き大王』にランクインする自信が有るくらい、荷物が多い自覚あります。
流石に普段はカメラ一台しか持ちませんが、iPODも第二世代の大きいのだし、通勤読書本も入ってるし。

靴、ぺったんこのなまけ靴に替えようかしらん。
あるいは、ジム通い頻度をあげるかな。

余談ですが、肩凝りと言う概念は欧米にないそうですが、これホンマですか?
そこだけ羨ましいぞ、アングロサクソン。

追記:マメシボリ更新しました

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本とお茶

“お茶と本”
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お茶を飲みながら、本を読む。
よくやるけれど、ちょっと手間。
夢中で読んでいる時に茶杯が空になると、煎れる時間も惜しくなる。

一度で沢山煎れられる茶壺は、こんな時に大活躍。
お茶だって、煎の長いものが選んでね。
その辺にあるものを、ちょっと栞代わりに挟んで。
いっきに煎れて、ちまちま飲む。

夢中になり過ぎて、うっかり茶杯を倒さないように。
気を付けて、気を付けて。
そういう時間を、だらだら過ごすのが好き。
寝っ転がって飲むお茶は、別腹なのかも。

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10年

“灯火”
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忘れない

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SOYBEANFARMのロールキャベツ

“ランチ”
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今日は、久々に会う友人とSOYBEANFARMでランチをとりました。
吉祥寺にあるお味噌の専門店で以前から気になっていたのですが、初訪問。

和風のロールキャベツと言う事で、私は八丁味噌ワインソース、友人は胡麻クリームソース(白味噌ベース)を注文してシェアすることに。
私の好みは、胡麻ソースの方。味噌のコクと胡麻のコクがうまく混ざりあって、さっぱりのロールキャベツがコックリ食べられます。もうちょっとソースの量が多くても良いかな?と思うのと、キャベツが切りにくいのが難点かな。
あと、ライスかパンか選べて、ライスを選ぶと俵のおむすびが出て来ます。自分で握ったものではないおむすびを食べるのは久しぶりで(除く、コンビニ)、これは嬉しいなと思いました。付け合わせの「しそもろみ(紫蘇の実の入ったもろみ)」は、気に入って買って帰ってきたくらい。

寒い日に暖かくて優しいご飯で、芯から温もりました。
満腹満足♪

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2004年12月のベスト1

“夜の町家”
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結局、先ほどの記事のカメラはこれが一番似ているけれど、多分違うと思います。
何方か、手がかり御存知の方、お助け下さいませ。ぺこ

今回のマメシボリ写真館の画像は、私的2004年12月ベスト1です。
御笑覧いただければ、幸いです。
とても走る車の窓越しに撮ったとは思えない出来で、我ながら吃驚。
恐るべし、Camedia。手ぶれ防止機能は付いて無いはずなんですよね。。。

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カメラ・ストーキング あるいは、ただの阿呆

“盗み撮り”
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告白します。
ワタクシ、ストーカー行為をはたらいてしまいました。
眉・耳・鼻・唇にピアスを施した、パンクな異人のお姉ちゃんの。。。。。
持っていたカメラに。

街をブラブラ歩いていたら、無造作に異人さんの手からぶら下がったレンジファインダーカメラが目に飛び込んで来た。独立したファインダーとレンズの目玉二つ方式の可愛らしさに惚れ、何処のメーカーの何と言うカメラか知りたくて、たまらなくなる。なんとか手がかりでも見えないかと、後ろからフラフラ付いて歩く羽目に。

とにかく、ブラブラしているので字が読めない。マークも分からない。
信号待ちでもクルクル回ってるし、なんでカメラをこうもぞんざいにぶら下げるのかと、理不尽にむかつく。
途中で合流したおじさんも、同じカメラのボディが赤レザー版をぶら下げている。
増々気になる、しかし、やっぱり、ぶら下がっているのでブラブラしていて、手がかりも分からない。
結局、何も分からないまま、彼等は改札の中に消えていった。ああ、切ない。
もう二度と出会えないかも知れないカメラ、君の名は。。。

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通常モードへシフトダウン

“疲れた時は甘いもの”
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考えて解決出来る事と、出来ない事があるので、とりあえず日常モードに戻る事に。
ISOの内部監査員養成講座にも出ねばならんし、書類も目一杯作らねば。
左腕がだるくて辛いなぁ。。。

と、まぁ、また流されつつ。
でも、静電気でまつわりつくスカートの裏地みたいに、離れない考え。
ぐるぐる回ってはいるけれど、今日も元気です。
お茶もちゃんと毎日飲んでるし。今日は、白玉兎。

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考え中

“寄り添って・青”
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ドルチェの様に甘ければ

“洋梨のタルト”
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自分の回りで色々な事が起こっていて、ふと立ち止まって振り向いて。
結構、色々な事から逃げているかなと思う。
アホウのような情熱を持って、相対するコトモノがあるのは良いけれど。
苦いものにも向き合う日は必要なのだろう、と。
分岐点にいる。そう、ひしひしと感じる。

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森嘉のひろうす

“美味しいモンにはエエお皿”
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京都で森嘉と言えば嵯峨豆腐だが、私はここの「ひろうす」が大好きである。
(『がんもどき』と同じだと言うけれど、「ひろうす」と『がんもどき』って別の食べ物じゃないかと実はコッソリ思っていたりする。)

森嘉のひろうすは、スーパーの中がスカスカの空洞のんと違って、しっかり銀杏やら百合根やらがつまっている充実感が嬉しい。そして、木耳(キクラゲ)のコリコリとか苧実(オノミ)のプツンプツンと弾けるのとか食感が色々で、口の中がものすごく楽しい。

これだけ内容が充実しているので、ひろうすだけでも一品料理になるのがまた凄い。
焙って表面を焦がしてカリカリにして、お醤油を付けて食べるのがたまらん。
ああ、思い出したらまた食べたい。また、京都帰らんと。
って、帰ったばっかりやんか〜。(笑)

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HolgaとAgfa ClockとOM-1とCamedia持って出かけたら

“寄り添って・赤”
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、、、重かった。バタッ
本気で力尽きました。
画像の取込みも未なくらいに。
流石にカメラ4台はキツイです。

これが、デジカメ一眼レフ購入に踏ん切れないもう一つの理由。
実は。

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京都の茶力  − 長竹さん −

“茶香房 長竹”
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毎度帰省の度に、本を買う。
やっぱり、西と東では雑誌の並びも違うのである。
今回の帰省で買った中の1冊があまから手帳、「関西 味の遺産」の特集に魅かれたので。
知ってるモン、知らんモン、忘れてたモン、当たり前にあるモン、色々載っていて面白かったのだが、驚いたのが京都の茶の項目で先斗町の「茶香房 長竹」さんが取り上げられていたことである。(ちなみに、紅茶の項目はティーハウス ムジカ)

京都には、ことお茶に関してはお煎茶・茶道・お茶の店など有名処も名家もあるうえで、その中からこのお店に白羽の矢が立ったのは個人的に非常に嬉しい。
ちゃんとしたモン出してます、ていう押し付けない自信に裏打ちされた柔軟な姿勢。
あと、長竹さんたちのお人柄かなぁ。

見出しの文字は「京都の茶力」。
抹茶パフェもかき氷も蕨餅も変りチーズケーキも、
お濃茶もお煎茶も釜煎り茶も中国茶も、
お酒もご飯も水餃子もちらし寿司も、
分け隔てなく扱って、そろりと出してくれる一枚板のカウンター。
この上に乗っかる全てのものの厚みがそれなのかなぁ、とか思う。

何にしても、贔屓の店が誉められるのは嬉しい事だ。
なんだか、ちょっとニヤケ顔。

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猫ねこネコ

“ガンを飛ばす”
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タイガー&ドラゴン満喫。(うっとり)
うまいよなぁ、噺が。

マメシボリ写真館に猫画像アップしました。
中国茶の記事を書こうと思っていたのですが、また改めて。
では、これにてドロン。

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日曜出勤

“擬態:魚(実はチョコ)”
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今日は出勤。
ちょっとね、やっぱりブルーです。
めんどくさい。(苦笑)

気を取り直して、今夜はタイガー&ドラゴンを見る予定。宮藤官、岡田くん、クレイジー・ケン・バンドとくれば、見ないわけにはいかないでしょう。いや、それだけじゃ無いけど。
DVDレコーダー購入は間に合わなかったけど、取りあえずビデオもセット。
きちんと更新は、ドラマの後に。

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「サカキ風」牡蠣フライ

“これは別の牡蠣”
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本日は、自分の買ったコートがバーゲンで半額になっているのを確認し、よろめきつつ帰宅。
哀しい時は美味しいもの食べよう!というわけで、danchuの2005年1月号に掲載されていた、「レストラン サカキ流牡蠣フライ」を作成する事に。

要は牡蠣を2個抱合せて揚げるんですが、食べ応え十分。ああ、プロの技だなぁと思うちょっとした技が随所にある素敵なレシピ。
特に、隠し味の入ったものは、物凄く好みで。塩の具合と潮の香のマッチングが、ちょっと感動もんでした。何が隠れているかは、ふふふ♪

哀しみよ さようなら。牡蠣は偉大です。(笑)

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ローカルなツッコミ

“カラスミまぶしのチーズ”
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帰りの電車で隣のおじさん’sが近畿旅行の話をしていた。

「でさぁ、その近くの赤目百滝に行ってさぁ。。。」

『惜しい!52ばかり多いっすよ!』

と、心の中でツッコミを入れる金曜の夜の帰宅ラッシュ。
とりあえず、いっぱい=100なんだなぁとしみじみ思った。

ちなみに正解はこちら

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絵馬

“八坂神社の絵馬”
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おけら参りは行けなくても

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寒いから色々大変

“マッチ、マッチはいりませんか?”
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昨日のだらだら茶会は、仕事帰りにお邪魔し夫が帰るまでに帰宅してしまったので、だらだらの『だ』くらいしか出来なかった。
仕方ないけれど、残念。

今日は寒いので、身体を温めようと粕汁を作成。
良い感じに出来上がり、モリモリ食べてふと振り向けば、倒れている旦那。
しまった、下戸だったよ、この人は。酔っ払いだよ、どうしよう。
昨年は平気で食べていたはずなのに、何故?
やはり、実家でもらった『大吟醸の酒粕』を使ったせいか。。。
すんげー、美味しかったんだけど。。。さっぱりして、コクが合ってさ。
2日目を楽しもうと鍋いっぱい作った粕汁を前に、途方に暮れる妻。
一人で食べきれるのか?救援信号発信せねば、って誰にだよ。
とほほ。


追記:マメシボリアップしました

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QP de 賀正

“瓶入り”
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今年はキユーピーがマヨネーズを作り始めて、80周年だそうです。
記念の『お正月限定2005年新年マヨネーズ(瓶入り)』を購入。
ちょっと福助っぽくて、可愛いです。

お正月ネタは、賞味期限が短いのでお早めに。

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極限状態@越冬ブログ

“世界の車窓から Ver.うちの車”
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ドライブ好きの我ら夫婦だが、流石に雪中走行10時間超えは厳しい。
「エンスーって何?」と妻が聞くと、
「援助交際?」と聞き間違った夫が聞き直し、
「エンガチョ光線?」と更に聞き間違った妻が聞き返す。
車中缶詰め12時間を超えた頃の極限状態での会話は、もうただの変態。
しかし、その雪中車中缶詰めが後4時間続く事を、この時の我々はまだ知らない。

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餅玉@越冬ブログ

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餅玉って、小さい時に祖母の家でこの丸いのを、くっつけて作った憶えがあります。
懐かしいです。

そして、白味噌に丸餅のお雑煮でお正月。
ああ、京都に帰ってきなぁとしみじみ思う瞬間です。

あ、マメシボリに京都の写真を出しました

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謹賀新年

“ラッキー・エビス(鯛が2尾いるのです)”
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明けまして
 おめでとうございます
本年も
 どうぞ よろしく
   お願い申し上げます


大晦日に雪が降ったお陰で、関ヶ原は制限速度50キロ。挙げ句、栗東で下ろされて(名神通行止めとはっ!)、下道渋滞の中を京都まで。
16時間かかりましたよ、スペイン行けちゃいますよ。むき〜!
いや、滋賀県以西、一面の銀世界でしたわ、とほほ。
何はともあれ、無事に帰って来ました。

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