« February 2005 | Main | April 2005 »

正ニ是シャッターチャンス也

“上野のコ”
b434

躍り上がって喜んで、写しまくったシャッターチャンス。
神様ありがとうって、こういう時に言っちゃうのね。
マメシボリに大きいのを。

| | Comments (3)

サクラサク

“カメラ日和”
b433

上野に行ってきました、カメラを4台持って。

桜は一部咲きでしょうか。
マメシボリに証拠写真を。
この樹を含めて、数本が満開。
後は「蕾ふくらむ」で、数日中には咲きそうでしたよ。
そろそろお花見シーズン、カメラも出番が増えるシーズン。
上野にも、カメラ持った人がいっぱいでした。
さてさて、私も楽しまなくちゃ。春は被写体が華やかで、うきうきしますわぁ。

| | Comments (0)

読書雑感

“袖珍本”
b432

先日購入したウー・ウェンさんの「東京の台所・北京の台所」が、なんと乱丁本(珍しい!)で取り寄せ交換。ついでに、田中長徳さんの「偽ライカ同盟」を購入。(「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」も気になるが、これは私の守備範囲では無いので担当者に買わせて読ませてもらう事にしよう。)

「東京の台所・北京の台所」は、表紙の器の写真に心惹かれ、巻頭写真の「新茶のスペアリブ蒸し」で購入を即断。この前、夫と中華街に行った時に買った蒸籠を使えるなぁ、なぞと夢想しながら。
ウー・ウェンさんの初エッセイは、重い話もあり、レシピもあり、不思議なバランス。台所というのは、ある種のファインダーだと思う。

「偽ライカ同盟」は、面白い面もむむむと思う面もあるけど、片岡義男氏の発言と、「生活の中にアート部分の影をちょっと。。。(第9章の1文)」の部分は好きだ。“wanna be a creator”と括られて、自分もそうだと自虐で無く笑える程度にはマトモでいたい思う。

| | Comments (2)

とりあえず

“別角度”
b431

とりあえず、まん丸ちゃんで最初に鳳凰単ソウ煎れました。
目の前にあったので。(笑)
いただきものの楽工房さんのとこのお茶。
うちにあるのは、けっこう淡めの味わいのやつ。

やっぱり、茶壺は口が大きいメリットが多い。
茶葉が入れ易い、入れた量が分かりやすい。
味は、、、良く分からない。(苦笑)普通かなぁ。

今度は焙煎強めの半球状茶を煎れてみよう。
今一番お気に入りのここの観音王。
そういうえば、そろそろ買いに行かなくちゃ。
ガンガン飲んでるから、すぐに在庫が少なくなってしまう。
まん丸ちゃんで煎れたなら、尚更。

| | Comments (2)

I.V. ラム・イチジク

“夜の台所で”
b430

コンビニ散歩で発見したアイスクリーム「I.V.」。
なんだか、動物性材料は使って無いとか、限定店のみで販売とか、250円アイスのランクに入っているとか、勿体ぶったアイスだなぁと思うけど、ラムとイチジクの組み合わせは私的には絶対見逃せないのですよ。
で、お風呂上がりにいただきました。

ラムがしっかり効いていて、イチジクの種のプチプチ歯触りがたまらん。
ちょっと蜜漬けにしたみたいな甘味があるのも、自然で良い感じ。
ベースに紅茶が入っているのも、味の繋ぎになっているのかなぁ。。。

というわけで、付加価値はどうでもイイとして(カロリーけっこう高いし)、味はかな〜り好み。
豆乳って味じゃ無く、普通のアイスクリームとして美味しいです。
(「ラム・イチジク」限定の感想で他の味のは知らないけど)
この冬、一番自分的メガヒットだった「ハーゲンダッツ アップルパイ」と並べても良いくらい。
また、買いに行こ〜っと♪

| | Comments (0)

新しい茶壺

“おすまし”
b429

さて、我が家にやってきた“まん丸ちゃん(仮名)”。
こうやって画像にすると小さく感じるけれど、250ccあるので民国よりも大きいことが判明。
現在、我が家で最大の茶壺の地位を獲得することに。(最大で250ccって。(笑))

注ぎ口は一穴。水切れ良く、嘴からの垂れもなし。
把手が丸みを帯びた少し厚い造りなので、りすの尻尾のよう。
色は、ミルクココアのような茶。湯を入れると、やや赤みを帯びる感じ。
口が広く、洗い易い。中が広くて、茶葉が開き易い(かも)。
可愛い、ホンマに可愛い。
またまた、海風號に居る間中、握りしめて歩き回ってしまった。(笑)

ちょうど大きめの茶壺が欲しいなぁと思っていた所なので、サイズも無問題。
この茶杯に、ちょうど二杯くらいなのが、また嬉しいかな。

みえさんが、

あんまりその茶器が誰の手によってどこで作られてどんな素材なのかってことはワタチにとってはさほど重要じゃない。
その茶器を愛せるか?大事に長く使えるか?ってことが最重要。

と書いておられたけど、私もそう思う。
握りしめて放せないまま、店内をうろついてしまうようなコ。
そういうのが、買う時に一番のポイントかなぁと思う。
ま、懐具合との兼ね合いもあるけどね〜。(苦笑)

| | Comments (4)

実は更新

“角じゃなかった(海風號にて)”
b428

ひっそり更新していると、あんまり見てもらえないマメシボリ。(笑)
微妙にここ数日は毎日やってます。

魚は関帝廟、窓は横浜開港資料館
の中庭です。

| | Comments (0)

海風號新着茶器外

買えるのか、非売品なのか、インテリアなのか、分からなくても魅力的なブツたち。
ただ愛でたい方へも、買う気概のある方へも御紹介。
(ピントが甘くて、ごめんなさい。)
売ってもらえるかどうかは、海風號で聞いて下さい。

“瓦系”
b426

獅子?聖獣?は二個で一対。
写っていない方には、角がありました。
下の箱って、前からありましたっけ?

“硝子の傘”
b427

電球の傘たち。
周囲のヒラヒラ部は、透明です。
硝子の乳白色が、柔らかい光を連想させてくれました。

| | Comments (0)

海風號新着

“お披露目”
b424

さて、海風號へ新着物の物色に。
詳細は、こちらを見ていただくとして、なかなか面白いものが増えていました。
瓦らしきものとか、お匙とか、硝子製の電気の傘とか。

結局、民国の頃のまぁるい茶壺を1つ購入。
けっこう、我が家の物の中では大振りな部類。
前の民国茶壺と同じくらいの容量かなぁ。
ミルクココアみたいな色の、可愛らしい茶壺です。
激落ち君で磨いて、煮込まねば。週末のお楽しみ。

“奥のがウチの”
b425

んで、公開メッセージ。(笑)
かつまたさんより、落ちません!とのことです。
何とかクリーナー(ド忘れ)でも、あかんそうです。
現在、上の状態。

| | Comments (0)

現像上がり

“中華街の猫”
b423

先日の写真の現像を、取りに言ってきました。
今回は、プリント無しで直にCDに焼いてもらうというのをやってみました。
(一昨日と同じ事を。。。)
でも、紙の焼き上がりのワクワクが無いのは、慣れないうちは寂しいですね。
そのうち、現像のみで全部スキャンコースになりそうな気も。
まさか、現像も自分で、は無いとは思いますが。。。(笑)

マメシボリ、しばらく毎日更新になりそうです。
本日の分は、広角28mm使用。18時頃の有楽町です。
見上げて撮ったら、上手い具合に額にカメラが乗りまして(縦構図なンで)、ばっちり固定が出来ました。
やるな!デコ!(笑)

| | Comments (2)

赤煉瓦

“裏手”
b422

帰りにカメラ屋さんに寄って、連休に撮ったフィルム3本を現像に出す。
浜離宮から中華街までを、CDに焼いてもらう事に。
フィルムの整理や、プリントの整理を考えるとやっぱりデジタル化が良いかなぁ。

とりあえず、OM-1が出来上がって来るまではμ-10で。
というわけで、マメシボリ更新です。

| | Comments (0)

菜で食べたもの(ほぼ)全部

昨日の菜では、青柳さんにオーダーしていただいたお陰で、普段は食べない美味しいものが沢山いただけました。(多謝!)
いつも平田さんにお任せしてばかりなので、たまには全品写真制覇もありかなと、やってみました。
写真の並びは(ほぼ)食べた順。
改めて見るに、ほんまに食べたなぁ。。。。と、しみじみ。(笑)

b414

名前忘れました、青菜の炒めたもの。茎の歯ごたえと微かな苦味が美味。

浅利の炒め物。肉厚で出汁が濃く、白米に合わせたい感じ。

b415

蟹児とふかひれのスープ。しっかり美味しい。もうちょっと濃厚でもいいかも。

銀耳と鶏肉と薬膳人参のスープ。透明でコクがあって、銀耳の歯応えと肉の柔らかさの組み合わせが好き。

b416

牡蠣の卵焼き。ふわんふわんの卵にブリブリの牡蠣。最高、大好き、お代わり!と言いたい。

前回もいただいた味噌漬け豚。葱でさっぱり食べるとビールが進む、進む。ぷはー。

b417

明日デートのない人にのみ許される美味。カリカリに揚げたニンニクと豆鼓と鷹の爪に、パリパリの海老の皮とホクホクの海老の身。定番の安心感。

蟹と春雨の炊いたん。春雨に蟹の旨みがギュゥ〜。ワタシ、春雨だけでも十分満足です。

b418

伊勢海老の入った麺。殻をしゃぶりつつ、黒酢をかけて味を締めて食べる。(注:黒酢は青柳さんが別に頼んでくださったもので、普通は付いてないです)やっぱ、甲殻類は出汁が美味いのよー。美味いのよー。美味いのよー。(エコー)

ここから点心。
チャーシューパン。全体に甘い目、でも玉葱の甘さとか由来が分かっている安心の甘み。

b419

マヨネーズを付けて食べる海老の揚げ餃子みたいなの。エビプリ。

揚げモチモチ餃子。中の肉餡に八角が効いていて、餅部の甘みを引き締めて、グ。

b420

海老と韮の蒸し餃子。定番、言うことなし。

大根パイ。これは初体験の点心。ほろほろの皮に千切りのとろりとした大根。繊細。また食べたい。

b421

デザートは、各自好きなものを。
杏仁豆腐、菜スペシャル、グレープフルーツとタピオカのココナツミルク、赤米とタピオカのココナツミルク、仙草ゼリーのチョイス。写真は、左が私の頼んだ赤米とタピオカのココナツミルク。ちょっとエスニックなお汁粉って感じでさっぱり。右は、青柳さんオーダーの仙草ゼリー。

飲み物は延々プーアル。
癖のない美味しいプーアルは、食事中にがぶ飲みするのに1番。
アルコール組は、青島ビール、燕京ビール、茅台酒あたり。
まぁ、この辺は約2〜3名のお楽しみということで。(笑)

| | Comments (0)

日本茶専門店 茶倉@横浜元町

“嬉野”
b413

賑やかな元町商店街をふらりと外れ、ゆるやかな代官坂を登って行く。
可憐な花屋や、モダンな器屋や、老舗の蕎麦屋やなんかを眺めながら登って行く。
そうすれば、右手に木枠に硝子のはまった明るい店が見えるはず。
穏やかな日射しと、緩やかな時間と、暖かい湯気に包まれた店内。
それがお目当ての店、茶倉

運が良ければ生のギター演奏を聞きながら、日本茶をいただける。
しっかり立てたお抹茶や、きっちり煎れたお煎茶や、香ばしい焙じ茶やなんかをいただける。
そして、IDEEのシンプルで使い易い器が手に馴染むはず。
温い日溜まりで、柔らかいソファで、優しいBGMで過ごす時間。
それが心地良い店、茶倉。

| | Comments (3)

菜にて饗宴

“仙草ゼリー”
b412

TCCのメンバーと、にて夕食会。
ちょっと後悔するくらい食べ過ぎました。(苦笑)
美味しかったっす。

詳細は、また。
あるいは、この方のblogに♪
日本茶カフェとかも美味しかったので、そちらも別に。

| | Comments (0)

千円戦利品

“アップ過ぎて何が何だか”
b411

さて、本日は予告通りに、カレッタ汐留で「Passion>Me」を飲み、浜離宮恩賜庭園で広角レンズを大活躍させ、大満喫の午後だったのですが。
それより何より、私的大興奮事が。

なんと、帰りに寄ったダイヤモンドカメラさんにて、純正オリンパスOM-1カメラケースを発見!しかも千円(税別)!
ちょっとスレはあるけれど、美品。
飛びつくように買いました。(笑)

直接撮る事には関係ないけれど、なんか嬉しいです。
きっと明日は装着して出かけます。
フィルム変える時が、ちょっと面倒そうですが、まぁ、ね。

| | Comments (2)

カメラとお出かけ(予定)

“オリーブオイル大好き”
b410

オリーブオイルはイタリア産のものよりも、スペイン産の物の方が味も香りも好きです。
もちろん、エキストラバージンの話。

閑話休題。
朝、友人からの汐留の都路里情報メールを見て、カレッタ汐留のHPを見ていたら、FOODEX JAPAN 2005で見たエスプレッソ+パッションフルーツ果汁のドリンク『Passion>Me』を発見。アンテナ立てておけば、情報は向こうからやってくるもんだなぁ。
この飲み物、今発売中のKIT KATのLE PATISSIER TAKAGIプロデュースのやつと同じ方向だと思います。チョコとパッションフルーツがありなら、エスプレッソとパッションフルーツもありでしょう。後者の方がスッキリしていて好きだけど。KIT KATはウェハースが邪魔してる感じ、でもウェハ−スなかったらKIT KATじゃないし。困った。(笑)

近隣の浜離宮恩賜庭園に前から行ってみたかったのも思い出し、昼から汐留行く予定。
上手くいけば、『Passion>Me』を飲んで、菜の花の写真を撮って帰ってくるでしょう。
ほんとはコレも気になるけれど、時間的に無理そう。。。てか、blog書いてる間に出かけようよ、自分。(笑)

| | Comments (2)

ほうじ茶の事

“はいから うおがし銘茶”
b409

今回、分担作業で画像ばっかり撮ってましたので、のーとみさんの記事に詳細はおまかせ。

ただ、お茶を煎れていて思った事。
同じ焙じ茶でも、煎れる時の茶葉の適正量がそれぞれ違うのですよ。
当たり前なんだけど、如実に反映してくるのが面白かったです。
もっと優しい煎れ方もあったろうに、と反省です。

| | Comments (0)

いろいろ考える

“トゲトゲ”
b408

たまには考える。
流されるのはヤなんだけど。
何が良いのか、自分の糧になるのか。
リミットとか考える。
刺さるなぁ、いろいろ。

| | Comments (0)

走る曲

“叶匠壽庵の御手洗団子”
b407

昨日のカロリーを消費するべく、スポーツクラブへ。
iPOD MINIくんは、やっぱり良いなぁ。

今日の発見。
10km/hで走るには、TOK10の「パラダイス銀河」が最適。
この年になって、光GENJIの曲聞くとは。。。(歌はTOKIOだけど)
しかし、30分間「パラダイス銀河」は、流石に拷問なので、もうちょっと開拓したい。

| | Comments (3)

TCC ほうじ茶会

“木の実三昧”
b406

本日は、何故か日本茶特集のTCC。
ほうじ茶ばかり、11種類くらい飲みました。
ほうじ茶は焙煎香は強いですが、成分としては優しいので軽いお茶会になった気がします。
やっぱり、普段はあまり感じずに飲んでますが、中国茶の強さを再認識しました。

画像の整理が出来てないので、詳細はまた。

| | Comments (0)

ホワイトデー

“ん?”
b405

本日はホワイトデー。
ハンカチやら、チョコレートやら、お煎餅やらいただきました。

本命君の旦那さんからは、手づくりクッキー。(ホンマです)
最近カメラにハマっている妻は、男らしくモリモリ食べましたとさ。
どうなる!我が家!?

| | Comments (2)

好きな被写体 〜自転車〜

“Cafe Lotta”
b404

またマメシボリにも写真(大好きな『南ぬニライカナイ』の入口)を出しましたが、被写体としての自転車が好きです。
特に、店先に自転車のある図が大好き。

自転車って、金属で出来たある種のオブジェであり、身近な生活用品であり、ブランドもあり、老若男女使用可能であり、なんか面白いアイテムだと思うのです。

もちろん、乗るのも好きですよん。
休みの日くらいしか乗りませんけれども。

 ********

今日はお出かけの予定が力つきて家で惰眠。
写真撮りに行きたいな。
アカドクロ観ました、レビューも書きたいな。

| | Comments (5)

今も昔も

“チャナン(供物)”
b403

探し物最中に、昔のアルバムを発見してしまった。
初めてバリ島に行った時の写真。
当時は、写真は旅の記念写真ばかり。レンズ付きフィルムで十分だった。
この時も、家にあった普通の廉価なコンパクトカメラを持って行っていた。
友人とのスナップばかり。。。。のはずが、なんか色々撮っていたのだな。
ちょっと意外。

道端の犬、猫、レストランの庭の蓮、コーヒーカップ、、、、etc.。
構図もなってないし、光も見えてないし、寄ってないし、ピントも甘いし(だからといって、今、出来ているわけではないが)、笑っちゃう。
でも、被写体として選んでいるものは、今とさほど変わっていない。

まぁ、そういうもんなんだろうなぁ。
被写体の守備範囲が広がっているだけで、根本は変わらないんだろうなぁ。

というわけで、マメシボリに昔の写真を出してみたので、お暇がございましたなら。

| | Comments (0)

更新したです

“使ってみたい”
b402

マメシボリ更新しました。
コレは、ネガフィルムをスキャンしたもの。
夕暮れ逆光でも、なんとかなることもあるですね。

| | Comments (2)

美し酒

“あ!龍泉洞の水が!”
b401

昨日のFOODEX JAPAN 2005で、昨年惚れて買ったお酒の蔵元のブースにも、お邪魔。
今年は水神に惚れた。
大辛のクセに、するりと喉を滑る酒。

初体験の芋焼酎、さつま白波も美味しかった。
後口に、芋の味が甘くほのかに香る。
お燗をする「黒じょか」が、カッコ良かった。欲しい。

日本酒ブースは、総じてブースのデザインも洗練されていてカッコ良い所が多かった。
で、かっこいい所は美味しい所が多い。
こだわりが、いろんな方向にちゃんと張り巡らされているのだと思う。

ワインとか、他のお酒も好きだけど、やっぱり日本酒好きやわぁ。
すぐ酔っ払いになるけど。へへ。

| | Comments (0)

FOODEX JAPAN 2005

“ケニアのシルバーチップ”
b400

今日は、FOODEX JAPAN 2005に行ってきました。
朝の11時から夕方5時まで、歩き続け、飲み続け、食べ続けました。

中国コーナーにはお茶出店のブースはなく、台湾は清香ブームで、昨年とは傾向が変わっていて、ちょっと吃驚。
日本酒は、変わらず美味でした。
あ、世界初の正山小種のペットボトルと、ケニアの銀針は不思議に良い感じでした。

詳細は、あちこちに書かれると思いますので、また。

| | Comments (2)

頭の栄養、甘いもの

“いつ食べたんだったっけ?山田屋まんじう”
b399

残業しながら、チョコレートばっかり食べてます。
嗚呼、太るぅ。
やっぱり、こういう時は甘いものに走ってしまいますねぇ。

昔、限界に近いくらい濃密に働き狂っていた頃は、毎日昼ご飯時に餡ドーナツ食べてました。
身体が欲するのです。
分かり易過ぎるなぁ、おいら。

| | Comments (0)

夕暮れ

b398

陽が長くなってきましたね。

今日は、矢野のアッコちゃんを聞きながら、夜の道を帰りました。
夫が迎えに来てくれました。

暗くなる前に帰路につきたいなぁ。

| | Comments (2)

また更新

“菜の点心”
b397

また、マメシボリ更新しました。
このカエルは、以前は葉巻をくわえていたのですが、先日行った時には折られてなくなっていました。好きだったんだけどなぁ。
煙草は好きじゃありませんが、フォトジェニックであることは否定しようがありません。
小道具って格好良いんだもん。

| | Comments (0)

ぼんやり日曜

“一昨日のネガ全貌”
b396

マメシボリ更新しました。
今回は、写り込み命で。あと、初文字入れ(マメシボリでは)です。

ぼけぼけしてます。
安野モヨコの「監督不行届」を読んでます。
安野モヨコの漫画って初めて読むのに、この異色作ってどうよ!な感じで。
雑誌CREAの岡崎京子の連載「美人道」が安野モヨコの「美人画報」に変わった時、なんか違う。。。と読むのを止めてしまったのだけれど、その理由がこの本で納得。ヲタクが通る獣道〜♪

あとは、続巷説百物語
これで終わりっすか?む−、このシリーズ好きなんですが、短くて。(いや、それだけじゃないけど)
京極本は、膨大なバックグランドの文献があるから長篇は辛いのです、このくらいの短編(っても長いが)が適当かと。

| | Comments (6)

啓蟄

“雫”
b395

暦の割に寒いですね。
とりあえず、今週のお仕事も終了。
明日はようやくお休みです。

大人になって自分の気持ちとかコントロールしているつもりで、実は捩じ曲げているだけだったりして。
なんかおかしいと気付きもしないのがこわいなぁと。
強くいられるのも、弱くなれるのも、旦那のお陰だなぁとしみじみ思います。

| | Comments (0)

広角モノクロ

“モノクローム・ネガ”
b394

遊んだら、働かねばなりませぬ。
昨日の分も残業し、帰り際になんとか写真屋へ。
先日の横浜広角写真を握りしめ帰宅しました。

やはり、白黒で撮ったのは失敗。
慣れないのでコントラストやら何やら思うように出ず。
次は、カラーで試してみなくては、です。
それにしても、広角は自然を被写体にしたくなるレンズですなぁ。
とりあえず、海行きたいっす。
その前に監査っす。(泣)

| | Comments (0)

蛇よ!

“携帯画像はやっぱり厳しい”
b393

本日は、スパイラル・ホールで、松尾スズキと大竹しのぶのコラボレーション、「蛇よ!」を観てきました。

二人芝居と言うか、ショート・コメディというか、コントというか、分類出来ないけど、面白かったです。が、なんかシニカルさとか、不条理系とか、ナンセンスとか言う感じは東京の笑いだなぁと思います。良いとか悪いとかじゃ無くて、ね。
で、前から4列目ど真ん中と言う最高素敵な席だったのも(感謝!)あって、満喫してきました。

しかし、今日の一番は大竹しのぶ。
本当に本当に骨の随まで女優なヒトだなぁ、すごいなぁと思いました。
あの七変化っぷりと、めさめさキュートっぷりにまいりました、ころり。
あ、歌も上手かったし♪

| | Comments (0)

キミとお出かけ

“自分撮りは難しい”
b392

先日の誕生日に、夫にプレゼントしてもらったiPOD mini
その数日後に6GB iPOD mini発売で拗ねる夫。
まぁ、人生そんなもんさ、気にすんなぁ♪

しかし、今まで使用の第二世代iPODと比べるとやはり軽い。
デザインも現行iPODよりもminiの方が好きだし。
(一番好きなのは第一、第二世代モデル。アクリル板がかっこいいので。)
旧モデルなので充電時間が短いのがネックだが、通勤だけなら無問題。
折角だから持ち歩きに便利なようにと、夫がいつも使っているPalmやPDAのネットショップでこれを購入。
カラビナで腰にぶら下げてプラプラ持ち歩くのは、なかなか良い感じ。
これでスポーツクラブでもマシン使う時に邪魔にもならないし嬉しい。

銀色の澄ましたキミに、藤黄の春の服を着せ、花見、観劇、お茶会へ。
出かけていくのは、やっぱり楽しい。

| | Comments (4)

ペットボトル茶あれこれ

“サイズは去年と同じ”
b391

とりあえず、飲んでみた上海冷茶。私も苦手だな、この味。日向臭い白茶のがまだマシかも。(いやでも、白茶飲んだ時は酔っ払いだったから、、、微妙〜)
確かに包種っぽく、茉莉花っぽくもあるのだが、桂花が強過ぎるように感じる。花茶の桂花茶なら、茶の渋みで花の甘味を引き締めるのに、それがなくべろ〜んとしてるのが私的にはイヤンな感じである。2口でギブアップ。
職場の人たちの間では「すっきりして味が濃い」とか「渋く無くて、後が甘くて美味しい」とか概ね好評であるので、好みの問題ではあるのだろう。

伊右衛門のミニ茶缶の新しいのを発見。
今年は色物で、紺、朱、茶、黄緑を確認。
とりあえず、紺の缶のついたのを購入。
サイズ、中身ともに去年と一緒。全色コンプリ−ト成るか!?

| | Comments (0)

« February 2005 | Main | April 2005 »