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西湖龍井2005@海風號

“晴れた日は”
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先日、OM-1をぶら下げて海風號にお邪魔した時に西湖龍井(50g ¥2,000)を購入。
今年の緑茶は、自分で購入したものはこれが初物。
龍井を試飲したいとお願いした時に女性の方が出して下さったのが、多分こっち。
なので、梅家烏龍井は分からないまま西湖購入。

とりあえず、ガッと少量の熱湯で蒸らして、80〜90度くらいのお湯で舞わせて煎れる。
後は、2煎目やや熱湯、3煎目熱湯と続けて飲むのが好き。
アミノ酸ぽさが表に出ず、爽やかである。軽い感じで普段飲みに良い感じ。
割と毎年構えて飲んでしまい、飲み時を逸したりする事のある中国緑茶で、こうサラサラと気軽に飲めるのは良い感じ。今のところ、ほぼ毎日飲んでいる。
日本の緑茶との差別化はなかなか難しいように思うが、こうしたコクのあるさっぱり感は中国緑茶ならではかな、とも思う。

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そら豆のイタリアンかき揚げ

“景徳鎮のお皿に”
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今日は、「そら豆のイタリアンかき揚げ」を作成。
Yahoo!ビューティーの旬・美人を作る簡単レシピの今月のテーマはそら豆、ということで、お茶会の時に青柳さんにいろいろレシピの原案のお話を聞いていて、すごく楽しみにしていたのだ。
そら豆大好きなのだけれど、いつも蒸し茹でにしてそのまま食べているので、こんだけバリエーションのあるレシピはすごく嬉しい。甘いのから辛いのまであるし。
で、今日はその中からこのレシピをセレクト。そのために、ローズマリーも買ったし。(いや、他にも使うんだけど)

この「そら豆のイタリアンかき揚げ」、ローズマリーの爽やかさがすごい。
軽くふわっとしたフリッターみたいな食感の衣に、ホクホクに揚がった豆。ちょっとの塩気、そこにローズマリーが油気をさらっと流してくれるから、いくらでも食べられる。チーズを今日は控えめにしたのだけれど、今度はもっとたっぷり入れてみようと思う。
この衣で、ズッキーニ揚げても美味しそうな気がする。今度やってみよう♪
あと、青柳さんが、揚げる前に下茹でしなくても本当は良いのとおっしゃってたのだけれど、確かに下茹でしたら豆が柔らかくなり過ぎる気がする。でも、した方が皮は剥き易いかなぁ。

夫もスゴク気に入って、最後まで残していた。(好きなものは一番最後に食べるので、初めての料理が気に入ったかどうかは、最後に食べるかどうかが目安。(笑))
また作ろう、そのためのローズマリー鉢植え買いだし♪

追記/レシピへの直リンクは、こちら

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徒然

“斜陽、部分”
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昨日、仕事帰りに、渋谷の東急東横店・西館8階で開催中の第8回世界の中古カメラフェアに寄り道してきた。
OMのレンズは数が少ないのだが、85mmF2とか55mmF1.2とかに心魅かれる。
が、結局何も買わずに終わる。85mmF2は結構本気で欲しい。
ラッキーカメラさんのジャンクコーナーは、面白いのがいろいろ。
Zeroシリーズ木製ピンホールカメラの現物を見られたのは、ラッキー。木製の質感なんかはすごく良い。ただ、値段がちょっとねぇ。
今使っている紙製ピンホールはどうも、辛気臭くてどうも苦手。何枚撮ったかメモしないといけないとか、巻き上げ回数覚えておかないといけなかったりとか。撮りきれてないけれど。現像出そうかな。。。

どうしても用事があって行けないけれど、田所美恵子さんの針穴写真展は見てみたかった。
無料だし、今日までなので、興味のある方はぜひ。

最近、お茶は飲んでいるのに、お茶記事の更新をしてない。
緑茶は、太陽光で綺麗に撮りたいとか思っているから、どうしても休みにならないと写真が撮れない。
植物(特に葉っぱ)は、逆光で撮るのが一番綺麗。
今朝、やっと黄山毛峰と龍井を撮った。

“斜陽”の大きい写真は、こちらに。
手前をぼかしての遠近グラデーションも、たまには。

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朝の果物は金

“捧げ持つ”
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五徳って、鍋や薬缶をのせるけれど、うちのは果物もよくのっている。
グレープフルーツとか、座りが良くて見た目も面白い。
お茶の袋や急須ものせる。
なんか間違っている気もするが、つい置いてしまう。
置き易いから?

今回は、沖縄産の完熟パイナップルを購入。
朝食べる果物は身体に良いらしいので、出来るだけ食べるように努力中。

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現像上がり

“ 時’”
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昨日の写真が上がってきました。
今までと違う雰囲気で撮れたかと。
第1弾は、コチラ。(って、実は残りはまだカメラの中)

上の2枚は硝子越し、下の1枚は今までありそうで撮っていなかった構図。
お昼間の硝子は反射・映り込みが厳しい。フィルター使うべきか。
でも、硝子の薄い反射の柔らかさも嫌いじゃないかも。

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銀塩で海風號へ

“マンゴーの影”
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本日は、OM-1とか色々カメラばっかり持ってお出かけ。
久々の岡本太郎記念館(ここは撮影OKなのです)、表参道、海風號と撮り歩く。
海風號は、もう前々から銀塩で撮ってみたかったのだけれど、今回それが叶ってとても嬉しい。
設楽さんが「ああ、OLYMPUSの(シャッターの)音がするね」とおっしゃってたのが、また嬉しかったり。

今日は50mmのレンズ一本でいったので、もう構図がきっちりそのサイズに切り取られて、いつものズームのデジカメとは全く違った視点が生まれる。夕方、日の暮れる前、と言うお邪魔した時間もまた新鮮だったし。
一眼レフだと見える世界がまた違う、楽しい楽しい。
結局、50枚くらい撮ってしまった。(お茶も買ったけど、これはまた別に)
この違いって、いったい何なのだろう。ファインダーとモニターの違いかなぁ。やっぱり、デジカメの時もファインダー覗いてみよう。

帰りにまだ足りずにバショバショ撮ってたら、極秘プロジェクト進行中の友人に会い、「変な格好で写真撮ってるから、すぐに誰か分かった」とか言われてしまう。
そんな変な格好なのか?ちょっと自分では見たくない。(苦笑)

追記:ただいま現像中につき、銀塩の海風號は明日に公開予定。

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ハーブを買った

“斑入りのミント”
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近所のホームセンターで、ローズマリー2種とスィートバジルを購入。
夏にブルスケッタを食べる為に、バジルは必要不可欠。
ここのホームセンターで、赤紫色の別珍みたいな光沢の葉をもつ「ブラックオパール」という品種のバジルを発見。やっぱり、この色、バジルはシソ科の植物なんだなぁと実感する。

あ、紫蘇も欲しいなぁ。

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まぁ、雨はいつか止むし

“神様ヘルプ”
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夏のイベント発見!

“クリームティ”
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OZON 夏の大茶会 2005の日程が決まったみたいですね。
幽霊・妖怪茶会、というのが好きそうな人が結構身の回りにいそう。(笑)

毎年、夫と一緒にお邪魔しているので、今年も出かけようと思っています。
さて、出店されるお店も気になる所。
その辺は、追々分かってくると思うので、お楽しみですわぁ。

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ROSENTHALのフルーツボウル

“ゴールデン・キウイ”
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ドイツの磁器ブランド、ROSENTHALとの付き合いは、結婚祝にもらったペア・マグカップから。
後は、こんなの買ったりしてたけれど、食器は初めて。
うっすらと植物をデザイン化したようなラインに、同心円状に柄が広がって、中央はフェードアウトしてるのも、芸が細かい。
結構薄手とか言われているらしいけれど(By大手小町)、うちにある茶器に比べれば分厚いし、扱いも平気。

やっぱり、洋食器は白が好きだ。

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焙茶工房しゃおしゃんさんの白葉単そう@岩手

“白葉単そう”
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焙茶工房しゃおしゃんさんのお茶が、やっと手許に。
今月の6日の記事で発売された事を知ったお茶2種を購入。千年古茶は、煎がすごく効くのでなかなか在庫が減らないのが贅沢な悩みだったりする。
でも、新しいのも飲みたいし、白葉単そうはお初なので、どーんとお願いしてみた。

早速、白葉単そうからいただく。
袋を開けて、茶葉を見る。茶はほんの少しの焙煎香みたいな匂い、手の平に取ってハァ〜っと温かい息を吹き掛けると途端に桃とかマスカットとかライチのような、単ソウ独特の甘い香りが立ち上がる。この瞬間って、たまらん。涎でそう。

1煎目は、周健良の茶壺で軽く15秒くらいで煎れてみた。
単ソウは、失敗すると渋みが出過ぎて泣くはめになる事もあるから。
飲んでみると、ほのかに渋み、あんまり甘く無くてスルスルっとしたお茶。
なんだ〜、軽く煎れ過ぎた、次はもうちょっとガツンと、と思いながら、ちょっと本棚いじっていると、静かにじわじわと口の中に静かに広がる香りある甘味。
戻り香っていうのですか?口の中が単ソウの甘味でいっぱいになる。
1496さんや、KIMIKOさんがお茶請け要らず、と書いてらした意味がすごく良く分かる。
お菓子を食べて、この余韻を消すのは確かに勿体無い。

後は、少しずつ時間を延ばしながらゆっくりユルユル飲んでいく。
2煎目、3煎目のしっかり立ち上がった後は、茶を口に入れると舌の喉に近い部分に広範囲に単ソウらしい果物っぽい、でも渋みで抑えた甘味を感じる。
余韻も口の中に甘く香るので、しばらく次の一口を飲むのを躊躇ったり。
最近、ちゃんと単ソウを買っていなかったけれど、美味しい単ソウって、やっぱり嬉しい。

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残念

“朝焼け”
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本日は出勤。
帰ってきたら、郵パックの不在伝票が。
注文をお願いしていたお茶が届いていたのに、受け取り損ねてしまった。。。
すごく楽しみにしていたのに、残念。
明日の朝には、再配送してもらう予定なので、それまでのおあずけ。
うーん、口惜しいなぁ。土曜の夜を楽しむ予定だったのに!

あ、マメシボリ、更新しました。

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徒然

“郵便です”
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今日は夫と共に買い物へ。
夫の夏物のジャケットとか、鞄を購入。
もちろん、自分のものもいろいろと。
それから相変わらずの器道楽で、ローゼンタールのロマンスホワイトのフルーツボウルを購入。
これは柄が繊細で好き。詳細は、また写真を撮ったらBlogへ書く予定。

夜は毎週のお楽しみ、タイガー&ドラゴン
正直、ここ二回程は面白く無くて(というか、噺と話の噛み合わせがイマイチで、古田新太や荒川良々のキャラに助けられて乗り切った感があるように思う。)、今日もドキドキしながら見たのだけれど、今日のは上手くてホッとする。あー、面白かった、と言えるのが嬉しい。
落語ネタって時点で枷が大きいから大変なのだろうけれど、最後まで期待している。

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カメラが好きと撮るのが好きは別なの?

“トイっぽく撮ってみた(撮れてるのか!?)”
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某雑誌の某トイカメラの特集記事にて、ライター?の発言の中に「某トイカメラ好きは写真を撮らない人が多い、フィルム一本撮って写らないって止めちゃう」というような発言があったんですよ。(ほんまか!?)
吃驚しました、ってか理解出来ないですよ。
撮らないのにそのカメラが好きって、何?
じゃぁ、そのカメラの何が好きなのですか?って。

自分のカメラの好きな点語るなら、写り具合の好きな点あげるしか無いと思うんだけれど、撮って無いなら上げようがないんじゃないかなぁ。(外見が好きってのは勘弁、それじゃカメラの意味がない。アクセサリーになってしまう)
今、自分の持ってるトイカメラはagfa CLACKのみだけど、好きな点は6×9の迫力と青が強く写る点、くらいは言えるよ。(いや、外観はほぼ一目惚れだけど、『カメラ』として見るならソレは別の問題)
でも、まぁ自分が写真を撮る上でagfa CLACKの好きな点は、すごく弱い要素なのでほとんど使わない。
使わないカメラは、私の“好きなカメラ”のランキングの下位にしか位置しない。
OM-1のことなら、いっぱい話せるけれどね。(笑)

カメラは道具、撮ってなんぼのもんやと思う。
好きなら使ってあげようよ。

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写真集を買った

“うねる”
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岩波書店の日本の写真家シリーズの奈良原一高さんの巻を買った。
1997年初版が買えるって、嬉しいような微妙な感じ。
これは、ベスト盤みたいなもんだと思うけれど、やっぱり胃の腑を鷲掴みにされる感覚。
特に、写真集「静止した時間」や「王国」に掲載されているものは、怖いとさえ思う。
奥底に仕舞っている、見ては行けないものを取り出すような怖さ。
カメラと言うものが相対するのは、通常は眼に見えるもの。
そうじゃないものまで見せるのは、白と黒の削ぎ落とした画面だからこそと思う。

いろいろ考える、感動とか綺麗とかじゃ無い面を撮ると言う事を。
記録としての写真じゃ無く、情報伝達の手段としてでは無い写真を撮ると言う事を。
それに追い付く為の技術とか。技巧じゃなくて、技術。
結局その作業は自分を曝け出す恐ろしい作業なんだけれど、写真を撮るって自分の眼球取り出して見せるのと変わり無いかなぁと。私の世界は、こんな風に見えているのです、あるいは、こんな世界があればいいのに、って感じで。
写真って、だから時々どうして良いか分からなくなる。

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不審人物みたい

“警戒警報!”
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本日の仕事帰り、電柱に張り付いてハリアナ写真を撮っている姿を同僚に目撃されてしまった。
職場ではデキる女バリバリ風(あるいは“外面良子さん”(笑))にしているので、もっすごい視線が痛かった。
明日から、私の職場でのポジションは如何に〜。。。

あ、ちなみに昨日のカメラのレンズは40mm、F2です。
明るい!

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超クラカメ

“Lord-5D”
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本日、お義父さんに貸していただいたカメラ。
岡谷光機が作っていた「Lord」という35mmカメラ。

ずっしり重く、フィルムの巻き上げにはレバー2回巻かなきゃならない、巻き上げるとシャッターボタンが飛び出して来るギミック、ピントはフレームの中央に二重像を重ねて合わせる、ケースはがま口バッグみたいな可愛さ。
しかも、フィルムカッターまで付いている。(使わないけど)
ちなみに、上の画像手前に写っているのはセルフタイマー、もっすごいアナログで良い。

最近、紙製の針穴カメラも作ったので、使いたいカメラだらけで困ってしまう。
が、このLord-5Dは今現在、最優先使用したい機種にランクイン。
さて、どんな写真が撮れるのか。非常に楽しみ。

しかし、なんかクラカメ・マニアみたいになってきたなぁ。
普通のカメラも欲しいですけどねぇ。(苦笑)

“おまけ”
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見え難いけれど、ASA(ISO)12の表示が。(ASA24もある、次は50。)
ASAは最高400まで設定出来るので、今のフィルムでも撮影はできる。
ASA12のフィルムって、昔あったの!?想像も出来ない。。。

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お茶屋さんのパフェ@竹里館

“ある種、挑戦状”
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今日は、1496先生とおデート。
くろさわで饂飩を食べて、竹里館でお茶。王道なデートコースだなぁ。うひゃひゃ。

で、竹里館さんでいただいたのが、凍頂烏龍とお茶屋さんのパフェ。
パフェには凍頂烏龍のアイスクリームとゼリーが使われているそうだけれど、ちょっと東方美人っぽい味わいだった。焙煎が効いている所為?先日の泡沫茶会を思い出した。
で、このパフェ、ゼリーがすごく美味しい。甘味が何か分からないのだけれど、お茶の渋みがあまり無くて、蜜っぽいフルーツのような味で、でもサッパリしている。しかも、間に一層だけ敷いてある酸味の強い濃い紫のゼリー(ベリーか?)が、味を締めてアクセントになって下まで一気に食べられる。で、チョコチョコ顔を出すフルーツが酸味+甘味の掛け橋で、統一感を出してくる。流石の組み合わせだわぁ。
御馳走様でした。

というわけで、今日はマメシボリも竹里館さんにて。

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ジャケ買いならぬ、写真借り

“撮る人を撮る”
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レンタルビデオ屋さんにて、GONTITIさんの「XO」というアルバムを手にとった。
中のリーフレットをパラパラ〜っと見て、モノクロの写真に心撃ち抜かれる。
で、即レンタル。基本的にGONTITIさんは好きなので、そうでなくても借りただろうけれど。
買っても良い、この写真を手許に置く為に、とまで思う惚れ具合は久々。

よくよく見ると、ちゃんと帯に『写真/奈良原一高』って書いてある。
まだまだ不勉強で写真家さんのお名前等よく存じ上げない。でも、高名な方でも無名の方でも、自分が惚れたらトコトンのめり込んでしまう。ああ、写真集欲しい、生写真を観てみたい。。。

奈良原一高さんのお写真は、もう今更私なんかが言うのもおこがましいが、本当に光が美しい。
白が白として際立って眼に飛び込んで来る、この衝撃みたいな感情。
コントラストがはっきりしていても柔らかさがあるのって、凄い。
そして、魚眼が魚眼である必要性を、初めて観せていただいた気がする。

まず手始めに、写真集を買ってドキドキしながら眺めてみたい。
ファインダーから空を切り取る、その眼差し。どんななのだろう。
ああ、惚れた、メロメロだ。

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感謝

“夜の海風號
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「Walk on the KAIFU-GO side」および「Kaifu-go Days」、そろそろ配送されているようで、どきどきしています。
お気に召しましたでしょうか、がっかりさせませんでしたでしょうか。
何にせよ、お手許においていただきまして、本当にありがとうございます。

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東ユキヤスさんのレンズ杯

“鳳凰単ソウ蜜蘭香”
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京都に帰った時に“ま”嬢からもらった硝子の杯。
レンズ杯なんて魅力的なネーミングもグラっとくる。
微妙な凹凸や歪みが不思議な内部反射を生み出すようで、影の重なりが美しい。

ちょうど、その作家さんの個展を京都でやっていたので、そのお店に行ってきた。
片口なんかも魅力的だが、小皿をひとつ購入した。
やっぱり、レンズ小皿。(笑)
杯と皿を並べて、夏の茶を楽しみたい。となると、片口も必要だなぁ。

薄い薄い氷のように切れそうな硝子も好きだけれど、ぽってりした温もりのある硝子も好き。
幾つもの円を重ねたような影を作りながら、液体との境界をなくしてしまうような、こんな杯。
なかなかありそうで、ないのだな。
相変わらずの、“ま”のセンスに脱帽&感謝。

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写真の更新

“雨宿りをした樹”
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今日のマメシボリは、春風秋月です。
見上げるとちょっと世界が違うのが、楽しいのです。

書きたい事も色々あるのですが、花粉症の時って集中力が持たない。
調べものなんかが億劫になるのです。困ったなぁ。
新茶の事もいずれ。

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シモン@東京 麻布十番

“海鮮ちぢみ”
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金曜の夜の少し遅い時間にお邪魔したにも関わらず、たっぷりしっかりいただけるの嬉しいお店。
しかも、野菜など結構入っていて健康的そうだし。

とりあえず、トッポギ(韓国のお餅を炒めた料理)が大好きなので、注文決める時にお願いする。
これが大当たり、みえさんもおススメらしい。趣味があって嬉しい。
モッチリぷりんのお餅に辛味のソースが馴染んで、野菜がちょっと口休めで良い感じ。
チヂミもふちのカリカリと中のモチモチが美味くて、サムゲタンは塩味と鶏のコクに参った。
デザートのアイスも、誰かがおっしゃってたが糀みたいな風味があって、マッコリみたいで好き。

マッコリって、好きなお酒なんだけど、ここのはかなり美味しい部類に入ると思う。
コクが何か違う気がする。舌にまとわりつくようで、さらっと流れるようで。
お薦め。

と、まぁ、こんなん書きながら今日はお仕事でした。
茶会も、すきやきも行けなくて寂しいなぁっと。
今日のマメシボリは、海風號です。

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書きたい事はあるのだけれど

“あいすくりぃむ”
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昨夜は、新茶をいただいたり、お菓子食べたり、韓国料理満喫したり、うわさ話とかバカ話したりとか、海風號本の出来上がりを見せてもらったりとか、名前を書いたりとか、新しい角度で海風號のカッコ良さを見つけたりとか、いろいろ書きたい楽しい事がいっぱいだったのですが。
本日残業&明日も出勤で余力無し。ヘタレなんです、とほほほほ。

美味しい写真は、ひらたさんのところで。
ここのトッポギは、ほにほに美味でした。
マッコリもコクがあって、一杯で酔っ払い。
仕事に疲れた酔っ払いは、ちょっと情けないので、もうちょっと頑張らねばなぁ。

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貴方を撮っても良いですか? 〜肖像権のこと

ヘブン・アーティスト
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先日、某さんと喋っていた時に「人の写真は撮らないんですか?」と聞かれました。
その時に、何と答えたか覚えていないのだけれど、人物の写真もかなり撮っています。
ただ、ネットには載せていないのです。肖像権とか、これでも一応考えているのです。
そうは見えないかも知れません。いかんですねぇ。

どうしても、人見知りで、被写体(にしたい)方に「撮っても良いですか?ネットに載せても良いですか?」と言えない情けなさ。(まぁ、知人や家族の写真は、そんなん言わずにバシバシ撮りますが。)
うっかり背景に写ってしまった他のお客さんたち、通りすがりの人とかは、声のかけようもないし。
で、どこまで載せていいのか?とか悩んで、首チョンパの写真にしたり、ぼかしかけたり、加工して服の色変えたり髪型変えたり(苦笑)しています。そういう事するより、一言かけた方が早いンですけどねぇ。それが出来ないのですよ、小心者と言うか内弁慶(そう、家では威張りん坊の俺様状態)。ダメダメです。

ココなぞ読んでいたら、うちも削除しないといけない画像、やっぱりあるなぁと思います。
他の写真Blogの運営者さんはどうしていらっしゃるのか、お聞きしたい所です。

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和漢同菜 菜根譚@京都

“前菜”
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さて、人に教えたくないくらいの当たりの店「和漢同菜 菜根譚(さいこんたん)」。
おさ嬢も超おすすめと言っているくらいだから、私の印象も間違っていないと思う。

まず良いのが、町家風じゃなくて、町家をきちんと保存したお店である事。
おくどさんは現役、ウナギの寝床に、中庭あり、内装も触っているが多分概ねそのまま。
きちんと夜の薄暗さが家の中にあり、ばあちゃんの家を思い出す。

そして、余裕の空間取り。
普通の店なら、ここに6卓置くだろうと言うスペースに4卓。しかも、掘りごたつ。
ラクチンで嬉しい。

“黒酢豚”
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で、当たり前だが、味が単純でなく、ご飯が美味しいし、盛り付けも綺麗。
器も、昭和初期の雰囲気のものも混じっている。
で、特記はこの黒酢豚。黒酢の酸味にやや甘味が混じって、不思議な優しい味わい。
“ま”嬢によると、北京ダックのタレに使う味噌が混じっているのでは?とのこと。
これは、包子でタレまで全部すくって食べたかったくらい。
麺も土鍋で煮立った食べごろを持ってきてくれたり、満足満足。
デザートは悪くないけれど、もう少し。Andyさんのデザートを食べた所為で口が肥えているワシ。(笑)

ちょっとお高めだけれど、この味、この空間、この雰囲気なら払っても良いと思う。
といっても、お酒一杯ずつ飲んで、普通に食べて2人で1万円でお釣が来るくらい。

調べたら、際グループらしいのですね。
だから、三条の紅虎餃子房なくなったのかしらん。

あ、おくどさんの画像をマメシボリに。

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帰ってきました

“芸妓はん”
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なんとか東京へ帰ってきました。
帰省中に花粉症が始まり、ちょっとしんどかったですが。
やはり京都にいる方が、空気がのんびりしているようです。

出来なかった事もありますが、概ね満足満喫。
家族・友人に感謝です。

今回は、写真はほとんど撮らずでしたが、少々はありますので、また。

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忙しいです

“長竹さん”
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友達に会ったり、家族団欒したり、馴染みだったお店に行ったり、帰省は結構いろいろ忙しい。
今回は春なんで、新茶も買って、踊りも見た。新しいご飯屋を開拓出来たのは、予定外の収穫。(人に教えたくないくらい、大当たりの店だった)

さて、残りの予定は全部こなせるのか!?実は蕭白展も危ない所だったのだ。
さぁ、明日も頑張るぞ。

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