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いろいろ

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昼休みにモブログするネットジャンキー、それは私。(苦笑)
いよいよ、パソコンを買いに行かなくては。もう、騙す事もできない。
週末、マックのお店に出かけるか。

一昨日、1496先生のーとみさんと一緒に、昇太さんの落語を聴きに行った。
初落語です。江戸前はサッパリスッキリですな。
枕で愛・地球博のトヨタ館のロボットの事を
アシモみたいのが沢山いてね、」
と熱く語る昇太さんに
「アシモはホンダやん。」
と、本人に聞こえなくても確実にツッコむ1496先生が、とてもとても素敵だった。惚れ惚れ。

その1496先生にサダハル・アオキのダゴワーズをいただいた。
抹茶のダゴワーズに粒餡が入っていたのが、ちょっと衝撃。
生地がボロボロにならずしっかりしていて、素材味がきちんと美味。
ご馳走様でした

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愛玉子@上野桜木・東京

“おーぎょーちー”
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先日あいざわさんとデートした時に行ったお店、谷中の愛玉子(オーギョーチィ)。
名前のとおり、愛玉子を食べられるお店。
昔の食堂そのままの佇まいが、下町臭い雰囲気。
周囲の町並みもそんな感じだから、東京の違う一面を味わうには谷中辺りは良いロケーションなんだろうか。

さて、問題の愛玉子。
噂に聞いていたとおり、寒天よりは柔らかくゼリーよりは固め。
そのまんま。(笑)
レモンのシロップが、ちょっと物足りない気がしたけれど、こういうものだと思えばこんな感じか。
あいざわさんいわく「ライムをちょっと搾りたい」。なるほど、確かに味が締まりそう。

まぁ、面白い食べ物でしたよ。

*******************
愛玉子
台東区上野桜木2−11−8
10:00〜18:00 不定休(らしい)

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不調は続く

“カフェ・カウンター”
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パソコン絶不調。
ボーナスまで持たないかも。
困った。。。

PC騙すのも、もう限界かも~。
というわけで、モブログですわぁ。

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タイガー&ドラゴン

“ホントはタイガーのが好き”
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いや、愛玉子の記事を書こうと思っていたのに、タイガー&ドラゴンの最終回観たら、なんも書けへんようになった。
あんまりドラマは見ないけど、今まで見た中で一番すきかもしれん。
小虎の最後の表情とか、もぉ、たまらんす。泣いた、泣いた。

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サダハル・アオキのケーキ@丸の内

“至福”
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本日は、臨時ミニかしまし会。
東京EastSide組の人に「宴会Foodsのリクエストはあるか?」と聞かれ、迷わず「サダハル、プリーズ!」と答えた私。
お陰様で、仲間内で噂のサダハル・アオキのケーキを、ようやく食べる事が出来た。
通ってる人のお見立てだから、間違いはないと思われ♪

噂通り、エクレール抹茶は濃厚でサックリですげぇ美味。
シュー生地が、今まで食べたシューとは確かに一線を画しているように思う。時間が経ってシットリした状態になっても、噛み締めた時に口の中で『キュキュ』ときしむようなサク感が残っている。クリームは、ひたすら濃厚。この濃厚という言葉は、クリームにも抹茶にもかかる。

そして、チョコレートのケーキ。チョコムース?の下にドライフルーツ入りのパウンドケーキっぽい生地があって、その下にビスケットみたいなサクサクの生地があって、全体をビターチョコが包んでいる。
チョコレートコーティングされたケーキの“解けたチョコレートを塗って固めました感”が、とても苦手。。。なんだけど、ここのはコーティングされたチョコはあくまでも生っぽいペースト状でビターで、内包物を調和させる役割でしかない。なんつか、すごいしか言えないわ。ほんとに、文字通りペロリと食べてしまった。
高いだけのことはあるなぁ。。。

今回は、エスプレッソと合わせて。
こういう濃厚なのには、やっぱりコーヒーが合うと思う。
ああ、美味しかった♪


(6/23加筆あり)

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コクーン歌舞伎「桜姫」

“これは別の小屋”
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さて、コクーン歌舞伎「桜姫」
花道のない歌舞伎を観るのは初めて。しかも、江戸歌舞伎も初めて。どきどき。
南北の話は、まぁ、めちゃめちゃでエロで、桜姫ってただの箱入りバカ女か一途な乙女か、もう何がなんだか分からない。けど、その辺は現実の女としてそれを否定できない面もあって、いじらしく思ったり、あきれたりしてしまう。

初っ端、福助の声の悪さに驚く。姫なのに。
咽喉の調子が良くないのか?局長浦の扇雀の声が良いだけに、余計辛い。
後半は、低音に声を持っていったので違和感は減ったが、やっぱりちょっと。。。
エロとか、桜姫のキャラには申し分ないのだが。

橋之助は元から好きな役者だが、清玄役のイっちゃったっぷりが凄かった、上手いなぁ。
権助役は、前半の色男っぷりが惚れる。自分から1.5m位のところにいたときは、じっくり見つめてしまったわいな。ぽ。

脇では、扇雀の遊びのある長浦が非常に好きだ。分かりやすい視覚的な面白さと、女の浅ましさ(恋すると、幾つになってもお馬鹿になるのよん)の見せ方は、コクーン歌舞伎ならではなのかと思う。

口上役は、微妙。確かに便利、でも足りなかったり余分だったり。(ちょうどいい部分もあったが。)匙加減が難しいのだと思う。ラストのサックスは、好き。

屋号を掛ける声がほとんどなかったり、最前列!で女性が掛けてたり、ってのは、やっぱり違和感。頭固いけど、見得を切るたびに、大向こうから野太い声が飛ぶ方が落ち着く。シーンとした中で見得切ってるのも、なんだかなぁ。もし、私に太い親父声があれば屋号掛けるのに。。。

トータルとしては、面白かったし満足。感謝。

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欲しいな

“烏東群体単ソウ”
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単ソウ茶会のたびに思うこと。
この真っ赤な茶の字をあしらったシンプルな蓋碗と、
パンダ柄のステンレス茶盤が欲しい。

パンダ柄のステンレス茶盤は見つけたのだけれど、諸般の事情で、ちょっと買えずにいる。
まぁ、これ以上道具を増やすのもどうかな〜とも思うんだけど。

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言ってみりゃお茶のボディブロー

“城門単ソウ”
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anomaさんでの単ソウ茶会。
この為に、旅行の日程を延ばしてもらったほど。
そのくらい、楽しみにして行ったかめきちさんの単ソウ茶会。

老叢芝蘭香の3煎目以降の立ち上がりと、戻り香と口中に残る香り。力強い。
肉桂王美女香の岩茶とは思えない青さに吃驚。濃香好きには、ちょっと微妙。(ついに、岩茶まで生茶傾向なのか!)
逆に、名叢半天腰の炭を感じさせる焙煎の具合にホッと落ち着く。
群体単叢の単ソウらしい落ち着いた味わい。ゆるゆる延々飲みたい感じ。
城門単叢のしばらく置いた後の目の覚めるような甘味。
いろいろと堪能させていただいた。
茶譜は、ひらたさんの所に。

昨年のお茶たちは飲む者を叩きのめすような美味さの嵐のお茶ばかりだったのけれど、今年のお茶はゆったりと寛がせつつ後から茶酔いが回って来るお茶たち。じわじわと効いて来るボディブローのような強さを持ったお茶だった。

農作物であるからには、場所、制作者、年度によって変わるのは当たり前。
そして、その方向がまた毎年の楽しみになるのが、お茶の面白さ。
今年のお茶はどんなだろう、と待ち焦がれる理由は、そこにあるのだと思う。
美味しいお茶と、飲む機会を下さる皆様に感謝。

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anomaさんの単ソウ茶会

“anomaにて”
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本日は、anomaさんで行われた、かめきちさんの単ソウ茶会にお邪魔してきました。
昨年のお茶会の時のガッツリとパンチを喰らったような感じではなく、穏やかにゆっくり楽しみたい感じのお茶が多く、年によってこれだけ味も楽しみ方も変わるお茶の面白さを再確認させていただきました。

久しぶりに友人にも会えて、嬉しい1日でした。
詳細は、また。

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不調

“マンゴー増量”
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やっぱり、PCあきません。

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茶の花の茶

“茶花茶”
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本日は、春風秋月さんで、TCCの定例会。
雲南緑茶など色々いただいた中で、一風変わっていたのがこの日本茶。
お煎茶にお茶の花が入れてある。花入り茶。
煎れてもらった雫茶は、確かにほのかな花の香り。
味は、全くお煎茶そのものだけれど、香りに左右される味覚の部分に効く。
面白い。ちょっと、キワモノっぽいけど、また飲んでみたいな〜と思わせるお茶でした。

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お知らせ
昨日、メールソフトが不調と書きましたが、PC自体が不調のようです。
お返事、コメント、更新がされなくなりましたら、「嗚呼、Macが壊れたな」と思ってやってください。不義理をするかもしれませんが、御容赦お願いいたします。

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小さいカメラ&ご連絡

“小さいカメラにお人形”
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みえすわんに譲ってもらった「太陽の塔2005」と一緒に写っているのは、お誕生日にいただいたBaby Holgaこと110カメラ。
「ひゃくじゅうカメラ」ではなく、「ワンテン・カメラ」と読むらしい。
110のフィルムを使うから、110カメラ。分かりやすい。
先日、ようやっと110フィルムを買って装着。
カメラとフィルムがほぼ同じ大きさなのが、面白いと思う。
実際どう撮れるか分からないけど、きちんとフィルムが巻けて、レンズがついていて、シャッターもあって、何枚とったか見て分かる。やっぱ、カメラはこうでないと。
どんなチャチでも、シャッターを切ると言う行為がないと写真を撮った気がしない。どうしても、私がピンホールには馴染めない理由はそこかな。7枚撮ったっきり、ピンホール放置ですわ。
110カメラ、今度のお出かけの時に持って行こう。もう、何枚か撮っているけれど、ちょっとこのちびっ子の実力がどんなものか楽しみ。

で、お知らせとお詫び。
メーラーの調子が悪くて、メールのお返事が出来なくています。
ごめんなさい。なんとか、数日中にはお返事できるように対策しますので、本当にすみません。

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かしまし会だよ

“幻の”
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本日は、某所御自宅にお邪魔してかしまし会。
えんえん飲み続け、食べ続け、喋り続け、苦しいですよ。
毎度、皆様ありがとうございまする。

今回、幻の芋焼酎「森伊蔵」を飲ませていただく。
芋焼酎なのに、ものすごいクリアで切れがあって吃驚。
何より吃驚したのは、「森伊蔵」を某博覧会のキャラクターと間違っていた人がいたことかも。
ビミョー。でも、好き。(笑)

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おネェ軍団ぽかった!?

“かわいいビール”
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海風號に行った後、皆でタイ料理を食べに行った。
私の右側の2人はモリモリ食べ続け、左側の二人はモリモリ飲み続け、右の人たちと左の人たちで見ているメニューが住み分けされていて面白かった。
でも、デザートは皆食べているのもおかしかった。

そして、皆がすごいテンポで喋り、好き放題喋りで、喋り負けてしまった。悔しい。
マシンガントークのおネェの人と、突っ込みの達人の成分ほぼオヤジの人に挟撃されては仕方ないかとも思うが、リベンジを誓う。
ほぼ初対面の人も、全然初対面の雰囲気ではないのが凄かった。

料理も辛さ抑え目で、食べやすかった。
味がしっかりしているので、やっぱり、蒸しもち米は欠かせないと思う。
かしまし会で、あれば常に頼むソムタム(青パパイヤのサラダ)を頼み忘れたのが悔しい。

“奥は蟹炒飯(黄色過ぎ、失敗)”
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東京に来てから出来た友達は、年上の人が多くて職種も環境も全く共通点がなくて、繋がりはお茶が好きだけで。しかも、その「好き」の方向とか度合いも全然違うのに、でも根っこが似ているような安心感があって、嬉しい。
大人になってから、こんな交友関係広がるなんて、ありがたいこってすたい。

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売れたかな?

“昨日の状態”
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昨日の続きで、画像をもう一枚。
今日の土曜日で売れたものもあるのかな?
今回のは、スタンダードな形、大き過ぎないサイズが共通項かも。

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海風號新着情報

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今日は雨の中、海風號さんへ三脚担いで集合。
新着茶壺のお披露目日だったので。

今回の茶壺は、小振りのモノが多く、お値段は少々お高め。
上の写真のモノでも、2万円〜。
素直なデザインの、使い易そうなコたち。

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茶壺以外では、こんな鳥の急須だか、水指しだか、不思議なものや

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折り畳み式のランタン(手前)や、美しいポット(奥)も魅力的。
特にポットは、透かしも美しくて良いなと思う。が、かなり良いお値段。

他にもいろいろあったので、週末フラリとお店を覗きに行くと楽しいと思う。

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三脚購入&リバーサル・デビュー

“黄山毛峰”
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海風號でOM-1で写真を撮っていて、しみじみ思った。
いかに腕力に自信があっても、シャッタースピード1/8は保持出来ない。
フルマニュアルで頑張るなら、三脚はやっぱり必要。
基本的に私の好きな場所って薄暗い所、多いんだもの。
んで、携帯性重視で軽量小型のVelbonの三脚を購入。
これで、思う存分シャッタースピードが遅くできる。というか、もっと早く買うべき。(笑)

ついでに、リバーサルフィルムを購入。
何となく恐れ多くて買えなかったリバーサル。
10ヶ月銀塩と付き合って、そろそろイイかなと思う。
大人しく、フジのトレビ100を購入。早速、使ってみるつもり。
でも、光や明暗をまだまだ思うように写せない。もっともっと鍛えたい。
余談だが、倒産したアグファのフィルムを買い占めそうな勢いの若者がいた。Lomo使い?

銀塩を取り巻く環境はデジタルに押され、日々厳しいらしい。
それでも、この銀塩に魅かれる気持ちはおさまらず、ライカ冷やかしたりしている。
何故だろう、デジタルの一眼もヨドバシとか行く度に触らずにはおられないのだが、買う所までは行かない。
なぜ。

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気楽に美味しく

“たろーさん作”
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忙しい日は、じっくりお茶を煎れる気力さえ無くなる日もある。
だって、美味しいお茶はきちんと向き合って飲みたい。
ゆっくりだらだらしても、きちんと煎れる。それさえも、したくない日。
今日は、そんな日。

スタバのタンブラーに龍珠香片@春風秋月を放り込んで熱湯を注ぐ。
タンブラーで飲んでもよし、タンブラーから茶杯に注いでもよし。
お行儀良くないけれど、タンブラーってお茶を煎れる道具にする事もできるのだ。(今日、気付いた。)

茉莉花茶って、手軽で便利で失敗しなくて、しかも美味しいモノが手許にあるのって嬉しい。
煎れ過ぎても渋くならない、適当に煎れる事を許してくれる優しいお茶。
この龍珠香片は、薔薇もちょっと入ってるから、さらに口当りも柔らかいし。

あー、頑張るのはやめられないけど、ちょと立ち止まるのくらいは良いよね。

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失敗

“碧螺春とプーアル”
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先日の海風號写真の残りを現像。
がっかりの出来に、しょんぼり。
やっぱり、○○○○のフィルムは粗いし固い。
安物買いの銭失い、とは将にこれ。

一応、加工して一枚だけマメシボリに。

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喉がイガイガ

“Tea Bag”
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本日は、なんだか喉がいがらっぽく不調。
なので、家でたらたら過ごす。
ホントは、中途半端に撮って現像に出せないでいるフィルムをどうにかしたかったのだけれど、仕方ない。
飲み過ぎとかではないと思う。(笑)

碧螺春をちゃんと飲んだり、お土産にもらった台湾茶のティーバッグを使ったり、1日お茶飲んでいた。
ティーバッグは久しぶりに使ったけど、気力のでない時に非常に有り難い。
やっぱり、何だかんだ言っても便利なんだなぁ。
隠れているけれど、これは凍頂烏龍のティーバッグ。
焙煎がっつりで、雑に飲んでも普通に烏龍茶。ちょっと日本の焙じ茶っぽい。
あちらのはパッケージが可愛くて、いいな。

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徒然

“黄山毛峰”
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昨夜は1時間で2〜3リットルのビールやワインを飲む人たちと、友人宅で酒盛り。
ついて行けない、というか、ついて行く気もないし、無理。(笑)
自前の東方美人漬け込み焼酎で、手酌。ほのかに香って美味い。
葉っぱを焼酎の瓶に放り込んでおくだけなので、今年も作ろう♪
割るのも良いが、漬けるのも別の味があっていい。香りがアルコールで抽出されるから。

こないだのタイガー&ドラゴンは、鶴瓶師匠の噺(枕だが)に釘付け。私は今まで落語なんか聞いた事ないし興味もなかった、と思っていたが、鶴瓶師匠の高座姿見たら、昔、『ざこば・鶴瓶らくごのご』を見ていた事を思い出してしまった。未だにキダ・タローの回とか覚えてるくらい、好きだった。昇太さんの時は何も思わなかったのに、やっぱり上方落語の方が馴染みがあるからしっくり来るのかな。
あー、らくごのごの傑作DVD選とか出ないかなぁ。絶対買うのに。
あと、ほぼ日テレビガイドのタイガー&ドラゴン評が、面白い。視点が違うから、自分がイマイチと思った回も、もう一回見たいと思わされる。今回のがどう評されるか、楽しみ。

そういや、探偵!ナイトスクープのDVDが出るとか。ホントだったら、良いのに。「爆発卵」「川下り通勤」もっかい見たい。

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金曜の夜はだらだらお茶と喋り

“碧螺春/横構図・悪戦苦闘”
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仕事帰りに海風號へ寄り道したら、偶然のーとみさんに遭遇。
かつまたさんにお茶を煎れていただきながら、だらだら喋る。
視力の話とか、印画紙みたいなプリント用紙とか、shuffle art caseの原物見せてもらったりとか、カメラのこととか。
今日の名言は、カメラの話をしていた時の設楽さんの「屑は幾つ集めても屑!」。
あと、喫茶にいらしてたお客さんの帰り際の言葉とかに、お茶好き方なんだなぁとしみじみ思ったり。

結局、碧螺春購入して帰宅。
今年の碧螺春@海風號は昨年のみたいに雄々しいのではなく、手弱女風。
ゆっくりだらだら飲みたいお茶。お茶の事は、また後日。

がーっと騒ぐ週末も楽しいが、てろーんとしたこんな週末も好き。
明日も仕事だけどね。(苦笑)

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急性軽焙中毒!?

“沈没船の茶杯”
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久しぶりに軽焙煎の台湾茶を飲んだ。
軽くて若々しいお茶〜と思いながら、ほいほい飲んでいたら、気分が悪くなって倒れた。
ちょうど車に酔ったのと同じような、気持ち悪さ。
嗜好的には嫌いじゃない、普通に飲めるお茶。
でも、身体が拒否反応を起こしている感じ、なんだこれは。

普段から軽焙は好みじゃないと言ってはばからない私ではあるけれど、こうなってくると嗜好ではなく体質の問題になってくるのかとさえ思う。
昔は、軽焙も好んで飲んでいた。文山包種だって好きだったし。
いつ、こうなったのかは分からない。少なくとも東京に来た頃(3年前)は普通に飲んでいた。
今では、極上等の文山包種なぞ飲んだ日には、胃を抑えてうずくまってしまう。
茶に負けているのか?(でも、冷文山包種でジンを割るのは大好き、ただの酒好き!?)

この感じ、なんとなくアルコールに弱い人に似ているなと思う。
好き嫌いの問題ではなく、飲めない・飲むと気持ち悪くなる、という所が。
さしずめ、一気に軽焙飲んだ今日は、急性アル中ならぬ、急性軽焙中毒といったところか。
暫く横になってたら治った、そんな所もなんだか似ている。
まぁ、こっちは命に関わる事はなさそうだけれど。

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中国緑茶の煎れ方って

“黄山毛峰”
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中国緑茶って、グラスで煎れる事が多い。
次点が蓋碗。

昨日、硝子のポットで龍井茶や単ソウを煎れたのだけれど、なんだか???と思った。
どうも、味がふくらまないと言うか、ちょっとだらっとした感じ。
容れ物の形状で味が変わる理由って、なんだろう。
底までのジャンピングの距離とか?

ちょっとこれって、実験してみたい。
同じ温度のお湯で、同じ量の同じ茶葉で、同じ容量のコップ、蓋碗、茶壺で煎れた時の緑茶の味の違い。
上投げ法との違いとか。いかがっしょ?

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