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遊び

“うつむき加減”
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まぁ、ちょっと遊んでみただけデス。(^^;

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覚書

“入り日”
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私事に忙殺され、森山大道氏のブエノスアイレス展に行きそびれた。(今日も所用で行けない。。。)
口惜しいので、行きたい展覧会などの覚書作成。
これは全くの私的覚書ですので、参考になどなさいませんよう。(笑)

ギュスターブ・モロー展Bunkamuraザ・ミュージアム/2005/8/9〜10/23
パリ・ポンピドゥーセンター・コレクション『ブラッサイ』展東京都写真美術館/2005/8/6〜9/25
Science Tunnel 展日本科学未来館/2005/9/16〜11/17
オリンパス展—オプトデジタルテクノロジーの軌跡—日本カメラ博物館/2005/9/13〜2006/1/29
■ドイツ写真の現在/東京国立近代美術館/2005/10/25〜12/18

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正山小種 桂圓@ラ・メランジェ

“正山小種 桂圓(龍眼香)”
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紅茶の中でもちょっと異色の位置にいるのではないかと思われる、ラプサンスーチョン=正山小種。
初めて飲んだのは、Tea House MUSICAのものをもらったのが最初。
当然、最初の感想は「正露丸!?」という衝撃だった。

それから、幾年か経ち、 La mélangéeさんで、ラプサンスーチョンを何種類もいただく会をさせていただいた時に出会ったのがこのお茶。もちろん、トリに出て来たお茶。ちゃんと星村で作られたもの。
紅茶(=ラプサンスーチョン)としてケミカルに燻香の付いたものや、輸出用の中国紅茶(=正山小種)として燻香を強調した正山小種 松煙と違い、製造工程の一環として偶々付いてしまったSmokyさは嫌みにならない。むしろ、甘みとか喉越しのスーッとする感じが目立って、茶海に残る香りは燻香は全くなく龍眼香と言われれば確かにそんな風に感じる甘い香り。

アールグレイも好きだし、紅茶は癖のある物も好き。
明日は冷たいアールグレイでも仕込もうか。

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参鶏湯@シモン 麻布十番 東京

“参鶏湯”
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麻布十番の韓国料理のお店「シモン」に行くと前に行った時もそうだけれど、参鶏湯はつい頼んでしまうのです。
昨日は、ビビンバに浮気しそうになったけれど、鶴の一声で注文。やっぱり美味しい。

夏に熱いスープってのも、元気になって良い感じ。ニンニクも1片丸ごと入っていたし。薬膳って、こういうものだなぁと思います。暑いからって、冷たい麺ばっかり食べてたらいけないと反省。
前にも書いたけれど、ここのは塩加減は絶妙なのですよ。コクがあるのにさっぱり、鶏を骨からしゃぶりながらモリモリ、気取ってないのも好きな所。

「シオン」にリンク張ろうとと思って探していたら、ちょっと古いけれどこんな記事を見つけた。このトップの写真のメニューも気になる。。。。今度は、冷たいのもいってみたいなぁ。(笑)

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美味しい紅茶も

“CASTLETON Tippy Moonlight”
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本日は、紅茶を飲む会に最後の方だけ飛び入り参加させていただきました。
東方美人が「ダージリンのような」という形容をされるのに対し、「東方美人のような」と形容されるダージリンがある、という事は非常に面白いと思います。“CASTLETON Tippy Moonlight”、どこか青いような日向の匂いのある、月光というよりは草原のようなお茶でした。
どうも、ごちそうさまでした。

ある種節目であるようなこんな日にも、何時もと同じように美味しいお茶を飲み、にこにこと話の出来る事は、ありがたい事かなと。
また機会があれば。

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潤む

“石 水 光”
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前に視力とピントの話を書いたのだけれど、ピントが合っているのに滲んだような表現になることを考えた。
あれは、レンズの特性のような話だったと思うのだけれど、それを眼の機能に置き換えたらどうなるのかなぁと。
どうせ撮るのはレンズだけれど。でも、見てるのは眼だし、ピントきめるのも眼だし。

そうなると、眼が悪いのも悪くないのか?
素人は、いろんなことを思いつくよ。

そうそう、デジタル一眼レフはこれが、今の一番候補。
ま、現物見て、触ってみないと分からないけれど。今から、わくわく。
明日、この本買って、リサーチするですよ♪

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おやすみスピーカー

“夜明け”
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昨夜は、床について『おやすみスピーカー』でiPodでも聞こうと思ったのだが、頭重すぎて音楽さえ辛かった。ので、そのまま意識喪失し、今朝は非常に爽やかな目覚めを迎えた。辛い時は寝るに限る。

この『おやすみスピーカー』、通常の時ならば、枕を通しての柔らかい音がかなり魅力的。空気の振動で聴く音と違い、頭を直接乗せているのだから骨振動による知覚があるのでは?と思う。
ただ、自分には聞こえて、隣で寝ている夫に聞こえないボリュームにする加減が少し難しい。開放的に聞きたい場合は、独り寝向きかも。
後、5分で眠れる人も使い道が微妙?(笑)

夏の午睡でトロトロする時なんかに良いかな。
何回か使った結果、私的ベストマッチは、やっぱりGONTITI
気持ち良くて、すぐ寝てしまいそうになるのは、贅沢な難点か。

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台風が来ると

“すたこらさっさ”
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台風が来ているので、頭が重怠い。
低気圧が来ると、どうも不調。
なので、さっさと床につきます。
おやすみなさいませ。

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徒然

“水面(みなも)”
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どうやら台風が来ているらしい。
降ったり止んだり、一雨ごとに涼しくなって吃驚するくらい。
これから夏だってのに。

通勤読書で「都市伝説セピア」(文藝春秋/朱川湊人著)をチョイスしてしまい、「昨日公園」で電車の中で泣く。しまった、タカをくくった私が莫迦だった。コンタクトがズレたふりをして、じょんじょん泣く。仕事にならん、アホタレめ。<自分
「都市伝説セピア」、普通ならゾッとする話ばかりのはずなんだけれど、怖いのよりも人の心が前に出てくる感じが、本当は共感出来ない話に寄り添うような思いを持ってしまう。ちょっと不思議だ。うまく言えないので、日本語も変だ。
しまった、「アラビアの夜の種族」より先に、後の2冊を読んでしまった。

「直撃!ドラゴンロック2・轟天大逆転〜九龍城のマムシ」を見る。キラクインガマルの人が激太りしていて、それでもフレディで、夫がショックを受けていた。(笑)古田新太は、どんな衣装でも着こなすのな、すごいよ、お花とフリルと白タイツ。
轟天は、何も考えずに馬鹿笑いして、コロコロ出来るのが好き。下品だし。

今夜は、枝豆と海老の炒飯。夏!って感じで美味い。
胡椒をびりっと効かせるのが、夏っぽいかも。

今年は蓮の写真を撮りに行けてない。去年は不忍池に行ったのにな。
そう言えば、去年の今頃はAGAT18Kというトイカメラで遊んでいた。。。と思い出したら、またこんなカメラ紹介されてたり。スパイカメラは興味はないが、夫は覗き込んでいる。コソコソしたい世代らしい。あたしゃデジタル一眼レフが欲しい。あと、高級レンジファインダーと。高望み。

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宜興碧螺春

“宜興碧螺春”
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先日、海風號でいただいた宜興碧螺春。
この春の海風號の碧螺春よりも心持ち大きめのしっかりした新芽で、上投げ式にお茶を煎れると最初の方は柔らかく、だんだんと渋みなどしっかり出てくる緑茶。
設楽さん曰く、「碧螺春と龍井の中間みたいなお茶だよ、Baby LongJingってとこかな」。
確かに、碧螺春の柔らかさと龍井の渋みもある美味さ。
ちょっとふんわかした夏の緑茶ってのも良いと思う。

これ、売り出される予定だそう。春の碧螺春が天候の所為でお値段が厳しかったのだけれど、これはリーズナブルな設定予定だそうなんで、興味のある方は海風號に足を運んでみては。
ところで、海風號のパソコンは復帰したのかしらん。

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はくばくの丸粒麦茶

“丸粒麦茶のテトラ”
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今さっき結構な地震があって、怯えながらまず貯金通帳とかカメラとかより、「茶器。。。割れる。。。」とこれを食器棚まで押さえに行った。ここまで来たら、完全な阿呆やと、自分でもちょっと笑った。そして、自分が一番好きな茶器はこれなんやなぁ、と無意識の行動に思った。
次回は、逃げ道の確保もしよう。

それはさておき。
夏のお茶代表麦茶の我が家の定番は、昨年からはくばくの丸粒麦茶となっている。
昨年、のーとみさんに教えてもらってから、愛飲している。今年は、自分とこの分と両方の実家の分と購入。好評を博しているらしい。

この麦茶の良い所は、急須でも飲める所、冷やしても臭みがでない所。
香ばしさが段違いなので薄めに煎れてもいけるし、濃く出しても嫌みじゃない。

今日も沸かして冷やしている。
急須で煎れるのも美味いけど、やっぱ煮出しの濃いぃのが好き。
コレのために、新しい硝子ポットも買ったよ。
ああ、夏だなぁ。

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茶友というよりも

“民国茶壺”
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昨夜は、茶飲み友達と宴会。久しぶりに食べ過ぎたし、飲み過ぎ。

学生時代と違って、大人になってから友達が増える機会って、あんまりなかった。けれど、東京に来てから出来た“茶友”は何故か物凄いカラーの似た人たちが多くて、ちょっと吃驚するぐらい平気でいろんな事が言えて楽しい。そして、お互いの気遣いとかもあって、嬉しい。ちょっと失礼!?みたいな事でも平気に流してくれそうな安心感と、それなりに大人のわきまえみたいのがきちんとある安心感。
このぐらいの年齢になってくると、年齢の差よりも精神の色の分類みたいな(要は類友)ので友達が出来て幅が広がって、こういうのって貴重で幸せだと思う。
多謝。

ほんとは書くつもりだった、丸粒麦茶のこととか、宜興碧螺春のことは、明日に。

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写真を撮っていないなぁ

“手水”
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ここの所、写真をまともに撮っていない気がする。
デジカメはいつも持ち歩いているのだけれど。
雑事にパワーを吸い取られて、カメラが重く感じる。
こういう時は、全然駄目。こんな自分が、ちょっと情けない。
昨日で梅雨が明けたらしいので、うちの“梅雨明け”も早く来る事を祈って。

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徒然

“花”
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先日の常滑の蓋碗で、Formosa Tea Connectionの福壽山野生茶を煎れてみた。
keijiさんの予言通り、茶壺で煎れた時のような柔らかさに。正直、驚き。
ということは、前回、龍井が“普通に”美味しかった言うのはすごいことかも?
茶壺で龍井煎れた事はないけれど、蓋碗のようなシャープさは出せないと思うので。

読書類。BLACK LAGOONの4巻購入。
ルージュ・ノワール 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝を、通勤読書。
アラビアの夜の種族が遅々として進まない。8月になったらゆっくり読もう。

音楽は、SOFFet(音が出ます、注意!)とCKBと、あとQueenとか。

夏の旅行先物色中、やはり、蕎麦か?
でも,実家も帰るしなぁ。もうちょっと、考える。

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汁なし担々麺@海苑 代官山 東京

“汁なし担々麺”
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今日は、職場のMちゃんと代官山にお買い物に出かけついでに、ランチに海苑さんへ。
先日お邪魔した時に、「冷たい担々麺も美味しいのよ〜」という話を聞いていたので、早速いただきにあがったのです。

これ、ほんと、また美味しいですわ。
麺がものすごくコシがあって、私の知っている麺の中では卵麺に近い味。
キュッキュと噛み締めていただくのが、美味。
具は、麺の上に細く切った焼豚と、白髪葱(大量)、揚げニンニクが載せられ、辛いゴマだれがかかっている。ピーナツの揚げたのが散らしてあって、割とシンプル。
葱の辛みとタレの辛みと甘み、ナッツのコクが、麺のシコシコと合って一気に食べましたよ。
これに、小盛りの炒飯とデザート(タピオカミルク)がついて1000円は、悪くないお値段と思います。

今度は、また違うメニュー食べに行こう♪

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【海苑】
渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2F
Tel. 03-3780-0781
年中無休
平日 11:30~14:00/17:30~23:00
土日祝 12:00~22:00

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暑い日の硝子

“木村硝子”
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今日はとても暑かったので、昨年のーとみさんに教えてもらった、はくばくの丸粒麦茶(これは、また別途記事書きます)を大量に作り置きして、自転車で買い物に。
汗だくになって帰宅しての、冷たい麦茶の一気飲みは爽快。
やっぱり、夏は麦茶が美味しい。麦酒の方は、気分次第で。(笑)

硝子器は、普段使いはDURALEXのプリズムですが、最近はこの木村硝子店のものが気に入り。
手作りの吹き硝子は薄くて涼しげで、扱いにちょと緊張しますが、口当たりも良いので。

硝子器って、硝子であるだけで無条件に好き。
透過とか、反射とか、屈折とか、光に関係しているからかも。

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常滑の蓋碗

“ろくろ目”
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錦園さんの常滑の蓋碗。
常滑の蓋碗、実物を見るまでこんなに美しいと思わなかった。
この滑らかな肌に触り続けたいと思った。これって、恋かも。

マットな質感なのに、手に持った時にしっとりと馴染むような滑らかさがあり。そして、洋食器と行っても通じるようなシャープなラインなのに、茶道具としての景色(この場合、ろくろ目)のような和の暖かみもあり。しかも、用途は中国茶。
この柔軟さ、非常に面白いと思う。

一昨夜、早速、西湖龍井を煎れてみた。黒に緑が映えてとても美しかった。
磁器とは違う、蓋の安定感、熱伝導の感じも良い。
味は、、、普通の龍井だった。(笑)

今も、惚れ惚れと眺めながら、これを書いている。
これって、実は愛かも。

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清水の舞台って、案外飛び降りると楽なのかも 〜OZON夏の大茶会報告〜

“本日の戦利品”
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OZON夏の大茶会初日、いろいろ波乱が有りながら朝一番から乗り込んで、まだ半分ほどしか荷解きも終わっていないお店を急襲、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。結局、18時頃までうろつきました。

Formosa Tea Connectionでは、木柵鉄観音などを購入。こちらは、毎度素敵な茶器が多いのだけれど、お煎茶器の使いやすそうなのが結構お手頃でありました。お馴染みの茶杯類もいろいろありましたので、欲しい方は走りましょう。2000円茶器コーナー、かなり良い物がありました。

海風號は、朝一から人だかり。今年は、お茶の販売は無し、茶器のみの扱いで出ていらっしゃいます。
初代漢瓦壷、かなり売れています。10個残っていないくらい? クワガタ茶壺も、けっこう売れてました。欲しい人はお早めに。オリジナル茶杯も残数少なかったような。。。
さて、今回の一発目清水の舞台からダイブ!は、やはりココ海風號で。古染付の煎茶碗(桐箱、竹製の内箱あり、5客揃い、1客ニュウ?あり)を購入。上の写真のですが、品があって、薄くてうっとりします。買います宣言をした後、銀行に走りました。(苦笑)でも、しまっておかずにちゃんと使いますよ。茶器は使ってこそ!

あと、錦園さんで、常滑の作家さん都築 青峰さん作の蓋碗も、清水の舞台からジャンプ!で購入。
マットな黒がモダンで渋い、手に滑らかな小振りの蓋碗で、一目惚れ。上画像、奥に写っているのがそう。白ラインのアクセントがまた素敵です。
作家さん本人にもお会い出来、かしましメンバー揃って大盛り上がりでした。今度、常滑に遊びに行く約束までしてしまいましたよ。(笑)
あと、ここにはひらたさんが紹介されているこの蓋碗もあり、みえさんが購入してらっしゃいました。

三宝園さんのお茶も美味しかったし、翡翠園さんの焙煎の効いた凍頂烏龍茶もひかれました。あと、今古茶藉さんの年度の違う茶の比較も、興味深かったです。

今回の大茶会は昨年よりも盛況な感じで、楽しいですよ。私は予算完全オーバーですので、会期中もう足を運ぶ事はないと思います。まだまだ誘惑は沢山残っておりましたので、危なくって仕方有りませんから。(笑)

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旬の蒸しスープ@海苑 代官山 東京

“西紅柿(トマト)の蒸しスープ”
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本日、ちょっとご縁をいただいて海苑さんで、中国茶と美味しい料理を楽しませていただきました。
もう、フカヒレとか、金華ハムの上湯とか、ナマコ(人生初体験!)とか、言葉にならない美味を堪能させていただいたのですけれど。(高級食材オンパレードなんだから、当たり前だけど、調理法とかまた凝ってるんです)

今回の私的一大衝撃は、スープ。
ただのスープと思われるなかれ。これが、すごいのですよ。
今までの人生で、一番のスープかも!と思ったくらい(いや、たかが私の人生だけど、でも!)すごい。

画像見せてしまって良いのかなぁ。
蓋を開けていただいた時のこの胸キュン感が、また良いのに。
ま、いいや、見せちゃったし。見ていただいた通りのインパクト。
すごい!トマト丸ごとって、どうよ!煮崩れてもいないし、マジックよ。

丁寧に皮の剥かれたトマトが丸々。後はセロリやいろいろ。
蓋が開いた瞬間に溢れるトマトと上湯の香り。
蒸し煮だからこそのクリアなスープ。
野菜そのものの甘みとうまみ。
出汁に干し貝柱やら何やらの贅沢さ。
言葉を尽くしても想像できない、美味さです。
もう、口に入れた瞬間踊ったよ、私ゃ。

ちょっとお高めのお店だけれど、十分払うに足る味を魅せてくださるのですから、すごいなぁと。
高くても案外味は普通の店って、結構ありますもんね。
今度、夫と一緒に行きたいと思ってます。
予約入れて、「“西紅柿(トマト)の蒸しスープ”食べたいんです」って♪
あ、でも冷やし担々麺も食べたいなぁ。(笑)

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精神安定

“好きな果物は、桃と梨とさくらんぼ”
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職場でめちゃめちゃ腹の立つことがあって。
腕力が足りるなら、事務机をひっくり返して投げ飛ばして、窓ガラスバリバリにしたいくらい腹が立った。
ので、帰ってからものすごく丁寧に料理を作った。

手順を踏んで、きっちりやったら、結果が真っ直ぐ帰ってくる料理というのは、なんというか安心させられる。1+1が2にならなくて暴れたい時でも、コレ+アレは“美味しい”という手応えに落ち着かされるというか。
変かもしれないけど、兼業主婦でひぃひぃ言っててもお惣菜に走らないのは、この所為かもしれないなぁとか思う。
自分の手が作り出すものが、確かであるのは、心が落ち着く。至らぬ所が多すぎる所為だが。

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ずんだ茶寮のずんだ餅@仙台

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ずんだ茶寮と言えば、忘れちゃならねぇ「ずんだ餅」。

程よい甘みと、餡の枝豆らしいツブツブの舌触りが美味。
枝豆が甘いのはちょっと。。。という人もいるけれど、私は好きです。
癖の有る分、素直にほうじ茶なんかと合わせたい。

豆のお菓子、って、存外名物多いのかも。

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徒然

“イヌ子さん”
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マメシボリ写真館に、以前予告したワン子の写真をアップ。
犬の横顔って、凛々しくて良いなぁ、と思う。

■思いつきで適当に、「手羽先とジャガイモのさっぱり照り煮」を作成。黒酢豚風な味わいで、夏にちょうどいい感じ。酢のお陰でお肉も柔々だし。こういうのを思いつくと、素敵奥様になれた気分。(気分だけ)というか、ルクルーゼのココットロンドはやっぱり偉大だ。
忘れないように、レシピを書いておく。

【材料】手羽先 8本、ジャガイモ(メークィン小振)10個、ショウガのすりおろしとニンニクのすりおろし 各小さじ1、酢 1/4カップ、紹興酒 1/4カップ、醤油1/2カップ、黒砂糖 大さじ5〜6、サラダ油適量

1)鍋に温めたサラダ油にショウガのすりおろしとニンニクのすりおろしを入れ香り付けし、手羽先を炒める。
2)手羽先に焼き色がついたら、皮を剥いて適当な大きさに切ったジャガイモを入れ、軽く炒める。
3)残りの調味料を入れ、味が染みるまで炊く。

夫の嗜好としては、もう少し酢が少なめが希望らしい。次回考慮。
酢を黒酢に1/8強にして、紹興酒増やすor味醂1/4足すのどっちかかな。
しかし、とろ火で炊いている途中、「アラビアの夜の種族」を読むのに夢中になり、ちょっと焦がした。
大して影響はなかったが、無念。

“手羽先とジャガイモのさっぱり照り煮(ピントが鍋蓋だよ)”
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■どこかで花火があがっている音がする。今年の初花火音。
夏の間にどこかの花火大会に、1回は行きたい。

■古川日出男著「アラビアの夜の種族」、ものすごく噛み締めながら読んでいる。3ページ読んでまた戻って読み直したりするので、全然進まない。分厚いハードカバーなので通勤読書も出来ないのが、好都合。嘗めるように読んでいる。夏の暑い夜中に枕元に蝋燭つけて、じりじり汗ばみながら読みたいような本。

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ずんだ茶寮の富貴どら焼@仙台

“富貴どら焼”
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みえさんにいただいたずんだ茶寮の富貴どら焼。PCの不調でなかなか写真が取り込めなかったので、記事のアップが遅くなりました。

包みを開けて、生地をさわってまずそのしっとり感に驚き。
親指と人差し指でそろっと持ち上げて、ぱくっと一口で、、、は勿体ないので二口で。
えんどう豆のフクフクした食感は餡というよりも豆そのままで、しっとりパンケーキに豆の甘露煮挟みました、って感じ。皮がちゃんと剥いてあるので、口に滑らかだし。
豆好きじゃない人には辛いであろうほど、豆々しい味わい。

予想を裏切る食感が、驚き美味しいどら焼きでした。
みえさん、遅まきながらご馳走さまでした♪

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写真と視力

“窓辺(リバーサル)”
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高山なおみさんの「日々ごはん4」を読んでいたら、居候をしているカメラマン志望の人が視力が2.0ある、という一文があった。見えすぎて困るとか。「視力が悪いのは、根本的に写真を撮る上でのハンデ」と、おっしゃる方もいらっしゃって、そうなると私なんかもうてんで駄目。眼鏡がないと生きていけない。

いくらコンタクトや眼鏡を使っても、補正できない眼の本来の機能もあるのかもしれない。お月さん見ても光滲んで見えるし。どんどん視力落ちて眼鏡新調した時の世界のクリア感を思うと、自分の見ている世界の頼りなさを思ったりする。だからこそ、余計にピントがビシーッとあった写真を見ると、自分に見えてない世界を見る感動みたいなのがあるのかもしれない。見えすぎて困ってみたい。(笑)

ボヤーンと見える世界で合わせたピントは、緩い視界の空気。そういうのが私なりの写真のなのかも、と言ってもらったこともある。そういうのしか見えないなら、見える物を撮るしかないのかなぁと。

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マメシボリ、今日も更新です。

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酔っぱらい

“紫陽花”
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すみません、へべれけ酔っぱらいです。
でも、マメシボリ写真館の更新はしています。
画像の準備はしていましたので。
文章が考えられないんですよ、アルコールが邪魔するんです。
コメントなど、明日に、すみません。

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快適環境

“New Mac”
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新しいMacにも、お決まりのショーン(ウォレスとグルミットの大食子羊)シールを貼付け子供のようにご機嫌。
メモリを1Gプラスしたので、画像加工もものすごいサクサクいく。快適、快適♪

なので、調子に乗ってマメシボリ写真館にまた公開です。
もうしばらく、続けてアップ予定です。

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ばたばた

“龍井”
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なんだかバタバタと身辺が慌ただしい。
とりあえず、髪を切って、お茶を飲んで、一服。

今日の美容院はけっこう忙しそうで、私の担当のイケメン氏は一度に3人の客の頭を切ったり巻いたり大変そうだった。
最後のほうはランナーズハイみたいになっていて、私の髪を切りながら
「髪多いですよね~、すいてもすいてもまだ切れますよ~」
と言いながら、ガンガンすき鋏を使っていた。
あまりの勢いにイガグリ頭にされるのでは!?と危惧するほどだった。
おかげで、夏らしい頭になりましただよ。(笑)

後、iPODに入れる音楽を物色。ウルフルズの「9」を借りる。
去年の万博での野外ライブ「ヤッサ」で、新曲として発表されていた曲が全部入っていて嬉しい。
「バカサバイバー」とか聞いて、元気良くなる。

お茶は、最近スタバのタンブラー大活躍。
ジャスミン茶の冷茶がメイン。
smashさんに感謝。

来週は、OZON夏の大茶会もあるので、それを楽しみに。
DMも来てたしなぁ。

*********************
7/7大幅加筆

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ダイレクトプリント

“微睡む猫”
b527

さてさて、本日、リバーサルのプリントが出来上がってきました。
店頭で「確認されますか?」と聞かれたけれど、ドキドキしてそのまま見ずに帰宅。
家でじっくり見ましたよ。

予測通りとはいえ、マウントで見たよりもずいぶん暗い。
やはりISO400で撮るべきだったかなぁ、夜の海風號は。
増感というテクニックも知ったので、今度試してみたい。
とか、いろいろ思うわけでして。

と、まぁ、そういうわけで、一部マメシボリ写真館に公開いたしました。
技術の未熟には目をつぶって、ご感想などいただければ幸いです。
本当は、マウントをルーペで見ていただきたいんですけども。(笑)

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Tigerだよ〜ん

新しいパソコンがやってきました。
とりあえず、データの移動とか環境整えるのが楽しくて。
OSもついにX Tigerに。
今日は画像はなしですが、明日からはバリバリいく予定。
やっぱり、液晶モニターは美しいですねぇ。

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徒然 または覚書

“smashさんに捧ぐ”
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今日はパソコン屋さんに繰り出して、Macさんを購入。
月曜に届く予定。これで、ようやく真っ当な、しかもパワーアップした環境になる。嬉しい。
ついでに、Photo Shop CS2も欲しくなる。PCは暗室の一種だからなぁ。でも、しばらく我慢。
そうそう、リバーサルのプリントも火曜日には上がってくるので、上手くいけばアップできるかな。
上のワンコの写真も大きいのをマメシボリにアップしたいし。

リバーサルといえば、先日買った、FUJIFILMの「カラーリバーサルフィルム ハンドブック」が、初心者には非常に分かりやすい。ある種のFUJIのフィルムのガイド本ではあるのだけれど、最低限知りたいことが噛み砕いて書かれているので、ありがたい。
リバーサルのことはここでしっかり知ってから、第二弾は撮ってみようと思う。

仁礼博さんの写真が7月27日から代官山einsで見られるらしいので、忘れないように。
仁礼さんは、スカパラの写真で好きになった人。スカパラも、青木さんが亡くなってから聞かなくなった。バンマスが変わると、バンドは当たり前だが変わるのだなぁ。

高山なおみさんの「日々ごはん 4」を発見、購入。
もうそろそろ良いかな?という気もするが、とりあえず買う。レシピ付いてるし。
写真はない方が、良いと思う。(個人的には)

直撃!ドラゴンロック~轟天~」を観る。
もう、素直に放心して笑う。コテコテで好き。
キラク インガマル(漢字が分からない。。。)の人の、くどさが好き。
見せてくれたのーとみさんに、感謝。

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リバーサル・デビュー

さて、遂に手を出してしまった、カラーリバーサル・フィルム。
リバーサルって何かよく分からんけど使ってやれ〜!とシロートの怖いもの知らずは走るのだ。調べて勉強してから走れよ、と自分でも思う。
いかん、ただのアホゥだ。

とりあえず、海風號で三脚立てさせてもらって、ISO100のフィルムでじっくり撮った。シャッタースピード1秒とかで撮った。
わざわざ、こんな暗い所を初撮影に選ぶのも、アホっぽくて良いか。

さて、現像に出す段になり、「マウントデスカ?スリーブデスカ?」と店員さんに聞かれ、何ノ呪文デスカ?と内心動揺しつつ、「マウントで(にっこり)」と注文。動揺したら負けなのだ。(違)で、スライドショーが出来るブツが仕上がってきて、なるほど、こういうモノかと思う。(いや、だから、調べようよ。〈私)
今日、その中から厳選13枚をプリントに出してきた。どうなるか!?期待は高まる。

しかし、リバーサルのフィルムをライトボックスでじっくり鑑賞していると、自分で撮った写真ながらうっとりしてしまった。(ナルではない)
描写のきめ細かさとシャープさ、光の柔らかさ、薄暗がりのニュアンス、フィルムの力ってすごい。光で直接見てるからってのも、大きな要因だろうけれど。
プリントの上がりを見て、大きく伸ばしてみたいと思う。ワクワクするなぁ。050701_191101_001.jpg

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