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DARJEELING THURBO Tippy Clonal DJ-254@Leafull 吉祥寺

“'05 SECOND FLUSH”
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先日少しだけお邪魔させていただいたMad Tea Party
その時に飲ませていただいたお茶が美味しかったので、ふらりとLeafullさんを訪問。実は、うちからとても近いのに何故か今までお伺いする機会がなく、今日まで来てしまったお店。Foodexの時に、FIRST FLUSHを購入させていただいた事はあるのだけれど。

お店の方とお話しながら試飲をさせていただいて、購入したのは2種類のダージリンのセカンドフラッシュ。THURBO Tippy Clonal DJ-254とCASTLETON Muscate DJ-175。
後者は王道のセカンドフラッシュ、マスカテル・フレーバーの穏やかな味わい。立ち上がりもスムーズで収斂性もしっかり舌に感じる美味しいお茶。

対する前者。
思いがけず、華やかな立ち上がりに吃驚。5分置いた時点では、酸味の少ないSweetな柑橘類の雰囲気を漂わせ、淡い夏の味わい。ただ、味の層に薄さを感じ?と思う。ところが、10分以上置いておくと、収斂性もやわらかい渋み(嫌みのないもの)もゆっくりと立ち上がってくる。口中に返ってくる香りも、後の方がしっかり。
ゆっくり味わいたいお茶だなぁと。

mad__hatterさん、良いお茶のご縁をありがとうございました♪

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紅茶」カテゴリの記事

Comments

こんばんは。

少しはお役に立てたようで何よりです (^^;。

因に、CASTLETON の S/F は「深窓の令嬢」、THURBO の S/F は「じゃじゃ馬」なんて風に私はよく例えたりします。前者は上品に全体のバランスがとれているのに対し、後者はやや趣味に突っ走っているように私は感じるので。

Posted by: mad__hatter | 2005.08.03 at 12:55 AM

こんばんは。

あちらでコメントいただきました通り、主張のはっきりしたお茶には、やはり魅かれてしまいます。じゃじゃ馬同士気があうのかも!?(自爆)
でも、THURBO「じゃじゃ馬」なら、The Taming of the Shrewは必要ありませんね。

新しいお茶は、何時も心躍ります。
多謝、でございますよ♪

Posted by: | 2005.08.03 at 11:18 PM

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