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掌の猫

“手乗り猫”
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今回の五条坂の陶器まつりで購入した1点が、このコ。
吉田一也さんの猫です。

信号待ちをしていたら、なんだか妙に視線を感じて前を見ると猫が。
招いたり、伸びしたり、丸まったり、思い思いの格好の陶器の猫の群れです。
変にデフォルメしたり、擬人化したりしてない、ほんま猫。

で、作家さんはあまりの暑さにビール片手に、猫の背中のラインとか耳が感情を表すこととかを熱く語っていらっしゃる。なんか、面白いし可愛いし、ついつい立ち止まってお喋りしながら、いろんなコを吟味。
火襷というのでしょうか、藁を巻いて焼いた後が茶寅みたいで、寝た耳とかふくふく丸々っぷりが気に入って、このコを購入しました。夏目さんでお釣りが来るのは、陶器まつり価格の嬉しい所です。
ちゃんと可愛がってますよ。

追記:マメシボリも更新しました。

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