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続・ここんとこの読書

“紫芋羊羹”
B906

北森鴻「緋友禅」:相変わらず骨董の世界とミステリーの融合具合が上手くて、面白かった。円空の話は特に好き。光との相性ってのは写真好きにはくるネタ。冬狐堂のシリーズと那智のシリーズは外れがない気がする。

野中柊「参加型猫」:タイトル買いして大失敗。『ちょっと風変わりな女の子みたいな女』を書こう書こうとしているのが見え見えでげんなり。今時、プッタネスカやトリュホーのポスター、グールドをオシャレ小ネタに持ってくるのって、どうよ?

藤田貴美「EXIT」10巻:うわぁ!VANCAが大きいホールで演ってる!作者デビュー当時から15年読み(待ち)続け、ようやく。。。長かった。。。感涙。(笑)P174の森永のセリフがバンドの魅力を端的に言ってて好きだ。通しで読み直すと、やっぱり9巻の盛り上がりは凄かった。

今は京極夏彦の「邪魅の雫」を読んでいる。通勤読書で筋トレの日々。京極堂シリーズは『女郎蜘蛛』で読むのを止めたので、なんと10年ぶりの新刊購入。(除く「百器徒然袋ー風」)過去の登場人物が微妙に思い出せず、榎木津の様に「君はいつぞやの何とかいう人!」状態なのがもどかしい。

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ここんとこの読書

“麦茶飲みつつ”
B905

服部まゆみ「時のアラベスク」:正統派ミステリーとして、とても面白い。ラスト、ちょっと『藪の中』風だし。しかし、この人は作品毎にカラーが変わるなぁ。

古川日出男「2002年のスローボート」:いや、読みやすい。(笑)村上春樹はエッセイは好きだが小説は苦手、それへのオマージュなのでどうかと思ったら面白かった。章ごとの幕の落とし方が映画のようで印象深い。「アラビアの夜の種族」と言いこれと言い、虚構と現実の歪んだ融合感が独特で不思議。

石田衣良「美しい子供」:帯の文句で避けていた作品。なんとなく宮部みゆき臭がする。スポイルされる者はその理不尽さにもっと憤らないものか。

高村薫「照柿」:高村薫の小説を読むといつも色彩が浮かぶ。「黄金を抱いて飛べ」だと夕暮れの赤みを帯びた金、「神の火」だと冬の日本海の暗灰色、「リヴィエラ」だとアイルランドの曇天の灰白色。なのに、この「照柿」は色の名前がタイトルなのに、一向に色彩がわいてこない。炉に舞う焔の色や、見えない熱に浮かされた二人の男の想いの色、浮かんでもおかしくないのに何故?総括としては、相変わらず男らしい話を書く女性だなぁと。森の成長が気持ちいい。

杉浦日向子「杉浦日向子の食・道・楽」:著者の死からもう1年。早い。。。確かに我々は情報を食べているかもしれない。きちんと自分の好みが分かっているなら、それはそれで構わないと思う。踊ってるなら莫迦だが。器のセンスは、どうも私とは相容れない。(苦笑)

安野モヨ子「働きマン」:展開がステレオタイプだが、面白いと思う。女が働くことをテーマにした漫画って、滅多にないし。でも、『男スイッチが入ると男性ホルモンが出て通常の3倍のスピードで仕事する』って設定が、女は男の1/3しか能力がないと言っているようでとても嫌い。営業さんの話は良いなぁ。

吉川英治の「私本太平記」は4巻目(丁度半分)。足利尊氏に魅力を感じず四苦八苦している。佐々木道誉や後醍醐天皇の方がよっぽど魅力的。藤田貴美「EXIT」の10巻が出てたのにマイナー過ぎて気付かなかった。明日買いに行こう。

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いらいら

“Yagui Tea”
B904

くだらないことに巻き込まれて、気が立っている。
この状況もイヤだし、イライラしている自分もイヤだ。

どうしようもないし、とりあえずお茶。

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コナコーヒー

“美味かった”
B903

お土産にコナコーヒーをいただいた。
写真に写っている箱の物はフレーバー・コーヒーだけれど、淹れたのは100%コナコーヒー。
さっぱりしてクセが少なくて、美味しい。

コナコーヒーやバリ・コピ、ベトナムコーヒー辺りは、酸味が少なくちょっと麦茶の雰囲気があって私はとても好き。
暑い時はやっぱり麦茶、ってのが世界共通みたいに感じる。(麦茶と違うけど)

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紅茶の酸は

“下が1煎目、上が2煎目”
B902

smashさんの記事に出ている愛子さんの紅茶たち。
遅まきながら、紅茶品茶の感想を。

碧螺春の産地で作られた紅茶たちで、一番左の陳年のもの以外は今年の作のもの。
西紅(陳年)は、まるでプーアル茶。やや沈んだ酸味に少しホコリっぽい様な陳年茶特有の匂い、そしてお粥の上澄みの様なトロミのある澱粉の柔らかい味わい。どことなく、燻した様な香りもなくはない。とても不思議なお茶。

愛紅2種は、どちらも(シ眞)紅紅茶に似た系統の味わいが根底にある気がする。でも、水色も味わいも全然違う。
一番右のものは、味わいがクリア。舌の付け根に来るシカシカ感が紅茶らしく、後味にグレープフルーツ水のような軽いフルーツ系の爽やかな酸味が。
真ん中のものは、紅茶の美味さは同じ様な雰囲気なんだけれど、酸がやや早目に顔を出す感じ。干した蜜柑の皮みたいな、実ではない部分の酸味。
この後、別の方の作った紅茶を飲んだら、それを単体で飲んだ時には感じなかった強烈なレモンの酸味を感じて、また舌の曖昧さに戸惑ってしまった。

愛紅の酸味に関しては、火を止めるor発酵を止めるタイミングの遅れで出てしまったものとのお話だったように思う。(うろ覚え)そうなると、酸は個性とか味わいではなく雑味になってしまうのか。
いったい味と言うものは、何処までが特性で、何処までが旨味で、何処までが雑味なのか。というか、そういう分類(?)で単純に分けて考えようとするのが間違いにも思えるし。飲む人間の好みや状態にも左右されるし。
ああ、難しいけど、楽しいなぁ。

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季節外れの線香花火

“松葉”
B901

そろそろキンモクセイも咲き始め、秋めいて来た今日。
純国産の線香花火を楽しませていただいた。

花火するのなんて何年振りか分からないくらい、久しぶり。
皆で火の玉が落ちない様に、密かに競争してるようで楽しい。
やはり、国産ものは量産品と違って持ちが良い。
最後の「散り菊」になってからがとても長くて、手が焼けるかと思うほど持ち手が短くなるまで楽しめて吃驚。
花火一つにも職人技を感じられるのは、すごいなぁと。

帰り道、髪に火薬の匂いが漂って、そんな名残もちょっと嬉しい。
大人の花火は、余韻が良い。

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眠い

“ネムネムぷーこさん”
B900

めっちゃ眠いです。。。。

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徒然

“今月のするが焼き”
B899

■するが丸の内店で、今月のするが焼き「さつまいも&生クリームどら焼き」をイートイン。みえすわんの記事を見て、食べたくなって参っていたので。生クリームと具の相性が良いときは、ホントに此処のは美味いと思う。満足。

■吉川英治「私本太平記」が、進まない。この時代の男どもはなぜこんなうじうじしているのか。きぃ

■で、S・キングの「ダーク・タワー」を平行読み。長いよ、これも。うへぇ

■レンタルDVDで「奇談」を見た。原作とは上手く別物にしてまとめたなぁと感心。阿部寛をもって来た所が、逆に良かったのでは。藤澤恵麻、「天花」では最低のヒロインで可哀想だったが、この映画は悪くないと思う。

■昨日は富士山の5合目まで行った。山の上だけ晴れてるのって、不思議で気持ちいい。写真はマメシボリに。

■今年初の栗ごはんを炊いたよ。ちょっと餅米を混ぜるんがポイント。食べ過ぎて腹が苦しい<あほ

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言葉に置き換えること

“DOLCI”
B898

先日、Brasserie Gusでランチを食べた時、ふと気付くと
『自分はこの料理をどう感じ、どういう点を美味しいと思うのか』
とか
『どういう素材が入っていて、どう料理してあると推測するか』
を言語化して、一緒に食べてる相手に一生懸命伝えようとしている自分がいて吃驚した。

品茶の時の習慣とか、このBlogを書いているからとか、理由は色々あると思う。
味覚とか嗅覚と言う曖昧なものを言語という縛りに置き換える作業はとても難しいので、常に無意識にも練習しているのかもしれない。あるいは、自分で言葉にすることによって確認しているのかもしれない。

なんにしても蘊蓄たれとか小煩いヤツにはなりたくないので、自重すべきか悩み中。
言語化ゲームは楽しいんだけどな〜。

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Brasserie Gusのランチ@東京都 神楽坂

“前菜:枝豆のゼリー寄せ、冷たいジャガイモのスープに添えて”
B896

人様が行きたいと言ってらっしゃったお店に、抜け駆けして行ってきてしまいました。
神楽坂のカジュアル・フレンチBrasserie Gus(ブラッスリー・グー)
こじんまりしたお店で、平日ランチでも予約は必須。
何たって、1050円で前菜+パン+主菜が食べられるのですから。

前菜は、まずヴィシソワーズ(友人は、エスカルゴ)をチョイス。
非常に滑らかでクリーミー。こんな舌触りの良いヴィシソワーズは久しぶり。味も柔らかく優しいです。
見た目も綺麗だし、ゼリーもコンソメ味しっかりなのに枝豆の風味を邪魔せず、なかなか。

“主菜:牛舌のポワレ”
B897

メインは大好きな牛タンを。(友人はフィレ肉のステーキ)
押すと肉汁の滴る吃驚するくらい柔らかな牛タンは、やや油の強い焼き具合。(ソースもオイルソースだったような気が)クドさを前面に出した感じが嫌みでなく、ほんとに美味しいです。口が蕩けます。嗚呼。
そして、何より付け合わせの野菜が美味しいのです!人参のグラッセなんて臭みが全くなく、甘い味付けが効いているのに野菜としての美味さが滲んでいるのが驚きです。マッシュポテトに至っては、これってソースとして使えるのでは?と思う濃厚な美味さでした。
パンで、皿が真っ白になるまでソースを拭って食べてしまいました。

デザートとエスプレッソを頼んでも、1600〜1700円くらい。
もう、大満足。ぜひ、また足を運びたいお店です。

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花の氷あんずミルク@東京都 神楽坂

“溢れるほど山盛り”
B895

今年の夏は暑くて、かき氷をよく食べた。
行く夏を惜しむ〆として、仲間内で噂のの氷あんずミルクを食べて来た。(最初は氷あんずだったのだけれど、諸般の事情で気付けば氷あんずミルクになっていた)
そう言えば、花のかき氷は去年行った時からの念願の一品だったのだっけ。

噂通りのボリューム(ボリュームあり過ぎて、氷やらアンズやらをボロボロこぼしてしまったくらい)とフンワリ氷、これでもかの山盛り&底に敷いたアンズ、アンズの酸味を引き立て中和する練乳、とても美味。
蜜が多過ぎて氷が足りないかき氷なんて初めて出会った。

看板娘のおばちゃまが相変わらずいい味で、わざわざ厨房に入って氷のかき方指導をしたはったり、小さいチョコくれはったり、下町情緒たっぷりで素敵。
どうも、ご馳走さまでした。

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匍匐前進の成果

プーシンさんに会うといつも50枚とか100枚とか写真を撮ってしまいます。
お蔵にしているのもたまには。

B888
机の下で伸びているプーシンさんを発見。
ビロ〜ンと伸びた愛らしさににじり寄ってみる。

B889
気が急いて肉球にピントが。いかん!
この辺から匍匐。

B890
納得のいくまで撮らせていただく。ここまでに10枚くらい費やしている。
この後、『イヤ〜ン、カシャカシャうるさ〜い!』と立ち去られるプーシンさん。
ごめんねぇ。

B891
Blogにのせる時は、大抵トリミングしてます。
だいたい、いつもこんな感じで。

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B894

天然の幾何学模様が好き

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NIGIRO cafeでランチ

“本日のピザ”
B893

今日はおさっちと吉祥寺デート。
愛用のカフェ・NIGIRO cafeで、ランチなぞしてまいりました。オサレなオープンカフェですが、ここのお料理大好きなんですよ。
1皿のボリュームがあってお腹いっぱいになるし、サラダもドレッシングが適量でシャキシャキで美味いし(特に、夜メニューの『ハーブ、マンゴー、ブルーチーズサラダ』が非常に美味い)、ジンジャーエールはウィルキンソンだし。
今日食べた“本日のパスタ”と“本日のピザ”も、ちょっと変わり種でなかなか。

パスタは『ベーコンとトマトのオイルバターパスタ』。
オイルパスタなんですが、ニンニクがかなり効いていてほのかにバターの香りが甘い。濃厚なやや重めのパスタなのに刻んだトマトが軽さを添えているようで、何とも不思議な美味しさ。
ピザは『ホワイトアスパラガスとハムのクリームピッツァ』。
下地のホワイトクリームが意外にさっぱりで、ハムの塩がアクセントに。石釜のパリパリピザ、大好き。素材の割に軽やかなピザで美味かったです。

やっぱり、こういうお店は2人で色々頼んでシェアするのが楽しくて良いですわ。
それに自然光の中で食べるご飯もまた、美味ですし。
おさっち、また行こうね〜。

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意外な用途

“想定外”
B886

ふと気付いたら、私の水盂に大好きな無印良品のブドウのクッキーが山盛りでビックリ。
夫!!いつの間に!?

この夏、あまりの暑さに茶壺でお茶を煎れるという行為をしていなかったので、当然水盂の出番はなし。故に、一ヶ月以上放置していたのだ。
使わないからと言って、流石に茶殻容れに菓子を盛る発想は私には出せない。
でも清潔な容器やし、何いれても確かにエエのよね。

ありがとう、夫。既に1/3ほど胃袋に収納してしまいましたわ。おほほ。

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奈良町わらび餅

“ぷり”
B892

愛子さんのお気に入りという奈良にある御菓子司なかにしの奈良町わらび餅。
この夏2回もいただく機会に巡り会って、嬉しい限り。

わらび餅と言うよりも、美味しい水を固めた様なお菓子。
食感は煮凝りのようなプルッとフルッと柔らかくツルリとした感じ。
単体でもほのかな甘みで美味。
きな粉の香ばしさを足しても美味。
奈良って酒も旨いし、狭井神社のお水もそうだし、やはり水の美味しい所なのだと再確認。

記事にしようと画像を用意していたのに、うっかりアップ忘れ。
ご紹介の尻馬に乗っかって、ここらでご紹介。

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比例計算2

“こんなん出ました”
B887

わ〜!有り難い事にリクエストいただきましたので、ミニ茶壺写真です。
スケールにチョコレートを選ばれるセンスが素敵です。
私は色気無く一円玉を並べてしまいました。
いやほら、1円玉ってちょうど半径1cmなので。。。(笑)

大きいのは、ポジション違いですがこちらっす。
いかがでしょう?

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知り合い?

“下鴨神社にて”
B885

今、吉川英治の「私本太平記」を読んでいる。
主人公は足利尊氏。
南北朝時代の知識は忘却の彼方なので、雑学王の夫に聞いてみた。

「足利尊氏って、どんな人?」
「ん〜、優柔不断な人だよ」

。。。知り合いか?

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non title

B884


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比べて飲むという事

“品茶中”
B883

先日、3種の茉莉花茶を品茶という形で、飲ませてもらった。
比較対象、白雪芽、幻の3つのお茶。
比較対象として用意された一番ランクの低いものでも、日本では通常手に入らない高い水準の茉莉花茶だった。当然、封を開けて蓋碗に茶葉が入った時の香りは、うっとりするほどのクリアなジャスミンそのものの香りだと感じた。

だがしかし、幻の茶と比較して飲んだ時、あまりの落差に愕然とする。
上位2種と比較茶の間に、吃驚するくらい明確な一線がある。
最上のものはまるで花の蜜をついばんだ様な密やかな美しさ、白雪芽は咲きたての花をそっと手折って口にしたかのような芳醇さ、比較対象は額も葉っぱもまとめて食っちゃったような花以外の要素の多さ、が印象となる。
使用された茶の水準、Yinの回数の差、それでも同じ茉莉花茶と呼ばれるもの。
飲まないと分からない世界というのは確かにある、面白い。

そして、あれほどクリアだと感じた比較対象茶を雑味たっぷりの茶と感じてしまった事への驚き。
自分の基準がこれほど曖昧なのだと言う事を、思い知らされた気分。
格が違うのは重々承知だが、普段美味しく飲んでるさんぴん茶を並べたらどんな風に感じるのだろう。
きっと今回の比較対象茶が夢のような美味に感じるのだろうな。
恐ろしく愉快。(笑)

普段、好きなお茶を並べて飲むことはほとんどないし、続けて飲むときも全く違う系統のお茶を選んだりしている。これはきっと、「茶を喫す」なのだろう。
「品茶」として茶を並べて飲むことが、実験みたいでとても愉しいと最近思う。
それぞれの茶のどこが好きなのか、どこを美味いと感じているのかを際立たせる事が出来る様に感じる。そして、品茶してウゲゲと思ったものでも単独で飲むと美味しかったりする面白さとか、舌の曖昧さを遊んでみたい。

とにかく、お茶を飲む事が楽しくてたまらない。

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蔵王ソフトチーズ@宮城県 蔵王酪農センター

“Cheeeeeeese!!”
B882

先日お土産にいただいた『蔵王ソフトチーズ』。
とてもさっぱりとして軽い味わい、うっかりすると食べ過ぎる。
クセの強いチーズも好きだけど、こういうのをクセの強いパンにつけるのも好き。
フォルコンブロート(ライ麦パン)とのコンビが一番と思う。
質の違う酸味の足し算って感じで。

今回は王道にクラコット。
冷蔵庫に蔵王クリーミースプレッドオレンジも入っているので、こちらも楽しみ。

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考え中

“品茶”
B881

またまた考え中。

紅茶の酸味とは一体なんなんだろう?
焙煎とは、付加価値と考えるべきか否か?
茉莉花茶とは?香りをつける事は付加価値なのか?誤摩化しなのか?
立場と考えとマーケット、絡み合ったらどうなるの?
香気成分と言う物差しの存在。

煮え煮え〜。

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