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言葉に置き換えること

“DOLCI”
B898

先日、Brasserie Gusでランチを食べた時、ふと気付くと
『自分はこの料理をどう感じ、どういう点を美味しいと思うのか』
とか
『どういう素材が入っていて、どう料理してあると推測するか』
を言語化して、一緒に食べてる相手に一生懸命伝えようとしている自分がいて吃驚した。

品茶の時の習慣とか、このBlogを書いているからとか、理由は色々あると思う。
味覚とか嗅覚と言う曖昧なものを言語という縛りに置き換える作業はとても難しいので、常に無意識にも練習しているのかもしれない。あるいは、自分で言葉にすることによって確認しているのかもしれない。

なんにしても蘊蓄たれとか小煩いヤツにはなりたくないので、自重すべきか悩み中。
言語化ゲームは楽しいんだけどな〜。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

昔からそういう傾向はあったで~(笑)
私は聞いてて楽しいし私と違う意見が聞けて楽しいけどなぁ。

Posted by: あや | 2006.09.18 at 09:54 AM

言語化ゲームは、一緒に遊んでくれる仲間とやれば、
最高に楽しいですよねぇ。
職場関係では、よくやります(爆)
今度また、ぜひ(イヒヒ)

Posted by: smash | 2006.09.18 at 10:24 AM

>あや
ええ〜、昔からですか?うヘェ、知らんかった。(笑)
楽しんでもらえたなら、嬉しいんやけど。
たまには黙って、男らしく『美味い!』で締めるのもありかなぁと。

>smashさん
そうですね〜。
一緒に遊んで下さる方とだと、どんどん深みにはまっていって最高です。(笑)

>>今度また、ぜひ(イヒヒ)
こちらこそ、よろしくお願いします(うはは)

Posted by: | 2006.09.18 at 08:56 PM

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