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アテスウェイのフォルティッシマとパヴェ・ブルトン・オ・キャラメル @ 東京都 吉祥寺

“手前がキャラメルの”
B1013

アテスウェイのケーキを制覇する計画発動。
とりあえず、定番商品から攻めてみる。

まず、フォルティッシマ。カカオ濃度80%だが厭な酸味は無く、濃厚なずっしりしたチョコレートケーキ。
甘みもしっかりしていて、アクセントに入っているカリカリしたものが食感が面白い。
丁寧に作られたチョコレートケーキというのが正直な印象で、過去に食べたもの程の感動は無し。

パヴェ・ブルトン・オ・キャラメル、ムースとスポンジのシンプルなケーキなのにフォトジェニック。(笑)
バターを使ったキャラメルムースは、こってりしたキャラメルそのものの味で、しかもバターの塩と脂のコクが同居する不思議で個性的な味わい。でも、決して重くならないのは、塩が味を締めるせいか?
スポンジのカカオの味はあまり感じず、閉店間際の購入だったせいか少し蜜蝋の様なバターの臭いが気になった。もう1度フレッシュなのに挑戦したいところ。

今回はちょっと満足度低め、次回に期待という感じ。

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