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アテスウェイのマリア @ 東京都 吉祥寺

B1037

GWの帰省のお土産に、アテスウェイの焼き菓子を買いに。ついでにもちろん買うでしょう、生ケーキ!
というわけで、今回のケーキはマリア。
お察しの通り、見た目で買いましたよ。フォトジェニック♪(笑)
 
外はカリッ、中はしっとりのブルターニュ塩のサブレ台の上に苺のムース。
中には、酸味のある苺が一粒とキャラメルクリーム。
てっぺんには、グラニュー糖を円形に固めた様な飴の天蓋を支える3粒のフランボワーズ。
 
正直、苺とキャラメルの組み合わせって!?と思ったのですが、これが意外に喧嘩しない。
キャラメルにフルーツの風味が入っているのかもしれません。
意外な組み合わせも美味しく食べさせてくれる辺りが嬉しいです。
後、毎度思うのだけれど、サブレ台が非常に美味しいです。
バターと塩の塩梅が、何とも言えない。(その極みガレット・ブルトンヌは秀逸!)
 
うん、普通に美味しかったっす。

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シャネル銀座 エリオット・アーウィット展

“夫の黒と私の白”
B1036

本日はシャネル銀座のエリオット・アーウィット写真展に行って来ました。
彼は、私に初めて写真の魅力を見せてくれた人で、1番最初に名前を覚えた写真家さん。
多分、オリジナルプリントを見るのは、今回が初めて。
ポストカードや写真集で何度も見た写真たち、初めて見る写真たち、楽しんできました。

思っていた以上に展示作品数が多く、50点近くあったと思われます。
勿論、店舗のワンフロアなのでそれほど広いスペースではないのですが、あまり混んでいなくて、ゆっくり立ち止まって1作1作見られるので非常に満足出来ました。
後、きちんとしたキュレーターが付いていれば当然のことなのですが、照明が良いです。

江ノ島の犬、京都の犬、自転車親子、サイドミラーのキス、アフガニスタンの月、舞い降りる鳩、老人と海、砂浜の2人、好きな写真は多々あるのですが、最も印象的だったのはチェ・ゲバラのポートレート。こんな表情の出来る人だったのだと思い、それを切り取る写真の力に感嘆しました。
こういうのを見ると、モノクロームでしか表現出来ない事があるのを思い知り、そして、隅から隅までビッチリとシャープにピントのあった写真の迷いと逃げの無さの凛々しさに打たれます。ソフトフォーカスとか、絞り解放って逃げなのかも、とちょっと悩んだり。

これで入場料が無料で、図録の様な物(黒白赤の3種類、中身は一緒)までもらえるとは!
流石シャネル、太っ腹です。
5/6(日)までやってます。

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non title

B1035


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あったか〜いリラックマ

“見たまま”
B1034

先日、見かけた自動販売機。
120円入れて、あのボタンを押せば本当にリラックマ(あったか〜い)が出てくるのか!?
そんな訳は無いのは分かってはいるけれど、夢は夢のままそっとしておきたい事もある。
というわけで、試してはみませんでした。(笑)

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宇都宮で餃子

“正嗣の焼き”
B1033

とにかく餃子が好き。
という訳で、いっぺん行ってみたかった宇都宮に餃子を食べに。
宇都宮にいる間、餃子しか食べへんかった。
うん、満喫。

今回、気に入ったのは「正嗣(まさし)」と「青源(あおげん)」。
正嗣は、メニューに餃子しかない店。焼き餃子はパリパリ、水餃子はモッチリ。野菜中心のサッパリした味で、いくらでも食べられる美味しさ。
青源は味噌屋さんがやってるだけあって、変わり種の味噌ベースの水餃子が美味。酢と生姜が味噌の味を淡白にし、餃子の脂っぽさを上手く中和している。
今回いろいろ食べてみて、自分の好みがさっぱり目の餡の餃子である事を確認。
ちょっと意外。

あと、どのお店も、ラー油が手作りらしくて、それがまた美味しかった。
今度、うちでも手作りしてみよう〜。

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マメシボリ更新

“Ver.手ブレ”
B1032

週末、ぷらっと素敵な所に行って来ました。
そういうわけで、久々マメシボリ更新です。

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アテスウェイのオリオン @ 東京都 吉祥寺

B1031

続いて、アテスウェイの季節の商品、オリオン。
これも、暴れたいくらい美味しかった。

メレンゲを焼いたムッチリした土台の上に、グレープフルーツのムース。
苦みは少なく、まるで新緑を渡る風のように爽やか。(笑)
中心にチョコレートのスポンジと、グレープフルーツの果肉が入っていて、爽やかな中に酸味と苦みを添え、味を引き締めている。模様になっている部分は、蒼林檎のジュレらしいがトータルの味のバランスの中に組み込まれているようで、特に主張している感じはない。
突き刺さっている円形のチョコも、柑橘の香りがして美味い。

昨日の記事のシブースト・ショコラとこれを夫とシェアしたのだけれど、ドッシリ濃厚と爽やか軽やかの両極端な組み合わせであった為、余計に個性が際立って美味さ倍増。
嗚呼、幸せ。

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アテスウェイのタルト・シブースト・ショコラ・キャラメル @ 東京都 吉祥寺

B1030

着々とアテスウェイのケーキを征服中。
今日のケーキは文句無しの悶絶美味、タルト・シブースト・ショコラ・キャラメル。

写真でも分かる通り、ムース、スポンジ、ナッツ・イン・キャラメル、ビスキュイの層が出来上がっていて、ムースの滑らかさ、ナッツの歯応え、ビスキュイのバターと塩のガッツリしたザクザク感、スポンジのしっとりと、口触りの違いが楽しめる。チョコの味は、主張しすぎない甘めの酸が立たないタイプ。
特筆すべきは、ナッツの入ったキャラメル・サレ。甘い中に塩がしっかり利いて、チョコの中のアクセント。ナッツとのバランスも申し分ない。
一口食べて、暴れた。美味過ぎて。
くぅ、もう一個食べたい。
 
ここのお店のケーキのお陰で、私、チョコレートのケーキ好きじゃないって言えなくなって来ました。
何度でも食べたい、これは。ってか、4号サイズなら1/2ホールいけるかも。(笑)

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魂の在処

B1029

久しぶりに本を読んで、空っぽになって泣いた。
登場人物に感情移入して泣くとか、悲しくて泣くとか、そう言うんじゃなくて。
幸せで、切なくて、哀しくて、憤って、身につまされて、感情の持って行き場が無くて、読み終わったとき嗚咽が止まらなくなってしまった。如何にもフィクション然としたフィクションなのに。
こういう本は、絶対人に紹介出来ない。
自分の魂の在処を教える様な気がして、恥ずかしくて悶絶してしまう。
 
本棚って、そういうのが如実に見えてしまうから、恐くて面白い。
初めて友達の家に行くと、つい本棚を観察してしまう。で、
嗚呼、この人は自分と同じ匂いがする、とか、
意外にこんな人だったんだ、とか、
昔、私も通った道、とか
それはどうよ!、とか、尊敬!、とか、密かに思う。
マン・ウォッチングの一形態。
別にそれで付き合い方が変わる訳ではないけれど、ね。

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徒然

“Carré”
B1028

■J.ディーヴァーの本を書店で見ていたら、裏表紙の作品紹介に『「どんでん返し職人」ディーヴァーが、、、』という一文が。「どんでん返し職人」て!(笑)思わず笑った。ちなみに、この本

■こないだ11時過ぎに献血に行ったら、「午前の成分献血は予約でいっぱいで、14時まで空きがありません」と言われた。じゃぁ、献血ルームの前で呼び込みしてるのは何故?善意を無駄にされた気がして、ムッとする。

■「数学的にありえない」、今、上巻の3/5強くらいのところ。その実験の目的は何?と悶えながら、ウキウキ読んでいる。一応、理系の端くれなので『シュレーディンガーの猫』とか出てくる度にエキサイト。1粒で2度美味しい。

ゴディバのカレ・シリーズ、かなり気に入った。カカオ85%の一番ビターなのでも、いやな酸味が全くなく、クリーム感とほろ苦さが絶妙。私は、72%が一番好きかな。最近のショコラティエものほどの暴利をむさぼる訳でなく、きちんとしたクオリティを提供してくれるのは、流石、老舗やね。

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ここんとこのDVD

B1027

メゾン・ド・ヒミコ :オダギリジョーの荒んだ色気にクラクラ。背中が異様に綺麗。柴咲コウも、不細工な可愛さが魅力的。が、ゲイの悲哀と明るさの妙は『プリシラ』(こっちはドラッグクイーンだが)には遠く及ばず。音楽は、細野さんでとても好み。

ボーン・コレクター:原作を読んだので、見てみた。原作の緻密さがあまり出てないのが不満。死者も多いし。安楽椅子探偵は、映画には難しいの? 後、メインの二人が、私のイメージと違う。ライム=ジュード・ロウ、アメリア=サンドラ・ブロックあたり希望。ライムは指の綺麗な人だと思うの。

IWGP スープの回:え〜、ゲスト陣(CKB、漣さん)がいい味。え〜と、キャッツが!え〜、岡本健一こういう役やらせたらピカイチやなぁ。え〜っと、、、、、ドラマそのものは、とてもつまらなかった。駄作。

■Susanoh〜魔性の剣:DVDではなくBSの録画見せてもらったのだけれど。劇団☆新感線の舞台。「光と水と土、闇と血と呪い」朧の森そのまんまや!朧をこのスサノオの前日譚、草薙の剣が如何にして生まれたかの物語と当てはめれば、しっくり来る。ああ、納得。粟根さん、メッチャカッコいい。クール眼鏡に惚れ惚れ。

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春の味

“若竹”
B1026

おさっちに筍を分けてもらったので、早速お料理。

ヒメカワは筍ご飯に。
半分は、黄金焼きに。(筍のピカタみたいなの)
半分は、若竹煮に。

こういうの食べると、春だなぁと思う。
こっちのレシピも気になる所、次回チャレンジ予定。

私信:この器、むかし森ギャラで買うてん。>おさっち

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ここんとこの読書 〜リンカーン・ライムシリーズ

“読書の友”
B1025

ようやく、リンカーン・ライムシリーズ3冊読了。ハードカバーなので通勤読書出来ず、家で少しずつ。
今まであまり見たことの無い設定が面白い。安楽椅子探偵の新しい形?
J.ディーバーって、読者を騙す事に全力を尽くしている作家だなぁと思う。ひっくり返されるのを前提に読むミステリーって特殊だなぁ、引き込まれてしまう。
あんまりにも強引な展開が気になったり、ちょっと最後のドンデン返しに次ぐドンデン返しがくどい時もあるけれど、これもサービス精神の表れ。3作品とも面白かった!

ボーン・コレクター:イメージは黒。地下室の闇の色、夜の海の色。
気の強いヒロインは、とても好み。障害を背負って絶望する人間臭いヒーロー像は、斬新。美男美女のメイン2人に弱さを背負わせているのが、このシリーズの特異点であり魅力じゃないかなと思う。補い合う2人を素直に見つめられる作品。オチは、ちょっと吃驚した。可能なんかなぁ?

コフィン・ダンサー:イメージは青。飛行機の飛ぶ空の色、夜明けの色。
3作の中で一番好き。作者が手の内を明かしたあの瞬間の「やられた!」感が爽快。とても吃驚した。うーわ〜!!手法としてはA.クリスティ的? 凄いなぁ。パーシーのキャラクターが好き。サブの女性キャラが魅力的なのが、このシリーズの好きな点のひとつ。

エンプティー・チェア:イメージは茶褐色。乾いた南部の土の色、泥の河の色。
今までと土地が違う分の野暮ったさが、文章に出るのが面白い。今回はアメリアに感情移入したので、全く少年に振り回されっ放し。でも、やっぱりライムのシリーズはN.Y.が舞台の方が、個人的には好きかな。

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久々海風號

“やっぱり、現物見ないと”
B1024

久々に海風號にお邪魔。
電脳商城に出ている茶壺・清末の満天星が気になっていたので、現物見せてもらったら、まぁ、やっぱり素敵。
非常に繊細で軽くて硬くて、硝子細工の様な印象。
流石に手の出ないお値段ですが、目の保養させていただきました。
うふふ。

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覚え書き

“春眠不覚暁。。。眠い”
B1023

■シャネル銀座でエリオット・アーウィット展を開催中。アーウィットは、初めて名前を覚えた写真家。これは是非見に行かねば。しかも、入場無料!流石おシャネルさま、太っ腹。

東京ディズニー・リゾートのアトラクション、カリブの海賊がジャック・スパロウ仕様に!!7月20日からって夏休みやん!子供だらけやん!でも行く!3回は乗るね。うっほっほ。多分、中身はこんな感じ(ジョニー本人登場のYouTubeっす)やと思われ。あ、ほんまもんは付いて来ません。(笑)

ほぼ日刊イトイ新聞の昨年の「最近どうですか? 2006」という
アンケート企画の解答がメールで送られて来た。一年前の自分、今とあんまり変わってない。(苦笑)その中に『いますぐ3万円を使わなくてはならないとしたら、「通勤鞄」を買いたいと思っています。』という一文があった。結局、鞄買うのに一年かかってる自分に苦笑い。今年のアンケートは4/17から。今年もやってみようかな。

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アテスウェイのサントノーレ・オ・マロン @ 東京都 吉祥寺

B1022

アテスウェイのケーキを制覇する計画、着々と進行中。
今回は、サントノーレ・オ・マロンを食す。

こちら、サクサクのパイ生地に飴掛けしたものの中心に、バニラビーンズたっぷりのカスタード。
それを取り囲むようにカスタードの詰まったプチ・シューが3つ。
そのプチ・シューを飾る和栗ペーストの混ざった生クリーム(と思う)。
てっぺんに飴掛けの空洞のシュー。

和栗のクリームが、意外に軽めで美味。
で、土台のどっしりしたバターの濃いサクサクの生地と、バランスよく合う。
で、カリカリのカラメルの甘くて苦い香ばしさが、味をぎゅっとまとめる感じ。
それぞれの食感のバランスが、とても面白い。
栗ベースとは言え、モンブランの重厚さとはまた違う味わいがいい。
ただ、横に添えてある甘栗みたいのはいらない。味が安っぽくて邪魔。

結構濃厚でお腹に溜まるので、ストレートの紅茶と合わせるのがいい感じ。
美味かったっす♪

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徒然

“かくれんぼ”
B1021

■先日、1496センセと『筋トレには、ロッキー4のサントラが良い』という話で盛り上がったので、久々にマシンジムで筋トレ。(いつもは、プール)暫くぶりだと新しいマシンが入ってて、新鮮。下半身振動マシーンとか、ジョーバとか。今度、サークル・サーキットも始まるらしい。春なので、陸に上がってみるか。

■ここんとこ発見ランニング用曲。時速6キロソング:SUPER HERO - 8-bits wonder mix(ジ・オレンジャーズ/THE BEST! PUNCH THE MONKEY!)、時速12キロソング:LUPIN THE 3RD '78(東京スカパラダイスオーケストラ/THE BEST! PUNCH THE MONKEY!)だんだん、スピードアップしてきたよ。

■「清水ミチコのお楽しみ会2007 リップサービス」を見て来た。放送は絶対出来ない&ネタバレは絶対してはいけないライブだなぁとしみじみ思う。この人はホントにピアノも歌も上手いのだというのを見せつけられた2時間は、笑い続けで酸欠で、凄く苦しく凄く楽しい濃い時間でした。矢野顕子の真似が秀逸、ホオズキくちゅくちゅ。糸井重里さんいらしてたのを発見、スライドショーの時も確かお見かけした気が。

■イワゴーさんの著書「猫を撮る」を購入。岩合さんの写真は、計算はされてるけど作られてはいない、猫そのものが写ってる感じが好き。そう、計算はしなくてはならないのだ、何を撮る時も常に。

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寒いけど春準備

“乙女椿”
B1020

かなり肌寒いけれど、桜も散りかけてるので春の準備。
久々に美容院に行ってカット&カラー。春なのに暗めの色指定、何故。(笑)
美容院の帰りに「髪型変えてみたくないですか?」と美容師のキャッチ(?)に合う。何故?

かなり前からA4書類の入るサイズの鞄を探していたのだけれど、ようやくタンピコで気に入る物を見つけて購入。
ものすごく鮮やかなラベンダー色のショルダー・トート。フランスのアースカラーって、綺麗。
マチもあってカメラがしっかり入るのも嬉しい。
青山のお店は、お店の人の対応もとても気持ち良くて、また行きたいと思う。お会計待ちに紅茶出してくれたのは、寒い日には嬉しいサービス。ラベンハムの春物の小花柄のジャケットも気になるしな〜。

夫のバイクでタンデム花見。
国立の桜通りと、井の頭恩賜公園
今年の花見は、これでお仕舞いかな?

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紅の豚

“ラインが美しいのです”
B1019

ツタヤのオンラインポイントが三月末で切れるというので、「紅の豚」のDVDを買ってみた。
ジブリ作品ではこれが一番好き、かつ、私が唯一映画館で観たジブリ映画がこれ。
説教臭くなくて、監督の趣味丸出しで、声優陣が渋いのが良い。上條さんも出てるし。
ピッコロ工房の裏のどぶ川から離陸するシーンが、音楽込みでとても好き。

今回、購入してフランス語吹き替えで日本語字幕で見てみた。
豚の声をジャン=レノがやってて、これがまた良い感じだった。
グラン・ブルーのOPの感じで、大口開けて笑ってる顔が目に浮かぶ。

やっぱり、格好悪い方がカッコいいのさ。

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