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昨日の徒然

“サムギョプサルとチヂミ”
B1102

■昨日のカムジャタン、煮込む前の画像がみえすわんのところに。てんこ盛りの唐辛子に注目!TBが何故か出来ないので、リンクを張ってみる。
 
■新大久保は、ホント日本じゃないみたいで不思議。東南アジアの路地みたいだ。
 
■新宿歌舞伎町の中の『天然果汁を作る店』が気になる。気になるけど、恐くて入れない。でも、気になる。
 
■水泳って奥が深い

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カシマシカイ・ワールドシリーズ【韓国】 in新大久保

“カムジャタン”
B1101

久々のカシマシ会で、新大久保まで韓国料理を食べに行って来ました。
ハレルヤ、美味しかったっす。
韓国料理初めてと大ボケかまして、シモン行ってるやんと突っ込まれ。
暑いし記憶飛んだんかも。すんません。(笑)
 
やっぱり家庭料理を名乗るだけあって、店によって味が違うんやね。
後からジンワリくる辛さは、意外に食べ易い。
見た目よりは、それほど辛くないと思う。
鍋は雑炊にすると、ホンマ美味しい。海苔と卵と小葱が入ってるのが嬉しい。
 
相変わらず、水泳から映画から政治から様々な話題が飛び交い、かしましいひと時を堪能させて頂きました。
皆様どうも、ありがとう。
下半期はワールドシリーズ、またよろしくお願います!

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ここんとこの読書 〜女の一生編

B1100

奴の小万と呼ばれた女/松井今朝子:新幹線往路で読了。封建的な世界の中で奔放に生きようとする女の生き様は、何を変えるでも生み出すでもなく、男を喰らう事で女を主張するようで浅ましい。恵まれた環境の中でただただ我を通す女に共感出来ず、今ひとつ私には合わなかった。むしろ、女だてらに御店を守る、彼女の祖母の生き様の方が興味深い。
 
小美代姐さん花乱万丈/群ようこ:本当に波瀾万丈な人生なのに、群文体になると呑気でまったく逼迫した感じがせず、するすると終わってしまうので、拍子抜け。良くも悪くも群ようこ。

天璋院篤姫/宮尾 登美子:幕末といえば、男目線の文章しか目にしていなかった。「燃えよ剣」「龍馬が行く」etc.etc.徳川幕府瓦解の渦中に居た強き女の物語は、様々な事を考えさせられた。封建の世の女という縛りの中で、限られた情報の中で、徳川家を背負ってあれだけの覚悟で生きた女の凄まじさ。潔くもあり、哀しくもあり、美しくもあり、愚かでもあり、なんともはや。
有吉佐和子の『和宮様御留』を、次は読みたい。

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徒然

“スペインで買って来たの”
B1099

■寝起きにコーヒーメーカーをセットしながら時計を見れば、な〜んだまだ寝てても大丈夫な時間じゃないか。二度寝してやれと思う心と、ちょっと待て何かおかしいと思う心がせめぎあう。電池が死にかけで、単に時計が遅れていただけだった。危ないところだった。。。
 
■本屋さんで見つけた別冊太陽が、川本喜八郎さん特集だった。NHK人形劇「三国志」の大判写真に興奮。私はあの番組のおかげで、小学生の頃に吉川英治文庫三国志全8巻を読むという暴挙(?)を成し遂げたのだった。あの頃からオタクだったのかも。DVD欲しいんだけど、如何せん高いのよね。。。
 
■前に青柳さんに作って頂いた青カビチーズのマッシュポテト、思い出して作ってみたらやっぱり美味だった。夫は「豆?」とか言ってて、確かに発酵大豆臭さがあるかな〜とか思ったり。フルムダンベール使ったの。青カビチーズだから勿論クセはあるけど、食べ易いから良いよ。
 
■職場の冷房がキツ過ぎて、温いお茶が美味い。大概、木柵鉄観音か安渓(祥華のおとんの)か。がぶ飲みするので、帰省の折に京都オリジナルスタバ・タンブラー(大)を買って来た。そのうち、画像お披露目予定。なんかキンキラキンでスゴいキッチュで目が回りそうなデザイン。(笑)

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夕焼け自転車

“クリックで約3倍サイズに”
B1098

夕食の用意をしていたら、窓の外があまりに綺麗な夕焼け。
剥きかけのじゃがいもを放り出して、カメラ掴んで自転車のって走り出す。
刻々暮れていく夕空と競争で、ペダル漕ぎ漕ぎ一直線!
目的地に着いた時には、ベストな時間は過ぎてしまっていたけれど。
久しぶりの衝動と高揚感、とてもとても楽しかった。
やっぱりね、好きなんだな。ホントに。

ちなみに、撮った写真はこちら

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備忘録

“ヴィロンの朝食(没Ver.)”
B1097
  
 ・特別展覧会 狩野永徳
  2007.10.16〜11.18(京都国立博物館)
  どうして私の里帰りの時期以外に、良い展覧会が多いのか。洛中洛外図屏風見たい。本気で帰ろうかな。
 
北欧モダン デザイン&クラフト
  2007.11.3〜2008.01.14(東京オペラシティ・アートギャラリー)
  京都で秋にやるので見れない〜と嘆いていたが、巡回するらしい。万歳!
 
金刀比羅宮 書院の美 — 応挙・若冲・岸岱 —
  2007.07.07〜09.09(京都国立博物館)
  嗚呼、早く行かないと終わってしまう!
 
・岡本太郎の明日の神話
  2007.04.27〜2008.04.13(東京都現代美術館)
  結局、汐留は見に行かなかった。公開記念のTV番組が、とてもイヤだったのだ。きちんと屋内でゆっくり見られる様なので、今度こそ会いに行こうと思う。

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徒然

B1096

■久しぶりにアテスウェイに行って来た。暑いとあの距離を歩くのは、耐えられないから足が遠のくの。桃のショートケーキ、生クリームが相変わらず美味くて倒れそう。ローズマリーの香りと桃って意外にあうのが吃驚。
 
愛子さんの茉莉花茶が大成功!の模様。心の隊員として、本当に嬉しいし、楽しみ。
 
■今、毎週楽しみに見ているのは「天元突破グレンラガン」と「風林火山」。前者、3部に入ってから中島さんターンなので嬉しい。以前、中島さん脚本以外は、、、って書いたけど、アレ撤回。中島さん以外の時も良い時は良い。しかしこれ見てると、舞台で出来る事とアニメで出来る事の相違とか考える。後者、あのお館様は我が家では御陰様で『カピバラ』扱い。あと、じゅんさんがソロッと出てるのに旦那が気付いて教えてくれた。夫、すごい!さすが劇団☆新感線のDVD、全部付き合って見てくれてるだけあるね!
 
■宮尾登美子の「天璋院篤姫」を読み出したら、来年の大河ドラマに決まって、なんか踊らされてるみたいで、ちょっとイヤン。
  
■京都帰省時に時間が余ったので、駅で「みんなのドラえもん展 —魅力のひみつ—」を見て来た。(妹タダ券ありがとう)原画や漫画やら読んだら、今読んでも充分面白いし、泣ける。スゴいなぁ。
 
■32℃で涼しいと感じる自分は、間違ってると思う。書きたい事、色々あるのだけれど、こう暑いと頭が働かない。

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休み明け

B1095


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納涼中

納涼中
夏に帰ると、必ず長竹さんで氷をよばれます。
今日は、ミルクと小豆アイスクリームをトッピングして、贅沢に。
 
豪華すぎて、口がつべたい、つべたい。

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夜遊び中

“うしのほね風ビーフシチュー”
夜遊び中

人生の2/3ほど付き合いのある友人と、うしのほね あなざで晩御飯食べて、めっちゃ素敵なバーで美味しいお酒飲んできました。
 
きゃあ、幸せ。(←酔っ払い)

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ただ今帰省中

“夜の東寺”
ただ今帰省中
 
今回は、ちゃんと指定席をとったので、楽々帰省。
暑い京都に帰ってまいりましたよ〜。
あつ!
 
今夜は夕涼みに、東寺の観智院の夜間拝観に行き、五大虚空蔵菩薩を拝んできました。
さっそく見仏ですよ。
ふっふっふ♪
 
明日は飲みに行きます、楽しみ〜。
ふっふっふ〜♪

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このくらいじゃないとね

“反省”
B1094

流石に昨日のは、暗過ぎると反省。
でも、あっちのがピントあってたんだもん。。。。。

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Bar 歯車 再び

“このくらい暗い”
B1093

久しぶりに神楽坂のBar歯車さんに、ふらりとお邪魔。
相変わらず、光量の少ない店内。
でも、慣れるとこの薄闇が、心地好いのですよ。
ただただ純粋に会話とお酒、あるいは一人の時間とお酒を噛み締めるように楽しむ空間。
ふふふ、やっぱり好きです。
 
で、この少ない光量をグラスが受けて作るシルエットが、ものすごく美しいのですわ。
ある角度から見ないと分からない、蝋燭の焔の揺らめきと微かなグラスのシルエット。
今回、濱本さんに許可を頂いて撮影させてもらったけれど、やっぱり取るのは無理。(笑)
その場で楽しんで、お酒を楽しむのが良いかな。
 
今回も変わらずジン・ベースで、季節の果物に色々あわせていただきました。
ジンってこんなに種類があったのかと、いつも驚かされます。
甘かったり、すっきりしたり、華やかだったり、爽やかだったり。
やはり、ハーブの個性なのでしょうねぇ。
また、次回も楽しみにしております。

追記:うちにあるのは、ボンベイサファイアとビーフィーターとタンカレーでした。

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ヴィロンの朝食 @東京都 渋谷区

“コーヒーも美味しかったよ”
B1092

先日、渋谷のBoulangerie Patisserie BRASSERIE VIRONで、日曜のブランチを楽しんできました。
SNSのお友達の日記を見て、美味しそうな記事につられて行ったのですが、ホント美味しかったです。
籠盛りのバゲットにセレアル、ヴィエノワズリー(デニッシュ、ブリオッシュ等の菓子パン)2種、ミオのジャム6種類と蜂蜜になんかのペースト、そしてコーヒー。
お腹いっぱいになり、チョイスしたパン・オ・レザンはお持ち帰りにした程。
 
で、パンが美味しいのは当たり前として、このミオのジャムが絶品。
1瓶2000円近くするジャムなのですが、これがフルーツの美味しい所をピンポイントに引き出した様なジャム。
特にマーマレードとブルーベリー、この王道の2種のジャムが王道が故の格の違いがよく分かります。
変な人工の甘味を感じさせないで、渋みや苦みをイヤミ無く美味さにしている辺りが流石。
どのパンにつけるかで、ジャムの印象が変わるのも面白かったです。
このジャムの為だけにでも、また行きたいくらい。
 
たまには、こんな贅沢な朝ご飯も良いよね。


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失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展

“これは日本館”
B1091
 
上野の国立科学博物館で開催中の、失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展(公式Blogはこちら)に行って来た。
恥ずかしながら、この3つの文明の差違ってあんまり知らなかったのだけれど、こうやって展示物を見るとあまりに明らかに違うので(当たり前なんだけど)吃驚した。
 
アステカは、最も血の臭いがする感じ。命の等価交換で、神様と取引してるみたい。
展示品も生け贄の風習や、荒ぶる神の印象が強く、少し気分が悪くなってしまった程。
マヤは、朴訥な原初のイメージがありつつ、金星歴や文字などの高度文化もあり。
土器の独特な赤茶色の色彩が、印象に残った。
インカは、統治国家のイメージが強い。
展示品は、デフォルメに走ったデザイン性の強さが、現代に通じる気がする。
 
夏休みで子供が多くて賑やかだったけど、まぁ許容範囲の混み具合。
やっぱり実物を見るという事は、力を持っているのだなぁとしみじみ思う。
NHKの番組で予備知識があったのも良かったし。
行って良かった。

余談だが、国立科学博物館の日本館は素敵な撮影ポイントだった。
1930年のオープン当初の建物の歴史的建造物らしい雰囲気が、とても良い。
晴れた日の階段の踊り場と、中央の吹き抜けがステンドグラスが映えて、綺麗。
大きい写真は、マメシボリに。

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ここんとこの読書

“漏れがある気がする”
B1090

ブレイブストーリー/宮部みゆき:GWに地上波でやってた映画を見て読んだ。子供向けかと思いきや、映画と全然違うやん。いじめや人種差別への風刺(?)もあるし、主要人物でも死ぬし、救いの無い場面もあるし、予想以上に深かった、さすが宮部みゆき。それでも、光に向かって歩いていくような幕切れは心地いい。原作読むと映画の表面をなぞっただけのぬるさが、とても気になる。
 
前巷説百物語/京極夏彦:若い又市の活きの良さと青さがとても魅力的。今までの京極作品の中で、最もまともな人間臭いキャラクターじゃないかと感じる。ちょっと苦しい展開もあるが、それを補って余りある勢いの小説。巷説百物語シリーズは、京極作品で2番目に好きだ。(一番は、嗤う伊右衛門)
 
数学的にありえない/アダム・ファウアー:理詰めでくると思いきや、意外にSFサスペンス&アクション大作。3つの物語が同時進行しながら、1つの結末に収束していくのが歯痒いようなワクワクする様な不思議な感じ。散りばめられた数学や物理の薀蓄が、ちょっと無理があるけど面白い。ただ、広げた風呂敷の大きさにしては、着地点が意外に小さい気が。一番秀逸なのは、邦題か。
 
世界のミリメシを実食する—兵士の給食・レーション
続・ミリメシおかわり!—兵士の給食・レーション 世界のミリメシを実食する:やはり、フランスとイタリアのが、美味しそう。お国柄かな。フランス人は戦場でもワイン飲むのか〜。
 
1ポンドの哀しみ/石田衣良:皆が皆、こんな素直だったら、どんなに世界は幸せだろうか。

柳生非情剣/隆慶一郎:様々な角度から見た武芸者の諦念と達観。武士(もののふ)の生き様に惚れ惚れする。ああ、作者にもっと長生きして欲しかった。
 
6ステイン/福井敏晴:この人が、こんなに働く女性の機微に通じているとは思いもしなかった。我々は埋没する恐怖と戦っているのだな。そういう意味で、「媽媽」が泣ける。そして,やっぱりこの人の本領は長編で発揮されるんだなとも思う。

C-blossom/福井敏晴原作、霜月かよ子漫画:「亡国のイージス」の同人誌みたい。がっかり。

とめはねっ!/河合克敏:のーとみさんお勧め書道漫画。どっかで見た画だと思ったら、『帯ギュ』の作者だった、懐かしいな。ボヤーッとした主人公に個性の強い先輩にヒロイン。文化部なのに、スポ根漫画みたいで面白い。続きが楽しみ。
 
もやしもん/石川雅之:これのレビューかいてなかったとは、吃驚。まさか発酵が漫画になるとは、驚き。しかも凄く面白いとは、驚き。キャラの個性と菌の個性が、いいなぁ。オリゼー可愛い。よくもあの顕微鏡写真から、あの形態が発想されたもんだわ。かもして殺す、は名科白と思う。
 
天才柳沢教授タマとの生活 完全版/山下和美:猫も教授も飄々としていながらも、品があって素敵。

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マトリョーシカ

“アケテモ アケテモ Music”
B1089

非常に可愛いポーチを見つけたので、即購入。
これって、丁度iPod入れるのに良いと思ったので。
たぶん、ここの商品と思われ。

マトリョーシカとiPodって、似てると思う。
次から次へと出てくる所がね。

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徒然

“影が好き”
B1088

■読書記録が溜まっている、アップしようしようとは思っているのだが。
 
■無性にバッハのイタリア協奏曲が聞きたくなって、アマゾンでポチッとな。勿論、グールドの演奏。軽やかで可愛らしくて初夏のイメージなのだな。バッハ弾いてる時のグールドが、一番好きかなぁ。次点はブラームス。

■夫がラジオを買ってくれて、朝ご飯を食べながらラジオを聞くのが最近の日課。ちょうど、交通情報とヘッドライン・ニュースと天気予報がかかるので、便利。あ〜、FM802聞きたいなぁ。

■夫の体調不良に付き合い、精進料理みたいなご飯ばっかり食べてたら、中性脂肪が正常ライン下限まで下がってしまった。肉、、、肉食べとかな。

■旅行会社の広告を見ていたら、旅心がムクムク。久しぶりにバリに来たくなってしまった。昔は貧乏旅行だったけど、大人になったので(?)アマングループのホテルに泊まってみたい。シーツを分け合うパートナーもいることだし。夢は大きく。

■ダイエットしようかなぁ、目標、鎖骨の窪みで金魚が飼いたい。(違)

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