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天元突破グレンラガン

“渦巻”
B1117

え〜、「天元突破グレンラガン」を最終話まで見てきた劇団☆新感線好きの熱いオタク語りなので、そう言うのが苦手な方はスルー推奨。
あと、ネタバレ全開です。
これから見ようと思う人は、読まない方がいいと思います。
グレンラガンは予備知識ゼロで見るのが一番だと思うので。

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徒然

“全体図”
B1116

9/14の写真と9/18の写真は、同じ画像からトリミングしたもの。Aさんに好評だったので、全体像アップ。ここの階段、地下だから暗くて撮るの大変なんだけど、好きでいつも撮ってしまう。3枚に1枚使えれば良い方。
 
■マクロ=虫眼鏡でいいのかな。虫眼鏡で見たいものって、、、
 
グレンラガンのDVD3巻がアマゾンから届いた。封入カードは「お前が信じる お前を信じろ」。(泣)6話解放版は大笑い(男って莫迦で可愛い)だが、やっぱ8話泣ける。アニキ。。。
 
■待望のプチバトーの長袖エンベローブTシャツ、出たは良いが、何この肘当ては。orz がっかりした。プレーンが良いんだよぅ。
 
■モニタで見る色と、印刷の色って絶対一致してくれない。難しいな〜。
 
■風邪引きました。季節の変わり目、皆様もご自愛下さいませ。

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中秋は月餅

“ちょと暗い”
B1115

昨日は中秋だったので、月餅の写真。
手前が果香のチョコレート月餅、奥が重慶飯店の一口サイズ。
どちらも直径4cmくらいの小振りのもの。
大体月餅って大き過ぎて持て余すので、このくらいのサイズのは嬉しい。
どちらも、お茶会の時にいただいてきたもの。
 
チョコの方は意外にビター。
結構行けるかと思ったけれど、でも、やっぱり甘くて半分でいいかなぁ。
重慶飯店のはスタンダードなあんこ。これなら1個でも大丈夫。
 
お茶会の時は、香港の奇華の缶入り月餅をいただいて(画像またあげます)、それは蓮餡+黄身、カスタード?の2種で、やっぱり小さいサイズで、最近は小さいサイズが流行かな?と考えたり。
あ、奇華のは王道な味でちゃんと美味しかったっす。
 
月餅って行っても色々あるので楽しい。
木柵鉄観音とともに、ご馳走さまでした。

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徒然

“マクロで撮ってみた”
B1114

■デジタルのマクロレンズを譲っていただけるという、とても嬉しいサプライズが。早速使ってみたけれど、マクロって持ってても滅多に使ってなかったので、なかなか使いこなすのは難しそう。マクロでないと撮れないものを探す強化月間とかしてみる。やっぱり、お茶葉辺りからかな。
 
■ようやっと涼しくなったので、我が家の『わんこ茶』(椀子そばの如く延々と茶を飲み続ける状態を表す言葉)復活。今日は海風號の白磁漢瓦壷を使って、海風號の文山包種→張協興茶行の木柵鉄観音。エンドレスに注がれるお茶に、夫は早々にギブアップ。私はまだまだ木柵飲み続けるよ。ガブガブ。
 
■アニメ『天元突破グレンラガン』、来週の最終回を待ってガーッと語ろうと思ってたんだけどダメだ。今日の26話にやられた。。。泣くとかじゃなくて、胸がいっぱいで何も言えなくなってしまった。でも、我慢して熱く語るのは来週にする。やっぱり中島さんの脚本が大好きだ。先週の時点で「中島さん、ホントにこの大風呂敷を後2話で畳めるのか!?」と危惧を抱いていたのだけれど、どうやら本当に畳めそうだ。スゴいよ、中島さん。オタヨメ((c)安野モヨコ)として、最後まで見守る、そしてDVDも買う。
 
■家の中で普段スリッパはあんまり履かないのだけれど、吉祥寺東急のリヴァンスと言うお店で非常に可愛いバブーシュを見つけて欲しくなってしまった。とても柔らかい皮の風合いが素敵なのだが、フリーダムに裸足で過ごすのが好きな私としては買うだけ買って放置の危険性も高いので、悩み中。
 
■おにぎり作るのって好き。塩をキッと効かせて、ふわっと握る。料理は愛情って感じがする。

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完璧な茶壺

“東方美人様専属”
B1113

なんだかんだ言ってもお茶の写真のストックは、いっぱいある。
なにしろ、もう手元にある茶器たちは愛しいシトばかりで、いつも使っているのに毎回あまりの愛しさに阿呆のようにウットリ眺めてしまう。そうして、カメラ持ち出しバンバン撮ってしまう。
使ってない写真なんかもう腐る程あるので、昨日はあんなん書いたけど、今日は写真に合わせてまともに書いてみよう。
 
        *

昨年の夏の大茶会で購入した、呉振達の水平壷
自分の趣味に照らし合わせると、水平壷っていつ見てもつまんない形だなぁと思ってしまうのだけれど、この茶壺だけは特別。
横から見た嘴の角度とか長さとか、取手の形や位置や、胴体のぽってりした丸みとか、仄かに照りのある様なふっくらした肌合いとか、なんて完璧な茶壺なんだろう!と、使う度にいつも見惚れてウットリする。
そう、『完璧な茶壺』、そう感じるのだ。
 
水平壷って王道中の王道の形で、実はそういうのってシンプル過ぎて全てのパーツのバランスが意外に難しいのかもしれないと考える。ほら、簡単な漢字ほど書くときバランスを取るのが難しいみたいな感じで。
だから、そういう微妙なズレが水平壷という形を“つまんなく”見せている可能性がある。
そういうちょっとしたズレが全くないのが、この茶壺なのかも等と妄想する。
全ての尺が調和し、均衡を失わず、あるべき所にあるべき物が収まっているように。
やっぱり作家ってスゴいと、こういう時にしみじみ思う。
 
最初の誓い通り、これは東方美人専用茶壺として使っている。
やっぱり、美人には完璧な物が似合うのだ。
まぁ、そんなオチで。

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看板に偽りはないと思う

B1112

先日のお茶会で、しながわ氏と話していた時のこと。
中国茶をコンスタントにかなり消費しているはずのその日のお茶会のメンバー、しかしblogで中国茶に関する記事を最近マメに更新している人は少ないよね?って話になった。

確かにウチもblogの副題が『中国茶と写真のある日常』な割に、写真は毎日あるがお茶の話題は直近で「四川紅茶」の記事があるくらい。
しかも、それもンヶ月ぶりときたもんだ。
だからと言ってお茶を飲んでいない訳ではない。毎日飲んでいる。職場でも一日中飲んでいるくらい。

まぁ、日常になり過ぎて、書く必要を感じないというのが実際の所だろう。
毎日食べる白米の感想や考察を書かないのと同じように。
それと、自分の嗜好が定まって頻繁に飲むお茶が決まってきたことも関係あるかもしれない。

備忘録に記すまでもなく、当たり前にそこにお茶のある生活。
それってある意味、幸せな安定期なのでは。
ということで、ばんばんジャズの記事書くのも良いことではないでしょうか。
ねぇ、しながわさん?

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ここんとこの読書

“階段”
B1111

フィンガーボウルの話のつづき/吉田 篤弘:色々な味の小さなドロップの詰め合わせのような短編集。少しずつそれぞれの話がリンクし、なんとなくその連鎖の雰囲気を楽しむような小品。
 
ピギー・スニードを救う話/J・アーヴィング:「ガープの世界」「ホテル・ニューハンプシャー」を読んで以来10年ぶりくらいのアーヴィング。表題作が特に、作家の性のようなものを感じさせて面白い。フィクションの世界の力と可能性、そこから生まれた長編たちの世界の重さ。人は人生を変えられないけれど、作家は人生を創ることができる凄さを改めて思う。
 
反自殺クラブ IWGP5/石田衣良:巻を追うごとに失速していく感は否めない。4本中前2本は詰まらない、後2本はまぁ面白い。やはり、マコト本人がきちんと動く物語で無いとIWGPの魅力は生まれないのだと思う。
 
和宮様御留/有吉佐和子:幕末の動乱期の皇妹降嫁を、荒唐無稽といえる発想で展開した歴史物語にあっと言わされる。子を思う母、そして自我を無視されようとする女、犠牲になる女たち、歴史の表舞台には決して立たないの女たちの物語は、道化染みて見えるも、哀しく強くたくましい。少し皮肉な、女というものを突き放したような視点からの語りが、意外にも心地良い。そして、これを読んでいると、ベッタベタの京都弁に戻っている自分が居る。文字の力の強さに参る。
 
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所:結局こういうトリビュート物は、「こち亀」への溢れんばかりの愛と、その小説が「両さん」というキャラクターで無いと成り立たない物語で無いと意味がないと思う。(ちなみに、私は「こち亀」という漫画は数度しか読んだ事が無く、主人公のフルネームさえ知らない。なんとなく、どんな漫画かというイメージは持っている程度。あと、執筆陣できちんと小説を読んだ事があるのは、京極、石田の2名のみ)そういう意味で上手くいってるなぁと思うのは、大沢、島田 京極かな。特に京極夏彦のは、短編のくせにこの密度の高さと構成の素晴らしさには恐れ入った。京極堂シリーズの登場人物のその後にチラリと触れている点も、愛読者としては嬉しい所。
あと、全編通して読んでみて強く感じたのは、「両さん」というキャラクターのうざさ加減。(失礼)漫画の場合、絵でカバーされてうざいけれどどこか憎めないというキャラクターになっている部分が、小説では文章のみの表現になっているためうざいだけで終っているように見受けられるものが何篇かあった。この辺は、原作に対する愛情の差なのか、それとも私の両さんへの買いかぶりなのか、はてさて。

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タンデム日和

“Elefantino Rosso”
B1110
 
今日は夏が戻って来たかの様な暑い日曜日でしたが、夕方からは涼風が。
それに誘われるように、ちょっくらお出かけ。
久々に夫のバイクに乗せてもらった。夏は暑いし、日焼けするからね〜。
 
やはり、60km/h近くスピードが出るとちょっと恐い。
でも、空の見え方が全然違ったり、車だと気付かない物が見えたりするのは楽しい。
内股の筋肉も鍛えられるし。
 
暫くはタンデムに丁度良さそうな季節。
今度は、ちょっと遠出してみようかな。

追記:マメシボリ更新しました。

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徒然

“コラージュ”
B1109
 
■昨日の記事、追記しました。
 
■「政談月の鏡」、本を読みたいと思っていたら、青空文庫にあるのを発見。読むけど、読み難そう。。。

■これ書いてる途中で、力尽きて寝てしまった。。。連休目指してもう一踏ん張り。

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立川志の輔の独演会『ひとり大劇場』

“これはオッケー?”
B1108

初めて生で志の輔さんの落語を聞いて来ました。
国立劇場での独演会「ひとり大劇場」。
とても長い演目だったけれど、あっという間に感じられました。すごいな。
しかし、1500人のお客さんが笑う為に集まってるって、なんか壮観。
笑いへの期待感と、笑うぞ!と身構えてる感じが恐ろしいくらいでした。
 
1つめ、大好きな新作落語、「バールの様なもの」。枕から面白いし、やっぱりあの終わり方がとても好き。普段聞き流している言葉の曖昧さを捕まえるのは、言葉のプロならではなのだろう。
2つめ、古典落語「妾馬」(「八五郎出世」?)。落語はよく知らないので調べてみたら、2つタイトルがあるのか?「八五郎出世せず」という説も?まぁ、それは置いといて。良い気持ちで酒を飲む八五郎の雰囲気と酔っぱらい具合は、見てる方も気持ち良い。しっかりツッコミ田中三太夫やおっとりしたお殿様の個性が、八五郎を余計引き立たせてる感じ。ただ、人情物としてはすこ〜し物足りない気が。って、これは人情物じゃないのか?分からんけど。
3つめ、おそらく誰も聞いた事がない円朝の落語「政談月の鏡」。国立劇場を使う理由はこれだったのか〜!というちょっと吃驚する趣向があり、莫迦で好きだ。確かに落語でサスペンス。でも、これはもう落語とは言えないと思う。志の輔さん本人が「面白くない」と断った上で話してらしたのを面白いと思える時点で志の輔さんのやり方が上手いのだとは思うし、話(ストーリー)としては面白かったし、楽しかったしけれど、噺(落語)ではないと感じてしまった。確かに、“落語のようなもの”。
 
と、色々書いているけど、ものすごく楽しくて笑って来たのです。
面白かった!!落語ももっと聞いてみたいな〜。

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金刀比羅宮 書院の美

“柳”
B1107

東京芸大の方の会期終了間際に行った『金刀比羅宮 書院の美』(東京芸術大学美術館での公開は終了)。やはり、行って良かった。予想以上に素晴らしく、思わず会場3周してしまった。
会場には、それぞれの部屋の実際の形に襖が配置され、自分がもしその部屋に居たらどう見えるかが体感出来るのが嬉しい。ガラス越しではあるものの、触れられる近さで鑑賞出来るし。
 
特に好きだったのは、応挙の虎の間、岸岱の柳の間、若冲の花丸図、邨田丹陵の富士一の間。
虎、マフマフのモケモケで猛烈に可愛らしい。タイプの違うのがコロンコロン居て、角に配置された山水の硬さと毛並みの柔らかさの対比が素晴らしい。
柳、風の流れ(柳のたなびく方向)が右回りに、時の流れ(鷺の着水の様子)が左回りに描かれ、室内に双方向の渦が出来ているようで、その流れに巻かれる気持ち良さが楽しい。岩に苔むす地衣類の鮮やかな翠の美しさに見惚れる。
若冲の緻密さからくる圧迫感にも似た迫力、富士の潔い余白の美、と対照的な面白さ。

こういう実用品でもある美術は、その配置如何で活きるも死ぬも決まってしまうと思う。
今回のは、そういう意味でもとても良かった。照明も良かったし。

いつか、金比羅さんも再訪したいなぁ。

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何台目だiPod パート2

“4台目”
B1106
 
スポーツクラブで、最近はマシンジム中心に身体を動かしているので、こうなったらやっぱりiPod shuffleが欲しくなる。
というわけで、ちょうど9月6日に新色も出た事なのでお買い物。
今回のカラーは、ちょとパステルっぽいところが好き。
今までのカラー展開のままだったら、シルバー買ってたと思うもの。
 
これで、iPodはnano以外の全てのサイズを制覇した事になる、、、のかな?
うん、Apple社にメッチャ貢献してるなぁ。まぁ、PCもずっとMacintoshやし。
 
しかし、shuffleホンマに小さい。
圧死、溺死、行方不明に気をつけなければ。。。
 
ホンマは、見た映画の事とか、観た展覧会の事とか書きたい事がたまっているのだけれど、長い文章構築する頭が今上手く働かない感じ。ボチボチ行きますわぁ。

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犬顔家の一族の陰謀 〜金田真一耕助之介の事件です。ノート@劇団☆新感線

“どうやって使えと。。。”
B1105
 
今日、台風の中観て来ました!
危うく電車が止まって帰れなくなるところでしたが、こんなバカ芝居(褒めてる)に命かけてる馬鹿な自分がとても好きさ。(笑)
以下、ネタバレありの感想です。未見の方ご注意下さい。。。ってもう明々後日が千秋楽だよ!(爆)

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四川紅茶@海風號

“試飲中”
B1104

本当はこちらの記事を見て、直ぐに買いに行ったのですが、夏休みですっかり記事にするのが延ばし延ばしになってしまっておりました。
まだ売り切れてないから良いよね?(笑)
 
本当に吃驚するくらい、ハチミツの香りと味わいを連想させる紅茶です。
濃厚でありつつ爽やか、柔らかな口あたりと深い余韻。
酸味は抑えめに、喉の奥にくるシカシカした旨味の締まる感じが何とも言えません。
金魚蓋碗でゆっくり飲むのがお気に入り。
 
しかし、中国紅茶買うのは本当に久しぶり。
でも、本来の目的・特等東方美人よりも、こちらにヨロメイてしまうのも仕方ない美人さんでしたよ。
もうちょっと涼しくなったら、消費スピードもアップしそう。
フフフ、お楽しみ♪

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non title

B1103_2


マメシボリも更新いたしましたよ

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