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帰省中

帰省中
“錦”

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鉄観音出発!

“実際に届くものとは若干違います”
B1167

先程、愛子さんから今年の秋天のおとんのお茶たちが無事に心の隊員の元へ出発したとのご連絡が!
声からして疲労困憊のご様子の愛子さん、でも本当に嬉しそう!お疲れさまでした!!
もうすぐ、今年のスゴい鉄観音がお手元に届きますよ〜!
お正月を楽しむのに丁度いいかも♪
 
同封のどぅおしあ〜かー(上の画像)の写真は、女尼さん撮影のお茶葉。
このカードに名前のあるお茶の中のどれかです。(さて、どれでしょう?)
 
この秋は、全体のレベルが平均的に非常に高いお茶が揃っている。
何度もお茶合宿の作業に通い、真空失敗や崩れ茶を作業の合間に飲むのだけれど、もうそれだけでも本当に美味しいのが分かる。初秋でさえ、口に含んだ瞬間「うま〜」と飲む度に言ってしまうくらい。
早く届けたい気持ちと手が足りないジレンマ、愛子さん、本当に本当にありがとうございました。
ゆっくり休んで下さいね〜。

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Christmas gift

“自分撮りは難しい”
B1166

子供の頃からハートという形が苦手で、ハートのモチーフを身に着けるようになったのは最近。
女の子臭が強いというか、あからさまな可愛さに抵抗があったものか。
 
今年のクリスマスは、昔々、良いなぁと思っていたアガットのハートのピアスが復刻している(ひょっとしたら定番?)のを見つけ、夫にねだってみた。
先端が雫のようになっている所と、手仕事っぽい歪さと、縦に長い形が好き。
 
シンプルだけど、個性の強いものが好き。
だって、動物占いは狼だもの(古)

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熟香飲んで

熟香飲んで
“久々登場、金魚マグ”
 
作業をしながら、火の入った春の鉄観音を飲んだ。
祥花の鉄観音を飲み始めてから、熟香じゃないお茶も好んで飲むようになった。でも、やっぱりこのまろっとした蜜のような甘味が、大好物なことに変わりはない。
 
私が熟香に感じる美味さって、この甘さの部分なのかもしれない。
カラメルや三温糖や黒蜜なんかの、“茶色い甘味”に似たコクのある甘さ。
美味しい熟香とそうじゃないのの違いの一つに、焦げを感じさせないかどうかという点があるのもカラメルと似た感じ。(こじつけ)
 
とまぁ、そんな事を考えながら、わたわたと年末。
お茶飲んで、頑張ろ。

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徒然

徒然
“TVセット”
 
■師走って、なんで本当に余裕がないのだろう。息切れ気味。とりあえず、休みまでもう一踏ん張り。
 
■仕事において、立て続けに人の話を聞かないタイプの人間の相手に当たり、グロッキー。今説明した事を質問されるって、どうよ。お前の脳みそはツルツルかぁ!
 
■高山なおみさんのレシピ・塩豚スープを作成。これを作ると冬になったと感じる。次はおでんだ。
 
■千疋屋プロデュースのフルーツカクテル、冬季限定イチゴを飲んだ。この価格でこのレベルは流石に千疋屋。イチゴ味飲料は、イチゴミルクに逃げる意外は難しいと思うのだけど、きちんと果汁っぽさを感じる。この辺と超高級烏龍茶飲料を絡めた文章をそのうち書きたい。代わりに誰か書いて下さっても嬉しい。
 
■ハーゲンダッツ黒みつ黒糖、ちょっと塩が強過ぎやしないかね。安い下宿屋のお汁粉じゃあるまいに。
 
■某新聞の俳句紹介欄に、挿し絵代わりにトリミングした浮世絵を使っているのが、とてもイヤ。トリミングって、もっと繊細な作業だぜ。
 
■仕事から帰って、誰かが作ってくれたご飯が家にあるって幸せ。鰤大根、ごちそうさまでした!
 
■さて、仕事だ。いってきます。

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ここんとこのTV

“やり直し”
B1165_2
 
毎週楽しみにしていた「ガリレオ」が終わってしまった。月9なんて見るの、何年ぶりだったろう。
最終章は中性子爆弾がドム(@ガンダム)似で緊迫感があまりなく、夫が「絶望回路かねぇ」と蘊蓄たれるのを「私が与えるのは絶対的絶望」とニア的に流しながら鑑賞。木島のキャラが弱いのか演出がイマイチなのか、どうも締まらない最終話だった。
このドラマはやはり1話が、一番良かった。トリックも犯人の深さも。流石、唐沢さん。
後は水戸黄門パターンで楽しかった。数式書くシーン=葵の御紋で、湯川センセのスポーツシーン=由美かおる入浴シーンて感じ。
どうでも良いことだが、数式書くのに一番無理があったのは、2話のドラム缶だと思う。
さて、原作読むか。

あと、今年は大河もきちんと見た。
風林火山」、Gackt以外は地味なドラマだったが、好き。やっぱりこの時代、六文銭の真田さんが一番好きだなぁとしみじみ思う。
最終話は勘助の死のシーンの演出が冗長過ぎて、だれたのが残念。板垣の死に様の方が、よっぽど泣けた。
これでカピバラ親方様とも会えなくなると思うと、ちょっと寂しい。

と、なんだかんだ書いても今年の一番はグレンラガンなんだけどね。(笑)なんかもう、文化庁の賞まで取って凄く嬉しいわ。

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KUSMI TEAのKASHMIR TCHAï

“KASHMIR TCHAï”
B1164
 
ワールドシリーズ・ロシアの日KIMIちゃんから貰ったKUSMI TEAは、奇しくも創始者がロシア人の紅茶屋さん。
冬なので、『カシミール チャイ』と言うブレンド選択は、暖まりそうでとても嬉しい。
 
缶を明けて驚いたのは、カルダモンやクローブが丸ごと入っていること。
煮出して驚いたのは、ハーブの個性が強いくせに非常に爽やかなチャイが出来上がること。
濃厚で丸い旨味のミルクティなのに真ん中に清涼感の柱が立っていて、あっという間に飲んでしまった。
ほんの少し蜂蜜を垂らして甘味を足すのが好み。三温糖でも可。
 
パッケージも可愛いし、他のフレーバーティも気になるし、リピート確実。
みえすわんも、お気に入りみたい♪
KIMIちゃん、どうも御馳走様!

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鳥獣戯画がやってきた! ― 国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌

“ギガ”
B1163
 
一度は生で見ておきたいと思っていた鳥獣戯画。
せっかく東京に来ているので、サントリー美術館まで見に行ってみた。
 
現物を見て改めて思うのは、これは絵画というよりはキャラクターなのだということ。
確かに題材は面白いし、線も綺麗だ。
しかし、一本の線にハッとする様な感動があるわけではなく、構図の美しさに胸が高鳴るわけでもない。
寧ろ絵画としてみるならば、探幽の縮図の方が好みなくらいだ。
 
しかし、各キャラクターとしてみると、その愛らしさや活きの良さは、言わずもがな。
ユーモア溢れてニコニコしてしまう。
そう考えると物販の売れ行きにも納得。あれって、キャラクターグッズなんだもの。
 
というわけで、私の中での鳥獣戯画はムーミンやミッフィーと同じところにカテゴライズされ、今までモヤモヤしていたものがすっきりした。まぁ、絵巻≒絵本だものねぇ。

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サントリー超高級ウーロン茶飲料「大紅袍」を飲んでみたい会

“瓶は凝ってる”
B1162

AllAboutのひらたさんの記事を読んで飲んでみたくなった、サントリー烏龍茶大紅袍。
しかし、330mlに1250円を払うほど酔狂な人間ではないので、仲間を募って飲んでみた。
一人頭45ccほどで、160円。バカバカしいほど贅沢なペットボトル(瓶)飲料。
 
しかし、これがまぁ、みえさんも書いていらっしゃる通り、薄い。
どういうコンセプトかよく分からない位、薄い。
ご飯と合わせるには薄いし、お茶単体で飲むにも物足りないし、、、
セットになってる茶葉の方も、、、
まぁ、ネタに飲む程度。160円なら、笑って済ませられるし。
 
でも、これ飲んで岩茶ってこういうものかと思われたら、ちょっとなぁと思う。
てか、名前だけで有り難がって美味しいと思ってしまう人とか居そうなのがイヤ。

お口直しに美味しいお茶沢山いただいたし、ケーキも美味しかったし、いただいたお酒はおいしかったし、お茶会としては大変楽しゅうございました。
うん、今年最後のお茶会、ありがとうございました♪

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韓国料理で今年も〆て

“シモンのチャプチェ”
B1161
 
お茶友と忘年会の様な、ネタ茶会の様な集まり。
莫迦な集まりに乗ってくれる人たちで、本当に嬉しい。
今年もありがとうございました。
そんな挨拶をする時期になったのだなぁ、ああ一年早いわ。

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衝動買い

“優しい感じに撮れて嬉しい”
B1160

もう、湿疹とか色々で体調いまいちなのだが、師走なので頑張る。
頑張ってるから好きなもの買うぞ、と言うわけで、またやってしまったよ。
アンティークのARABIAのRICEの、今度は花器。
RICEシリーズは滅多に大物が出ないし、出たとしてもかなりの高額なので、今回のこれはかなりお買い得(と言っても安くはないが)だったと思う。
 
カップの時もそうだったんだけど、RICEシリーズは淡く優しい。
光を受け止めて、柔らかく放出する様なイメージ。
今回のこれは花器だけど、普通に食器として使いたいように思う。
淡いグリーンのベビーリーフをフワフワに盛ったミモザサラダなんかに使ってみたい。
春に山盛りの苺を合わせたり、薔薇の花弁でいっぱいにしてみたり。
なんだろう、パステルのイメージ。優しい気持ち。

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グールドを聴きながら

“審評盤と茶類外”
B1159
 
愛子さんとこで、ちょびっとだけ茶葉精制お手伝い。
最初は落語を聞きながらやってたのだけれど、それだとお喋りが出来ないので(笑)クラシックに変更。
 
バッハって意外にこういう単純な作業に合う。
音がシンプルだから?
グールドのハミング混じりのゴールデンベルグ組曲('81年版)とイタリア協奏曲を聞いた茶葉たちが、誰かの元に届くと考えたりすると何だか楽しい。

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アラビアのTVセット

“すげー愛してる”
B1158

例えば。
美味しいパンと美味しいお茶があって。
それを更に美味しく食べようと思ったら、何が欲しくなるか。
美味しいジャム、美味しいバター、そういうのもありだろう。
でも。
素敵な食器で食べる。
そういうコースもありだと思うわけだ。
 
北欧の食器たちは、そんな私の希望に応えてくれる魅力的なやつら。
ライスのカップに続いて、今回はライヤ・ウォシッキネンのデザインしたTVセットを購入。
この手描きの様な独特の幾何学模様と、アシンメトリーなデザインに惚れた。
ほんまに好き好き、使い倒すよ。

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スターバックスのコーヒー・リキュール

“差し替えるかも”
B1157

甘いリキュールを買う時は、たいていジャケ買いならぬボトル買いする。
マンゴヤン然り、ベーレンイェーガー(ドイツの蜂蜜リキュール)然り。
今回もそう。
成城石井で見つけた、スターバックス・コーヒーのコーヒーリキュール。
クリームリキュールとコーヒーリキュールの2種類があるのだけれど、やっぱりここはコーヒーでしょう、という事で黒いボトルを選択。
 
一応、カルアも持ってるので飲み比べてみると、スタバの方がコーヒーの香が強く、アルコール臭が少ない感じ。まぁ、アルコール度数がカルアより低いこともあるのでしょうが。
甘さは同じくらいかな、チョコレートっぽい味わいが強い感じで美味。
まぁ、値段が全然違うから比較するのなんなのですがね。
 
うん、悪くないと思うけど、リピートするかは微妙。

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徒然

“ミッドタウン”
B1156

■グレンラガンDVD5巻の初回限定ドラマCD『男一匹グレンラガン』に夢中。ロシウとヴィラルが溜まらんです、てか、ヴィラル、ヴィラル、ヴィラル。仕事中ムカついた時、腹の中で「腕八本がエンキドゥドゥドゥドゥ、ニワトリの鳴き声はクックドゥードゥルドゥ、馬をとめるときはドゥドゥドゥ、、、って何じゃそりゃあー!」と、唱えると笑顔になれる。恐るべし。
 
■ベロベロに酔っぱらって、阿呆DVD「エイリアンvsプレデター」を鑑賞。エイリアンもプレデターも無口なので、画面にあわせて適当にアフレコしてみる。旦那に呆れられるが、とても楽しい。終始笑いっ放し。
 
SP、見逃してるけど今日から警護対象が片桐仁さんだ。好きな人いっぱい出てるドラマやから、DVD出たらまとめて見よう。北村有起哉さんとか、岡田くんとか、堤さんとか。
 
■で、今はSHIROH見てる。泣ける

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