徒然

B1349_2

■リチャード三世と冬の絵空と、舞台のはしご。両方とも改めて感想は書くけれど、とりあえず。

■リチャード三世、普通に面白かった。1+1=2って感じ。銀粉蝶さんが、メチャクチャ素敵だった。安田成美が吃驚するくらい木偶の坊だった。いのうえさんは頑張ってたけど、シェイクスピアの一本勝ちやね。

■冬の絵空、役者で保ってるな〜。生瀬さんは良い役者さんだ。生生瀬は、本当に素敵。粟根さんもじゅんさんも仁さんも中村まことさんも中越さんも良かった、藤木さんは腰が高くてグラグラしてた。

■折角赤坂にいったので、ル・ブーランジェ ドミニク・サブロンのパンを買ってみた。 マロン・ブランシェという固いパンなんだけど、中にみっちりとマロングラッセが詰まってて、美味しかった。並ぶのはイヤだが、空いてたらまぁいいかも。

■蜉蝣峠のチケットを受け取った!これを餌に4月まで頑張る〜。

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Elephant kitchenのグリーンカレー @東京都 三鷹

“うま”
B1345

いつも行ってる美容院の担当さんに教えてもらったタイ料理屋さんElephant kitchen
名前の通り店内は象のぬいぐるみでいっぱいで、テーブルセットも象グッズで統一されていてとても可愛い。膝掛けや腰クッション、荷物置きも標準装備なのが嬉しい所。
この日は、グリーンカレーをオーダー。

ランチで千円オーバーはお高めだけれど、かなり美味しい。
グリーンカレーは、具は手羽元と茄子でココナツの甘さがいやじゃない感じで効いて、なおかつ後からジンワリ辛い。刺激にハフハフ言いながら炭酸片手に食べるのがいい。目の下に辛い時に出る汗、これってエスニックの醍醐味。
カレーの味(エスニック標準)は、私的ベスト3に入るかな。
中央線沿線は、エスニックレベル高いな。嬉しい。

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カシマシカイ・ワールドシリーズ【イタリア】 in恵比寿

“ウニとトマトのパスタ&カボチャのリゾット”
B1334
 
久々のワールドシリーズ、兼激励会。
でも、いつも通り普通にかしましい。(笑)
場所は恵比寿のVACANZA、賑やかで、活気があって、スタッフの感じも良くて、ご飯もおいしくボリューム満点。まさに言うこと無し。
みえすわんのアンテナに間違いはなし、大感謝っす♪
  
まずは冷たい前菜に『燻製カジキマグロとルーコラのカルパッチョ』、『本日の鮮魚のカルパッチョ』。
温かい前菜が『ブルーチーズ、くるみ、ニュッキのフォンデュータ』、『ナポリ風 牛と豚の内蔵ちょい辛煮込み』。
ピッツァが『アンチョビの何か』、『ビスマルク』。
パスタが『北海産生ウニ、トマトクリームソースのスパゲッティー』、『本日のリゾット(カボチャ)』。
そして、デザート。
こんだけ食べて、プリフィックスコースで一人頭2800円!
しかも平均以上に美味しい。
ま、ワインとかコーヒー飲んだからもう少しいくんだけど、経営成り立つのか?と思うくらい安い。
 
“ナポリ風 牛と豚の内蔵ちょい辛煮込み”
B1335
 
ピザはモッチリの生地が得点高し。豚内蔵、全然臭みなくて豆との相性よくてお気に入り、フォンデューダはブルーチーズがたまらなく美味しい。いや、全部美味しかったんですけれど。
あと、カボチャのリゾットはカボチャの甘みとリゾットのチーズの塩加減のバランスが抜群で、皆に大好評だったように思う。私も大好き。
デザートは全員が違うものを頼んで、ちょいちょい摘んだけれど、全てが濃厚で美味。
カタラーナ、表面カリカリで冷たくて、好き〜。
それから、注文したパスタ&リゾットを大皿で出すのじゃなくて、一人分ずつ取り分けて持って来てくれるサービスが嬉しい。お腹いっぱいでも、一人分の量なら目が拒否しないで、すんなり食べられるから。
 
“カタラーナ”
B1336
自分の知らない世界の話を聞くのは楽しい、自分と違う視点の見解は興味深い。
社会との接点、おっちゃんにもてる話(笑)、サスケに出てる人、メイクの話、窓からの景色の話、西向きと南向きの話、家電の話、サンマの脳みその話、女子校の話、レシピのこと、いつもながら混沌として楽しい。
いつも刺激をありがとうございます、メチャクチャ楽しいです!

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Hammock cafe+gallery mahika mano @ 東京 吉祥寺

“拝啓 ハンモックの中より”
B1331
 
彫金の方のお店に行こうと吉祥寺をふらふらしていたら、ハンモックカフェ発見。。
ハンモックのショールームもかねているらしい。
ブランコみたいなタイプのハンモックは初めて、と言うより、ハンモック初めてかも。
靴を脱いで板の間に上がって、ブ〜ラブラ揺れながら美味しい珈琲飲んで、だ〜らだら読書は最高に気持ち良い。1時間なんてあっという間に経ってしまう。
ちゃんと膝掛けも用意されているのが嬉しい。
ああ、ハンモックが欲しくなる。。。
 
つい寛いでしまうけれど、意外に皆礼儀正しく?1時間くらいで入れ替わって行くのが面白い。
かくいう私も小一時間でお暇、本当はもっと長居したかったのだけれど。
今度は旦那連れて行こう〜。
 
 *************************
Hammock cafe+gallery mahika mano
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-1 サンパレス1F

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世界のキッチンから ドライフルーツ&ダージリン

“冬のキッチン”
B1330

スーパーの店頭で見つけた今回の世界のキッチンから
 
新作はクリスマス系のものが出るのでは?と予想していたのだが、フレーバーティーっぽい。
でも、香料臭さはなくちゃんとフルーツ使ってるらしい酸味や香りが良い。
スパイスっぽい味もややあり、きちんと酸が立っているから甘みがあるドライフルーツならではの美味しさを上手く出していると思う。
フレーバーティじゃなく、フルーツティーと表記する所以か。
ただ、ダージリンかと言われれば、どうなんだろうね。
 
個人的にはF&Mのクリスマスティーのイメージ。
うん、間違ってないと思う。

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徒然

“みどり”
B1323
 
■吉祥寺に佐世保バーガーのお店が出来たので、行ってみた。アボカドバーガーとジンジャーエール(辛口)を注文。挽きたてのブラックペッパーの香りとか、ちょっと焦がした醤油味のアボカドとか、ハンバーグのジューシーさとか、ちょっと吃驚するくらい美味しい。とても美味しいのだけれど、セットメニューなく上記で千円超えは微妙。吉祥寺で千円出したら、かなり美味しいランチが食べられてお釣りが来るお店いっぱいあるしな〜。でも、ほんと美味しい。
 
■NHKの「星新一ショート・ショート」を見ていたら、粟根さんが!なんと猫のホテルの中村まことさんとの『Wまこと』。NHK妙なとこで豪勢で好き。余談だが、私が「粟根さん!」と言うと、我が夫は未だに「蘭丸の人?」と聞くので、「うん、蘭兵衛さん」と答えてあげる。髑髏城('97)好き過ぎ夫婦。
 
■レオン・S・ケネディ好きとしてはバイオハザード ディジェネレーションは見ておくべきか?フルCG映画の存在意義ってあるのか?嗚呼、ミレイ展行きそびれた!


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イル・プリモのディナー@東京都 中野

“魚介のサラダバジリコ風”
B1319

言わずと知れたよしながふみの「愛がなくても喰ってゆけます。」に最初に紹介されているお店、意外に近いのに行ってなかったここでディナー。
 
魚介のサラダバジリコ風、からすみとモッツァレラの前菜、ウニのパスタ、海老のフェトチーネ、ラムの香草焼き、デザート5種盛りを注文。
やはり、この魚介のサラダバジリコ風が一番インパクトあって美味しい。見た目より意外にさっぱりしながらも、うっすら酸味にしっかり魚介の甘みと旨味がぎゅっとソースにしみ出して、魚介は柔らかく幾らでも食べられそう。
パスタ類はけっこう味が濃い目、ウニはこれでもかと盛られ、海老は殻の出汁がしみて美味い。ウニは1皿一人で食べるには、ちょっと塩がキツいと思う。数人でシェアして少量楽しむのが良いと思う、それでもウニ大量だし。フェトチーネの茹で具合とソースのバランスはかなり好き。
デザート類は、生クリーム系はちょっと立て過ぎが気になる所。美味しいんだけど、ちょと固い。アップルパイが一番気に入った。しっかり焼き込んで飴状林檎のほろ苦さと甘味のバランスが豪快でいい。
 
“口から出ます”
B1820
 
全体的に味が濃いので、飲めないと辛いかな。
でも、美味しくて幸せ。ふふ

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世界のキッチンから 水出しミントジュレップソーダ

“夜のキッチン”
B1296

また、車内広告で見つけて買ってしまった、今回の世界のキッチンから

モヒートがヒントなんて、まるで私の為に作られたのかと思う。
が、ちょっと物足りない。
いつもは、生ミントがっつり、ジンでがっちりドライに決め決めの「モヒートのようなもの」を飲んでいる私には、ちょっと穏やか過ぎる。
ミントもちゃんと効いて、グレープフルーツが味を締めてるのは良いんだけれど、もう少しビターな方が好みかな。ディアボロ・ジンジャーくらいドライ希望。

ま、その前にちゃんとしたモヒートを飲めという話。<自分

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山猫軒のランチ@東京都 阿佐ヶ谷

“メニューをどうぞ”
B1268
 
先日、tearecipeさんおさっちと一緒にランチをいただいた山猫軒
グリーンカーテンの涼し気な、不思議なビルの上にあるレストランです。
とりあえず、野菜がとても美味しいです。いや、他も美味しいんですけれど。
今度は、旦那と行こうと思います。
 
“サラダ”
B1269
  
まずはサラダ『パルマ産生ハムとフレッシュマンゴーとルッコラのサラダ』。
マンゴーと生ハムがお目当てだったのに、予想外にルッコラが一番インパクト大。
素晴らしい香りとフレッシュな味わいに夢中。
 
“メイン”
B1270
 
メインは『仏産ホロホロ鳥ロースト アンチョビバターソース』。
ニンニクとアンチョビの塩がしっかり効いて、クセがなく美味。
ホロホロ鳥は、やっぱりホロホロ鳴くらしい
 
“デザート”
B1271
 
『桃のアリュメットパイ フランボワーズのソルベ添え』
パイの間に挟んだクリームも、ほんのり桃風味。
チョコと桃って意外だけれど、合う。
 
以下、人様のデザート(笑)
 
“バナナのパンナコッタ”
B1272
 
“チョコレートのブリュレ”
B1274
 
ところで、今回の画像、全てGX200で撮影のものです。
補正・トリミング一切無しで、これって嬉しいな♪

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菜食兼美

“タイトルは誤変換じゃないよ”
B1251

最近やや体重が増加傾向だったので食生活を見直したら、効果があってちょっと吃驚。
3週間で2.5Kg減って、悪くない。
とりあえず、野菜・豆の量増やして肉減らして、おやつ止めた。それだけ。
 
野菜多用のレシピは、『ウー・ウェンの野菜三昧の愉しい日々』と『毎日使える!材料別副菜事典555品』から主に拝借。これに載ってるレシピだと、一気に牛蒡2本とかキャベツ半玉とか食べてしまえる。どっちも材料別だから、冷蔵庫に残っているもの見てレシピ検索するのもラクチン。しかも、ちゃんと美味しいから、ペロッと食べてしまえるし。
どっちも以前から使ってる本だけど、こうやって意識的に使うのもありやね。
 
ちなみに上画像のトマトサラダは、結婚前から愛蔵の『向田邦子の手料理』より。
あと、写ってるOXOのメジャーカップミニ(大匙目盛りが付いてるので、メッチャ便利)とか、某ソルト&ペッパー入れはまたそのうちメインで写真に撮ろうかと。
可愛いものは小出しに。(笑)

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久々東京バルバリ

“携帯画像”
B1250

先月、1年ぶりくらいに東京バルバリに行って来た。
やっぱり、感動的に美味しいですわ、ここのお店は。
鶉にリゾット詰めたフライとか、茄子と牛頬肉のパイ皮包みとか、もう居酒屋のメニューじゃない。
マッシュポテトがソースの様な使い方をしてあったり、凝り具合がすごい。
1年も来なかったなんて、勿体無いことしてしまった。

で、このとき食べたデザートが、このメロンのパフェ(¥680-)。
このメロン、皮の際の際まで熟し切っていて美味。
アイスクリームもメロンの果肉がたっぷりで黒糖の様なコクのある甘さ、で、そこにサヴァランみたいな洋酒のシロップに浸した生地が底に敷いてある。
多分、私の人生のパフェ・ベスト5に入るね。しかも、この値段。

デザート食べる為にだけ、バルバリ行っても良いな。
いや、ご飯も食べるけどね。

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世界のキッチンから マセドニアグレープ

“フライング”
B1247

本当は明日発売のKIRINの『世界のKitchenから』シリーズの新作、マセドニアグレープを入手。
電車の車内広告見て飲みたかったので、嬉しい。

これ、ノンアルコールなのにサングリアみたいな味がする。ちょっと吃驚した。
原材料にワインちゃんと入ってるし、匂いもそれっぽい。
なのにノンアルコール、で果汁の美味しい感じもちゃんとあるし。
朝一からピッチャーでいけるよ、これはハマりそう。
明日また買ってこよう〜♪

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カシマシカイ・ワールドシリーズ【スペイン】 in恵比寿

“ホワイトアスパラとアンチョビのサラダ”
B1244
 
久しぶりのかしまし会。
多分半年ぶりくらいなのに、全然そんなに間が開いた気がしない。不思議。
今回は前回のリベンジで、スペインへ。
恵比寿のティオ・ダンジョウで大騒ぎ。
まぁ、タパス食べ過ぎて、サングリアもシェリー酒も頂いて、パエリアに辿り着く頃にはかなりグロッキーだったのだけれど、完食。
ちょっと全体的に濃いかな、でも美味しかった。
強者のセンセイがサングリア飲んで『コレ、アルコール入ってるの?』と仰ったのが、素敵だった。
 
“羊のなんか”
B1245
 
相変わらず向いてる方向とか道が違うから、それぞれの持ってる情報とか経験とかのズレや違いを見せてもらう楽しさってあるなぁと思う。
自分が普通だと思っていても、その普通の基準の違いを確認していないと歪んだりするし。
や、そんなこと、考えて喋ってるわけじゃないけれどね。単純に楽しいのさ。

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春の味

“赤絵好き”
B1228

今年もおさっちに貰ったタケノコで、筍ごはん&若竹煮。
すんごい甘くて美味しくて、ちょっと食べ過ぎた、苦しい。。。
筍ごはんはシンプルに、お揚げさんと筍だけで炊くのが好き。
ンで、色は素材まんまの色が良い。
薄口醤油の土地の人だもの〜。
 
 
 
 
余談:
ぎゃあ!BARBEE BOYS一夜限りの復活!
KONTAのハスキーボイスがSMAPメンバーの声を微妙に消しているのに苦笑。声出てないけど、やっぱ好きだわ。

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日曜朝食

“サンデーモーニングフィーバー”
B1227

日曜は真面目に朝ご飯作成。
紀ノ国屋のイングリッシュ・マフィンに鎌倉ハムで、サンドイッチ。
ピクルスと粒マスタードとマヨネーズを薬味に。
ちょっと贅沢、まぁたまには良いかということで。
 
で、写ってないけどこのピクルスがmoiさんで購入したFELIXというスウェーデンの会社の物で、かなり美味。
粒マスタードの粒らしき物が一緒に沈んでて、ちょっと日本の三杯酢を思わせる甘みのある味がいい。
カットが波形なのも可愛いし、味がソレなんで福神漬けの代わりにカレーに添えてもイケル。
酸味のキツさが緩和されてるのでぼりぼり食べてしまう。
 
添え物が美味いって、ちょっとした贅沢やね。

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DIRITTOのディナー@東京都 幡ヶ谷

“からすみのパスタ”
B1218
 
出会いは偶然。
大好きなお店で偶々お隣にいらしたご夫婦と、楽しくお喋りさせていただいたのはある春の夜のこと。そのお二人がイタリアンのお店をしていらっしゃると伺ったので、早速お邪魔することにしてみた。
大好きなお店のオーナーが好きなお店で、しかもあれだけ気持ち良いお二人がやってらっしゃるお店なんだから、きっと美味しいに違いない!そう思ったので。
予備知識ゼロ、でも間違いないと勝手に思っていた。
 
で、これが本当に間違いなかったんですよ!
感動的に美味いイタリアンで吃驚、リピート確実。
後からネットで見たら超有名店から独立されたシェフで、有名なお店だったことにも吃驚。

今回は結婚記念日のディナーということで、奮発して春のスペシャルコース。
前菜2品、パスタ2品、お魚、ソルベ、お肉、デザート。あ、パンもあります。
美味過ぎて写真撮るの忘れたものもあるくらい。
忘れないように、全部書いておく。

・アスパラガスのスフォルマート
イタリア風の茶碗蒸し、中にフォアグラ(多分)が入って脂と卵との絡み合いがたまらない。

・パン
3種類盛り合わせ。胡桃のパンが可愛らしくてフッカリ美味。フォカッチャが外がカリッ、中はしっとりオリーブオイルで初めての食感。お代わりしたいくらい。

・ホタテ貝と筍のなんか(失念)
筍の甘さとホタテの甘さとバターの甘さが、それぞれを引き立てあう。バターと木の芽が合うとは、驚きの組み合わせ。

・桜海老と山うどの冷製タリオリーニ
写真撮れば良かった!揚げた桜海老のさっくりした油と酸を効かせた(マスタードか?)生パスタの組み合わせに目から鱗。見た目から想像出来ない爽やかさ、降参。

・シチリア産 からすみのスパゲティ(上の写真ね)
からすみの塩の強さにぎっちり柚子をかませることで、バランスを上手く取っている感じ。

・桜鯛のヴァポーレ
鯛のふっくら具合と野菜の甘みが、えらいこと美味なソースと絡まって至福。野菜って、ここまで甘くなるのかと感動。
B1219

・グレープフルーツのソルベ
お口直しに一口の気遣い。強烈な酸味なのに後味はカモミール、粋。
B1220

・島根産 黒毛和牛の炭火焼
血の滴る様なレア。でも炭で臭みがとんで非常に美味。黒胡椒、ガーリック、バジルソース(?)の3種が添えてあって、シンプルに食べられるのも良い感じ。

・苺とチョコレートのムース
別腹
B1221

ワンシーズンに1回は絶対に行きたいお店。
ご縁って本当に有り難いなぁと、しみじみ思う出会いでした。

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TALK BACK Galopinのディナー@東京都 吉祥寺

“骨付き仔羊背肉のロースト マスタード風味 ”
B1206
 
ちょっとお祝い事に美味しいもの食べに行くことに。
色々考えて、みえさんに薦めてもらったTALK BACK Galopinに予約を入れた。
 
初めてだったので、手堅くコースを選択。
多分、ランチとディナーでは選べるメインが違うんじゃないかと思う。
スープは海老、パスタは浅蜊と茸とバジル、メインは羊、デザートはイタリア風プリン(レモン風味で美味!)とチョコレートケーキと洋梨のシャーベット。全部食べたらもうお腹いっぱいで苦しい位。
羊も全然臭みがなくて焦げがつくくらいしっかり焼いてあって、粒マスタードの辛みと酸味でシンプルに食べるのが新鮮。スペインを思い出す料理。
お隣さんが注文していたブイヤベースはもう鍋から溢れる様な具沢山で、次はお腹ぺこぺこにしてあれを頼もうと決意。
 
ちょっと落ち着いた良い感じのお店で、満足しました。
みえさん、ありがと〜♪

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ベッカライカフェ・リンデのパン@東京都 吉祥寺

“プレッツェルとサンドイッチ”
B1205

何度も名前だけは出してるけど、記事にしたことがなかったので。
吉祥寺のサンロードの西友向かい辺りにあるドイツパンのお店、ベッカライカフェ・リンデ
 
これだけこだわってドイツパンを作っている店は、他で見たことがない。
だって、ライ麦の分量が13%から100%まで、ソフトもハードも揃っているんだもの。
ちょっとお値段は張るけど美味いんだ、ここのパンたちは。
塊のパンは、店頭だと半分に切って売ってもらえるのも嬉しいのだ。
 
ここの、ドツパンの美味しい食べ方の提案の一環で売ってるサンドイッチが私は大好き。
自分では思いつかない組み合わせのサンドイッチが色々あって、また挟んであるハムやサラミがいかにもドイツな味わいで、コロッケサンドですらちょっと吃驚する美味さ。
チーズペースト(超美味!)を挟み込んだ、チーズプレッツェルもいい。
素材を大事にしてるんだなぁというのが、しみじみ伝わる感じ。

クリスマスのシュトーレンも口の肥えたお茶仲間に大好評だった。
2階の喫茶でそのうちビーフシチューも食べてみたいなぁ。

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美味いもの三昧

“蒸した”
B1200
 
実家から牡蠣を送ってもらった。
播州の殻付き牡蠣、プリップリのチュルッチュルで手が止まらない。
住栄丸ってお店なんだけど、この漁船みたいな名前が良いなぁ。瀬戸内の牡蠣も美味いね。
明日はカキフライ、ついでにオイスターチャウダーを仕込む予定。
牡蠣三昧、しあわせ。
 
“パリパリ”
B1201
 
最近店頭で見かけない、Häagen-Dazsのドルチェ『クレームブリュレ』を近所のスーパーで特価で発見。
ほくほくしながら購入。
やっぱり、このカラメルのビターさとホワイトチョコのパリパリ加減はホント美味いな。
冬の温い部屋で食べるアイスクリームって、格別だと思う。

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Cafe RUSSIAのランチ@東京都 吉祥寺

“ブリニのサーモン包み”
B1177
 
吉祥寺でワールドシリーズ。
先日、ロシア&グルジア料理のお店「カフェロシア」に、ちょっと遅めの昼ご飯を食べにぶらり。
17:00までランチやってるお店って、嬉しい。
 
初めてなので、軽めのランチセットを注文。
夫がAの「グリビィ」セット、私がBの「ブリニ」セット。
BLACK LAGOONでバラライカさんが言った「冷えたブリヌイ(ブリニ)が我慢ならん」発言以来、食べてみたいロシア料理の一つだったので。
 
バイカルと比べると、家庭的な感じの味わい。
ピロシキは揚げてないタイプでさっぱり、具は野菜でキャベツの甘みが美味い。
ボルシチが、ものすごいピンク,、、というよりは赤で吃驚。で、これもさっぱりしてて、スゴく身体が温まる。どのくらいピンク(赤)かと言うとこのくらい
メインのブリニも、タマネギの甘さとサワークリームの酸味と甘み、ピクルスの味わい、サーモンの塩味、それを巻くクレープが最後に口の中にホワンと甘みを残すのが良い。上手い組み合わせだなぁと思う。美味しいなぁ。冷えてても私は平気。

軽めのランチと銘打ってるだけあって、ちょっと物足りないのが残念。ランチ食べるなら、しっかりコースの方が良いと思う。100円しか変わらないし。
あと、料理はのんびり出てくるので、急いでいる時には向かない。
それから、店内が目の覚める様なピンクで最初吃驚するけれど、意外にこれが落ち着くのが不思議。(笑)で、店内に何故かロシア語のラジオ放送がかかっているのが、またいい雰囲気になるのだ。
 
次回は、夜食べてみようと思う。

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カシマシカイ・ワールドシリーズ【ロシア】 in六本木

“塩漬けニシンと玉ねぎのマリネ”
B1153
 
かしまし会ワールドシリーズ、今回はスペインへ飛ぶ予定がロシアで緊急着陸と相成りました。
六本木はミッドタウン傍のロシアンレストラン・バイカルへ行ってきました。
 
ロシア料理は初めてですが、魚系が美味い。
赤かぶ、ニシン、ポテトのミルフィーユ(これは『毛皮のコートを着たニシン』という料理名らしい)や、塩漬けニシンと玉ねぎのマリネなど、かなり魚の味が前面に出てるのに臭みが全然なくて、とても気に入った。
赤かぶ(ビーツ)って、あまり食べる事のない食材やから、あまりに眩しいピンクにビックリするけど、ボルシチも何も味は大人しくて奇をてらわずに美味しいのが良いなぁ。
  
“赤かぶ、ニシン、ポテトのミルフィーユ”
B1155
 
で、メインの水餃子がサワークリームの酸味と肉とが絶妙にマッチで美味。
トルコ料理のマントゥと似てる気がする。あっちはヨーグルトだけど、乳製品の酸味という共通点。黒海挟んでるみたいだけど、ロシアとトルコって近い?
 
“水餃子 ホワイトソース風味”
B1154
 
ロシアン・ティは、本当は口にジャムを含んで紅茶を飲むらしいが(夫談)、紅茶に溶かして飲んでしまった。まぁ、いっか。
寒い時に寒い国の料理って、ちょうど良かったのかも。
 
美味しい、楽しいひと時、今回もありがとうございました♪ 

追記:美味しい写真が沢山の1496センセみえさんにリンクしてもらったので、大急ぎで写真など追加しました。(笑)

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Traditional Bread ポラリスのランチブッフェ@東京都 三鷹市

“欲張り”
B1147

All Aboutの記事を見て、おさっちと一緒にTraditional Bread ポラリスのランチブッフェに行って来た。
2人でベラベラ喋りながら、モリモリ食べて参りましたよ。
 
今日のスープは大根とベーコンのコンソメスープ。レモンが添えられていて、仄かな酸味が意外にスープと合って美味しい。今度真似してみよう。
パンはハード系が美味。レッドカラント、胡桃、チーズ、勿論プレーンも美味しい。置いてあるトースターで少し温めてバター塗って食べると、更に美味しい。焼き立てのピザもモッチリして、生地が美味かった。
サンドイッチやフォカッチャや他いろいろ十数種、少なくなると素早く補給されるのも嬉しい。
デニッシュ類がも少しあれば嬉しかったかな、というのは贅沢か?
 
お土産は、バタールポラリスとファルファンラポモドーリ。
やっぱり、ハード系。
今度は平日にのんびり行きたい。

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美味しいパン屋

“ヴィロンのパン”
B1137
 
美味しいと言われるパン屋さんには何件か行っているのだが、何度もリピートしているのは、ヴィロンリンデだけな気がする。
ポイントは、絶対他では食べられない自分好みのパンが有る、ということか。前者はハード系のパン、後者はドイツパンが食べたい時に行く。
少し値段が高くても、何故高いか食べれば分かるし納得出来るって、スゴい仕事だと思う。
 
他にも美味しいパン屋さんはあるんだけど、好みがピタと会う店ってなかなか見つけ難い。
最近、自転車行動範囲に美味しそうなパン屋さんが出来た様なので、今度行ってみようと思う。
あ、京都帰ったら、久しぶりにグランディールも行きたいなぁ。。。絶品卵サンドが食べたい。。。

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カシマシカイ・ワールドシリーズ【ペルー】 in新橋

“インカ・コーラ”
B1132
 
今日はかしまし会で、新橋のペルー料理店・荒井商店へ。
ホームページのセンスに惹かれたともいうが。(笑)
 
ペルー料理は今は無き京都のインカ料理店・森繁以来?
こちらのは、洗練されてて美味しかった。
食材が見たことないものが多く、白くて粒の大きいトウモロコシや、ニンニクの辛いソースや、パクチーの効いた真鯛のマリネとか体験したことのない味だけど、食べ易くて美味しい。
美味しい写真はみえすわんの所にアップして下さってるので、そちらをどうぞ♪
今日、珍しくデジカメ忘れたんで、わたしゃ携帯画像。とほほ
 
“ピカロン”
B1133
 
このお店、デザートが1種類しか無いんだけど、このピカロンというトウモロコシとカボチャの粉で作ったドーナツにアイス添えたものがとても美味しい。
もっちりして、アイスの程よい甘みと穀類の甘みが混じって、揚げ物なのにサッパリいただけて満足。
また行ってみたいお店だな〜。

なんかモヤモヤしてたけど、かしましで沢山喋ったらちょっと元気でた。
皆様、感謝〜。頑張るっす!

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カシマシカイ・ワールドシリーズ【韓国】 in新大久保

“カムジャタン”
B1101

久々のカシマシ会で、新大久保まで韓国料理を食べに行って来ました。
ハレルヤ、美味しかったっす。
韓国料理初めてと大ボケかまして、シモン行ってるやんと突っ込まれ。
暑いし記憶飛んだんかも。すんません。(笑)
 
やっぱり家庭料理を名乗るだけあって、店によって味が違うんやね。
後からジンワリくる辛さは、意外に食べ易い。
見た目よりは、それほど辛くないと思う。
鍋は雑炊にすると、ホンマ美味しい。海苔と卵と小葱が入ってるのが嬉しい。
 
相変わらず、水泳から映画から政治から様々な話題が飛び交い、かしましいひと時を堪能させて頂きました。
皆様どうも、ありがとう。
下半期はワールドシリーズ、またよろしくお願います!

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徒然

“スペインで買って来たの”
B1099

■寝起きにコーヒーメーカーをセットしながら時計を見れば、な〜んだまだ寝てても大丈夫な時間じゃないか。二度寝してやれと思う心と、ちょっと待て何かおかしいと思う心がせめぎあう。電池が死にかけで、単に時計が遅れていただけだった。危ないところだった。。。
 
■本屋さんで見つけた別冊太陽が、川本喜八郎さん特集だった。NHK人形劇「三国志」の大判写真に興奮。私はあの番組のおかげで、小学生の頃に吉川英治文庫三国志全8巻を読むという暴挙(?)を成し遂げたのだった。あの頃からオタクだったのかも。DVD欲しいんだけど、如何せん高いのよね。。。
 
■前に青柳さんに作って頂いた青カビチーズのマッシュポテト、思い出して作ってみたらやっぱり美味だった。夫は「豆?」とか言ってて、確かに発酵大豆臭さがあるかな〜とか思ったり。フルムダンベール使ったの。青カビチーズだから勿論クセはあるけど、食べ易いから良いよ。
 
■職場の冷房がキツ過ぎて、温いお茶が美味い。大概、木柵鉄観音か安渓(祥華のおとんの)か。がぶ飲みするので、帰省の折に京都オリジナルスタバ・タンブラー(大)を買って来た。そのうち、画像お披露目予定。なんかキンキラキンでスゴいキッチュで目が回りそうなデザイン。(笑)

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ヴィロンの朝食 @東京都 渋谷区

“コーヒーも美味しかったよ”
B1092

先日、渋谷のBoulangerie Patisserie BRASSERIE VIRONで、日曜のブランチを楽しんできました。
SNSのお友達の日記を見て、美味しそうな記事につられて行ったのですが、ホント美味しかったです。
籠盛りのバゲットにセレアル、ヴィエノワズリー(デニッシュ、ブリオッシュ等の菓子パン)2種、ミオのジャム6種類と蜂蜜になんかのペースト、そしてコーヒー。
お腹いっぱいになり、チョイスしたパン・オ・レザンはお持ち帰りにした程。
 
で、パンが美味しいのは当たり前として、このミオのジャムが絶品。
1瓶2000円近くするジャムなのですが、これがフルーツの美味しい所をピンポイントに引き出した様なジャム。
特にマーマレードとブルーベリー、この王道の2種のジャムが王道が故の格の違いがよく分かります。
変な人工の甘味を感じさせないで、渋みや苦みをイヤミ無く美味さにしている辺りが流石。
どのパンにつけるかで、ジャムの印象が変わるのも面白かったです。
このジャムの為だけにでも、また行きたいくらい。
 
たまには、こんな贅沢な朝ご飯も良いよね。


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ついでの徒然

“お外でお酒”
B1064

■昨日のコルビュジエ展のついでに、ESTNATIONで目をつけていた緑と白がベースのスカートを購入。これ着て原美術館でランチや!という訳で、よろしくお願いします。(ちょこっと私信)

■折角六本木まで来たついでに、帰りに海南鶏飯食堂で晩ご飯。相変わらず人気店。仔羊肩肉のスパイス煮込は、ほろほろに柔らかくて元気が出る美味さ。暮れ時のテラスで食べるご飯は、やっぱり美味しい。お外ご飯は良いな。そして明るいウチから飲む酒も、良いな。

■帰り道、大江戸線の乗換のついでにヨドバシカメラへ。店頭モニターに今流行のビリーズブートキャンプが流れていたので、流行もんに疎い夫に説明。夫はじっと画面を見つめた後、「このおじさんスゴいねぇ。コンバットシューズであれだけ動いてる。あれ、重いんだよね〜」と、のたまった。ミリタリーマニア、見るのはそこか。

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宇都宮で餃子

“正嗣の焼き”
B1033

とにかく餃子が好き。
という訳で、いっぺん行ってみたかった宇都宮に餃子を食べに。
宇都宮にいる間、餃子しか食べへんかった。
うん、満喫。

今回、気に入ったのは「正嗣(まさし)」と「青源(あおげん)」。
正嗣は、メニューに餃子しかない店。焼き餃子はパリパリ、水餃子はモッチリ。野菜中心のサッパリした味で、いくらでも食べられる美味しさ。
青源は味噌屋さんがやってるだけあって、変わり種の味噌ベースの水餃子が美味。酢と生姜が味噌の味を淡白にし、餃子の脂っぽさを上手く中和している。
今回いろいろ食べてみて、自分の好みがさっぱり目の餡の餃子である事を確認。
ちょっと意外。

あと、どのお店も、ラー油が手作りらしくて、それがまた美味しかった。
今度、うちでも手作りしてみよう〜。

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春の味

“若竹”
B1026

おさっちに筍を分けてもらったので、早速お料理。

ヒメカワは筍ご飯に。
半分は、黄金焼きに。(筍のピカタみたいなの)
半分は、若竹煮に。

こういうの食べると、春だなぁと思う。
こっちのレシピも気になる所、次回チャレンジ予定。

私信:この器、むかし森ギャラで買うてん。>おさっち

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バルバリの春メニュー

B1009
 
美味しいものを語るのは、時期を逸すと書き難いです。(苦笑)

生ウニも苺も“風味”ではなく、そのものの味がしっかりするのが美味さの理由と思う。
当たり前のことが、きちんとされているのが、このお店のすごいところ。

鴨ネギに関しましては、smashさんのところに♪

B1010

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東京バルバリのアグー豚のカツレツ @ 東京 京橋

B1008

遠方より友来りて 共に美味いもんを食す。
ってなわけで、久しぶりに東京バルバリに行って来ました。
美味過ぎ、素敵な創作し過ぎ、参りました。
相変わらず、恐ろしい居酒屋です。

本日は遂に念願のアグー豚のカツレツを食べる事ができました。
将に3度目の正直。
かなり分厚いカツは、脂の美味さが濃厚、肉汁もたっぷりです。
未だ胃腸の調子が完璧ではない私にはキツいボリュームでしたが、美味いのは確か。
万全の体調で次回は臨みたいところ。

他のメニューもまたまた激烈美味かったので、明日にでもアップします♪
相変わらずデザートまで大満足でしたよ。

追記:同行者が「今帰仁(なきじん)あぐー豚」を「いま帰ったあぐー豚」と読んだのが私的ツボでした。ちなみに、『今帰仁』は沖縄の地名っす。
余談ですが、今帰仁城には猫がいっぱいいて、これまた私のツボでした。

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久々火鍋

“薬膳”
B1006

天香回味というお店の火鍋を食べに行って来ました。
火鍋といえば、永利しか知らなかったのですが、こちらのお店のは香辛料がカレーっぽくて面白かったです。
火鍋の具材は、怪しい健康食品チックなものは避け(笑)、通常の野菜などを選びました。
意外に美味いのが、冬瓜。スープの味をしっかり含んで、ノーマルも辛いのも美味かったですよ。締めの讃岐うどん(何故に讃岐?)も、しっかりした麺がきちんと美味しくて合格。ほら、よく煮込んだら千切れちゃうグダグダの麺出すとこ多いじゃないですか。(笑)

香辛料の刺激で汗かきながら食べるお鍋は、こんな寒の戻った日には良いなぁと。
お店出ても、胃の辺りがポカポカして温まりました。
あ、久しぶりに永利の火鍋も食べたいな♪

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程良い、ってどうよ?

“携帯画像”
B983

昨日は、夫婦揃って土曜出勤。
なので、吉祥寺駅で待ち合わせて、久しぶりにOh!Indiaで夕飯食べて来ました。
私はまたまた季節の野菜カレーを注文。莫迦の一つ覚えです。(笑)
やっぱり、ここのカレーは美味しいです、満足満腹。

ところで、ここのカレーは辛さが三段階あって、HOT、MIX、MILDから選べます。
で、私の後ろの席に座っていた女性が辛さをどれにするか聞かれた時に、
「程良い辛さで、お願いします」
と答えていて、水吹きそうになりました。
笑かしかと思ったら本気で言うたはったみたいで、非情に気持ち悪いなぁと感じました。
どの辺がその人によって「程良い」かは、それぞれ違うのにねぇ。

ちなみに、夫はMIXを、私はHOTを注文し、二人で程よい汗をかいてまいりました。(笑)

 
  *****
追記:今日のマメシボリ、自分でも特に好きな1枚です。ご覧頂ければ幸いです。
あと、こちらの写真も、かなり自分で気に入っております。勿論、記事も面白いので、どうぞ♪

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浅草むぎとろの麦とろご飯@東京都 台東区

“お正月仕様”
B972

昨日のはとバスツアーでお昼をいただいた、浅草 むぎとろ
みえすわんも書いていらっしゃる通り、恐らくはとバス専用メニューと思われる。
結構これはボリュームもちょうど良くて、お得なのかも?と思う。
写真を撮る係に任命して頂いたので、今回は全品きちんと画像をアップしてみる事にする。

“八寸。。。?”
B973

クワイやごまめ、黒豆などお正月らしい品が、少しずつ上品に。
松前漬けがあっさりして、好み。
きちんと季節感が演出されているのが、気持ちいい。

“湯葉包み上げと茶碗蒸し”
B974

湯葉包み上げ、フワフワした食感が好き。かかっている餡の出汁が美味。
茶碗蒸し、椎茸が角切りになって入っているのが新鮮。今度うちでも真似してみよう。

“麦とろご飯”
B975

麦が本当に上手く炊かれていて、ぷっくり膨らんだ麦が口の中でプリプリ弾ける感じ。
麦って、こんな美味しいのだと、ちょっとビックリ。うまっ!
勿論、とろろも美味しい。けど、この麦の美味しさは、全く予想外の衝撃。
家でも、こんな上手に麦って炊けるのかなぁ。

なんか自分一人で美味しいのも悪いので、今度旦那と一緒に来てみようかなぁ。
ランチくらいなら。

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お薄セット@京都府 紫野和久傳堺町店

“お薄セット”
B967

大つごもりの日、夫と寒風に吹かれながら、ぶぅらぶらと御所を散歩。
あんまりにも冷えるので、喫茶店で温まろうかと考えて、場所柄ふと思いついたのが紫野和久傳さんの堺町店。
敷居の高い和久傳さんでも、ここなら茶菓席があるので我々でも気楽に入れる。
フラフラ通りを下がって、お邪魔することに。

夫はおぜんざい、私はお薄セットを注文。
まずは焙じ茶と豆菓子、そして熱々の和久傳印のおしぼり。

料理人そのもののお兄ちゃんが、お薄を立ててくれる。
良い抹茶に、職人の腕、ここのお薄は本当に美味しい。
滑らかで深くて、おかわりをいただきたいなぁと思わせる。

“おぜんざい”
B968

夫のおぜんざいも美味。
小豆の味わい、お餅の美味しい焦げとパリパリ、添えられた木耳の佃煮。
特に、木耳の佃煮の食感と味わいには、二人とも衝撃を受けた。
体験した事の無い食べ心地。まいったなぁ。

と、美味しいもの満喫して、戌年最後の日は暮れていったのでありました。
最後まで、口福な一年であった事よ。

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お茶目なかしまし会in Izmir

B938

本日はまたまた阿佐ヶ谷のトルコ料理店イズミルにいってきました。
女だらけのデトックス大会、楽しかったです。
皆様、ありがとうございました。

相変わらずここの料理はとても美味いですが、今回初めて食べた魚料理もまた美味。
これもヨーグルトが入っているようで、香辛料とヨーグルトのさっぱりな美味しさに舌鼓を打ちました。
ついつい何回も行きたくなるお店、また行きたいな〜。

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かしまし会in東京バルバリ

“ポルペッティーノとは肉団子のことらしい”
B921

今日は久々のかしまし会で東京バルバリに行って来ました。
日本橋ぼんぼりだった時に行って以来なんだけど、やっぱり美味しい!

この写真のメニュー、スープの底に荒くミンチにした平たい鴨の肉団子が入っていて、フォアグラとか砂肝とか色々な部位の食感が楽しめてたまらなく美味しかったのです。しかも、あっさりのコンソメスープと根菜の柔らかな味わいが脂っぽさを中和して、上にフォアグラ載ってるのにクドくないし。居酒屋のメニューじゃないです、これは。すごい〜!
突き出しのヴィシソワーズから、デザートまで全て満喫。
食べ過ぎてしまうくらいでした。
デザートの写真などは、また明日に。

というわけで、今日のかしまし会は食べる方に一生懸命で、いつもよりは静かだったような気がします。
『いつもよりは』の話ですが。(笑)
とても楽しかったし、美味しかったです。
また次回もよろしくお願いします〜!!

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下弦の月に餃子かな

“牛蒡のスープに水餃子”
B916

昨日は友人宅で手作り餃子三昧。
この世の食べ物で一番好きなものの1つである餃子を山程いただけるとは幸せ。
包むお手伝いだけさせていただいたのだけれど、それぞれの家庭で包み方も違って、そういうのも楽しい。
プロの技をの習ったので、今度は自分ちでも両側からヒダを寄せるのでやってみようと思う。

今回は水餃子ばかりで、具も違えば、皮も違うお店のものを使ったり、家で普通食べる時には出来ない事を体験させて頂いて、食べるだけじゃない楽しみも沢山。
勿論、美味しいもの食べる楽しみは満喫。
特に、牛蒡のスープはホンマに感動ものに美味だったので、うちでも作ってみようと思っている。
でも、その前にミキサー買わんと。いや、バーミックスが欲しいかな。
キッチンツール好きとしては、悩ましい所。

何にしろ、美味しいご飯とお喋りは何よりの御馳走なわけで、毎度ありがとうございました。

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冬メニュー登場

“大きい方のルクさん”
B914

毎年の冬のメニュー、高山なおみさんの塩豚と白菜のスープを約半年振りに作成。
既に、アレンジうちレシピ(高菜は酸味が強過ぎるから入れない、とか)になってる定番。
これを作ると寒い季節がもう来るなぁとしみじみ思う。

スープが半量になるまで炊くって普段は絶対に出来ないから、まさに休みの日の醍醐味。
時間という名の調味料の力を毎度毎度感じる。
塩豚の出汁、豚の脂、白菜の甘み、仕上の胡椒の引き締め。
ひっくるめて一体になった美味しさは、毎回作る度に自画自賛してしまう。
上の写真は美味しくなさそうだけど。(苦笑)鍋の緑色が映ってしまった。

高山さんの本、最近エッセイばっかりで辟易していた(ので1冊も買ってない)のだが、「記憶のスパイス」は期待出来るかな?本屋で探してみよう。
料理研究家の私生活なんかどうでも良いの、美味しい料理を教えてよ。

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Brasserie Gusのランチ@東京都 神楽坂

“前菜:枝豆のゼリー寄せ、冷たいジャガイモのスープに添えて”
B896

人様が行きたいと言ってらっしゃったお店に、抜け駆けして行ってきてしまいました。
神楽坂のカジュアル・フレンチBrasserie Gus(ブラッスリー・グー)
こじんまりしたお店で、平日ランチでも予約は必須。
何たって、1050円で前菜+パン+主菜が食べられるのですから。

前菜は、まずヴィシソワーズ(友人は、エスカルゴ)をチョイス。
非常に滑らかでクリーミー。こんな舌触りの良いヴィシソワーズは久しぶり。味も柔らかく優しいです。
見た目も綺麗だし、ゼリーもコンソメ味しっかりなのに枝豆の風味を邪魔せず、なかなか。

“主菜:牛舌のポワレ”
B897

メインは大好きな牛タンを。(友人はフィレ肉のステーキ)
押すと肉汁の滴る吃驚するくらい柔らかな牛タンは、やや油の強い焼き具合。(ソースもオイルソースだったような気が)クドさを前面に出した感じが嫌みでなく、ほんとに美味しいです。口が蕩けます。嗚呼。
そして、何より付け合わせの野菜が美味しいのです!人参のグラッセなんて臭みが全くなく、甘い味付けが効いているのに野菜としての美味さが滲んでいるのが驚きです。マッシュポテトに至っては、これってソースとして使えるのでは?と思う濃厚な美味さでした。
パンで、皿が真っ白になるまでソースを拭って食べてしまいました。

デザートとエスプレッソを頼んでも、1600〜1700円くらい。
もう、大満足。ぜひ、また足を運びたいお店です。

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NIGIRO cafeでランチ

“本日のピザ”
B893

今日はおさっちと吉祥寺デート。
愛用のカフェ・NIGIRO cafeで、ランチなぞしてまいりました。オサレなオープンカフェですが、ここのお料理大好きなんですよ。
1皿のボリュームがあってお腹いっぱいになるし、サラダもドレッシングが適量でシャキシャキで美味いし(特に、夜メニューの『ハーブ、マンゴー、ブルーチーズサラダ』が非常に美味い)、ジンジャーエールはウィルキンソンだし。
今日食べた“本日のパスタ”と“本日のピザ”も、ちょっと変わり種でなかなか。

パスタは『ベーコンとトマトのオイルバターパスタ』。
オイルパスタなんですが、ニンニクがかなり効いていてほのかにバターの香りが甘い。濃厚なやや重めのパスタなのに刻んだトマトが軽さを添えているようで、何とも不思議な美味しさ。
ピザは『ホワイトアスパラガスとハムのクリームピッツァ』。
下地のホワイトクリームが意外にさっぱりで、ハムの塩がアクセントに。石釜のパリパリピザ、大好き。素材の割に軽やかなピザで美味かったです。

やっぱり、こういうお店は2人で色々頼んでシェアするのが楽しくて良いですわ。
それに自然光の中で食べるご飯もまた、美味ですし。
おさっち、また行こうね〜。

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蔵王ソフトチーズ@宮城県 蔵王酪農センター

“Cheeeeeeese!!”
B882

先日お土産にいただいた『蔵王ソフトチーズ』。
とてもさっぱりとして軽い味わい、うっかりすると食べ過ぎる。
クセの強いチーズも好きだけど、こういうのをクセの強いパンにつけるのも好き。
フォルコンブロート(ライ麦パン)とのコンビが一番と思う。
質の違う酸味の足し算って感じで。

今回は王道にクラコット。
冷蔵庫に蔵王クリーミースプレッドオレンジも入っているので、こちらも楽しみ。

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トルコ料理店・イズミルへ再び

“前菜いろいろ”
B865

先日行ったトルコ料理のお店イズミルを再訪。
今回は、いっぱい食べられる仲間でガッツリで、満腹、満足。
マダムがおまかせコースで上手にメニューを組んで下さったので、思い残しなく食べきって来ました。

前菜(メゼ)は、今回はLの全種盛りだったので念願の茄子のディップも食べられました。うま〜!少し焦げた匂いと(焼き茄子?)ニンニクの風味がたまらん美味さです。ヨーグルト&人参のディップ、やっぱり好き。
サラダも香辛料(ハーブ?)が優しい味わいだし、ドルマ(野菜の米詰め)もさっぱりして米のサラダの様に感じました。

“イスケンデル・ケバブ”
B866

肉類、相変わらず美味いです。
今回食べたこのイスケンデル・ケバブは、ドネル・ケバブにトマトソースが掛かった物にマントゥと同じくヨーグルトをソースにすることで、肉の脂っぽさが流される感じ。肉の旨味とヨーグルトの酸味、この組み合わせがトルコ料理の醍醐味じゃないかなぁと思います。
余談ですが、帰り道で私はこの“イスケンデル・ケバブ”を“イスカンダル・ケバブ”と呼び、皆に宇宙戦艦ヤマトツッコミをガンガンしていただきました。ちなみに、イスカンダルの意味についてはこちら。あんまり間違ってへんかったやんか〜。(笑)

デザートまでしっかり、ビールもがっつり、もうお腹いっぱいです。
いやはや、持つべきものは沢山楽しく食べられるお友達。感謝、感謝。

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ハモニカ・ワイナのアボカドタコライス@東京都 吉祥寺

“白い。。。”
B863

みえさんの記事を読んでから、行ってみたいなぁと思っていたタコライスのお店。
10人と少し入ればいっぱいになってしまう、ハモニカ横町らしい可愛らしい小さなお店でした。

ここのタコライスは、具材が繊細なのが特徴。
ひき肉も通常のものより細かいし、レタスもかなり細い千切りになっている。
お陰でとても食べ易い。あっという間に食べてしまう。お客の回転をよくするコツ?
あと、オーガニックとかも売りみたいです。
肝心のタコライスは、さっぱりと美味しかったです。
欲を言えば、アボカドをディップ状にして少し味がついた状態で載せてくれたらもっと美味かなと思います。

軽くお昼食べたい時にちょうどいいかも。

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DEL REY Cafe&Chocolatier@東京 表参道

“クレープ・シュゼット”
B854

ピエール・マルコリーニに引き続き、超高級シリーズ行ってきました。
場所は、表参道ヒルズ内にある、デルレイのカフェ&ショコラティエ。
3人でSweets4品をシェア、サービス料込みほぼ1万円。
金銭感覚のぶっ飛ぶお店です。あな恐ろしや。
絶対自分では行かない(行けない)お店ですわ、お声かけて下さってどうもです。(笑)

クレープシュゼットは、目の前でフランベしてくれるサービスも売り。
炎のショー始まると、通行人の足も止まります。
派手な炎の上がり方から見ても使用アルコール量は相当な物なのに、さっぱりと柑橘の味が爽やかな仕上がりに驚きます。オレンジの味が濃厚で、アイスクリームと一緒に食べると緩和されてまた違う美味しさになります。非常に美味しい。値段だけの事はあるのでは。

“マロングラッセ アイスクリーム”
B855

こちらは、マロングラッセのアイスクリーム、栗の粒も少々入ってます。甘過ぎない栗の味わいがとても滑らか。美味いです。溶かしチョコをかけて食べる式ですが、チョコの味が強過ぎて、無い方が私は好みかも。
あと、チョコフォンデュは、チョコレートがしっかり酸味の立った味わいなので、果物の酸味とよく合います。顎下腺をぎゅっと締め付けられる様な酸味が唾液の分泌を促すよう。競演ですね。
バニラアイスにホットコーヒーをかける『アフォガード』方式のアイスもバニラが美味でした。ピエール・マルコリーニと言い、ここと言い、海外のショコラティエのバニラアイスは本当に美味。牛乳の美味さというより、バニラビーンズの美味さかと思う。他にも天然香料入ってるのかも?

ただ、私としましては、同じくらいの値段でここのアイスを食べるかマルコリーニのパフェを食べるかと言われたら、マルコリーニに行きます。マルコリーニのパフェを食べるか、500円足してここのクレープシュゼットを食べるかと聞かれたら、とても悩んで体調によって決めます。
そんな感じ。てか、そうそう行けないよ、どっちも。(笑)

まぁどちらにしても、分不相応なお店に行ってしまった気がしますねぇ。
美味かったんですが、どうも私は庶民なもので気が小さいのです。(苦笑)

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トルコ料理「イズミル」@東京都 杉並区

“ドネル・ケバブ”
B846

今日は予告通り、阿佐ヶ谷のトルコ料理のお店・イズミルに行ってきました。
駅前の小さなローカルなショッピング・ビルの2Fにあるのでちょっと吃驚しましたが、ここメチャ美味です。
私の知ってる東京の美味い店ベストランキング上位に食い込みました。ぶらぼー。

前菜(メゼ)のひよこ豆のペースト、人参とヨーグルトのペーストが、想像外の味。ヨーグルトがこんなに食材として優秀とは。驚きです。一緒に注文したエキメキ(トルコのパン)が、熱々のカリカリ(中フワフワ)で出してくれるのが、素晴らしい。
ドネル・ケバブ、いわゆる回転焙り肉の削ぎ落としなんだけど、ものすごくジューシーで肉の味わいがしっかり。露店で売ってるのみたいな脂身混じりと違って、とても綺麗な肉。添えてあるバターライスも濃厚なのにあっさり。酢漬け(と思う)のオニオンと一緒に肉を食べるとさっぱり油が流れて、いくらでも食べられます。恐ろしいです。

“マントゥ”
B847

そして、このマントゥ。小さい肉まんというか、ラビオリみたいなものにヨーグルトソースがかかっているもの。(ネパール料理の「モモ」と似てるかなぁ。あっちはトマトソースやけど。)これが、私はとても大好きになってしまいました。ヨーグルトの酸味がこれほど料理を引き立てるとは。肉とヨーグルト、参りました、ウマ過ぎ。

旦那と2人やったので、あんまりメニュー制覇出来なかったのが心残り。
多分、近いうちにまた行くと思います。だって、サラダもドルマも未だ食べてないんですから。
あ〜、ダイエットは何処へ。

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トルコ料理「ボスボラス ハサン」@東京都 新宿区

“ドネル・ケバブ”
B845

1496先生発案による、トルコ料理を食べに行く会に参加。
新宿のボスボラス ハサンにお邪魔してきました。
相も変わらず賑やかで愉しいメンバーで、おかげさまで笑いすぎて涙がボロボロこぼれると言う滅多にない現象を体験してしまいました。
どうもどうも。

トルコ料理といえばシシケバブとトルコアイスを知っている程度、きちんとトルコ料理を食べるのは初めて。
日本人向けにアレンジされているのかもしれませんが、油っぽくなくて、食べやすいものばかりでした。
特に、葡萄の葉でお米を巻いたものや、鰯のリゾット(というか炊き込みご飯みたいなもの)など、お米のお料理が私好み。少しバターが入っているのにくどくなくて、パクパク食べてしまえました。ご飯好きなもので。
肉料理は香辛料が独特で(でも控えめ)、白米に載せて食べたいねという話に。
トルコアイスは、米粉のような味で「すあま」を連想。和菓子みたいなアイスって面白い。
そして、チャイのカップの魔除けの目玉印も、トルココーヒーのカップ(デミタスカップみたい)のアラベスク風の柄も、とても可愛らしかったし。

お店によってメニューも違うようなので、他のトルコ料理のお店も回ってみる予定。
まずは明日、阿佐ヶ谷のイズミルに行くですよ。
そのうち本場も行ってみたいもんです。

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オイル漬けのじゃこ@梅芯庵 麻布

“野菜のステーキセット”
B816

先日のフリマ茶会の時に、おさっちひらたさん梅芯庵にランチに行きました。
以前、青柳さんとすごいデザートを食べたお店。ランチも美味しそうだったので。

野菜のステーキセットはとても美味でしたが、特に気に入ったのはご飯。
おそらく、じゃこのオイル漬けを炊き込んであると思うのですが、オイルの甘さとじゃこの香ばしさが一体となって、いくらでもお代わりしたいご飯でした。

このじゃこのオイル漬、テイクアウトできるので買ってきました。オイルに漬かったじゃこは、以外にもカリカリで口触りもよくオイルに染み出た出汁の旨さがなんとも言えません。
KIMIKOさんに提案してもらった、じゃこのオイル漬と水菜をパスタに混ぜて、ちょろっと出汁醤油をたらして食すともうたまらん美味かったです。後、美味しいお豆腐にのせて出汁醤油垂らして食べるのも、たまらん。
姉妹品(?)で桜海老のオイル漬もあったので、今度はそちらを買ってみようかな。。。という口実で、またランチに行こうかと思うわけです、いひひ。

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豆乳好き・豆腐好き

豆乳のお菓子
B779

仲間内で、豆乳伝説の称号?を授けてもらっている。
豆乳ラテ頼んだら、なかなか出て来なくて「今、豆乳買いに行ってます」って言われたとか
湯葉出来そうな醤油入れたいくらいの、豆腐味の豆乳ラテだったとか、
懲りずに別のとこで頼んだら、また外したりとか。

豆乳好きなんだけれど、実はデビューは遅くて初めて飲んだのは4年前。
ヘルシーだから好きなんじゃない。単純に豆腐が好きだからかな。
でも、豆腐と豆乳は別ものだから、ちょっと別の味で出て来て欲しい。
豆腐風味のソフトドリンク、あくまでも風味で良いのだ。豆腐味ではなく。

豆腐は昔から好き。
ちょっと高くても、美味いのが食べたい。
ここんとこ好きなのが、三和豆友食品の「おたま豆腐」。
パッケージに「魂INSIDE」とか、URL(音が出ます、是非音を出しましょう)とか書いてある前衛的な豆腐屋だが、普通にお手軽で豆の甘みがあって美味い。
醤油かけなくて、素豆腐で美味いって良い事だ。
HPもイカレポンチで何とも言えないので、是非。

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チームお魚

“タラバガニの山”
b760

今日は、渋谷の魚がし福ちゃんに『チームお魚さん』メンバーが集合。
(福ちゃんについては、KIMIKOさんの記事をご参照)
90分1本勝負で、魚介類食べまくって来ました。

注文した品が全て大きくて、しかも美味。
穴子の刺身なんて、生まれて始めて食べましたよ。
美味かった〜。(感涙)
穴子、すごい好きなのに、更に好きになってしまった。いやん♪
タラバなんて、多分2杯分はあったね。これも美味かった。
牡蠣は、多分、みえすわんの所に画像が出るはずなんで任せるっす。

今シーズンの冬物魚介類、思い残すところ無し!って気分で帰宅しました。
さぁ、次は春物魚介類目指すぞ、と。

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季節のもの

“Tarte aux fraises”
b757

そろそろ春なので、苺を食べる。
オールシーズン売ってるけど、春まで待つ。
やっぱり旬が一番甘い気がする、しかも安いし。

冬の間は、なるべく茄子や胡瓜やトマトは食べない。
身体を冷やす食べ物だし、旬じゃないから。
でも、トマトの水煮缶は使ってしまうなぁ、煮込み用に。(笑)

旬を知らずに年中使ってるものも沢山あるけれど、知ったら楽しいと思う。
季節を食べる感覚って、好き。
春!と思えるもの、食べたい。
筍とか、豆ご飯とか。

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日曜の朝食くらいは

“好きな食器で溢れる食卓”
b758

普段の我が家では、平日の朝食の用意は出来た夫がしてくれます。
コーヒーをドリップして、トーストを焼いて、「この世の不幸を一身に背負ったような顔で起きてくる(夫談)」妻を迎えてくれます。朝弱いんですよ〜、もう致命的に。1分でも長く寝たいの、アカンたれ。
夫の方が出勤時間は後なのに寝惚け妻の為に早起きしてくれる、なんとも有り難い話です。

でもまぁ、いつもそれでは申し訳ないので、週一でお弁当作ってみたり、日曜の朝食は作ったりするわけです。
本日はリクエストのフレンチトーストをシナモン&蜂蜜で。
メープルシロップを使いたかったのだけれど、あいにく切らしていたのです。
今度は牛乳の代わりにオレンジジュース使うAll About パンの清水さんのレシピで作ってみたいと思っています。
オレンジを一緒に焼いて乗っけて食べるのですよ、嗚呼、楽しみ、、、って、結局自分が食べたいだけ!?

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TexMex DiningBar Otraの手巻きタコスの盛り合わせ@恵比寿 東京

“トルティーヤおかわり!”
b725

友人“ま”が京都から遊びに来てくれたので、都内をうろつく。
お昼ご飯を食べに、偶々見つけた恵比寿のOtra(オトラ)というお店にぶらり。
「手巻きタコスの盛り合わせ」と「チキン・ファヒータス」を、それぞれ頼む。

「手巻きタコスの盛り合わせ」は、王道のタコスの具の盛り合わせで、「チキン・ファヒータス」はチキンのトマト煮みたいなのにレタスやサワークリーム等が添えてある。それを、熱いもっちりのトルティーヤに巻いて食べるのである。
特に「チキン・ファヒータス」の方がサワークリームと一緒に食べると、コクがあるのにさっぱりして美味かった。
あと、トルティーヤのお代わりが自由というのが嬉しい。2枚追加して、計6枚食べて腹パンパンになってしまった。恐るべし、炭水化物。

階段が急(きっと落ちたら死ぬ)なのと、料理が出るのにちょっと時間がかかるのがネックだが、また行きたいと思う。
春になったら、屋上でランチも良いかもしれない。楽しみ〜。

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永利で火鍋で新年会♪

“デザート”
b704

今日は池袋の中華料理屋さん・永利で友人たちと新年会をしてきました。
永利に行くのは、昨年の2月以来かも。
年に1回行くお店になっているような気がします。

寒いときは、やっぱり火鍋。
板春雨や羊肉は相変わらず美味いですが、ジャガイモも美味かったっす。
ツーシンしたり、転がしたり色々と忙しかったけれど、デザートまできっちりと。
お陰でお腹パンパンですわ。今年も、美味いものいっぱい一緒に食べたいもんです。
残念賞の方、また次の機会に!

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丸大根と塩豚のスープ

“片口に盛ってみる”
b698

昨年、高山なおみさんの本で塩豚の料理を知ってから、我が家の冬の定番料理になっている『塩豚と根菜のスープ』。
今回はそのアレンジで、シンプルに大根だけで作ってみました。
さて、どうなったかと言いますと。。。

美味しかった!Le Creusetのお鍋と時間が最大の調味料かもしれません。
控えめな塩豚の塩と、丸大根の自然の甘みが優しい味わい。
見た目はちょっと寂しいですが。(そしてフォトジェニックでも無い)
やっぱり、本家の牛蒡や蓮根の入ってるのの方が野菜沢山採れて良いかも。
でも、大根の甘みがスープに乗っかってるのも上品で良いかなぁ。

ちなみに作り方は、
昆布と生姜のスライスと塩豚の塊を、酒と水(1:10)で1時間ほど茹でます。
(豚の塩が強ければ5〜10分ほど水にさらして塩抜きしてから)
しっかりアクをすくい、茹だった頃に塩豚の塊を食べ易い大きさに切ります。
豚と同じくらいの大きさに切った大根と共に再びまだ熱い鍋へ投入。
(この時昆布と生姜を抜きます)
いったんこの状態で完全に冷ましてから、食べる前に再度炊きます。
で、いただく時に器にスリゴマとたっぷりの黒胡椒を挽いて、どうぞ!
こんな感じです。

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炊くことも味のうち

“炊き2回後”
b697

買い物に行った時に、ブリのあらに目がいってしまった。
普通の大根も買い置きがあるので、迷わず。

1時間ほど炊いては冷まし、思い出した頃にまた1時間ほど炊いては冷まし。
味がどんどん染みて行く。計4回炊いた。(っていうか、弱火で放置しただけだが)
時間も調味料みたいなものだとよく分かる。
ブリの旨味がどんどん大根に吸い込まれて行くのね。

ブリ大根ってやっぱり大根が主役だわぁ

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上海蟹で一年を締める

“悶絶美味”
b692

クリーニングを取りに行ったり、ちょこちょこ片付けをしていた昨日の午後。
1本の幸せの電話が!

というわけで、素晴らしい上海蟹たちを御馳走になりました。
ぱくっと割ると、中から湯気を立てながら卵やミソや白子が、ぶわ〜んと登場。
もう、見た目なぞ気にせず、むしゃぶりつきました!
うま〜〜い!! 暴れる!

オスの上海蟹は初体験(いや、メスも秋に初体験だが)だったんですけど、この白子のねっとりは産まれて初めての食感・味覚。表現出来ないです、美味過ぎ。
11月の上海蟹の会の時に、アンディさんが「これからの時期、オスの方が美味いよ」とおっしゃってたのはこのことか!と独り合点しました。メスの卵とは全く別の魅力。

で、食べながら伺う抱腹絶倒の『蟹部隊武勇伝』(ほんとにすごい!)に、美味しさはいや増し、お茶も美味しくて、本当に満腹満足、大感謝でした。
ちゃんと乾杯の時には、北を向いてこのご縁を下さった方にお礼も言いましたし。

ホントに今年は予測がつかないくらい、私にとっては波瀾万丈の年でした。
が、振り返ってみればこんな素敵なお茶の縁も沢山いただいていて、にこりと笑って年の瀬を迎えられそう。
皆様、どうもありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。

************************
追記:今年のマメシボリ写真館の〆は、麗しのオッドアイ猫プーシンちゃんです。よろしければ、ドアップで♪

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江南飯店で食い倒れる

“愛しのマンゴープリン”
b659

毎年、上海蟹の会が開かれているそうなのだけれど、なかなか参加させていただく機会が得られない。そこで、“え〜い!江南飯店もオープンされた事だし、自分で企画してしまえ!”という事に。
食に目のないお仲間が沢山いて下さるのは、ありがたいことだ。
そして、快く受けて下さるシェフの存在にも感謝!

時期的にオスの予定だった蟹が、嬉しい誤算でメスに!
他のお料理も、相変わらず絶品でした。
美味過ぎて、皆が無口になってしまうくらい。

どうも、ご馳走さまでした。

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江南飯店 上海蟹秋宴

“小龍包”
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“車エビのマヨネーズサラダ風”
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“福州風天使のエビ入りにゅうめん”
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文章は後ほど。
とりあえず、画像のみ先に。

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上海蟹、その他美味いもの食べた

“女の子なの”
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本日は、江南飯店で、たらふく美味いものを満喫。
アンディさんは、美食の魔術師さぁ〜。らぶ。

詳細は、待て次号! 流石に遠くて幹事で眠くて意識喪失。
速報&全メニューは、みえすわんのところに。
なんか気付いたら、甲殻尽くしだったのねん。うふふ。

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カパオ・ガイ・ラッ・カオ・カイダオ@pepacafeFOREST

“ランチプレート”
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今日は、吉祥寺でおさっちとデート。
二人とも京都→東京引っ越し組で、会うのは3年ぶりくらい。今回、実は住んでるところが自転車で行き来出来る位近い事が発覚。まぁ、縁は異なもの味なもの。びっくりですな。

本日のランチは、pepacafeFOREST(ペパカフェ・フォレスト)にて、タイ料理を食べる事にした。井の頭公園野中にある、オープンカフェ。今日は寒いのでテラス席にはビニールの壁が作られ、温室状態。こういう配慮って、ありがたい。
犬同伴オッケーの店なので、犬が苦手な人は注意が必要。

私が頼んだのは、ランチのカパオ・ガイ・ラッ・カオ・カイダオ。中身は『バジルと鶏挽肉の炒めかけご飯』で、タイ料理の定番の一品。スープとサラダと春巻1口分が付いてて、結構ボリュームがある。
思ったより辛さ控えめな気がして、日本人向け?と思う。でも、タマゴがしっかり半熟で、ガンガン混ぜて食べるのがアジアの料理!って感じで楽しいし、ご飯もちゃんとタイ米なのも、嬉しい。満足。

ああ、なんだか南国に行きたくなる〜。

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徒然

“じつはただのばら(ポジ)”
b642

■今日のきょうの料理は、高山なおみさんのじゃがいもだった(明日の14:00から再放送あり)。ただイモを茹でるだけ。それだけで料理番組として成り立つのは、高山さんだからだこそかな。いろんな意味で、すごいと思う。
きょうの料理のHPの写真も日置さんで、ちょっとビックリ。

■高山さんを見てたら塩豚のお料理が作りたくなった。塩豚と根菜の味噌スープと白菜と塩豚のスープは、我が家の冬の定番になりつつある。でも、高山さんのレシピより味薄めにしたり、具材が少し変わったりしている。家のごはんになってきたのが嬉しい。明日、豚バラ買いにいこう。

■牛すね肉のビーフシチューを作った。ひょっとして天才!?って思うくらい、美味かった。ホロッと崩れる柔らかい肉、全く煮崩れていないじゃがいも、ブラボー!いや、多分天才は私じゃなくてLe Creuset。そのくらいの自覚はある。(笑)

■本棚の大移動で、本棚の中身も整理。すると奥からBANANA FISH(もちろん、黄色い表紙のやつ)が出て来て、つい全巻読破してしまった。懐かしい、ほんと好きだったなぁ。
本棚の整理は、整理する前に本を読んでしまうので危険すぎる、片付かない。。。

■茶の花がボンボン咲いて、ぼとぼと落ちている。流石、ツバキ目ツバキ科ツバキ属。首からぼっとりいくのだと、変な所にしみじみする。

■今日はテン紅紅茶と、ほうじ茶。どっちも、ほっとするね。

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甘美な檸檬

“国産檸檬”
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本日、北の方角の素敵な方から嬉しいプレゼントが届きました。
(けっして、この新聞が売っている国ではありません。)
他にも美味しいものをいただいたのですが、それは秘密。いひ。
でも、そちらも吃驚するくらい瑞々しい檸檬の香りで満ちていて、感謝感謝です。

さて、いただいた国産レモンたちで何を作りましょうか。
素敵な方を真似て、レモンカードを作ってみようかなぁ。
レモンピールも良いな。
久々にお菓子作りの神様が降りてきそう♪

そうして、そして、美味しいものは、良い被写体♪
綺麗に撮れた写真は、こちらに。

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ザ ペニンシュラ ブティックの月餅

“金鉄と一緒”
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先日機会があって、ペニンシュラ・オリジナルの月餅をいただいた。日本橋三越にて期間限定で発売されていたものだそうで、まさかいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しい。
オレンジ(濃い黄身色)のカスタードの餡が入っていて、小振りの上品な月餅。
食べてみるとカスタードと言うよりも濃厚な洋風の黄身餡って感じで、ほろっと塩が効いてるような気がする。伝統的な月餅(そっちも好きだけど)とは全く別、むしろ洋菓子に近い感覚。美味し〜い♪

金奨鉄観音(確か)と一緒にいただいたのだけれど、こういうしっかりしたお菓子にはある程度の焙煎のかかった鉄観音が嬉しい。ちょっと青みが残って、口中さっぱり。でも、焙煎の重みでお菓子に負けない。そのバランスの為のお茶の選択って、普段の嗜好とちょっとズレたりするのも面白いと思う。

どうも、ご馳走さまでした!

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日本橋ぼんぼり 京橋店は、ホンマに美味かった

“地鶏と白レバーのテリーヌ”
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やまけんさんのBlogでこのお店の記事を読んでから、どうしても行きたくてしかたなかったのだ。
いろんな物を食べたいので大人数で予約して、うるさくお邪魔する。
めちゃめちゃ喋って、めちゃめちゃ食べて飲んだ。楽しすぎる。
宮崎地鶏のお店なんだけど、串は1本も食べなかったのが残念。
でも、他のメニューがあまりに魅力的過ぎたので、仕方ないかも。

意外な組み合わせの食材の、驚くような美味しさ。
「〆鯖あぶりとレモンサラダ仕立て」、鯖が臭みなく(鯖好き)そのさっぱり感に驚く。
「地鶏と白レバーのテリーヌ」、林檎のモスタルダの甘みとパイのサク感、レバーのねっとりの三位一体がたまらん。これはねー、レバー好きには本当に嬉しい逸品。
「ほろほろ鶏とポルチーニのリゾット」チーズが効いて、お米のアルデンテ具合も鶏の美味さをもり立てる。(これについては、KIMIKOさんの記事に)
「宮崎地鶏の炭火焼(?) 極」、歯応えしっかりの鶏が。。。酒が進む、キャベツも進む。
「炭火焼親子丼」、卵のフワフワとご飯の味付けが絶品!鶏は言わずもがな!(これについては、みえすわんがきっと熱く書いてくれはると思う)
etc. etc.
と、まぁ、書き出したらキリがない訳で。

あと、デザートもきちんと作ってらっしゃるのが凄く嬉しい。
昨日の写真のセミフレッド、アイスなのにふぅわりの口当たりで、滑らか。
梨のパイ包み豆乳アイス添え、熱い物と冷たい物の組み合わせは何故こうも美味なのか。
酒も焼酎中心に美味しいのがいろいろ。
酎ハイも、凝ってるし。

今回食べられなかったもの食べに、是非また行きたい。
特に、カツレツと地鶏旨油飯はリベンジしたいなぁ〜。
一緒に楽しませていただいた、皆様、どうもありがとうございました!

“お店の外観”
b609
********************
日本橋ぼんぼり 京橋店
住所:東京都中央区京橋3-7-9
電話:03-5524-1338

あと、やまけんさんの記事はこちら
詳細に美味しさが伝わってくる記事です。これにノックアウトされました。

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すごく美味しい物を食べた!

“ドルチェ”
b607

今日は、総勢8名で夕食会。
てんで好き放題喋って、食べて、飲んで、大騒ぎでした。

今日のお店は、居酒屋っぽい気取らないお店だったのですが、もう美味しくて美味しくて。
詳細は、明日に。

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私信:セミフレッドとはイタリアのドルチェで、イタリア語で「セミ」(半分)と「フレッド」(冷たい)の意味だそうです。ホイップクリームベースで『ムースみたいなアイス』のように思いますです。(多分)

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恵比寿ぶらぶら

“Little Bangkok/鳥挽肉のカバオ菜炒 フライドエッグ添え”
b603

東京都写真美術館で開催中のブラッサイ-ポンピドゥーセンター・コレクション展が日曜日までなので、本日はそれをメインに夫と恵比寿へお出かけ。
恵比寿ガーデンプレイス、初めて行きました。コジャレた所ですなぁ。
ブラッサイはちょっと私の好みとは違って、それでも楽しめました。モノクロームの陰影は、トーンで見る事を考えて見ないと行けないなぁと。難しい。。。
もっと展示点数があるかと思ってたのですが、こんなものでしょうか。
次は、冬にこの映画を観に行きたいな〜。
ここでの写真は、マメシボリに。

で、久しぶりのリトルバンコックでタイ料理。
夫と一緒に行くのは初めてだったのですが、気に入ってもらえたようで嬉しい。
でも、ぜーったい、帰り道は二人ともニンニク臭かったに違いない。。。(苦笑)
お腹いっぱいになるまで、食べ過ぎなくらい食べてしまいました。
やっぱり、美味しい物は共有したいし、ちょっと自己満足だけど嬉しい。

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水を使わずに作る夏野菜カレー

“焼き焼きシーフードカレー”
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こないだから友人が会う度に「カレー強化月間」とか言う。
カレーって、不思議と飽きずに食べられる食べ物だと思う。
カレーと一口に言っても、いろんなカレーもあるし、煮込めば味も深くなっていくし。

この夏、我が家で好評だったのは水を全く使わずに作るカレー。
水分は全部トマトから出る。(完熟を使ってください)
しかもトマトの甘みと酸味が表に出て、爽やか。
後からほのかに辛みが来るかな?という感じなので、私は辛みの強いルゥをおすすめ。
あと、ミンチを自分で包丁で叩いて作ると非常に美味しい。
手間をかける甲斐のあるのが嬉しい一品っす。

■水を使わずに作る夏野菜カレー
【材料】3〜4人分
トマト 4個/茄子 2個/ズッキーニ1〜2本/タマネギ 1個/豚ミンチ150〜200gくらい/市販のカレールゥ 人数量/オリーブオイル、塩、胡椒 適量/あればローリエ1枚

【作り方】
・トマトを湯剥きしておく。タマネギはみじん切り、茄子とズッキーニは輪切り。
・オリーブオイルでタマネギをとミンチを炒め塩こしょう。肉に火が通ったら、ズッキーニと茄子を炒める。
・ズッキーニと茄子に火が通ったら、トマトを崩していれ蓋をして煮る。あれば、ローリエを入れる。
・よく煮込んでから、カレールウを投入。少し煮込んで完成。

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ゴーヤチャンプルー

1496さんちのゴーヤ”
b578

何故か、我が家ではゴーヤチャンプルーは夫が作ることになっている。
理由は分からないけれど、後、スコーンも夫の分野である。
なぞ。

今年の夏は、一度もゴーヤチャンプルーを食べていない。
(麩チャンプルーは食べたんだけど。)
スパム、ノーマルの奴買いに行って、夫にリクエストしよう。いひ

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おいしい学校のイタリアンレストラン「ぼのボーノ」@清里

“海鮮とオクラのオイルソース大葉風味のパスタ”
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ちょっと清里まで避暑に行ってきました。
朝なんか18度!涼しい!長袖着てしまいましたよ。

で、ちょっと気になっていたおいしい学校に行ってきました。
イタリアンレストラン「ぼのボーノ」が美味しいとの噂は有名らしく、45分ほど待ちました。でも、待ち時間にパン工房や、特産品コーナーを素見したり、オープンテラスで遊んだりしていたので、あまり待ったという気はしませんでした。

今日いただいたのは、ちょっと贅沢におすすめランチ(¥2,500-)。
前菜はカルパッチョ、パスタは海鮮とオクラのオイルソース大葉風味のパスタ(夫は夏野菜とベーコンのトマトソースのパスタ)、主菜は2人とも白身魚のグリル夏野菜添え焦がしバターソースをチョイス、デザートはティラミスとオレンジマーマレードのシャーベットと、パンナコッタのベリーソースの盛り合わせ。そして、飲み物はカフェラテ(夫はコーヒー)を選択しました。

とりあえず、すっげー美味かったです。リゾート地の適当なイタリアンかと思いきや、本格的。
パスタはオイルソースでもさっぱり、野菜の自然の甘みや、魚介のうまみがきちんと出て、大葉の風味もほのかにさわやか。お魚は表面カリカリ中はしっとり、夏野菜は焼いた事によって染み出る野菜本来の甘みにうなります。デザートのオレンジマーマレードのシャーベット、桶で食べたいくらい。オレンジのほろ苦さとほのかな甘み、うまー。
美味しい、美味しいを連発してしまいました。
ランチは、パスタランチもありますが、デザートをフルで食べられて、主菜もきちんと食べられる方が、このお店の美味しさがよく分かると思います。

このレベルのイタリアンが、この値段で食べられるのはお得かと思います。だってさー、その辺の居酒屋でちょっと夕飯+お酒ですぐこんな値段いっちゃうし。ま、問題は交通費だけど。(笑)
でも、また来たいですわぁ。あ、次はピザも食べたいな。。。(笑)

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ブルスケッタ

“朝ご飯”
b575

夏になると、週末の朝ご飯はたいていブルスケッタ。
maeccheに教えてもらったのが、我が家のレシピに定着している。

************************************
材料:トマト、塩、オリーブオイル、バジル、ガーリックマーガリン、パン

作り方:トマトを1cmくらいの角切りにし、塩、オリーブオイル、手でちぎった生バジルで和える。ガーリックマーガリンを塗ったパンに載せて、トースターで焼く。

************************************
毎年、これを食べるためにバジルを育てているといっても過言ではないくらい。
スペインのレシピだとパンに直接ニンニクとトマトを擦り付けるし、他のレシピでプラス生ハムを載せたりする豪華なのも見た事がある。でも、このシンプルなのが好き。
ほんとは、フランスパンを使うのが王道だけれど、今朝はライ麦系の山高パンに。
食感が変わって、また美味しい。

しかし、トマトとバジルとニンニクって、何でこんなに相性がいいんでしょうねぇ。

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参鶏湯@シモン 麻布十番 東京

“参鶏湯”
b552

麻布十番の韓国料理のお店「シモン」に行くと前に行った時もそうだけれど、参鶏湯はつい頼んでしまうのです。
昨日は、ビビンバに浮気しそうになったけれど、鶴の一声で注文。やっぱり美味しい。

夏に熱いスープってのも、元気になって良い感じ。ニンニクも1片丸ごと入っていたし。薬膳って、こういうものだなぁと思います。暑いからって、冷たい麺ばっかり食べてたらいけないと反省。
前にも書いたけれど、ここのは塩加減は絶妙なのですよ。コクがあるのにさっぱり、鶏を骨からしゃぶりながらモリモリ、気取ってないのも好きな所。

「シオン」にリンク張ろうとと思って探していたら、ちょっと古いけれどこんな記事を見つけた。このトップの写真のメニューも気になる。。。。今度は、冷たいのもいってみたいなぁ。(笑)

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汁なし担々麺@海苑 代官山 東京

“汁なし担々麺”
b541

今日は、職場のMちゃんと代官山にお買い物に出かけついでに、ランチに海苑さんへ。
先日お邪魔した時に、「冷たい担々麺も美味しいのよ〜」という話を聞いていたので、早速いただきにあがったのです。

これ、ほんと、また美味しいですわ。
麺がものすごくコシがあって、私の知っている麺の中では卵麺に近い味。
キュッキュと噛み締めていただくのが、美味。
具は、麺の上に細く切った焼豚と、白髪葱(大量)、揚げニンニクが載せられ、辛いゴマだれがかかっている。ピーナツの揚げたのが散らしてあって、割とシンプル。
葱の辛みとタレの辛みと甘み、ナッツのコクが、麺のシコシコと合って一気に食べましたよ。
これに、小盛りの炒飯とデザート(タピオカミルク)がついて1000円は、悪くないお値段と思います。

今度は、また違うメニュー食べに行こう♪

*****************************
【海苑】
渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2F
Tel. 03-3780-0781
年中無休
平日 11:30~14:00/17:30~23:00
土日祝 12:00~22:00

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旬の蒸しスープ@海苑 代官山 東京

“西紅柿(トマト)の蒸しスープ”
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本日、ちょっとご縁をいただいて海苑さんで、中国茶と美味しい料理を楽しませていただきました。
もう、フカヒレとか、金華ハムの上湯とか、ナマコ(人生初体験!)とか、言葉にならない美味を堪能させていただいたのですけれど。(高級食材オンパレードなんだから、当たり前だけど、調理法とかまた凝ってるんです)

今回の私的一大衝撃は、スープ。
ただのスープと思われるなかれ。これが、すごいのですよ。
今までの人生で、一番のスープかも!と思ったくらい(いや、たかが私の人生だけど、でも!)すごい。

画像見せてしまって良いのかなぁ。
蓋を開けていただいた時のこの胸キュン感が、また良いのに。
ま、いいや、見せちゃったし。見ていただいた通りのインパクト。
すごい!トマト丸ごとって、どうよ!煮崩れてもいないし、マジックよ。

丁寧に皮の剥かれたトマトが丸々。後はセロリやいろいろ。
蓋が開いた瞬間に溢れるトマトと上湯の香り。
蒸し煮だからこそのクリアなスープ。
野菜そのものの甘みとうまみ。
出汁に干し貝柱やら何やらの贅沢さ。
言葉を尽くしても想像できない、美味さです。
もう、口に入れた瞬間踊ったよ、私ゃ。

ちょっとお高めのお店だけれど、十分払うに足る味を魅せてくださるのですから、すごいなぁと。
高くても案外味は普通の店って、結構ありますもんね。
今度、夫と一緒に行きたいと思ってます。
予約入れて、「“西紅柿(トマト)の蒸しスープ”食べたいんです」って♪
あ、でも冷やし担々麺も食べたいなぁ。(笑)

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徒然

“イヌ子さん”
b534

マメシボリ写真館に、以前予告したワン子の写真をアップ。
犬の横顔って、凛々しくて良いなぁ、と思う。

■思いつきで適当に、「手羽先とジャガイモのさっぱり照り煮」を作成。黒酢豚風な味わいで、夏にちょうどいい感じ。酢のお陰でお肉も柔々だし。こういうのを思いつくと、素敵奥様になれた気分。(気分だけ)というか、ルクルーゼのココットロンドはやっぱり偉大だ。
忘れないように、レシピを書いておく。

【材料】手羽先 8本、ジャガイモ(メークィン小振)10個、ショウガのすりおろしとニンニクのすりおろし 各小さじ1、酢 1/4カップ、紹興酒 1/4カップ、醤油1/2カップ、黒砂糖 大さじ5〜6、サラダ油適量

1)鍋に温めたサラダ油にショウガのすりおろしとニンニクのすりおろしを入れ香り付けし、手羽先を炒める。
2)手羽先に焼き色がついたら、皮を剥いて適当な大きさに切ったジャガイモを入れ、軽く炒める。
3)残りの調味料を入れ、味が染みるまで炊く。

夫の嗜好としては、もう少し酢が少なめが希望らしい。次回考慮。
酢を黒酢に1/8強にして、紹興酒増やすor味醂1/4足すのどっちかかな。
しかし、とろ火で炊いている途中、「アラビアの夜の種族」を読むのに夢中になり、ちょっと焦がした。
大して影響はなかったが、無念。

“手羽先とジャガイモのさっぱり照り煮(ピントが鍋蓋だよ)”
b535

■どこかで花火があがっている音がする。今年の初花火音。
夏の間にどこかの花火大会に、1回は行きたい。

■古川日出男著「アラビアの夜の種族」、ものすごく噛み締めながら読んでいる。3ページ読んでまた戻って読み直したりするので、全然進まない。分厚いハードカバーなので通勤読書も出来ないのが、好都合。嘗めるように読んでいる。夏の暑い夜中に枕元に蝋燭つけて、じりじり汗ばみながら読みたいような本。

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そら豆のイタリアンかき揚げ

“景徳鎮のお皿に”
b498

今日は、「そら豆のイタリアンかき揚げ」を作成。
Yahoo!ビューティーの旬・美人を作る簡単レシピの今月のテーマはそら豆、ということで、お茶会の時に青柳さんにいろいろレシピの原案のお話を聞いていて、すごく楽しみにしていたのだ。
そら豆大好きなのだけれど、いつも蒸し茹でにしてそのまま食べているので、こんだけバリエーションのあるレシピはすごく嬉しい。甘いのから辛いのまであるし。
で、今日はその中からこのレシピをセレクト。そのために、ローズマリーも買ったし。(いや、他にも使うんだけど)

この「そら豆のイタリアンかき揚げ」、ローズマリーの爽やかさがすごい。
軽くふわっとしたフリッターみたいな食感の衣に、ホクホクに揚がった豆。ちょっとの塩気、そこにローズマリーが油気をさらっと流してくれるから、いくらでも食べられる。チーズを今日は控えめにしたのだけれど、今度はもっとたっぷり入れてみようと思う。
この衣で、ズッキーニ揚げても美味しそうな気がする。今度やってみよう♪
あと、青柳さんが、揚げる前に下茹でしなくても本当は良いのとおっしゃってたのだけれど、確かに下茹でしたら豆が柔らかくなり過ぎる気がする。でも、した方が皮は剥き易いかなぁ。

夫もスゴク気に入って、最後まで残していた。(好きなものは一番最後に食べるので、初めての料理が気に入ったかどうかは、最後に食べるかどうかが目安。(笑))
また作ろう、そのためのローズマリー鉢植え買いだし♪

追記/レシピへの直リンクは、こちら

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シモン@東京 麻布十番

“海鮮ちぢみ”
b476

金曜の夜の少し遅い時間にお邪魔したにも関わらず、たっぷりしっかりいただけるの嬉しいお店。
しかも、野菜など結構入っていて健康的そうだし。

とりあえず、トッポギ(韓国のお餅を炒めた料理)が大好きなので、注文決める時にお願いする。
これが大当たり、みえさんもおススメらしい。趣味があって嬉しい。
モッチリぷりんのお餅に辛味のソースが馴染んで、野菜がちょっと口休めで良い感じ。
チヂミもふちのカリカリと中のモチモチが美味くて、サムゲタンは塩味と鶏のコクに参った。
デザートのアイスも、誰かがおっしゃってたが糀みたいな風味があって、マッコリみたいで好き。

マッコリって、好きなお酒なんだけど、ここのはかなり美味しい部類に入ると思う。
コクが何か違う気がする。舌にまとわりつくようで、さらっと流れるようで。
お薦め。

と、まぁ、こんなん書きながら今日はお仕事でした。
茶会も、すきやきも行けなくて寂しいなぁっと。
今日のマメシボリは、海風號です。

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書きたい事はあるのだけれど

“あいすくりぃむ”
b275

昨夜は、新茶をいただいたり、お菓子食べたり、韓国料理満喫したり、うわさ話とかバカ話したりとか、海風號本の出来上がりを見せてもらったりとか、名前を書いたりとか、新しい角度で海風號のカッコ良さを見つけたりとか、いろいろ書きたい楽しい事がいっぱいだったのですが。
本日残業&明日も出勤で余力無し。ヘタレなんです、とほほほほ。

美味しい写真は、ひらたさんのところで。
ここのトッポギは、ほにほに美味でした。
マッコリもコクがあって、一杯で酔っ払い。
仕事に疲れた酔っ払いは、ちょっと情けないので、もうちょっと頑張らねばなぁ。

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和漢同菜 菜根譚@京都

“前菜”
b472

さて、人に教えたくないくらいの当たりの店「和漢同菜 菜根譚(さいこんたん)」。
おさ嬢も超おすすめと言っているくらいだから、私の印象も間違っていないと思う。

まず良いのが、町家風じゃなくて、町家をきちんと保存したお店である事。
おくどさんは現役、ウナギの寝床に、中庭あり、内装も触っているが多分概ねそのまま。
きちんと夜の薄暗さが家の中にあり、ばあちゃんの家を思い出す。

そして、余裕の空間取り。
普通の店なら、ここに6卓置くだろうと言うスペースに4卓。しかも、掘りごたつ。
ラクチンで嬉しい。

“黒酢豚”
b473

で、当たり前だが、味が単純でなく、ご飯が美味しいし、盛り付けも綺麗。
器も、昭和初期の雰囲気のものも混じっている。
で、特記はこの黒酢豚。黒酢の酸味にやや甘味が混じって、不思議な優しい味わい。
“ま”嬢によると、北京ダックのタレに使う味噌が混じっているのでは?とのこと。
これは、包子でタレまで全部すくって食べたかったくらい。
麺も土鍋で煮立った食べごろを持ってきてくれたり、満足満足。
デザートは悪くないけれど、もう少し。Andyさんのデザートを食べた所為で口が肥えているワシ。(笑)

ちょっとお高めだけれど、この味、この空間、この雰囲気なら払っても良いと思う。
といっても、お酒一杯ずつ飲んで、普通に食べて2人で1万円でお釣が来るくらい。

調べたら、際グループらしいのですね。
だから、三条の紅虎餃子房なくなったのかしらん。

あ、おくどさんの画像をマメシボリに。

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沖縄料理でかしまし会

“デザートはブルーシールアイス
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本日は、かしまし会を吉祥寺は「南ぬニライカナイ」にて開催。
店がうるさいから、どれだけかしましくてもオッケーなのです。
しかも、美味いし。

いつもは夫と2人なので品数があまり食べられないのですが、4人もいると流石に違います。
12品+デザートをペロリっすよ。ああ、うまかった。
カルパッチョに使われていた海草とか初体験のびっくり美味もあったし。ラフテーは、相変わらず美味しいし。
沖縄料理は、素材自体が驚きの物が多いので、食べてて楽しいです。

毎度、1496さんKIMIKOさんみえさん、ありがとうございました。
また、喋り倒しましょうね〜。

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うちの和風炒飯

“炒飯”
b458

乾物の炒飯を作るのが好きです。
干し桜海老に小蕪の葉っぱ、そして卵。
味付けは、ご飯を炒めた後に、お醤油を一垂らしするだけ。
桜海老の風味と香りだけで、しっかり味わい深くなります。
ピンク、緑、黄の彩りもきれいなんです。

ほとんど始末ご飯(節約料理の意)ですが、この小蕪の葉っぱのシャキシャキ感が好きなので。
桜海老の代りに、しらす干しでつくるのも良いですよ。
土曜のお昼ご飯には、こんな軽いものを。

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リトルバンコックにて

“揚げ春巻”
b446

本日は、お茶仲間の皆様と恵比須のリトルバコックで夕食。
ものすごくお腹を空かして行ったのですが、お腹パンパンまで食べてしまいました。
そう言えば、ここでデザート食べるの初めてだなぁ。
マンゴプリン、けっこう美味しかったです。

これで、概ねのメニューを制覇したような気がします。
今日は初めて食べるものが多くて、特にこの揚げ春巻きは気に入って二回も注文してしまいました。
皮の食感が、普通の春巻きの皮と全く違ってパリパリ感があるのに堅くなく、具も美味しくて♪
後、太麺のメニューはどれも美味でした。コクのあるスープと幅広平麺は良い組み合わせは相性が良いですね。

食べて、喋って、飲んで、笑い過ぎて声を枯らして帰ってきました。
いつもいつも、皆様ありがとうございます♪

そして、とりあえず、しばらくは豆乳ラテは注文するまいと。

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Oh! Indiaの季節の野菜カレー@吉祥寺

“野菜が美味い”
b440

Oh! Indiaで、野菜のカレーを注文した時に多少待たされても、無問題。
何故なら、じっくりと野菜を揚げているのが分かっているから。

ここの季節の野菜カレーは、その時期の野菜が十数種類入っている。
しかも、煮込んであるのではなく、カラリと揚げたものがトッピングされているのだ。
この写真の時は、冬野菜。
白菜、椎茸、カボチャに蓮根、大根までもが揚げてある。
各々の甘味がしっかり引き出されて、辛いルーとうまくあっている。
肉入りもオーダー出来る。私は、いつも野菜のみだけど。
夏も、茄子とか入ってて美味しい。旬が分かるって、なんかそれだけで嬉しいし。

今の所、ここのカレーが一番好きかなぁ。
特化したメニュー持ってる店は、やっぱり強いと思う。

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蒸籠、大活躍

“烏龍茶排骨”
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予告通り、ウー・ウェンさんのレシピ「烏龍茶のスペアリブ蒸し」を作りました。
こないだ、中華街で買ってきた鍋付きの二段蒸籠を使用。
まだもうちょっと飲めそうな杉林渓の葉っぱを茶壺から引っぱり出して、ほんの少し新しい茶葉を蒸らして足して。
それだけなのに、すっきりした美味しさになりました。
余分な脂がすっかり落ちて、岩塩でシンプルに楽しめる柔らかいお肉。
茶葉を使う料理って、結構楽しい美味しい♪

今日は、蒸籠にレタスを引いて蝦の水餃子を蒸しました。
蒸すって、理由も無く楽しい。見た目も可愛いし。
しばらく病み付きになりそうです。

しかし、肉を美味しそうに撮るのは難しいです。
ああ、蛍光灯が憎い。。。

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菜で食べたもの(ほぼ)全部

昨日の菜では、青柳さんにオーダーしていただいたお陰で、普段は食べない美味しいものが沢山いただけました。(多謝!)
いつも平田さんにお任せしてばかりなので、たまには全品写真制覇もありかなと、やってみました。
写真の並びは(ほぼ)食べた順。
改めて見るに、ほんまに食べたなぁ。。。。と、しみじみ。(笑)

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名前忘れました、青菜の炒めたもの。茎の歯ごたえと微かな苦味が美味。

浅利の炒め物。肉厚で出汁が濃く、白米に合わせたい感じ。

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蟹児とふかひれのスープ。しっかり美味しい。もうちょっと濃厚でもいいかも。

銀耳と鶏肉と薬膳人参のスープ。透明でコクがあって、銀耳の歯応えと肉の柔らかさの組み合わせが好き。

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牡蠣の卵焼き。ふわんふわんの卵にブリブリの牡蠣。最高、大好き、お代わり!と言いたい。

前回もいただいた味噌漬け豚。葱でさっぱり食べるとビールが進む、進む。ぷはー。

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明日デートのない人にのみ許される美味。カリカリに揚げたニンニクと豆鼓と鷹の爪に、パリパリの海老の皮とホクホクの海老の身。定番の安心感。

蟹と春雨の炊いたん。春雨に蟹の旨みがギュゥ〜。ワタシ、春雨だけでも十分満足です。

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伊勢海老の入った麺。殻をしゃぶりつつ、黒酢をかけて味を締めて食べる。(注:黒酢は青柳さんが別に頼んでくださったもので、普通は付いてないです)やっぱ、甲殻類は出汁が美味いのよー。美味いのよー。美味いのよー。(エコー)

ここから点心。
チャーシューパン。全体に甘い目、でも玉葱の甘さとか由来が分かっている安心の甘み。

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マヨネーズを付けて食べる海老の揚げ餃子みたいなの。エビプリ。

揚げモチモチ餃子。中の肉餡に八角が効いていて、餅部の甘みを引き締めて、グ。

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海老と韮の蒸し餃子。定番、言うことなし。

大根パイ。これは初体験の点心。ほろほろの皮に千切りのとろりとした大根。繊細。また食べたい。

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デザートは、各自好きなものを。
杏仁豆腐、菜スペシャル、グレープフルーツとタピオカのココナツミルク、赤米とタピオカのココナツミルク、仙草ゼリーのチョイス。写真は、左が私の頼んだ赤米とタピオカのココナツミルク。ちょっとエスニックなお汁粉って感じでさっぱり。右は、青柳さんオーダーの仙草ゼリー。

飲み物は延々プーアル。
癖のない美味しいプーアルは、食事中にがぶ飲みするのに1番。
アルコール組は、青島ビール、燕京ビール、茅台酒あたり。
まぁ、この辺は約2〜3名のお楽しみということで。(笑)

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菜にて饗宴

“仙草ゼリー”
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TCCのメンバーと、にて夕食会。
ちょっと後悔するくらい食べ過ぎました。(苦笑)
美味しかったっす。

詳細は、また。
あるいは、この方のblogに♪
日本茶カフェとかも美味しかったので、そちらも別に。

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久々横浜

“ちょ〜だい、ちょ〜だい!”
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今日は久しぶりに、夫と横浜へドライブ。
買ったばかりの広角レンズの初使用とか、蒸籠購入とか、いろいろ楽しみました。
中華街は、まだ春節の雰囲気が色濃く残り、華やか。
中華街のような色の洪水の被写体は、逆にモノクロで撮っても面白いよなぁ、などと思いながらカラーネガで撮影。特に、関帝廟なんかくっきり陰影付けて撮ったら面白そう。
でも、やっぱりモノクロは難しいです、はい。

そして、今日のお楽しみ、All About 中国茶の記事でも紹介されたでの夕食も満喫。
特に季節限定の前菜・豚肉の味噌漬が、豚好きにはたまらん美味さでした。脂身が透けてんですよ、すごい。あと、お粥も麺もさっぱりでグ。夫婦二人だと、メニュー制覇出来ないのが切ないです。
あと、特記すべきは店の造り。壁側に仕切りを作って、オープンなのに個室の雰囲気を作っているのがうまいなと思います。個室じゃ無いから、スタッフの目も届くし、席がコの字に囲まれているからプライベートな感じで落ち着けるし。で、逆に窓際のオープンな席とかカウンターもあって、そっちも席と席の間が広く取ってあるからゆったりしていて良い感じでした。
また、行きたいな♪

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貸し間視界

“グァバジュース”
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ウチのPCは「かしましかい」と入れると「貸し間視界」と変換する微妙なヤツだ。

今回のかしまし会は恵比須のリトル・バンコック。
すごい喋って、笑って、食いまくった。多分、すごく五月蝿かったはず。
すんません、でも、今回は声がかれるトコまでは行かなかったから。
今回は、1件ですまず、喫茶店にも入ったし〜。

帰りに最寄り駅でホットドックを早速発見して、雪の中を笑いながら帰った。
そう言えば、前回のかしまし会の時は、台風やった。今日は、雪やし。
なんつーか、嵐を呼ぶ女達か!?そこまで、五月蝿いのか!?
ちょっと、かっこいいかも。(笑)

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日々ご飯3

“梅菜と豚肉の蒸し煮@江南飯店”
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高山なおみさんの日記の本、「日々ご飯3」を読了。
通勤読書にはちょっとサイズが多きいのだけれど、やっぱり読みたい気持ちの方が勝ってしまう。
見たいテレビ番組を見ながらご飯が食べられるように、計算して料理を作ったりするのに共感したりして、ニコニコ出勤出来るのも良いかな。

私も主婦という領域の隅っこに属してはいるので、晩ご飯は年に(たぶん)310日くらいは作っている。ご飯作るのは、けっこう好きな方だと思っている。
でも、産みの苦しみじゃないけれど、「今日の晩ご飯、何作ろう〜?」ってのは悶々と常に考えている気がする。多分、お昼ご飯食べたくらいから『今日の晩ご飯モード』に入って、後輩に(食べさせるわけでも無いのに)「今日何食べたい?」とか聞いてみたり、スーパーの特売で閃いたり、帰り道に嗅いだ美味しい匂いに触発されたりして、メニューを決めている。
食べたいもの作るんじゃなくて、旦那が好きなものとか、コレステロール下げなきゃとか、野菜が足りないとか、たまには肉食わさねばとか、でも私は魚が食べたいとか、いろんな事が無意識にぐるぐる回ってたりして、大変。

今日の晩ご飯は、「日々ご飯3」をパッと開いた頁の日に高山さんが作られたもの。
手羽先の中華風、、、のアレンジで手羽先のカレー風。(笑)
こんな使い方も良いな、日々ご飯。
明日は、また「日々ご飯2」を読み返してみよう、そしてまたパッと頁を開いて晩ご飯のメニューも決めよう。
そうしよう、そうしよう。

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Sweets大王の今日の3品

「Sweets大王」の異名を取る(?)Andyさんの本日のデザート。
いつもなら、一記事一画像の我がブログで一甘味一画像でご報告を。
いや、ほんま美味かったんですよ。

“マンゴープリン”
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一部で有名なAndyさんのマンゴープリン。
円卓が回るとブルブル揺れるマンゴープリン。
ビバ!マンゴープリン!

台湾マンゴーの可愛らしいオレンジ色。
マンゴープリンなのに口の中でムースのように溶ける感触。
甘くないエバミルクとのコンビネーション。
参りました。

“白きくらげの薬膳スィーツ”
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こんなにふんわり柔らかくなった白木耳のシロップ煮を食べたのは初めて。口の中でとろ〜んとして、ちょっとねっとりして、でも甘さは氷砂糖の上品さと言う凄いやつ。
プリプリのハト麦と爽やか龍眼の組み合わせも新鮮。
これで、お肌に良いと来た日にゃぁ、もう止められない!?

“ココナッツプリンの蜜香烏龍シロップ”
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試作品と言う事ですが、これ、もしメニューに入れたら採算合わないんじゃないでしょうか。
蜜香烏龍の焙煎のしっかりした濃い味と、ココナッツプリンの強いクセのある甘味がぶつかりあって、1+1が4とか5になっている。蜜香烏龍がココナッツの強さを洗い流し、ココナッツが蜜香烏龍の渋み(というか、焙煎の強い香ばしさみたいなもの)を丸く包み込む。で、だんだんお互いの独立した味が曖昧になってきて、1つの味わいになってくる。でも、思い出したようにお茶の味がしっかりし、ココナッツの甘味が香って来る。プリンは勿論ふ〜るふる。
今までに食べた『お茶を使ったお菓子』の分類の中で、一番美味しい!とも思うけど、それ以上に一番凄い!!と思うお菓子でした。この組み合わせを考えつくって、天才だと思う、まじで。

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倒れるかと思うくらい美味しい中華 江南飯店@衣笠

“美味しい魔術師みたい”
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本日は、TCCの新年会で江南飯店へお邪魔してきました。
衣笠にある、高橋ANDYさんのお店です。
片道ン時間の価値あり、お釣来ますよ、ってくらい美味しいものいっぱい堪能させていただきました。

お料理の画像は、ひらたさんのブログを見ていただくとして、食べたものは以下の通り。

01.前菜
02.フカヒレ、海鮮入りアボガドスープ
03.鶏肉のサクサク揚げ鎮江黒酢ソース
04.小龍包
05.紹興産メイサイと豚肉の蒸し煮
06.車海老と湯葉のシャンタン煮込み
番外 海苔と野菜の炒めもの
07.天津トンサイ炒飯
08.マンゴープリン
09.白キクラゲの薬膳スィ−ツ
10.ココナッツプリンの蜜香烏龍シロップ

アボガドのスープは、これがアボガド?と思うような上品な味わいで、具は贅沢にプリップリ。
鶏肉のサクサク揚げ鎮江黒酢ソースは、酢が3種類も入っていてオレンジの甘味と鶏のサクサク・ブリブリとの三位一体のうまさ。で、ちょっと入っている香菜が効いて、口がスッキリする感じ。
湯葉は、豆腐のような濃い味わいで驚き、海老のプリンプリンした食感にニヤニヤしてしまう。
全て美味しくて、食べ過ぎて、いやはやもう幸せでした。
お茶も、霧社や蜜香など美味しいものばかり。しかも、ビンゴの景品にちゃっかり蜜香烏龍茶いただいてきてるし。はっはっは。
甘味に関しては、別記事立てます。(笑)

ホントにどうも御馳走様でした。

追記:Andyさんの了解をいただきまして、お顔出させていただきました。

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永利で火鍋で歓迎よ♪

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昨日は、永利でsmashさんと初対面させていただきました。
初対面とは思えない、同じ(?)かしましDNAを感じる。。。すてき♪
お会い出来て、嬉しゅうございました。

さて、一年ぶりの永利は日本人が増えてた気がします。
いや、どうでも良いんですが。

初の火鍋は、うまかったです。羊肉と板春雨がお気に入りでした。
今回は手を出すまいと思っていましたが、乗り出して結局鍋奉行参加。
火鍋奉行って、なんか強そうで良いかも。

追記
マメシボリ、更新しました。同じような写真ばっかりで、すみません。初の白黒フィルム使用です。

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まめ蔵のカレー@吉祥寺

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普通に美味しいサテンのカレー。
そんな感じです、安心して食べられる普通のカレーでした。
ただ、注文してからカレーが出て来るまでの待ち時間長いのがちょっとね。カレーをご飯にかけるだけでは?と思うのですが。
お店の雰囲気は、すごく暖かくて良い感じで、長居したくなりますね。

吉祥寺カレーでは、Oh! INDIAのが私の好みでした。
そちらの話は、また。

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SOYBEANFARMのロールキャベツ

“ランチ”
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今日は、久々に会う友人とSOYBEANFARMでランチをとりました。
吉祥寺にあるお味噌の専門店で以前から気になっていたのですが、初訪問。

和風のロールキャベツと言う事で、私は八丁味噌ワインソース、友人は胡麻クリームソース(白味噌ベース)を注文してシェアすることに。
私の好みは、胡麻ソースの方。味噌のコクと胡麻のコクがうまく混ざりあって、さっぱりのロールキャベツがコックリ食べられます。もうちょっとソースの量が多くても良いかな?と思うのと、キャベツが切りにくいのが難点かな。
あと、ライスかパンか選べて、ライスを選ぶと俵のおむすびが出て来ます。自分で握ったものではないおむすびを食べるのは久しぶりで(除く、コンビニ)、これは嬉しいなと思いました。付け合わせの「しそもろみ(紫蘇の実の入ったもろみ)」は、気に入って買って帰ってきたくらい。

寒い日に暖かくて優しいご飯で、芯から温もりました。
満腹満足♪

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森嘉のひろうす

“美味しいモンにはエエお皿”
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京都で森嘉と言えば嵯峨豆腐だが、私はここの「ひろうす」が大好きである。
(『がんもどき』と同じだと言うけれど、「ひろうす」と『がんもどき』って別の食べ物じゃないかと実はコッソリ思っていたりする。)

森嘉のひろうすは、スーパーの中がスカスカの空洞のんと違って、しっかり銀杏やら百合根やらがつまっている充実感が嬉しい。そして、木耳(キクラゲ)のコリコリとか苧実(オノミ)のプツンプツンと弾けるのとか食感が色々で、口の中がものすごく楽しい。

これだけ内容が充実しているので、ひろうすだけでも一品料理になるのがまた凄い。
焙って表面を焦がしてカリカリにして、お醤油を付けて食べるのがたまらん。
ああ、思い出したらまた食べたい。また、京都帰らんと。
って、帰ったばっかりやんか〜。(笑)

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「サカキ風」牡蠣フライ

“これは別の牡蠣”
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本日は、自分の買ったコートがバーゲンで半額になっているのを確認し、よろめきつつ帰宅。
哀しい時は美味しいもの食べよう!というわけで、danchuの2005年1月号に掲載されていた、「レストラン サカキ流牡蠣フライ」を作成する事に。

要は牡蠣を2個抱合せて揚げるんですが、食べ応え十分。ああ、プロの技だなぁと思うちょっとした技が随所にある素敵なレシピ。
特に、隠し味の入ったものは、物凄く好みで。塩の具合と潮の香のマッチングが、ちょっと感動もんでした。何が隠れているかは、ふふふ♪

哀しみよ さようなら。牡蠣は偉大です。(笑)

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御馳走様のヨロコビ

“チーズ on れんげ”
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昨夜は、お呼ばれをしてしまった。
美味しい物をたらふく御馳走になってしまった。
なんたる至福!

美味しい物は、人を饒舌にしたり、呂律を回らなくさせたり、無口にしたりと忙しい。
各々が各々に楽しむ、美味。

私はと言えば、美味しい物の喜びは当然として、何よりも「人にご飯を作ってもらう」という喜びを堪能させていただいた。外食では、こうはいかないのだよ。
普段、主婦やっててルーチンワーク的にご飯を作って「美味しい」と言うてもらう喜びもあるのだが、美味しい物を作ってもらって、ただただウマウマと舌鼓をうつのは、また別物。なんというか、この「御馳走様でした♪うへへへへ」とべローンとしている甘えっぷりは、子供の領分だ。食べてるモンは、大人の食べ物なんだけどね。(笑)

たまに、こういう変化球が生活にあるから頑張れる。
御馳走様でした!

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冬の到来を告げるもの

“まるでメニュー Part.2”
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今年も、このシーズンがやって来ました。
冬の到来を告げる、美味しいもののシーズンが。
画像とは全く何の関係もないもの、実は、キムチ。(笑)
職場の方のお知り合い、韓国人のお母さんが漬ける白菜キムチなのです。

例年、冬の到来と共に購入し、だんだんと漬かっていくに従って食べ方を変えていくのです。
最初はご飯と共に、漬かってくると豚キムチにしたり、キムチチゲにしたり。
最後の酸っぱくなるまで漬かったのを、刻んでチヂミにして焼いたり、ジャガ芋のお焼きにしたりするのが最高。
次回は、ちゃんとキムチ画像で御紹介いたしたいと。

今回は1.5Kgを、電車の中にキムチ臭をぷんぷん振りまきながら、担いで帰って来ました。
何しろ、冷蔵庫を開けた時点で臭い!(笑)
これから、しばらくはキムチ三昧です。

あとは、きちんと気候が寒くなってくれる事を祈るのみ。
寒い夜には、キムチでビール。やっぱ、これっす♪

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吉祥寺ハモニカ横町 スパ吉

“まるでメニュー”
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残業帰りは、ご飯を作る気力も湧いて来ないもの。
そんな金曜の夜、夫とぶらりと入ったのが「すぱ吉」さん。
吉祥寺のハモニカ横町の中でも、異質に新しい感の強いお店。
ゆであげ生パスタが売りらしいけれど、実はあんまり期待せずに入ったのですよ。ごめん。(笑)

カウンターと、奥にテーブルがいくつかある横町らしいこじんまりしたお店。
女1人でも男1人でも、晩ご飯食べにふらっと入れそうな雰囲気。

モチッとした生麺と味のしっかりしたソースが、予想した以上にヒット。
注文したのは上の写真のパスタだけれど、葱の甘味と葱油(だと思う)のコクが良い感じに麺に絡んでいる。ちょっと味が私的には濃い気がするけれど(関西人は薄味好み)、それは食べ終わってからふと思ったくらいのこと。お腹減ってたからというのもあるけれど、ぺろっと食べてしまったのです。
豆腐とアボカドのサラダも、カリカリおジャコのアクセントと何か分からんうまいドレッシングでペロリ。このドレッシング、何か知りたいな〜。

あと、味に直接関係ありませんが、お店の厨房の心がけが気持ち良いのです。
カウンターだから、直接作ってる様子や作ってる人たちのやり取りが、見えたり聞こえたりしますよね。
お互いに無駄口きかない、やり取りも敬語。
「見られている」という意識がピンと行き届いているのが、若者たちの心意気〜、って感じで。

次は、何食べよう?また行きたいな〜。
夫の忘年会の日に、1人でぶらっと行っちゃおうかなぁ。いひひ。

Date:武蔵野市吉祥寺本町1ー1ー3
   0422-22-2227
   11:00〜23:00 / 火曜定休

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熟れていく味

“牡蠣の洗飯”
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最近、美味しい物を教えてもらえる機会が多くてホクホクしている。
台湾の豚肉のそぼろ、みたいな美味しい『素材』を教えてもらったり、
牡蠣の洗飯、みたいに「作り方」を教えてもらったり。

先日は、自己流レシピで台湾の豚肉のそぼろとキャベツのパスタを作った。
先々日は、レシピに忠実に牡蠣の洗飯(牡蠣のスープかけご飯)を作った。
美味しいけど、もっと美味しくなる方法あるかも?と研究中。

教えてもらったコが、だんだん熟れて「うちのメニュー」になっていく過程が好きだなぁ、としみじみ思う。
ちょっとずつ我が家の好みが入って、作り慣れた横着とかが入って、いつの間にか我が家でしか食べられない味に変貌していくその醍醐味。
そういう面でも、料理が好きなんだな、きっと。

なんか、写真とかもそんな感じかもしれない。
ちょっと変な比喩だけれど。

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やっと見せられる美味しいもの

“もちもちお焼き”
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9月にお仕事モードで写真を撮っていた時に、差し入れで戴いたのがコレ。
青柳さんのレシピに漸く掲載されたので、お披露目です。
嗚呼、黙っているのが辛かったですわぁ。(笑)

写っているのはカレー味の方の試作品。
レシピは試作から進化して、推測するにもう少しサッパリ目になったのでは?と思います。
「米をつく」という発想と、大人にも子供にも受けそうなのが流石プロだなぁ、と。

夫用に家でも作ってみるつもり。
多分ね、好きだと思うんですよ。
なんたって、カレーだし。ふふ。

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欲望

“秋の夜長のマッコルリ”
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牡蠣が食べたい
大粒の生牡蠣にレモン絞ってじゅるんと
食べたい 食べたい

そんな衝動を誤魔化すために
今夜は牡蠣フライ てんこもりに揚げました

何方か関東近辺で牡蠣の名産地、教えてください。
まじで。

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中華って大人数が良いよね

“至福”
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本日は職場のマダム会(笑)に参加。
広味坊にて中華三昧です。
ちゃんと有名な『鮑汁入りリゾットチャーハン』も食べて来ました。
鶏の皮もパリパリだし。中華らしくない中華で、意表をついた美味しさです。

画像のデザート盛り合わせは、杏仁豆腐、季節のフルーツ、白木耳とピンクグレープフルーツのゼリー。
特に一番手前の白木耳がさっぱり美味。密かに金木犀のシロップが使われているらしく、可愛らしいお花が隠れているのも季節感があって素敵でした。

しかし、中華は大人数で色んなものを頼んで、少しずつ沢山の種類を食べるのが一番ですねぇ。
これぞ、中華の醍醐味ってやつ?
しかし、そのおかげで、昨日の消費カロリー以上のカロリーを摂取した模様。
嗚呼、恐ろしい。。。

でも、美味しいもんはやめられないですわ♪

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海南鶏飯食堂

“海南鶏飯”
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本日は台風の吹き荒ぶ中、海南鶏飯食堂に男子禁制かしましカルテットが上陸。
台風よりも強いエネルギーで、飲み食い喋り、笑い倒した模様。
喉枯れそうになるまで、喋って笑ったのは久しぶり。大満足。

個人的一番美味メニューは、潮州スタイルの肉骨茶(豚のスペアリブスープを白胡椒・にんにく・漢方で煮込んだの)をごはんに載っけて食べるやつ。
詳細なレポートはまた改めて。

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ご飯を作って食べると言うこと

“スターバックスにて”
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高山なおみさんの「日々ごはん2」読了。

日々ごはん、すごく深いタイトルだと思う。
日々ごはんを食べる、当たり前にする事だけれど、なくちゃ死んじゃう。
すごい、生命の根幹だなぁ。

連鎖的に、
「何処かの国の主婦は、掃除・洗濯は人に任せても、料理だけは必ず自分で作る。何故ならそれは家族の命と健康を守る役目だから」
とか、
「栄養士である妻が、夫に裏切られた復讐に、夫が喜ぶ高カロリー高脂肪食をたんまり食わせて成人病にした挙げ句、離婚」
とか言う食にまつわる話を思い出してしまった。

食は快楽だし、また、生命維持の基礎でもある。
そういうのを普段考えずに料理なんかしてしまうけれど、もっと作ると言う行為を大事に考えながら料理するのも面白いかと思わされた。

とりあえず、今夜は豚汁。
寒い夜には、これだよなぁ。

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料理の本を買う時は

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(同じ構図でもお昼間の自然光の方が、断然イイ。
これは、「向田邦子の手料理」に載っているクレソン炒飯。
私の本棚のお料理本コーナーに住まう一冊からのメニュー。)

料理の本を買うのが好きだ。
作るのも好きだけれど、本屋で頁を繰って吟味する時の集中力はかなりのもんだと思う。
さっと見て、気に入ったらじっくり読んで、一度置いてまた手に取る。
この吟味の時の重要ポイントは2つ。

1つは、特別な材料がいらないレシピがメインである事。
日常に埋没する日々のご飯は、スーパーで安価に買えるもので作れないと困る。
2つめは、写真が美味しそうである事。
おかげで、撮影者名を見なくても日置さんの撮った本は分かるようになった。
料理家の名前で買う事は、ほとんどない。
が、結構同じ人の本を買っているから、嗜好って面白い。

そうして選んだ一冊から、我が家の定番メニューが1つ収穫出来れば、上等。
その吟味は正しかったと、私の中で証明された事になる。
さて、本日の一冊は「高山なおみさんの のんびり作るおいしい料理」。
収穫はあるでしょうか、はてさて。

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甲斐路@秋味ブログ

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ようよう戴きました、甲斐路。
この時期でも、お店の表示は「早生甲斐路」。
晩秋に似合う葡萄なのでしょうか?
ああ、でも色合いは確かに深い秋のボルドー。

秋はこれから。

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栗ご飯@秋味ブログ

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何でこんなに疲れて帰って来てるのに、必死に栗を剥くのだろう。
何でだ、私よ?
指まで剥いちゃってさ。

美味しいもの、食べたいだけなのさ。
美味しいもの、食べさせたいだけなのさ。

ごちそうさま。
よろしゅうおあがり。

幸せって、こういうことだよね。

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パワーの源

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麻布茶房にて。女同士ならではのお話には、やっぱり甘味が必要っす。

本日は、生まれて初めてお仕事モードで写真撮影。
うへぇ、ドキドキでやんす。

暖かく見守りに(?)来て下さった青柳さんに差し入れいただいたり。
旬のレシピの試作品だそうで、来月のお楽しみレシピなのです。
今、お話出来ないのがもどかしい美味しさ。
これって、子供とかうちの旦那とか絶対好きだと思うなぁ。
お陰さまで、まったり撮影できました。
御馳走の威力ってすごい!多謝でござりまする。

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ロザリオビアンコ@秋味ブログ

“ロザリオビアンコ”
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最近葡萄をいただく機会が重なったのだけれど、その中でも今年のピカイチはコレ。

夕食後に夫と食していたら、皮を剥いて食べる派の私が1粒食べる間に、皮ごといく夫は3粒も食っておった。
むきっ!負けへんで!
と、対抗するべく皮付きで食べたら、これがまた皮の歯応えが加わって面白い。
くど過ぎない甘さと相まって、梨っぽい!
梨好きには、一石二鳥の楽しみかも。

美味しい美味しい秋、御馳走様。

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アムリタ食堂

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吉祥寺の東急裏は、面白い店が多いのでうろつくのが楽しいのです。
以前、頭皮から異様な汗をかきつつ脳内麻薬の出るソムタムを食べたタイ料理屋(名前失念)が閉店してしまったので、目をつけていたタイ料理屋兼カフェ、アムリタ食堂へ。

内装は小洒落たカフェ+亜細亜家具なんで、もうちょっとイってしまってくれたら好みなんだけれど。私の好みのイっちゃったお店だと、客層偏って大変そうだし贅沢言うな、私。(笑)
でも、イベントはめっちゃマニアックでイってます。素敵。
春には、ユリアティちゃん(バリの舞踊家)呼んじゃったらしいですし。
お店のスタッフの対応も、良いです。
「蒸し餅米」を「もしむちごめ」と言ったバカヤロ様な私をフォローしてくださりました。多謝。

お料理は、タイのおばちゃんの作る王道・普通のタイ料理。
ヤムウンセン(春雨の暖かいサラダ)、辛い美味いー。
目の下に辛い汗出して食べるのが、タイ料理っすね。
ガイヤーン(鶏の炭火焼き)と一緒に頼んだ、餅米が甘くて香り良くて、やっぱりタイ米うまいよなぁ、と思います。香りが日本の米と違うンで、違う楽しみ。
心持ちお値段高いと感じるのですが、吉祥寺だし仕方ないか。

天井高いのと、空間広く取ってあるのが、ゆったりして居心地が良いです。
デートにオススメ、ただし、辛いもの大丈夫な人限定で。(笑)

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行かないと買えない有り難さ

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亀廣永の店先

今回の和菓子茶会のメインは2つ。
亀廣永という店の祇園祭の菊水鉾への献上菓子として作られた琥珀、「したたり」。
潔いほど純粋な黒糖のシンプルな力強い甘味と、食感のサッパリ感が夏らしい。
亀屋清永という店の黒糖の強い羊羹の中に胡桃の入った「月影」。
黒糖と胡桃のコンビは無敵。パッケージもかっこいい。

どちらも、京都に行かないと買えないお菓子(のはず)である。
「したたり」にいたっては、亀廣永に行かないと買えない。
そんな和菓子である。

今、色々な事が便利になって、デパートの地下食に行けば各地の名店の逸品が買えたり、ネットでクリックすれば各地名産品が簡単に手に入ったりする。
それは、すごく嬉しいし、幸せで、私も良く使う。
でも、なんか簡便過ぎて有り難みに欠ける。

例えば、お土産買って来て、
「あ、これ、新宿伊○丹の地下にあるよね」って言われたり、
「HPから地方発送してるよね」って言われるより、
「お店何処?だぁ〜、京都行きて〜!」って、言わせたい。
負けず嫌いの捻れた発露だけれど、土産って本来そういうもんだと思う。
旅の欠片のお裾分けだもんね。

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大好きだった店

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京都にいた頃から足掛け七年、通った店がなくなってしまう。

築100年の町家を「賃貸契約」で店鋪として使用している、すなわち、ホンマの普通の家で営業しているので、まるで友達の家に上がり込むような気安さがあった。
日本酒とご飯の美味しさがお気に入りだった。
ちゃぶ台でベロンと座って、阿呆みたいに食べて喋っていた。

両隣りに建ったマンションが町家の呼吸を止め、根太を、屋根を腐らせ、傾けたそうだ。
ほんまに切ない、哀しい。
やんちゃしていた頃の想い出の場所が、また無くなる。

観光客の好む町家を改築した気持ち悪い「町家風」のカフェやら何やらが増える中、普通の家がなくなっていく。
それでも移転を決意し、1人気を吐く大将に新しい馴染みの場所を作ってもらえる日を心待ちにして。
今まで、ありがとう。これからも、よろしく。

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待ちぼうけマンゴー

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友達が沖縄土産に完熟マンゴーを買って来てくれた。
手荷物空輸マンゴーちゃん。
ウェルカム マイ ホーム♪

今直ぐかぶりつきたいぐらいの芳香を放つマンゴーを目の前に
こんな日に限って、やたら帰りの遅い夫を待ちぼうけ。

まったくも〜。
早く帰って来ないと食っちまうぞっ。

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食べ歩き鎌倉

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今日は、お茶仲間のA嬢と鎌倉散策に出かけました。
冷たい四十年プーアルが、お供です。
“アンテナを立てておけば、必ず欲しい情報は引っ掛かる”という根拠のない自信に基づき、雑誌の簡易な地図を頼りに目的ブツを目指す事に。

運が良いのか、神様は莫迦な子に優しいのか、お寺さんも、レトロな喫茶店も、ジャム屋さんも、豚まんも粽も、宇治白玉クリームあんみつも、蜂蜜屋さんも、蕨もちも、ギャラリー兼喫茶店も、全て網羅出来ました。

いや〜、しかし、北鎌倉→鎌倉の歩け歩けコースはなかなか面白いです。
健脚二人組、食べた分は消費できたかな、、、とは、ムシが良過ぎるでしょうか?(笑)

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夏だ!餃子だ!後はビール!

“ ヤングコーン@山梨”
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昨夜は、職場の友人宅で餃子大会をしていました。
豚ニラ、豚ニラチーズ、キムチ、キムチチーズと盛り沢山に種を作りました。
流石、6人もいると包むのも早いです。
150は作ったのに、あっという間に出来ました。
美味しくて、モリモリと焼いては食べ、食べては焼きを繰り返し。
誰が仕込んだかワサビ入りもあり。当った人は、御愁傷様でした。(笑)

今回の主役は、竹田製麺所の生の餃子の皮。
もちもちしていて、ぷりぷりの餃子になりました。
店にあった皮を全て買い占めて、お店のおばちゃんに笑われたのは内緒です。

餃子にビールが、美味しい季節になりました。

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食べも食べたり

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あまり何も考えず、結局富士山へ。
よくよく考えたら、河口湖ハーブフェスティバルやっていた。
ついているなぁ。

中央自動車道の談合坂SAにて、目の前で印度人がタンドリーでナンを焼いていて吃驚。
ナンの実演販売は初めて。恐るべし、談合坂SA(下り)!
しっかり甘くて美味くて、満足。

ついでに、ハーゲンダッツのマンゴー・アイスをいただく。
果肉しっかりで、また満足。

北口本宮冨士浅間神社にお詣り。
ここは、空気がクリアで凛としている。
湧水をいただく、甘露とは将に是也。

終点は、道の駅なるさわ
毎回、農産物等どっさり買ってしまう。
いろいろ買った中で、樹で熟してから収穫したプラムを食す。
今まで食べた中で一番甘い、濃厚な蜜のような味わい。
感動モンの美味しさ。

嗚呼、至福の満腹感。
嗚呼、恐怖の体重計。。。

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うしのほね あなざ

“鯖うまー”
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のーとみさんの記事を読んでから、懐かしくて仕方なかったうしのほね あなざで姉妹ランチをしてきました。
本店じゃなくて、あなざなのがミソ。

お昼の定食は、主菜が八種類くらいある中から二つ選べるのが嬉しいのです。
二人ともとろ鯖炭火焼を選んでる辺りが、血でしょうか。
ほんに、うまい鯖でした。これは、譲れん!
賀茂茄子の揚げびたしも、ふふふ。
器も良かったですし。
御馳走様でした。

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美味しい食事を食べるには

“タイ料理、うまーい”
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昨夜は、恵比須のLittle Bangkokにて晩ご飯。
さっぱり、辛く、甘く、脂はしっかり、ニンニクもしっかり。
こういう時は、やっぱりシンハ−・ビールだなぁ。
普段、ビール飲まないくせに。

こういう美味しいものを、更に美味しく食べるには。
自分の『引き出し』をいっぱい持っている人達とのお喋り。
『趣味』『読書』『美意識』『過去』『興味』『現在』『好み』『毒』
カテゴライズされた、各人の引き出しの中身を覗かせてもらう楽しみ。
そんな香辛料が、更に舌の刺激も増進したりして。
気付くと、食べ過ぎ、飲み過ぎ、笑い過ぎ。

あー、しばらく御馳走は控えなくては。
お楽しみは、小出しにしないと面白くないしなぁ。

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贅沢

“京都・石塀小路にて”
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我が家の贅沢は

旬のモノを食べると言うこと。
旨味調味料は、使わないということ。
塩が、5種類、砂糖が4種類あるということ。
茶が、やたらめったら沢山あること。

そんなんで、いいじゃないっすか。ね?

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くわっちーさびたん

“「いっぺーまーさん」=「とっても美味しい」”
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初めての沖縄料理体験は、吉祥寺の島んちゅ食堂「にらいかない」にて。
誕生日に初めてを体験するのは悪くない。と思う。

黒砂糖のラム「ルリカケス・ラム」で、ラフテー、豆腐養をあてに一杯。
このラフテーが、皿が揺れるとプルンプルン揺れる逸品。
画像はアップいたしませぬ。ふふ、お試しあれ。
豆腐のつみれに生シークワーサー絞るのもグ。

次回は、古酒(クースー)苦手だけれど、チャレンジしてみようかと。
可愛いシーサーも待っていてくれそうですから。

あ、「くわっちーさびたん」は「御馳走様」です♪

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豆を食べる

“豆と海老”
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身体に良いものを、というつもりはなく、
色味に引かれて、お豆さん。
寒いですから、ジンジャー・ティと一緒に。
冬のほっこり晩ご飯。

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