トマソン

“見事”
B1236

帰省中に“ま”嬢と三条界隈をぶらぶらしていたら、サラサが無くなったとの話。
見に行ってみたら、見事なトマソンの残る更地になっていた。
カレーが美味しくてラッシーが美味しくて、黒くて太い梁が天井をどっかり支えてて、一階が自転車屋のあの店は、黒い影だけ残して建物ごと無くなってしまった。
 
若い頃さんざ通った祇園の某バーも、跡形もない。
何処の路地を入るのかすら、分からなくなるほどに。

帰省というのはこういうのを確認する作業でもある。
切ない。

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夜遊び中

“うしのほね風ビーフシチュー”
夜遊び中

人生の2/3ほど付き合いのある友人と、うしのほね あなざで晩御飯食べて、めっちゃ素敵なバーで美味しいお酒飲んできました。
 
きゃあ、幸せ。(←酔っ払い)

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ただ今帰省中

“夜の東寺”
ただ今帰省中
 
今回は、ちゃんと指定席をとったので、楽々帰省。
暑い京都に帰ってまいりましたよ〜。
あつ!
 
今夜は夕涼みに、東寺の観智院の夜間拝観に行き、五大虚空蔵菩薩を拝んできました。
さっそく見仏ですよ。
ふっふっふ♪
 
明日は飲みに行きます、楽しみ〜。
ふっふっふ〜♪

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帰省中

“伏見稲荷”
帰省中
 
ただいま京都に帰省中。
久しぶりに、ぷらぷら〜っとお稲荷さんへ行って来ました。
まぁ、適当に撮っても画が決まること、決まること。
逆に構図を考える方が難しいです。楽しいんですけどね。
 
今から、友人とランチです。
行ってきまーす!

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お薄セット@京都府 紫野和久傳堺町店

“お薄セット”
B967

大つごもりの日、夫と寒風に吹かれながら、ぶぅらぶらと御所を散歩。
あんまりにも冷えるので、喫茶店で温まろうかと考えて、場所柄ふと思いついたのが紫野和久傳さんの堺町店。
敷居の高い和久傳さんでも、ここなら茶菓席があるので我々でも気楽に入れる。
フラフラ通りを下がって、お邪魔することに。

夫はおぜんざい、私はお薄セットを注文。
まずは焙じ茶と豆菓子、そして熱々の和久傳印のおしぼり。

料理人そのもののお兄ちゃんが、お薄を立ててくれる。
良い抹茶に、職人の腕、ここのお薄は本当に美味しい。
滑らかで深くて、おかわりをいただきたいなぁと思わせる。

“おぜんざい”
B968

夫のおぜんざいも美味。
小豆の味わい、お餅の美味しい焦げとパリパリ、添えられた木耳の佃煮。
特に、木耳の佃煮の食感と味わいには、二人とも衝撃を受けた。
体験した事の無い食べ心地。まいったなぁ。

と、美味しいもの満喫して、戌年最後の日は暮れていったのでありました。
最後まで、口福な一年であった事よ。

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下鴨納涼古本まつり

“古本など”
下鴨納涼古本屋まつり

着いて早々、下鴨神社で古本まつりをやっているのを知り早速お出かけ。

一冊100円の格安本からン万する本まで、浮世絵のコピーや古地図、印刷モノが色々と。
ぶらぶら見て回るだけでも、楽しい。
講談本なんか表紙だけで欲しくなってしまった。
『最後の真田幸村』なんか、とても格好良い。買わないけど。
私が生まれる前の暮らしの手帳に心惹かれたり。

結局、吉川英治の私本太平記全八巻など文庫を10冊500円で購入。
しまった、また本が増えてしまった。でもホクホク。(笑)


追記:古本まつりは16日までやっているらしい。

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ただいま

圓徳院さん”
B796

本日、東京に戻って来ました。
流石、観光都市・京都だけあって出かけたら人だらけなのには閉口しますが、やはり故郷は良いものです。なんだか、ほっとします。
が、帰るたんびに色んな事が変わって行くのも寂しいもんです。
「一澤帆布」が「信三郎帆布」になってしまったのも、寂しいです。(しかし、あのお家騒動は京都の恥やわ。。。)

実家でのんびりして来ただけなんで、写真はあんまり無いのです。
まぁ、GWの京都で写真を撮るのは、人が多過ぎてどうにも。。。(苦笑)
また今度帰った時に、のんびり撮りたいなぁと思います。
それから、ちょっと出かけた時に、明治の頃のお皿などをちょと購入。
いずれ、こちらにアップ予定。かなりお気に入りです。うふ。

と、まぁ、そんな感じで命の洗濯して参りました。
さて、明日はお仕事。ふぅ。

追記:帰宅して久方ぶりに会った夫に、某宮様みたいなヒゲが生えてて吃驚。
ヒゲの人が家にいる。。。不思議。

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ふれかんてのパフェ@京都

“プリンパフェ”
b568

実は、パフェってあんまり好きではない。とりあえず適当にフルーツとアイスクリームと生クリームを詰めてあったり、生クリームが多すぎて重すぎたりするのに当たるとちょっと辛い。何より一番苦手なのは、底にこれでもかと詰めてあるシリアル。歯に詰まって気持ち悪くなってしまう。

でも、ここ「ふれかんて」のパフェは別。
お気に入りだったクリームチーズのパフェは、濃厚でチーズそのまんま乗ってる感じなのに、パフェとして成り立っているのが凄いと思う。まんま、チーズ。
今回寄った時は食後で重たい物は、、、な気分だったので、プリンパフェをいただいた。(十分重いやん(笑))

ここのプリンは、ちゃんとオーブンで蒸し焼きしたしっかりしたプリンなんが良い、やわらか系のはただのカスタードクリームやん?と思うので。で、しっかり洋酒でコンポートされたリンゴ(と思う)が乗ってたり、間にバニラクリームとフルーツとに混じってラムレーズンが入っているのが、べたに甘いだけじゃなく味を締めるのが気持ちいい。
しかも底に入っているのはビスコッティ。底にたどり着く頃には、溶けたクリームやらが染み込んでいい感じにとろけている。うまー。

あと、このお店の一番いい所は接客。
閉店30分前、ほぼラストオーダー時間に飛び込んだ我々に嫌な顔一つせず、閉店時間の確認をした以外は普通の接客をしてくれたこと。
当たり前の事だけど、これができないお店のなんと多い事か。
久しぶりに行ったお気に入りの店が、やっぱりお気に入りのままなのは本当に嬉しい。

追記:ランチのビーフシチュー(¥850-)も美味。
東京でこの値段でこれはなかなか食べられんと思う。

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Cafe&Dessert ふれかんて
京都市中京区六角通新京極東入ル 魚棚2F
Tel:075-221-4188
12:00〜20:30(L.O.20:00)/水休

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のびっ

“暑うてのびてます”
b567

さてさて、リバーサルは出来上がっているのですが、取りにいってません。
夕立も雷も、こまったものです。暑いですし、大気も不安定な様子。

上ののびのび猫の写真をマメシボリに。

私も暑さでのびてます。
まじめにレビューなど書こうとは思うのですが、なかなか。(苦笑)

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掌の猫

“手乗り猫”
b566

今回の五条坂の陶器まつりで購入した1点が、このコ。
吉田一也さんの猫です。

信号待ちをしていたら、なんだか妙に視線を感じて前を見ると猫が。
招いたり、伸びしたり、丸まったり、思い思いの格好の陶器の猫の群れです。
変にデフォルメしたり、擬人化したりしてない、ほんま猫。

で、作家さんはあまりの暑さにビール片手に、猫の背中のラインとか耳が感情を表すこととかを熱く語っていらっしゃる。なんか、面白いし可愛いし、ついつい立ち止まってお喋りしながら、いろんなコを吟味。
火襷というのでしょうか、藁を巻いて焼いた後が茶寅みたいで、寝た耳とかふくふく丸々っぷりが気に入って、このコを購入しました。夏目さんでお釣りが来るのは、陶器まつり価格の嬉しい所です。
ちゃんと可愛がってますよ。

追記:マメシボリも更新しました。

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