アテスウェイのビッシュ オ マロン @ 東京都 吉祥寺

“予約した”
B1341
 
二年ぶりにアテスウェイのクリスマスケーキを予約。
念願のブッシュドノエルですよ、今年は全体的に地味なケーキばっかりだったので、他に目が行かなかったというのもあるのですけれど。(苦笑)
前回は、生まれて始めてのホールケーキ半分一気食い。今回もいけるかなと思ったのだけれど、ちょっと夕飯のアンコウ鍋が美味し過ぎて1/4で断念しました。(笑)
 
ケーキの構成としては、和栗のロールケーキをビスキュイの台の上に載っけて、モンブランのマロンクリームをデコレーションした感じ。飾りのチョコもパリパリで美味。
アテスウェイのケーキとしてはスタンダードで、とても美味しい。
安心してバクバク食べてしまう。

でも、2年前と比べると同じサイズで800円も値上がりしてる〜。
ガトーフレーズも500円くらい上がってるし。
やはり小麦粉の値が上がったせいやろね、ちと辛いな。

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ハロウィン

B1324

ゴディバのハロウィン限定カレ。
勿論、パッケージ買い。(笑)
このくったりカボチャにしがみついてる猫に、まっしぐら。
 
お味の方は猫柄がミルクアップルで、夜の街柄がダークフィユティーヌ。
フィユティーヌというのは、薄い生地を焼いて砕いたものらしい。
チョコとしてはどちらも美味しいが、ダークフィユティーヌの方が好み。
クランチっぽいカリカリが、アクセントでビターめのチョコとの相性がいい。
 
しかし、約3cm角のチョコが一枚126円たぁ、豪勢すぎる。(苦笑)

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月見団子

うさぎやのうさぎまんじゅう”
B1307

中秋の名月、ぶらぶら新宿歩きながらお月見。
月見団子は食べていないのだけれど。

関西のお月見団子は、長細いお餅に餡を巻いたもの
こっちではトンと見かけず、ちょっと寂しい。
道明寺の桜餅は関東でも買えるけれど(あんこ巻きみたいな桜餅は苦手)、月見団子は見かけないように思う。

水無月と月見団子は、食べたいけど関東では手に入りにくい関西の季節のお菓子だと思う。
だから、余計食べたいんだろうな〜。

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徒然

B1302

■品茶会でいただいた黒船のどらやき。大好きな鶴屋吉信の「つばらつばら」と似ているが、こっちの方がどら焼きに近い。「つばらつばら」は阿闍梨餅的なもっちり皮で、こっちのはしっとり。黒糖のあんこって好きだなぁ。

■三鷹の駅ナカのおにぎり屋さんが結構美味しくて好きだ。好きな具は、梅茗荷と玄米高菜。「根菜サラダと玄米高菜下さい!」と注文するのは、健康志向の人みたいで恥ずかしいと感じるのは多分自意識過剰。

■出勤時の車窓より、パンツ一丁+エプロンの70代くらいの男性がベランダにいるのを目撃。パンツ一丁より衝撃的。うひぃ

バイオハザード4(wii版)のprofessionalを遂にクリア。終わった瞬間本気で万歳した。ブラボー!敵が強すぎて弾が足りなくて、常に半泣き。(特にU-3〜クラウザー〜マイク戦)トータル17時間半、総撃退数888、死亡回数72。実はゲームしたの10年以上ぶり。はまったのは、やはり男前のクセにノリツッコミの素晴らしい主人公のせいやね。

■日曜昼のTV東京の番組『男子ごはん』が面白い。ケンタロウと国分太一が料理しながら、如何にも男の子っぽいくだらない話をし続けるグダグダ感が莫迦っぽくて可愛らしい。レシピも結構使えるし。

■nyaさんがblogに書いてらした、来年の古田新太俳優生活25周年の情報に踊る。しかし、ここでまたリチャード3世を演るのは、いのうえさんも『朧の森に棲む鬼』に納得いってないんじゃないかなぁと邪推。(単純に彼はピカレスクが好きなだけかもしれないが)私はあのラストの整合性のなさが、未だに気持ち悪い。

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徒然

“堂島ロール!”
B1297

■今年も神宮の花火でかしましく。今回は、みえさんのおかげで(ありがとうございます♪)噂の!堂島ロールをいただくことが出来た。いや〜、ほんと美味しい。このシンプルさで勝負する潔さに感服。生クリームが本当に牛乳の味で美味しい。なのに、しつこくなくて幾らでも食べられる。この生クリームの美味しさって、アテスウェイの生クリームと共通してる気がする。
 
■ジムのプールでのんびり平泳ぎしていたら、後ろからバタフライで追いかけられて恐かった。ひぃ

■東野圭吾の「容疑者Xの献身」を読んだ。気持ち悪い話だわ〜。以下ネタバレ感想(悪口ですよ〜、厭な人は回避)

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今月のするが焼き

“うぐいすあん&クリーム”
B1253

毎月みえさんの所で観賞している(笑)「今月のするが焼き」。
仕事で東京駅方面に出かけた夫が、帰りにするがに寄って買ってきてくれました。
嬉しいなぁ。

今月は『うぐいすあん&クリームのどら焼』。
特に大きな期待もせずに食べたのだけれど、意外にきちんと洋風でうぐいすあんの塩の効き具合が良い感じでけっこう好きな味わい。塩気と生クリームって、良い組み合わせやね。
冷たい麦茶と合わせて、食後のデザートにちょっとホッコリする美味しさでした。

で、ついでに買ってきてくれた「今日のするが焼き」が、ちょうど一年前の「今月のするが焼き」だった『一粒チーズケーキ』。
やった!これ大好き〜♪というわけで、2倍嬉しい久々のするが焼きでした。
うま〜♪

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美味いもの三昧

“蒸した”
B1200
 
実家から牡蠣を送ってもらった。
播州の殻付き牡蠣、プリップリのチュルッチュルで手が止まらない。
住栄丸ってお店なんだけど、この漁船みたいな名前が良いなぁ。瀬戸内の牡蠣も美味いね。
明日はカキフライ、ついでにオイスターチャウダーを仕込む予定。
牡蠣三昧、しあわせ。
 
“パリパリ”
B1201
 
最近店頭で見かけない、Häagen-Dazsのドルチェ『クレームブリュレ』を近所のスーパーで特価で発見。
ほくほくしながら購入。
やっぱり、このカラメルのビターさとホワイトチョコのパリパリ加減はホント美味いな。
冬の温い部屋で食べるアイスクリームって、格別だと思う。

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公開惚気

“マカロンも美味かった”
B1197

本日、夫がアテスウェイのケーキを買って来てくれた。
生クリームのケーキじゃなかったので、ちょっとしょんぼりした。<超我が侭(売り切れてたらしい)
が、相変わらずここはチョコケーキも美味いのだ。食べたらとても元気になった。

夫、仕事帰りにわざわざアテスウェイまで(駅から片道徒歩20分強の道程を)、ケーキ買いに行ってくれてありがとう。
あたしゃ、幸せもんでございますよ。ほんと。

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今年のバレンタインは

“パッケージも好き”
B1193

毎年夫へのバレンタインは水ようかんなのだが、今年は真面目にチョコレートを購入。
めっちゃスタンダードに、デメルの猫舌チョコ。
最近ビターチョコが流行だけれど、甘くて濃厚なチョコらしいチョコってやっぱり美味しい。

でも、それだけじゃあ面白くないので、虎屋ういろで見かけたバレンタインういろを買ってみた。
2/1〜14までの限定ういろ。チョコ味のういろにナッツが挟んである。
際物と思いきや(失礼!)これがいける。
甘過ぎないチョコ味のモニョっとしたういろの食感とカリカリナッツが意外なハーモニー。

“地味過ぎ(笑)”
B1192

ホワイトデーに『ホワイトチョコういろ』(実在する)が返って来たら。。。。面白いかも。

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ノースプレインファーム の 生キャラメル・ブール・ドゥミ-セル@北海道

“にょろっと美味”
B1190

これも品茶会の時にいただいたおやつ。
北海道のノースプレインファームの塩生キャラメル。
 
生キャラメルって何???って思ってたのだけど、食べたら何となく納得。
口の中の温度で直ぐにニョローっと溶けていく。二チャっとしてない。
甘過ぎず、キャラメルなのに割とサッパリした食べ心地が不思議。
この体温で直ぐに蕩ける感じって、ちょっとエロくていいな。
 
ちょうど今、池袋の東武百貨店の北海道物産展に来てるので、買いに行ってみようかと思う。
なんたって道内限定発売らしいから、普段は北海道まで行かんと買えへんのやしね〜。

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雪見てお茶

“雪と白磁”
B1183

旦那に「奥さん、雪だよ〜」と起こされて、窓の外を見たら積もってて吃驚。
出かける予定をキャンセルし、だらだら過ごす。
一日茶王飲んでたら、温まる不思議。
ずーっと飲んでると、最後に来る甘みは天然野生と同じなんだなぁと漠然と思う。
伐採前の春の天然野生のおかげで、ものすごい勢いで色んなお茶がリンクしていく。
頭の中のパズルが、カチカチと嵌っていくようで、気持ち良い。
 
“虎虎焼き(ことらやき)”
B1184
 
土曜に書いてた虎虎焼き。
これで“ことらやき”って読ませるのはどうよ?って思うけど、可愛いから許す。
一応、龍虎なのよ、合わんけど(笑)

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エゾアムプリン製造所のアムプリン@北海道 富良野

B1181
 
品茶会の時に、北海道から某様が持って来て下さったエゾアムプリン製造所のアムプリン。
多くは語るまい、ただ一言。
 
「今まで食べたプリンの中で一番美味い!人生最美味プリン!」
 
語らないと言って語るが、写真は1/8カット。(植木鉢みたいな素焼きの容器に入っている)
濃厚な牛乳の上部にクリームがたまるように、上にチーズみたいな濃厚な層があって美味。
硬めしっかりの焼きプリンで、中はこっくりプルプルで美味。
とりあえず、美味。で、満腹。
 
基本的に、●めらか●リンみたいな『それはカスタードクリームやろう』的なプリンはプリンと認めていない(食べるけど(笑))私にはたまらない逸品。
今度、自分で注文してみようと思う。
某様、ありがとうございました。

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moiのおやつセット@東京都 吉祥寺

“ワンプレート”
B1179
 
荻窪から移って来た、小さな北欧の匂いのするお店『moi』。
東急裏の個性的なお店での買い物途中に、ちょこっと立ち寄って小腹を満たすのに良い感じの温かい雰囲気のお店です。
 
この日は少しずつ3種のお菓子の楽しめるおやつセットとコーヒーをいただきました。
なんと、クッキーがアアルトのサヴォイ・ベース型というマニアックさ。(笑)
分かる人にしか分からないってのが良いな。
パウンド・ケーキは、金柑と胡麻という意外な組み合わせが美味。
で、シンプルなフローズン・ベリーで〆。
飲み物と一緒に頼むと、TVセットみたいな容れ物で持って来てもらえるのも、北欧食器マニアとしてはかなり幸せ度高し。
 
スカンジナビア・ホットドッグも美味そうだったので、今度はランチに行こう。
moiでランチして、Cafe RUSSIAでディナー。
なんか、カレリア地方の旅っぽいな〜。吉祥寺だけど。(笑)

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寒くなると熟香が飲みたくなる

“栗の渋皮煮”
B1143

雨の後は気温が下がって、気温が下がると途端に熟香型の鉄観音が飲みたくなります。
なので、今日は04の愛子さんの鉄観音を選択。
遠方のお友達にいただいた美味しいものと一緒に、いただきました。
 
自分は滅多にお菓子なんて作らない(作れない)ので、こういうものを作れる方は無条件で尊敬!
マロングラッセの様なコクと甘みなのに、さっぱり美味しくて、お茶ともピッタリの相性。
美味しいもの食べて太るのなら構わない〜、と思ってしまいます。(笑)
 
しかし、どうして気温が下がると熟香が飲みたくなるのでしょうかね。
私だけかもしれませんが、、、何だかホッとするのですよ。
 
お二方とも、どうも、ご馳走さまでした!

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友 遠方より来る

“携帯画像”
B1141

遠方よりお友達がいらしたので、仕事帰りに会いに行って来ました。
な〜ンか、疲れてヘロヘロだったのに美味しい甘味を食べてお喋りしたら、一瞬で元気になりました。
すごいぞ!砂糖の力!
 
VIRONの生地は、やはりバターや粉と言った基本の材料の美味しさと、絶妙の配合と焼き具合の両方がきちんとかみ合っているスゴさなんだと思います。
このタルトタタンも、焦げが苦くならずに旨味で留まっているところや、蕩ける寸前まで炊いた林檎の甘みと酸味のバランスや、どっしりとしたパイ生地などの、それぞれの美味しさが相乗効果を作り出していて、ホントスゴいですわ。

食べて笑って、聞き間違って、いやはや、楽しかったです!

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ここんとこの甘味

“テ・ロワイヤル@アテスウェイ”
B1135
 
アテスウェイの秋の新作は、見た目ちょっと地味でつい定番に走ってしまう。今回お邪魔した時も、サントノーレ・オ・マロンを頼んでしまった。やっぱり、好きなのよ、栗のクリームが。写真のヤツは、9月頃に食べた紅茶のムースとゼリーが層になったヤツ。きちんと紅茶で美味しかった。
 
するがの先月の(笑)するが焼き、塩ナッツキャラメル。美味しかったんだけど、塩気も甘さも主張が強くて仲良く出来てない感じ。もう少し甘さ控えめナッツ多めだと嬉しかったかなぁ、今月のモンブランに期待。
 
みえすわんにいただいた、ねんりん屋のマウントバーム しっかり芽。バウムクーヘンと言うより、卵の黄身たっぷりの硬めのカステラって感じでビックリした。スゴく濃厚で美味しい!ただ、『バウムクーヘン』というものには庶民派のお菓子という位置に居て欲しいなとか思うわけで、なんかこの贅沢感に心の抵抗が。(笑)
 
■輸入版プリングルスの「Salt & Vinegar」と「Spicy Guacamole」が最近お気に入り。前者はかなり酸味が強いのだが、酸が脂っぽさを隠すのでさっぱり食べられる。後者はアボカドのディップ味なのだが、ほんのり辛さとライムの酸味が病み付き。ただし、どっちもかなり味が濃いめで個性的だから、好き嫌いは別れると思う。あと、お酒とあうタイプのポテトチップスとも思う。

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中秋は月餅

“ちょと暗い”
B1115

昨日は中秋だったので、月餅の写真。
手前が果香のチョコレート月餅、奥が重慶飯店の一口サイズ。
どちらも直径4cmくらいの小振りのもの。
大体月餅って大き過ぎて持て余すので、このくらいのサイズのは嬉しい。
どちらも、お茶会の時にいただいてきたもの。
 
チョコの方は意外にビター。
結構行けるかと思ったけれど、でも、やっぱり甘くて半分でいいかなぁ。
重慶飯店のはスタンダードなあんこ。これなら1個でも大丈夫。
 
お茶会の時は、香港の奇華の缶入り月餅をいただいて(画像またあげます)、それは蓮餡+黄身、カスタード?の2種で、やっぱり小さいサイズで、最近は小さいサイズが流行かな?と考えたり。
あ、奇華のは王道な味でちゃんと美味しかったっす。
 
月餅って行っても色々あるので楽しい。
木柵鉄観音とともに、ご馳走さまでした。

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徒然

B1096

■久しぶりにアテスウェイに行って来た。暑いとあの距離を歩くのは、耐えられないから足が遠のくの。桃のショートケーキ、生クリームが相変わらず美味くて倒れそう。ローズマリーの香りと桃って意外にあうのが吃驚。
 
愛子さんの茉莉花茶が大成功!の模様。心の隊員として、本当に嬉しいし、楽しみ。
 
■今、毎週楽しみに見ているのは「天元突破グレンラガン」と「風林火山」。前者、3部に入ってから中島さんターンなので嬉しい。以前、中島さん脚本以外は、、、って書いたけど、アレ撤回。中島さん以外の時も良い時は良い。しかしこれ見てると、舞台で出来る事とアニメで出来る事の相違とか考える。後者、あのお館様は我が家では御陰様で『カピバラ』扱い。あと、じゅんさんがソロッと出てるのに旦那が気付いて教えてくれた。夫、すごい!さすが劇団☆新感線のDVD、全部付き合って見てくれてるだけあるね!
 
■宮尾登美子の「天璋院篤姫」を読み出したら、来年の大河ドラマに決まって、なんか踊らされてるみたいで、ちょっとイヤン。
  
■京都帰省時に時間が余ったので、駅で「みんなのドラえもん展 —魅力のひみつ—」を見て来た。(妹タダ券ありがとう)原画や漫画やら読んだら、今読んでも充分面白いし、泣ける。スゴいなぁ。
 
■32℃で涼しいと感じる自分は、間違ってると思う。書きたい事、色々あるのだけれど、こう暑いと頭が働かない。

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海南鶏飯食堂2 の プーアル茶のジュレとタピオカ @東京都 恵比寿

“暗い!”
B1057

海南鶏飯食堂の恵比寿店のみのデザート、プーアル茶のジュレとタピオカ。
お茶のデザートは色々あるが、プーアル茶と真っ向勝負というのは珍しい気がする。
 
プーアルのジュレとエヴァミルクの白がタピオカで斑になっていて、見て面白い。
プーアルのジュレは、吃驚するくらいティーバッグなどによくある少し埃っぽいプーアルの味なんだけれど、これ自身には殆ど甘みが付いていない感じ。と思ったら、黒蜜なのか。。。
で、エヴァミルクのほのかな甘みと、タピオカのプリプリが一緒になって、不思議に美味しい。
 
思うにお茶のゼリーは、そのものにあまり強い甘味をつけないほうが茶の風味と喧嘩しなくて良いのかも知れない。で、エヴァミルクの優しい甘さとの相性が良いらしい。
 
いっぺん家で実験してみようかな。

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徒然

“このオレンジはエルメス色だと思う”
B1055

■気付いたら、14時間寝ていた。流石に吃驚した。

■先日、友人のお姉様(笑)とヒルズでウィンドウ・ショッピング。いつもは一人で買い物する人間なので、色々お喋りしながらの店内物色は久々でとても楽しい。加えて、知らないブランドもチェック出来て嬉しい。また、よろしくお願いします。

■買い物帰りにLe chocolat de Hへ。お店の裏手の屋外スペースで、1人1台カウチを占拠してのんびりダラダラお喋りする贅沢。けやき坂に面している方とは違って、静かでビルの間を抜ける風がとても心地いい。で、普通にきちんと美味しいケーキとお茶。これなら、値段に見合うサービスだと思う。

■森ビルといえば、ル・コルビュジエ展をやっている。オペラシティの藤森建築と路上観察と合わせて、必ず観に行かなくては。という訳で、備忘録代わりに記入。

■ガイナックスのアニメ「天元突破グレンラガン」、劇団☆新感線の座付作家である中島かずきさんがシリーズ構成と脚本をやってらっしゃるので、ぽちょぽちょ見ている。「燃える太陽この手でつかみゃあ、すごく熱いが我慢する! 意地が支えの男道! 」なんて大見得切られりゃ、野獣郎とか連想しちゃうわ。くだらんギャグも、お約束の「わーっはっはっは」もあるし、楽しい。しかも、敵のボスキャラの声が成志さんだ!!ただし、脚本が中島さんじゃない時は、グダグダでつまらないこと多し。

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GODIVA Dark Chocolate Decadence

“背景が”
B1051

御殿場のプレミアムアウトレットに行ったら、ゴディバのアウトレットが出来ていた。
そこに売っていたのが、「CHOCOlixir(ショコリキサー)」と言う名のフローズン・チョコレート。
暑いし、血糖値あげるのに丁度いいねと「ダーク・チョコレート・デカダンス」を購入。
1つ630円、高いよ、高い!
でも、美味い!

濃くて甘いチョコのベースに、ビターチョコの細かいチップが濃厚に美味さを足し、微細氷がシャクシャクして食感が面白い。上の生クリームもミルキーで良い感じ。
“ダーク”で丁度いいくらいの甘さ、“ミルク”なら甘過ぎるかも?

あ〜、もうほんとに美味しい。
チョコレートのお菓子好きじゃないって言えなくなって来た、参った。

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アテスウェイのマリア @ 東京都 吉祥寺

B1037

GWの帰省のお土産に、アテスウェイの焼き菓子を買いに。ついでにもちろん買うでしょう、生ケーキ!
というわけで、今回のケーキはマリア。
お察しの通り、見た目で買いましたよ。フォトジェニック♪(笑)
 
外はカリッ、中はしっとりのブルターニュ塩のサブレ台の上に苺のムース。
中には、酸味のある苺が一粒とキャラメルクリーム。
てっぺんには、グラニュー糖を円形に固めた様な飴の天蓋を支える3粒のフランボワーズ。
 
正直、苺とキャラメルの組み合わせって!?と思ったのですが、これが意外に喧嘩しない。
キャラメルにフルーツの風味が入っているのかもしれません。
意外な組み合わせも美味しく食べさせてくれる辺りが嬉しいです。
後、毎度思うのだけれど、サブレ台が非常に美味しいです。
バターと塩の塩梅が、何とも言えない。(その極みガレット・ブルトンヌは秀逸!)
 
うん、普通に美味しかったっす。

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アテスウェイのオリオン @ 東京都 吉祥寺

B1031

続いて、アテスウェイの季節の商品、オリオン。
これも、暴れたいくらい美味しかった。

メレンゲを焼いたムッチリした土台の上に、グレープフルーツのムース。
苦みは少なく、まるで新緑を渡る風のように爽やか。(笑)
中心にチョコレートのスポンジと、グレープフルーツの果肉が入っていて、爽やかな中に酸味と苦みを添え、味を引き締めている。模様になっている部分は、蒼林檎のジュレらしいがトータルの味のバランスの中に組み込まれているようで、特に主張している感じはない。
突き刺さっている円形のチョコも、柑橘の香りがして美味い。

昨日の記事のシブースト・ショコラとこれを夫とシェアしたのだけれど、ドッシリ濃厚と爽やか軽やかの両極端な組み合わせであった為、余計に個性が際立って美味さ倍増。
嗚呼、幸せ。

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アテスウェイのタルト・シブースト・ショコラ・キャラメル @ 東京都 吉祥寺

B1030

着々とアテスウェイのケーキを征服中。
今日のケーキは文句無しの悶絶美味、タルト・シブースト・ショコラ・キャラメル。

写真でも分かる通り、ムース、スポンジ、ナッツ・イン・キャラメル、ビスキュイの層が出来上がっていて、ムースの滑らかさ、ナッツの歯応え、ビスキュイのバターと塩のガッツリしたザクザク感、スポンジのしっとりと、口触りの違いが楽しめる。チョコの味は、主張しすぎない甘めの酸が立たないタイプ。
特筆すべきは、ナッツの入ったキャラメル・サレ。甘い中に塩がしっかり利いて、チョコの中のアクセント。ナッツとのバランスも申し分ない。
一口食べて、暴れた。美味過ぎて。
くぅ、もう一個食べたい。
 
ここのお店のケーキのお陰で、私、チョコレートのケーキ好きじゃないって言えなくなって来ました。
何度でも食べたい、これは。ってか、4号サイズなら1/2ホールいけるかも。(笑)

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徒然

“Carré”
B1028

■J.ディーヴァーの本を書店で見ていたら、裏表紙の作品紹介に『「どんでん返し職人」ディーヴァーが、、、』という一文が。「どんでん返し職人」て!(笑)思わず笑った。ちなみに、この本

■こないだ11時過ぎに献血に行ったら、「午前の成分献血は予約でいっぱいで、14時まで空きがありません」と言われた。じゃぁ、献血ルームの前で呼び込みしてるのは何故?善意を無駄にされた気がして、ムッとする。

■「数学的にありえない」、今、上巻の3/5強くらいのところ。その実験の目的は何?と悶えながら、ウキウキ読んでいる。一応、理系の端くれなので『シュレーディンガーの猫』とか出てくる度にエキサイト。1粒で2度美味しい。

ゴディバのカレ・シリーズ、かなり気に入った。カカオ85%の一番ビターなのでも、いやな酸味が全くなく、クリーム感とほろ苦さが絶妙。私は、72%が一番好きかな。最近のショコラティエものほどの暴利をむさぼる訳でなく、きちんとしたクオリティを提供してくれるのは、流石、老舗やね。

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アテスウェイのサントノーレ・オ・マロン @ 東京都 吉祥寺

B1022

アテスウェイのケーキを制覇する計画、着々と進行中。
今回は、サントノーレ・オ・マロンを食す。

こちら、サクサクのパイ生地に飴掛けしたものの中心に、バニラビーンズたっぷりのカスタード。
それを取り囲むようにカスタードの詰まったプチ・シューが3つ。
そのプチ・シューを飾る和栗ペーストの混ざった生クリーム(と思う)。
てっぺんに飴掛けの空洞のシュー。

和栗のクリームが、意外に軽めで美味。
で、土台のどっしりしたバターの濃いサクサクの生地と、バランスよく合う。
で、カリカリのカラメルの甘くて苦い香ばしさが、味をぎゅっとまとめる感じ。
それぞれの食感のバランスが、とても面白い。
栗ベースとは言え、モンブランの重厚さとはまた違う味わいがいい。
ただ、横に添えてある甘栗みたいのはいらない。味が安っぽくて邪魔。

結構濃厚でお腹に溜まるので、ストレートの紅茶と合わせるのがいい感じ。
美味かったっす♪

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アテスウェイのフォルティッシマとパヴェ・ブルトン・オ・キャラメル @ 東京都 吉祥寺

“手前がキャラメルの”
B1013

アテスウェイのケーキを制覇する計画発動。
とりあえず、定番商品から攻めてみる。

まず、フォルティッシマ。カカオ濃度80%だが厭な酸味は無く、濃厚なずっしりしたチョコレートケーキ。
甘みもしっかりしていて、アクセントに入っているカリカリしたものが食感が面白い。
丁寧に作られたチョコレートケーキというのが正直な印象で、過去に食べたもの程の感動は無し。

パヴェ・ブルトン・オ・キャラメル、ムースとスポンジのシンプルなケーキなのにフォトジェニック。(笑)
バターを使ったキャラメルムースは、こってりしたキャラメルそのものの味で、しかもバターの塩と脂のコクが同居する不思議で個性的な味わい。でも、決して重くならないのは、塩が味を締めるせいか?
スポンジのカカオの味はあまり感じず、閉店間際の購入だったせいか少し蜜蝋の様なバターの臭いが気になった。もう1度フレッシュなのに挑戦したいところ。

今回はちょっと満足度低め、次回に期待という感じ。

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シェ・シーマのマカロン

“何か暗い”
B1007

シェ・シーマのマカロンをいただいた。
マカロンって、大人になってから知ったお菓子の1つ。
昔はこんなん無かった気がする。田舎の子やし知らんだけ?(笑)

手前のカシスの方が濃厚で美味でした。
ご馳走さまです。

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リハビリ中

“お魚カッティングボード”
B1002

今日の朝ご飯は、オレンジのコンフィがいっぱい詰まったパウンドケーキ。
久しぶりに、お粥と饂飩以外のものをいただきました。
ビタミンCも補充出来て、一石二鳥!?

お腹を壊している間に、程よく熟成されていたようで。(笑)
生地はしっとり、コンフィの歯応えとフレッシュな香りが朝日とマッチしています。
ああ、美味しかった♪ ご馳走さまです。

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北の国から来たお菓子

“祝!当Blog1000番目の画像!”
B1000

物々交換、トレード成立♪
という訳で、海老で鯛を釣ったかもしれません。

冷蔵庫から出したてのチェリーボンボン。
うっすら汗をかいて、シロップがとろ〜り。
中のブランデー漬けのチェリーは、梅酒の梅の実を思い出す味わい。
大人のチョコレート、って感じです。

うふふ、美味しいものがお家にいっぱいあるって幸せ。
ご馳走さまです♪

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アテスウェイのJoëlle @ 東京都 吉祥寺

“クマちゃんは頭から”
B995

少し早めの誕生日ケーキを夫に強請ったら、アテスウェイ(Webサイトがオープン!!)のJoëlle(ジョエル)というケーキを買って来てくれました。
もう、何度も何度も書いてますがチョコレート風味のものは苦手なワタクシ。
4号サイズのこのケーキを前に、『チョコの塊だ、、、、食べられるか!?私?』と悩んでいたのですが。

え〜、まったく心配いりませんでした。
1/4一気にペロリと食べました。何これ、美味過ぎ。

チョコレートクリームは滑らかで酸味をあまり主張せず、でも濃厚。挟まれたフランボワーズとライチのジュレが果物特有の酸で、チョコレートに華やかさをプラス。土台のピーナツとライスクリスプが異なった食感を添えて、絶品。
チョコレートが主役の顔をしていますが、フランボワーズ&ライチのジュレが最も主張が強く、チョコレートは全体を統轄するデイレクター的存在のケーキかと思われます。ミルクチョコレートを使っている理由は、その辺りにあるのかなぁと分析してみたり。
上に載ってるマカロンも、夫に半分あげよう♪とか思っていたのに、気付いたら全食いしてしまったですよ。美味しくてね、うっかりね。とほ。あ、クマちゃんはお誕生日プレート、オプションです。普通に美味いホワイトチョコでした。(笑)
食べ終わるのが惜しいくらい、美味しかったです。こんなチョコケーキ初めて。

最近、本気でアテスウェイのメニュー全制覇を目論んでいます。
本気と書いて、マジと読む。そんな感じ。

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クリスピー・クリーム・ドーナツ

B977

噂の、『2時間並ばないと買えないらしい』クリスピー・クリーム・ドーナツをいただきました。
(KIMIKOさん、ありがと〜!)
 
なるほど、確かに美味しいです。
特筆すべきは、生地の口溶けの良さ。
もっちりとか、しっとりとか、ふんわりとかではないのですよ。
一見普通の生地なのに、噛んでいるうちに、不思議にクリーミーな口当たりに。
これは初体験ですわ。
 
最もスタンダードなドーナツ、オリジナル・グレーズドが頂いた中では一番好きでした。
あと、結構どっしりお腹に溜まるので、1度に1個で私は十分満足です。

ドーナツ・プラントよりも、私はこっちのが好み。
店舗数が増えて、普通に買えるようになったら、また食べたいな。

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お薄セット@京都府 紫野和久傳堺町店

“お薄セット”
B967

大つごもりの日、夫と寒風に吹かれながら、ぶぅらぶらと御所を散歩。
あんまりにも冷えるので、喫茶店で温まろうかと考えて、場所柄ふと思いついたのが紫野和久傳さんの堺町店。
敷居の高い和久傳さんでも、ここなら茶菓席があるので我々でも気楽に入れる。
フラフラ通りを下がって、お邪魔することに。

夫はおぜんざい、私はお薄セットを注文。
まずは焙じ茶と豆菓子、そして熱々の和久傳印のおしぼり。

料理人そのもののお兄ちゃんが、お薄を立ててくれる。
良い抹茶に、職人の腕、ここのお薄は本当に美味しい。
滑らかで深くて、おかわりをいただきたいなぁと思わせる。

“おぜんざい”
B968

夫のおぜんざいも美味。
小豆の味わい、お餅の美味しい焦げとパリパリ、添えられた木耳の佃煮。
特に、木耳の佃煮の食感と味わいには、二人とも衝撃を受けた。
体験した事の無い食べ心地。まいったなぁ。

と、美味しいもの満喫して、戌年最後の日は暮れていったのでありました。
最後まで、口福な一年であった事よ。

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アテスウェイのクリスマス・ケーキ

B961

今年の暮れは私のキャパを越えた忙しさで、もうやらなくてはならない事が全然出来ていなくて、焦っています。
そんな中でもクリスマスは、ちょこっと。
なんとアテスウェイのクリスマス・ケーキを、夫が予約しておいてくれました。

やっぱり、ここのショートケーキは美味しい!
なんと12cmサイズのホールを、夫と2人で一気食いしてしまいました。
生クリームがしっかりしてるのに、ふんわり軽いのです。
スポンジもしっとりきめ細やかだし、苺も丸ごと間にボコボコ挟まってて食べ応えありだし。
私の人生で食べた中で、一番美味いショートケーキかも。
欲を言えば、もう少しスポンジの比率が高いといいのだけれど。

こんな美味しいものを食べたら、明日からまた頑張らないとね。

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GODIVAのアイスクリーム

“ハートチョコレートミルク”
B958

ゴディバのアイスクリームをいただく機会がありました。
アイスクリームの記事ではmad__hatterくんにオマージュしてもらったので、こちらからはリスペクトしてみようかしらん。(笑)

何度も書いた気もするのですが、基本的にチョコレートは好きでもチョコ風味のものは苦手です。
チョコケーキ、チョコクリーム、チョコアイス、、、出来れば避けたい所なのですが、最近きちんとしたチョコレート屋のものはちゃんと美味しいという事を認識しました。カカオの酸と苦みがきちんと出ていないと、私はチョコの美味さを認識しないのかもしれません。

このゴディバのアイスクリーム、『ハートチョコレートミルク』もその法則通り美味しいものでした。
みえすわんも書いてらっしゃいましたが中に入っているチョコレートの歯応えがとても良い感じ。確かにこれは、チョコチップではなくプチチョコですね。
アイスクリーム自体もビター目なところへ、ダークチョコレートを入れている点が大人向けなのかな。
お値段も大人向けだけど。(笑)

どうも、ご馳走さまでした♪

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DEAN&DELUCA スーパープレミアムアイスクリーム

“美味過ぎる”
B943

コンビニで、DEAN&DELUCAのスーパープレミアムアイスクリームを発見。
内容量113mlで280円とは、流石DEAN&DELUCA。強気ですな。
悩んだ末に、マロングラッセとマダガスカルバニラを購入。

このマロングラッセ味の方が、私のここんとこ食べたアイスクリーム第2位にくい込む美味さ。
(ちなみに第1位はPierre Marcolini銀座店のマルコリーニ・チョコレート・パフェ
DEL REYのマロングラッセのアイスクリームより、私はこっちの方が好き。(バニラはDEL REYの方が好き)
洋酒の香りと、マロングラッセのネットリした濃厚な感じがよく出てる。
リピート確実の一品ですわ。

このシリーズの「京都グリーンティー」ってのが柳楼園茶舗の抹茶を使用しているそうで、これも絶対食べてみたい。有名どこの某IやTじゃなく、柳楼園さんを使う辺り(柳楼園さんも有名どこやけど)にDEAN&DELUCAの根性を感じる。そういう点も買いのポイントですな。

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朝日のケーキ 西日のプール

“しっとり”
B934

1週間寝かせたアップルクランブルケーキをいただく。
朝日の差し込むダイニングにて。
お供は今回は薔薇紅茶ではなく、コーヒーで。
美味しいものをいただくのは、心地いい。

午後からはプールでカロリーを消費するべく水泳。
西日の差し込む水中は不思議な色合いに。
だいぶ体力も付いて、1kmは泳げる程にまで戻って来た。
ちょっとオレンジのかかった光の中で泳ぐのも気持ちいい。

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Trick or Treat !

しゃおしゃんさんの薔薇紅茶と”
B928

夕飯を食べ終わって寛いでいたら、素敵なプレゼントが届きました。
中から飛び出したのは、美味しそうなケーキ!
茶友のsmashさんの"Happy Halloween!"って声が一緒に飛び出して来たような気が。
"Trick or Treat!"の呪文を唱えた訳ではないのですが、丁度時期的にそんな気分です。
嬉しい〜〜〜〜♪

オレンジピールの入ったシフォンケーキはふんわりで、カットするにも細心の注意を払わないとペッタンコになってしまいそう。ドキドキしながら、包丁を入れました。
オレンジの仄かな苦みと爽やかさが香る素敵なケーキでした。
smashさん、どうもご馳走さまでした!!

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グラン・クリュのモンブラン@東京都 多摩センター

“ミルクティと”
B925

せっかく多摩センターまで行ったので、足を伸ばしてグラン・クリュへ。
ここも駅から遠いのよ。腹ごしらえに丁度いい!?
評判の純生ロールは無視で、季節のものと言う事でモンブランをいただきました。

栗の味のしっかりするマロンクリームに少し甘めの生クリーム、中心にはフワフワのスポンジ。
普通に美味しい、なんと申しますか非常に王道なモンブランでした。
ものすごく真面目にケーキ作ってらっしゃるな、というのが感じられます。
ただ、真面目過ぎて面白みに欠けると言うか。。。もにょ。

多分、先週アテスウェイのモンブランを食べていたから、そう思うのでしょう。
真面目な二枚目のかっちゃんではなく、ひねった魅力のたっちゃんに惹かれる朝倉南(タッチByあだち充)のような心境ともうしましょうか。<分かり難過ぎる例え

ケーキとしてのレベルは高いと思います。好みの問題ということで。

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虎屋ういろの秋限定 栗きんとんういろ@三重県 伊勢市

“栗きんとんと文山包種”
B920

大好きな虎屋ういろの秋の限定品、栗きんとんういろを食す。
なんと、ういろの中に栗きんとんの団子がごろごろ入っている一風変わった代物。
これが、ンまい!!

栗きんとんが、ちゃんと素朴な和栗の甘みと荒くつぶした栗の舌触りを残してて美味。
しかも、なんでわざわざういろの中に入れるのか?それは虎屋がういろ屋だから、という力技。(笑)
ういろのモッチリ加減と、栗きんとんのしっとり加減が上手く重なって倍美味い。

この秋、もう1回は食べたい逸品。
また、買いに行って来よ〜♪

。。。ああもう、食うてばっかりや。

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天高く 馬も私も肥ゆる秋

“あえて暖色”
B919

自分ではなかなか買えない、サダハル・アオキのマロングラッセ。
みえさんの仰る通り、ちょっと栗の味は薄いけど季節もの満喫。
ねっとり感が美味いのね。

KIMIKOさん、ご馳走さまでした〜。

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パティスリー・アテスウェイのポンム・ア・ラ・シャンティ&モンブラン@東京都 吉祥寺

“林檎ちゃん”
B918

みえさん絶賛のケーキ屋さん、パティスリー アテスウェイに行ってきました。
このお店、駅から遠い!遠過ぎる!、、、というわけで、夫のバイクにタンデムで乗り付けました。(笑)
こんなに遠いのにお店は人で一杯、焼けたケーキがどんどん売れて行きます。驚き。
本日はイートインで、私がポンム・ア・ラ・シャンティを夫がモンブランを注文。

ポンム・ア・ラ・シャンティは、なんと林檎のショートケーキ。
生クリームは軽いのにミルキーでふんわり甘く、スポンジはしっかり目のカステラのような雰囲気でしっとり。間に挟んだ林檎は軽く火を通してあるのか、生クリームとマッチして不思議な食感でした。
難を言えば林檎のカットが大き過ぎて、かなり食べ難いです。
とても美味しいのですが。

モンブランは、見た目も味も吃驚!美味い!
まるで、蓮の蕾のようなデザインの背の高いケーキ。
周囲に洋風のマロンクリームが飾られ、中にミルキーな甘い生クリーム、そして中心に和栗のペースト、土台はサクサクのメレンゲを焼いた物。この和栗のペーストがまるで栗きんとんのよう。素材の素直な味がとてもおいしいです。モンブランと言えば洋酒の効いた物が多い中、このストレートな味は新鮮でした。

他にも魅力的なケーキが色々あったので、また行きたいと思っています。
夫よ、またバイク乗せてってね。

**************
追記:どうも、このショートケーキは私の覚え違いで林檎ではなく洋梨だった可能性が濃厚に。誤った情報を載せて、申し訳ありません。ポワール アラ シャンティが正解の可能性大。イヤ、でも上に載ってるのはどう見ても林檎なんだよなぁ。。。(061022追記)

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徒然

“今月のするが焼き”
B899

■するが丸の内店で、今月のするが焼き「さつまいも&生クリームどら焼き」をイートイン。みえすわんの記事を見て、食べたくなって参っていたので。生クリームと具の相性が良いときは、ホントに此処のは美味いと思う。満足。

■吉川英治「私本太平記」が、進まない。この時代の男どもはなぜこんなうじうじしているのか。きぃ

■で、S・キングの「ダーク・タワー」を平行読み。長いよ、これも。うへぇ

■レンタルDVDで「奇談」を見た。原作とは上手く別物にしてまとめたなぁと感心。阿部寛をもって来た所が、逆に良かったのでは。藤澤恵麻、「天花」では最低のヒロインで可哀想だったが、この映画は悪くないと思う。

■昨日は富士山の5合目まで行った。山の上だけ晴れてるのって、不思議で気持ちいい。写真はマメシボリに。

■今年初の栗ごはんを炊いたよ。ちょっと餅米を混ぜるんがポイント。食べ過ぎて腹が苦しい<あほ

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花の氷あんずミルク@東京都 神楽坂

“溢れるほど山盛り”
B895

今年の夏は暑くて、かき氷をよく食べた。
行く夏を惜しむ〆として、仲間内で噂のの氷あんずミルクを食べて来た。(最初は氷あんずだったのだけれど、諸般の事情で気付けば氷あんずミルクになっていた)
そう言えば、花のかき氷は去年行った時からの念願の一品だったのだっけ。

噂通りのボリューム(ボリュームあり過ぎて、氷やらアンズやらをボロボロこぼしてしまったくらい)とフンワリ氷、これでもかの山盛り&底に敷いたアンズ、アンズの酸味を引き立て中和する練乳、とても美味。
蜜が多過ぎて氷が足りないかき氷なんて初めて出会った。

看板娘のおばちゃまが相変わらずいい味で、わざわざ厨房に入って氷のかき方指導をしたはったり、小さいチョコくれはったり、下町情緒たっぷりで素敵。
どうも、ご馳走さまでした。

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奈良町わらび餅

“ぷり”
B892

愛子さんのお気に入りという奈良にある御菓子司なかにしの奈良町わらび餅。
この夏2回もいただく機会に巡り会って、嬉しい限り。

わらび餅と言うよりも、美味しい水を固めた様なお菓子。
食感は煮凝りのようなプルッとフルッと柔らかくツルリとした感じ。
単体でもほのかな甘みで美味。
きな粉の香ばしさを足しても美味。
奈良って酒も旨いし、狭井神社のお水もそうだし、やはり水の美味しい所なのだと再確認。

記事にしようと画像を用意していたのに、うっかりアップ忘れ。
ご紹介の尻馬に乗っかって、ここらでご紹介。

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出町ふたばの豆餅@京都 出町柳

“和菓子にはこの皿”
B873

もう今更語るまでもない京都では超有名どころ、ふたばの豆餅。
久しぶりに食べたので、アップしてみた。

京都にいたころは、仕事帰りによくふらりと買いに行ったりした。
上品で滑らかなこし餡、塩の効いたもっちりと伸びる餅、たっぷりの豆。
やっぱり京都の菓子は美味い!、と郷土愛の発揮し甲斐もあるというもの。(笑)

今回の帰省は生菓子ばっかり買ってきた、夏なのにねぇ。

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夏休み終わり

“アルフォンソ・マンゴー・バー”
B868

京都から帰って来たら、東京も暑かったです。
雨が降ったり止んだり、夕立が断続的に続く様な変な天気。
なんともはや。
明日から、またボチボチ頑張りましょうかねぇ。

ところで、チーズケーキファクトリーの期間限定、アルフォンソ・マンゴー・バーを食べてみた。
全然期待せずに食べたら、意外にマンゴー味がして驚いた。
こういうのは期待せずに食べると、案外満足出来るのかも?
でも、コストパフォーマンス的には微妙〜。(苦笑)

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DEL REY Cafe&Chocolatier@東京 表参道

“クレープ・シュゼット”
B854

ピエール・マルコリーニに引き続き、超高級シリーズ行ってきました。
場所は、表参道ヒルズ内にある、デルレイのカフェ&ショコラティエ。
3人でSweets4品をシェア、サービス料込みほぼ1万円。
金銭感覚のぶっ飛ぶお店です。あな恐ろしや。
絶対自分では行かない(行けない)お店ですわ、お声かけて下さってどうもです。(笑)

クレープシュゼットは、目の前でフランベしてくれるサービスも売り。
炎のショー始まると、通行人の足も止まります。
派手な炎の上がり方から見ても使用アルコール量は相当な物なのに、さっぱりと柑橘の味が爽やかな仕上がりに驚きます。オレンジの味が濃厚で、アイスクリームと一緒に食べると緩和されてまた違う美味しさになります。非常に美味しい。値段だけの事はあるのでは。

“マロングラッセ アイスクリーム”
B855

こちらは、マロングラッセのアイスクリーム、栗の粒も少々入ってます。甘過ぎない栗の味わいがとても滑らか。美味いです。溶かしチョコをかけて食べる式ですが、チョコの味が強過ぎて、無い方が私は好みかも。
あと、チョコフォンデュは、チョコレートがしっかり酸味の立った味わいなので、果物の酸味とよく合います。顎下腺をぎゅっと締め付けられる様な酸味が唾液の分泌を促すよう。競演ですね。
バニラアイスにホットコーヒーをかける『アフォガード』方式のアイスもバニラが美味でした。ピエール・マルコリーニと言い、ここと言い、海外のショコラティエのバニラアイスは本当に美味。牛乳の美味さというより、バニラビーンズの美味さかと思う。他にも天然香料入ってるのかも?

ただ、私としましては、同じくらいの値段でここのアイスを食べるかマルコリーニのパフェを食べるかと言われたら、マルコリーニに行きます。マルコリーニのパフェを食べるか、500円足してここのクレープシュゼットを食べるかと聞かれたら、とても悩んで体調によって決めます。
そんな感じ。てか、そうそう行けないよ、どっちも。(笑)

まぁどちらにしても、分不相応なお店に行ってしまった気がしますねぇ。
美味かったんですが、どうも私は庶民なもので気が小さいのです。(苦笑)

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チョコにまつわる幾つかの

“五穀貯古(ゴコクチョコ)と麦茶”
B837

 関西のお菓子屋さん、GOKANの焼き菓子『五穀貯古(ゴコクチョコ)』。胡麻やら何やら穀物っぽ味わいが強くて、美味い。香ばしくて、ちょっと素朴で、麦茶ととても合う。穀物繋がり。

 大好きなジョニー・デップの出ている映画『ショコラ』を観る。ジョニーちょい役ですが。(苦笑)しかし、物を食べるシーンが本当にエロイ。アルマンドの誕生パーティーのチョコレートソースをかけたお肉を食べるシーンとか、ショーウィンドウの中のチョコを食べてしまうシーンとか。いやぁ、まいった。チョコレートってエロ。こんな見方しない?(笑)

  ジョニー・デップとチョコレートと言えば、『チャーリーとチョコレート工場』なのだけれど、こっちはキワモノなのでDVDは買わないと思う。あの白塗り見ると、マイケル・ジャクソンを思い出してしまう。

ふと思い立って、Googleで“チョコレート”で検索してみたら、一番上は『日本チョコレート・ココア協会』だった。何でも協会があるんやね。統計・規約の項目が、結構面白い。バレンタインデーシーズン”販売額(推定)というのがあって、バレンタインデーが日曜だと売り上げが前年度より必ず落ちてるとか如実でなかなか。

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虎屋ういろの七夕ういろ@三重県 伊勢市

“七夕ういろ”
B834

虎屋と言えば、「とらや」こと株式会社虎屋が浮かびますが、ういろうの虎屋ういろというお店もあるんです。
真空パックされていない生ういろう画、メイン商品。
柔らかくて、プルンとしていて、見た目も可愛いし。
季節限定品などあるのも購買意欲をそそります。

夏限定の七夕ういろは、土台のしっかりした黒糖の風味と栗の柔らかさが良い組み合わせで満足です。
今日は、茶の葉のほうじ茶と合わせていただきました。

あと、猫好きとしては虎虎焼きも気になるところ。
虎というよりも、膝の上に乗って来そうな雰囲気がたまらんですわ。
次回、ぜひ。

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謝花きっぱんの冬瓜漬@沖縄県 那覇市

“琥珀色”
B799

沖縄でもここ、謝花きっぱんでしかもう作っていらっしゃらないというお菓子。
飴煮した冬瓜に砂糖をまぶしたもの。薄切りにして、少しずついただくのです。

カリカリの飴状の外側と、甘露の染みた柔らかい中身。
一見干菓子のようなのに、噛み締めると水気が染み出る瑞々しさに吃驚します。
冬瓜自体にはほとんど味がないので、冬瓜にじっくり染み込んだ黒砂糖のような純粋な甘みを楽しむお菓子という感じ。何となく、根底にしたたりに通じるものを感じました。

ただし、かなり甘いのでお茶を飲みながらでないと、ちと辛いです。(笑)
ベッタリした甘さではないので、どんなお茶でも大丈夫ですが。
お茶無しにはいられない。まさに、これぞ『お茶請け』ですな。

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円山菓寮の芋かりんとう

“「い」は芋の「い」”
B775

こないだのお茶会で、濡れおかきとともに好評だった円山菓寮のかりんとうたち。
そのうちの1つ、芋かりんとうの小袋をいただいて帰ったんだけど、これめっちゃ好き。

表面はカリッとしているけれど、固すぎない芋かりんとうで、食べ易い。
まぶしてある胡麻の風味もしっかりしてて、蜜は大学芋の味がする。
口に刺さらない上品な芋けんぴというよりは、ドライ大学芋という感じ。

芋好き、大興奮一気食い。
もっと食べたい、自分で買いに行こうかな〜。

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徒然

“さくら通り”
B772

■毎年この時期になると、国立市のさくら通りに車を走らせるのが我が家の恒例。今日はピエトロバルコーネ国立店でランチを食べる。近所の駐車場にスバルのテントウムシを見つけた事もあったり、夜中の静かな道路で路駐した車でシート倒して夜桜見物したりもした。桜のトンネルという言葉が本当に体感出来るので、止められない。

■スポーツジムで、久々に泳ぐ。体力落ちてて凹む。昔は1Kmくらい軽く泳げたのに。ちょっと鍛えようと決意する。

■土曜は久しぶりの友人と飲み食い。いろいろ喋って食べ過ぎて、苦しいが楽しい。年とか立場とかいろいろ違うけど、お世話になってます、ありがとう。そうそう、ブルガリのリングは衝動買いするもんやないと思うよ。(笑)

みえすわんお気に入りの『今月のするが焼き』を初めて食べた。練乳クリーム&甘納豆どら焼きってヤツ。皮しっとりクリームふんわり、なるほど美味い。夫が「これは、どら焼きのフリしたパンケーキだねぇ」と評していた、なるほど納得。

■服部まゆみ著:レオナルドのユダを読了。何故、一人称の語り部を章ごとに変える必要があるのか。パーオロかジョヴァンニか、どちらかの一人称で全編通してあのプロローグとピローグが付く方が、すっきりする気がする。レオナルドの独白も不要では。

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有職たい菓子本舗 天音の鯛焼き@東京都 吉祥寺

“有職たい菓子本舗 天音”
B771

先日の緑茶会の時に、有職たい菓子本舗 天音の鯛焼きを持参。
粒あんのヤツしか無かったのだけれど、これがとても美味しかったんですわ。

小豆餡の塊に薄く皮をかけたような餡主体の鯛焼きなのだけれど、この餡がきちんと小豆の豆としての味がして、なおかつ黒砂糖のコクがあって甘過ぎず美味いンです。餡の少しザラッとした豆の感じも、口触りが良くて好き。
それと、皮の焼き型からはみ出したパリパリの部分も付いてて、これがまた嬉しいんですよ。
オーガニックカフェのプロデュースとか聞いてたから、どんな気取ったとこかと思ってたのに(笑)、普通に丁寧に仕事してるハモニカ横町に馴染んだ店になってました。
あ、でも、包装紙や手提げ紙袋のデザインは、流石にオシャレでしたが。

同席してた友人が、「アンコには緑茶!」と緑茶がぶ飲みしていたのに同感。
次は、サツマイモの入ってるのを食べてみたいなぁ。

*************************
追記:本日もマメシボリ写真館に、drinkin'chaの没画像をアップしました

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徒然

“ストック”
b763

■おかざき真里さんのサプリを読む。普通の働く女の恋愛ものなのに、ふんわりした雰囲気が好き。ドロドロしてるのにサラッとしてる、続きが楽しみ。

CUT 4月号が、ジョニー・デップ特集で非常に嬉しい。とても愛している。年季入ったファンだよ、多分10年選手。旦那の次くらいに好きかもしれない。うっとり。

■見たい映画がまた増えた、「花よりもなほ」。岡田准一、古田新太、浅野忠信ときた日にゃぁ観に行かない訳には行くメェよ。

■最近、デジタル一眼の好きじゃ無い面が気になって仕方ない。春になって銀塩の虫が騒ぎ出しているのかもしれない。OM-1の電池も入れ替えた事だし、またぼちぼち始める。

■今日は久しぶりに一日中、普洱茶を飲む。かめきちさんとこのお茶、美味い。茶櫃の中も、1度整理しないと。

ボンヌ・ママンのジャムを大量買いしてストック。マロンクリーム熱が久しぶりに到来、春なのにねぇ。あと、蜂蜜ブームも到来。オレンジの蜂蜜、美味ーい。

■お茶の樹を一回り大きい鉢に植え替えた。ハーブ類も寄せ植えでひとまとめにする予定。今年は、チャイブも植えたいし、プチトマトも植えてみたい。ベランダガーデニングに関しては、食一辺倒。お花はしながわさんとこで見るから良いのだ。

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鳴門金時いも百

“いも”
b756

栗尾商店さんの「鳴門金時いも百」を食す。

材料は「さつま芋・砂糖・寒天」と非常にシンプルな、焼き芋羊羹。
皮ごと使った芋ようかんって面白い。ホックリというよりは、しっかりした食感。
でも繊維っぽさは勿論無く、味は素朴な芋の甘み。
寒い冬の朝、おめざに1つポイッとつまみたいようなお菓子。

芋ようかんと言えば舟和くらいしか知らなかったけど、こういう朴訥なのも良い。
ほうじ茶と合わせたいなぁと言いつつ、今日は煎茶で。

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ホワイト・デイ

“変則技”
b753

今日は、ホワイト・デイ。
ツマガリのクッキーや、DALLOYAUのマカロンや、チーズケーキファクトリーのケーキとか貰った。ホクホク。

ところで、今日会った知人の子(幼稚園年長さん/女の子)が、何かを大事そうに両手で包み込んでいた。
「何持ってるの〜?」って聞いてみたら、そっと手のひらを開いて、蕩けそうなニコニコ顔で中身を見せてくれた。
出て来たのは、ハート形のチョコチップクッキー。

早口で捲し立てるのを聞くには、好きな男の子からのホワイトデイのお返しらしい。
こんな壊れ物のように(クッキーは壊れ物だが)大切にホワイト・デイのお返しを掌に収めるなんて気持ち、おばちゃん忘れてたわ。ちょっと懐かしいような、羨ましいような気分。

今は違う形でやっぱり夫が好きだけれど、ちょっとあの気持ちは再現出来ないかな。
改めて夫の顔をまじまじと見つめ、その鼻に毛穴すっきりパックなぞ貼り付けてみる。
愛だな、愛。

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徒然

b746

ハーゲンダッツのチーズケーキ味、食べたよ。ちょっと酸味でちゃんとクリームチーズっぽい。クラッカーもちょと入ってるし。でも、私の好みとしてはアップルパイの勝ち。アレを超えるのは、昔Ayaにあった煎茶味くらいか。廃盤になって、普通の抹茶味しか売らなくなって哀し〜。

■夫にポートレートが恥ずかしい話をしたら、「我慢だ!」「修行だ!」と激励?された。ぼちぼち頑張る。ターゲット募集中。

DRINKIN’CHAの本の為の写真、結局3日で600枚くらい撮ったようだ。全部は送ってないけど、はた迷惑かも。で、他にも職場のHP用の写真も任されて、150枚くらい撮った。上司に「林家ぺーがいる」とか言われる。否定出来ないのか、この枚数では。いや、まだ甘いはず。もっと撮れるはず。

■今日のきらきらアフロが楽しみ。勿論、録画やけど。

ル・クルーゼのココット・ロンドの24センチ深緑を購入。無印良品で体にフィットするソファを購入。どっちも、激烈満足。体にフィットするソファ、考えた人天才やと思う。

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何年ぶりかの食感

“このシューの中に。。。”
b733

あまり好き嫌いは無い方ですが、実はバナナが苦手です。
子供の頃は大好きでよく食べたのですが、好き過ぎて一生分食べてしまったらしく、ある日苦手になりました。

今日は夫と吉祥寺デート。
あちこちぶらつき、買い物をして、まざあぐうすでお茶を。
ここでケーキセットを頼んだら、なんとシューアイスの蓋の部分にバナナが仕込んであったのです!
ばっくり食べると、にゅるっとした感じと記憶の彼方にある味わい。え〜!?って。

モノがバナナだと脳が認識するのに、7秒くらいかかりました。
見えないし、まさかバナナ入ってると思わないし、吃驚するし、でも『あ〜、バナナってこんな味の食べもんやったんやっけ。。。』みたいな懐かしさも入り交じり、何とも奇妙な気分でした。

ちなみに、すんごい久しぶりに食べてみての感想は、「やっぱり苦手」。
理由なんて分からないんですけどね〜。いや、不思議。

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徒然

“雨あがり”
b730

■小嶋さちほ著「竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄」(角川文庫)を読んで、ボ・ガンボスのどんとが亡くなった事を今更ながら知る。もう七回忌だって、びっくりした。

■映画「THE有頂天ホテル」を観た。面白かったし、好き。映画というより、ドラマっぽいかも。伊東四朗は、文句無くすごいと思う。YOUと篠原涼子のツーショットの「間」が好き。

■こないだ昼にテレビつけたら、「特攻野郎Aチーム」をやってた。なんでか見てしまうんだコレ。

■ニンテンドーDSのえいご漬け、遂に『S』達成!しかし、実力のほどは自分が痛いほど分かっている。ああ、分かっているとも。

■安野モヨコの「美人画報」を読んだ。やっぱり、岡崎京子の「女のケモノ道」の方が好き。結局、前者の方が身近なんだけど、読み物としてはやっぱり手の届かない非日常を求めるの。(笑)ある意味危険だが。

ハーゲンダッツのチーズケーキ味が食べてみたい。そして、電動歯ブラシが欲しい。甘いものと口腔ケアは同列で扱って良いと思うのよ。

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パティスリー・サダハル・アオキのモモ@ 有楽町 東京

“MOMO”
b729

久々にpatisserie Sadaharu Aoki parisでイート・イン。
とりあえず、食べた事無いものをと思い「Momo」というケーキを選択。
チョコの土台に桃のコンポートとカシスのムースがのっていて、表面がキャラメリゼされているのです。

カシスのムースの表面がパリパリって、不思議な組み合わせがすごく美味い。
桃も酸味のある果物の甘みがあるし、土台のチョコサブレが濃厚で美味い。
それぞれが独立して美味いけど、合体しても美味い。
ずっと「美味い」しか書いてないな、ちきしょうめ。(笑)

ちなみにこのケーキ、なんとここにレシピが!
きっと作れないけど、こんな風になってるんだと感心してみる。
でも、クレーム・ドゥーブルが何かとかはよく分からない。
やはり無心に食べる方が、しわわせかも。

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今年のバレンタインは

“マンゴー・マンゴー”
b728

今年のバレンタインは、王道に美味しいケーキ屋のチョコレート。
ココのケーキ、私とても好きなんです。
小振りでさっぱり、無添加でお手頃価格。

あと、タカノフルーツのチョココーティングのフルーツもちょっと魅力的。
明日、仕事帰りに買いに寄ろうかしら。いや、売り切れてるかな。
悩むところ。
食べるのは私じゃないはずなんだけど。(笑)

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チョコレートの季節

“Fraoulaのブンタン”
b721

うちのBlogの検索ワードに『Sweets  作り方  チョコ  大人  一番美味しい』なんて見つけて、季節を感じています。
もうすぐバレンタインなんですねぇ。
「大人」の後に「一番美味しい」とくる所に、可愛らしさと恋心を感じます。
努力で動かせる心の要素は微妙ですが、頑張れる部分は頑張って欲しいなと。
残念ながら、役に立つ記事はココでは見つけられんかったでしょうが。

大人のチョコと言えば、色んな有名ショコラティエのチョコもありますが、私はフラウラの“ブンタン”が好きです。
武骨なゴツゴツした外見に、ほろ苦い文旦のピールとビターチョコ。
人によって好き嫌いはあるかもしれないし、主役はチョコじゃないかもしれないけれど。
最近ご無沙汰していたのを、久々に友人に貰って食べたらやっぱり好きでした。
記事をココに書いた事はあったけど、写真は初かな。何せ武骨ですから、難しくて。

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映画にドーナツ

“トリプルヴァローナチョコレート”
b720

■新宿駅構内にDOUGHNUT PLANTのお店ができていたので、珍しがって購入。モッチリした感じで、甘さも見た目より控めだけど、油が回ってる感じで私はちょっと。。。コーヒーで流しながら食べれば良いのかしらん。

■先週末、TVで「英雄 ~HERO~」を観た。多分2回目、ひょっとして3回目かも。特に中国映画が好きとか、監督が好きとか思い入れがある訳ではない。何故か、この映画に出ている時のマギー・チャンがとても好きなのだ。特に、赤の話の時のアクションシーン以外の彼女が。清廉な熟れきった柘榴みたいだ。

■「ベルリン・フィルと子どもたち」というドキュメンタリー映画をDVDで観た。ベルリンフィルの演奏だけで鳥肌もの。オーケストラって音の種類が多過ぎて苦手だったのに、全くそんな風に感じなかった。演目が『春の祭典』なのにも関わらずだ、すごいなぁ。ベルリンフィルの首席指揮者サー・サイモン・ラトルのインタビューなどに、音楽(クラッシック)のあり方や、教育の手法に対する一つのテーゼみたいなものも見えて、非常に面白かった。お仕着せの言葉でなく、自分の言葉で語る人の話は、響くねぇ。

■「かもめ食堂」と「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」、観たい

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冬は林檎のパイ、そして清香の鉄観音

“林檎とカスタード”
b714

1496センセイにいただいたアップルパイを、KIMIKOさんにいただいた蜜香鉄観音とともにいただく。で、今見たら、記事がみえすわんとかぶっているのを発見。かしまし繋がり。

蜜香鉄観音は、清香系のお茶で今までなら飲めなかったタイプのお茶。
でも、最近は年末の祥華の鉄観音との出会いのお陰で、毛嫌いしなくなった。ダメなのはやっぱりあるけれど、無条件に拒否するのは得策ではないと気付いただけでも己には前進。
旦那がこの系統のお茶が好きなので、一緒に美味しく飲めるのは嬉しい。
美味しいものは、ちゃんとシェアしたいのだ。嗜好は違うけど、出来るだけね。

アップルパイもちゃんと半分こしたよ。ジョリーと僕とで半分こ。(分かる人いるのか)
こっちは確認するまでもなく、2人も好きなので無問題、それはそれでまた。(笑)

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かしまし初め

“サダハル初め”
b711

今年初めてのかしまし会。
皆で鍋をつついて、(関西で言う所の)てんぷら食べて、お酒も飲んでお茶も飲んで、マンゴーも食べて、サダハルのケーキも食べて、ゲームしまくって、もう何が何だか。めっちゃ、楽しかったのは確か。

そうそう、みえすわんの記事を見て食べたかった、抹茶のドームを食べる事が出来ました。(上の写真中央のやつ)表面は、抹茶チョコっぽくて中が小豆餡と抹茶の層になってて、カリカリした食感があって、不思議で濃厚に美味いケーキでした。

で、祥華の鉄観音やしゃおしゃんさんの黒プーアルを贅沢に飲み散らかして、流石初っ端は景気がいいぜみたいな感じです。今年も、ますます賑やかにかしましする予定。だって、女の子だもん♪(←これが、今日のキィワード)

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コロコロコルネ

“コルネ”
b703

仕事帰りにビアードパパに寄り道してきた。
シュークリーム買おうと思ってたんだけど、見たことない商品に浮気。

コルネはスタンダードだけど、食べ易い小振りサイズとサクサクの皮が良いかな。
ビアードパパの軽いカスタードクリームは、割と好きだし。
コンビニで普通のお菓子買うよりも、同じくらいの値段(¥126-)でこっち買う方が満足度は高いかもしれない。

今日も、千年古茶青プーアルを飲みながら。
甘いものって、ホッとする。

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梅芯庵の白峯大根@麻布十番・東京

“8・3・1”
b679

去年の暮れ、青柳さんに誘っていただいて、麻布十番にある梅芯庵に甘いものを食べに行ってきた。
「目から鱗がぼろぼろ落ちた!」と、青柳さんがおっしゃるほどのお菓子。
是非食べなくては。
メニューを見るだけでも、かなり斬新なもの。わくわくする。
結局、お目当ての『白峯大根』も入ったSweets盛り合わせ「8・3・1」を注文。
これがね〜、ホントに目から鱗がボロンボロン落ちた!

『白峯大根:大根のみぞれ生クリーム仕立て【こしあん】包み』
しかし、大根の味はほとんどせず、仄かにレモンの酸味の効いた柔らかい甘みのクリーム。
でも、舌触りが大根おろし。ン〜、不思議。
そして、中の白餡のしっかりした甘みの中に、苺!のフルーツ特有の酸味。
この組み合わせの妙、これは体験したことの無い味。不思議に美味い。

“白峯大根を割ってみる”
b680

後の盛り合わせの枝豆ゼリー、トマトレモン風味蜜煮、チョコレート羊羹、マンゴーアイスもそれぞれ意外性もあり、丁寧に作られた感じで美味い。いちいち皆美味いので、詳細は割愛。とりあえず、どれを食べても、目をむいてジタバタ踊ったとだけ語っておく。

甘味を全種類制覇してみたい。
そして、会席も食べてみたい。
ん〜、欲望の矛先が増加していく。。。

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jouer du Tanblanのケーキ@三重県四日市市

“チョコとオレンジ”
b676

友人にケーキを買いに連れて行ってもらったお店、jouer du Tanblan(ジュール・デ・タンブラン)。知らない土地でケーキを買うのって、なかなか無い機会だからワクワクする。
店内はもうクリスマスのグッズが揃って、ディズプレイも可愛い。
遅い時間に行ったので品数があまり残っていなかったのだけれど、色んな種類を1つずつ購入。

お友達宅に帰ってエスプレッソをいれてもらったのだけど、これが私の選んだオレンジとチョコのムースとピッタリだった。
濃いチョコムースの中にオレンジのムース、この組み合わせを底にしっかりした味のフワフワのチョコスポンジが支えている。チョコのビター加減とオレンジの酸味が、うまく甘みでまとめられている感じ。
試しにオレンジのムース部分のみ食べると酸っぱすぎる。チョコの甘みと苦みで美味しくなるのだ。
混ぜて美味さ倍増、最近そんなんによく巡りあうなぁ。

****************
jouer du Tanblan
三重県四日市市栄町9-2
Tel/Fax:0593-55-1525
Open:10:00〜19:00/月曜定休

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神楽坂の甘味処・花

“粟善哉”
b674

美味いもの巡り、久々に。
今日は、神楽坂のへ。
クリームあんみつを皆が頼む中、粟ぜんざいを注文。
粟のつぶつぶと滑らかなあんこが素敵な組み合わせ。
あんこが、ねっとりして照りがあってクドくなくて美味いの。
全然ザラザラしてない。
あんみつも、めっちゃ美味しそうやった。
注文入ってからフルーツ切るって言うたはったのが、流石やなぁと。

ほうじ茶飲み放題(というか、おばちゃんががんがん足してくれはる)
なんというか、下町の懐かしいようなお店でした。
帰りにお土産にチョコレートもらったの、子供になったみたいでちょっと面白い。
今度は、夏にかき氷食べに行くかな〜。

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ボンヌママン・ミルクグラスコンフィチュール

“Open”
b673

以前からBonne Mamanのジャムは好きで、昨年はマロン.クリームにはまっていた。
今年は白い瓶(ミルクグラスというらしい)のシリーズを見つけたので購入。

ボンヌママン コンフィチュールというシリーズなのかな?
果物単体ではなく、ちょっと何か混ざってる感じのシリーズとみた。
『レモン・ジンジャー』と『ポワール・マンダリン』も魅かれるところだが、『フィグ・シナモン』を選択。
なんたって無花果大好きだから。

トーストに載せて食すと、思ったより濃厚。
シナモンは控えめな感じで、無花果のプチプチ歯応えが、いい。
ジャムと言うよりはお菓子みたい。
コンフィチュールってこういうことなのか、と思う。
小さいタルトケースに詰めて食べたい感じ。買いに行って来よう♪

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江南飯店で食い倒れる

“愛しのマンゴープリン”
b659

毎年、上海蟹の会が開かれているそうなのだけれど、なかなか参加させていただく機会が得られない。そこで、“え〜い!江南飯店もオープンされた事だし、自分で企画してしまえ!”という事に。
食に目のないお仲間が沢山いて下さるのは、ありがたいことだ。
そして、快く受けて下さるシェフの存在にも感謝!

時期的にオスの予定だった蟹が、嬉しい誤算でメスに!
他のお料理も、相変わらず絶品でした。
美味過ぎて、皆が無口になってしまうくらい。

どうも、ご馳走さまでした。

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ピエールマルコリーニ追記

“今日は通常サイズ”
b637

先日、ピエールマルコリーニに行った時に、食べたアイス・フローティング・アイランド、画像が別だったのでうっかり書き忘れ。備忘として書いておく。値段はもう忘れてるけど、1500円前後だったはず。確か、マルコリーニ・チョコレート・パフェよりは安価だったと思う。

要は、バニラアイスクリームにキャラメルソースがかかってるだけだけなんだけど、物凄く美味い。キャラメルはほろ苦く、甘過ぎないバニラとの組み合わせはシンプルに互いを引き立てあっている。これも“混ぜる”美味しさだな。
マルコリーニ・チョコレート・パフェの時も書いたけれど、ここのバニラアイスクリームは本当に美味しい。甘みをギリギリまで抑えて、香味がたっぷりなの。バニラアイスクリームみたいな食べ慣れた王道な物を、非常に美味く感じさせるのはすごいことだと思う。きちんとした料亭は締めの米飯が美味い、みたいな感じ。

わざわざ別記事書くのもナンだけど、折角画像加工していたので。

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マルコリーニ・チョコレート・パフェ@Pierre Marcolini銀座店

“画像サイズ超過”
b629

Pierre Marcolini銀座のチョコレート・ショップに行ってきた。
マルコリーニ・チョコレート・パフェ(1680円)を食べに。
1680円のパフェ。。。俺も偉くなったもんだ。

結果。
 ホイップクリーム:ミルク味濃くてウマ!
 チョコレートムース:濃厚カカオ!
 チョコレートアイスクリーム:カカオ一本勝負!滑らか、うまっ!
 底のバニラアイスクリーム:これが1番好みで美味いかも。
 バナナ:苦手なので人にあげる
 上の飾りチョコ:酸味有り、滑らかチョコこの薄さでガナッシュ?うへぇ。

なんと申しますか、構成は非常にシンプル。その分、それぞれのレベル高しって感じ。
でも、その構成物を単品で食べてると、飽きるのよ。シンプルなだけに逃げ場がない。
そう、このパフェは、混ぜて食べる方が断然美味い。
チョコムース+バニラアイス、絶品。
ホイップクリーム+チョコアイス+バニラアイス、たまらん。みたいな感じ。
例えは変やけど、ビビンバ的食べ方を意図して作られているのでは?とか考察してみたりする。(ビビンバほど完全に混ぜる必要はないが)

すごく濃厚で、おいしいチョコレートパフェ。
チョコレートパフェあまり好きじゃない私もうなるパフェ。
でもね、1680円はね、ちょっとね。。。。。1回食べたら充分かも。
おごってもらえるなら、話は別だけど。(笑)

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かしまし会は美味いのだ

HARUE GRACEのクリスティーナの子馬”
b624

久々にかしまし会集結。。。久々でもないのかな?
毎度楽しいので、なんでも良いのだが。
美味しいもの沢山いただいて、一杯話せて満足。
真打ちの乗ってきはったクリスティーナの子馬は、クリームたっぷり濃いミルク味なのにくどくなくペロリ。しっかりふんわりの生地の量もいい感じ。ちょうど「ロールケーキ食べたくて仕方ない病」になってた私は大ヨロコビ。ああ、満足さらに倍。

これだけ仕事も環境も共通項が少ない仲間って、すごく有り難い。
知らない世界の面白さとか、気づかない事の別見地とか。
あと、知らない美味しいものとかもね♪
ちょっと視野が狭くなってた自分を確認、方向修正するですだよ。

あと、ニンテンドッグス買ってしまいそう。危険、危険。
ハマる性格が分かっているから、あえて遠ざけていると言うのに。(笑)
飼うなら、ミニチュア・シュナウザーだな。。。。

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ザ ペニンシュラ ブティックの月餅

“金鉄と一緒”
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先日機会があって、ペニンシュラ・オリジナルの月餅をいただいた。日本橋三越にて期間限定で発売されていたものだそうで、まさかいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しい。
オレンジ(濃い黄身色)のカスタードの餡が入っていて、小振りの上品な月餅。
食べてみるとカスタードと言うよりも濃厚な洋風の黄身餡って感じで、ほろっと塩が効いてるような気がする。伝統的な月餅(そっちも好きだけど)とは全く別、むしろ洋菓子に近い感覚。美味し〜い♪

金奨鉄観音(確か)と一緒にいただいたのだけれど、こういうしっかりしたお菓子にはある程度の焙煎のかかった鉄観音が嬉しい。ちょっと青みが残って、口中さっぱり。でも、焙煎の重みでお菓子に負けない。そのバランスの為のお茶の選択って、普段の嗜好とちょっとズレたりするのも面白いと思う。

どうも、ご馳走さまでした!

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サダハル・アオキでイートイン

“ポワール・キャラメル”
b611

先日、ようやくパティスリー サダハル・アオキでケーキのイートインをしてきた。
数ある美味そうなケーキの中から悩んだすえに、ポワール・キャラメルというケーキを選択。印象としては、『洋梨のシブースト』って感じだ。
洋梨の甘すぎずない果物の爽やかさと、さっぱり目のクリームは軽やかさを出し、非常にジューシー。で、表面のカラメルがカリカリに香ばしく焦げていて、下の洋梨とクリームの本体の水分をきりっと締めている。美味い。
表面のカリカリ・カラメルと大きなカットの洋梨がポイントかなぁ。

ケーキは相変わらず文句無く美味しい。ただ、紅茶がフレーバーティが多いのがちょっと。私はアールグレイ(これも着香ものだし)を頼んだのだけれど、ストレートなお茶ってダージリン(しかも1250円!)しかなかったように思う。ケーキが甘いのだから、ディンブラとかウヴァとか置いて欲しいなぁと思う。フランスの紅茶事情は、そういうものなのでしょうか?
後は、価格設定が銀座値段!?なのが、もう少し低めならなぁ。。。(贅沢モノ? お値段に見合う内容ではあるのですよ、もちろん。)

帰りに夫へのお土産に抹茶のマドレーヌを買って帰ったのだけれど、やっぱりここの抹茶モノ焼き菓子は本当に美味しいと思う。抹茶のお菓子って「洋菓子の和風化」って感じの物が多いけれど、ここのは「純粋に洋菓子(偶々、素材が日本固有のもの)」って感じる。凄いなぁ。
今度は、抹茶のケーキ食べてみよう♪

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最近のいがらしろみさんのBlogの記事にパリでアオキさんに会われた時のお話があったので、TBさせていただきました。作ってはる人のこと知る事が出来るってのも、楽しいなぁと。

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ふれかんてのパフェ@京都

“プリンパフェ”
b568

実は、パフェってあんまり好きではない。とりあえず適当にフルーツとアイスクリームと生クリームを詰めてあったり、生クリームが多すぎて重すぎたりするのに当たるとちょっと辛い。何より一番苦手なのは、底にこれでもかと詰めてあるシリアル。歯に詰まって気持ち悪くなってしまう。

でも、ここ「ふれかんて」のパフェは別。
お気に入りだったクリームチーズのパフェは、濃厚でチーズそのまんま乗ってる感じなのに、パフェとして成り立っているのが凄いと思う。まんま、チーズ。
今回寄った時は食後で重たい物は、、、な気分だったので、プリンパフェをいただいた。(十分重いやん(笑))

ここのプリンは、ちゃんとオーブンで蒸し焼きしたしっかりしたプリンなんが良い、やわらか系のはただのカスタードクリームやん?と思うので。で、しっかり洋酒でコンポートされたリンゴ(と思う)が乗ってたり、間にバニラクリームとフルーツとに混じってラムレーズンが入っているのが、べたに甘いだけじゃなく味を締めるのが気持ちいい。
しかも底に入っているのはビスコッティ。底にたどり着く頃には、溶けたクリームやらが染み込んでいい感じにとろけている。うまー。

あと、このお店の一番いい所は接客。
閉店30分前、ほぼラストオーダー時間に飛び込んだ我々に嫌な顔一つせず、閉店時間の確認をした以外は普通の接客をしてくれたこと。
当たり前の事だけど、これができないお店のなんと多い事か。
久しぶりに行ったお気に入りの店が、やっぱりお気に入りのままなのは本当に嬉しい。

追記:ランチのビーフシチュー(¥850-)も美味。
東京でこの値段でこれはなかなか食べられんと思う。

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Cafe&Dessert ふれかんて
京都市中京区六角通新京極東入ル 魚棚2F
Tel:075-221-4188
12:00〜20:30(L.O.20:00)/水休

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長竹さんでかき氷

“宇治抹茶氷”
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今日も暑いです。汗だくで、頭から湯気出そう。
それでも、買い物したり、久しぶりのお店でランチしたり、土産探してまわって新しいお店発見したり、猫写真を撮りまくったり。(そら、汗だくになるって)

こんな暑い午後は、長竹さんで山盛りのかき氷。宇治抹茶氷に小豆アイスクリーム(これが美味いんですわぁ)と白玉をトッピングしてもらう。抹茶氷と小豆アイスの混ざったところが、シャクシャク・クリーミィで大好き。
こんな暑いのに、お茶飲んでられまへん。

里帰りの毎度の楽しみ。夏はお茶より氷です。

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Patisserie Petit sierのケーキ@吉祥寺 東京

“Cakes”
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吉祥寺の東急裏は、色々なお店があって楽しいのですが、以前から行ってみたかった売り切れ御免のケーキ屋さん、「Patisserie Petit sier(パティスリー プティシェ)」へ。工房直営店だとかで、安いらしいんです。が、OPEN 11:00〜SOLD OUT、平日のみ営業、なかなか行ける訳もなく。
でも、まぁ、行ってきたわけですが。(笑)

いつも行列と聞いていましたが、開店時間に行けばそうでもなく、ゆっくりケーキを選ぶ事も出来ました。やや小振りのケーキが1個200円前後。生クリーム、果物類も、ちゃんとフレッシュで結構まじめなもの。このお値段で、この内容なら満足です。
最近、見た目ゴージャスでも食べたら案外普通みたいなケーキも結構多いので、こういうお店があるとこっちに絶対流れてしまうよなぁと思います。

ケーキって存外バリエーションが効きにくいと思うので、高くて本当に吃驚するくらい美味しいもの、リーズナブルできちんと美味しいもの、の二極化の選択肢に絞ってしまいそうに思います。普段使いと、記念日と、みたいな使い分け。
普段使いなら、この値段はありがたいですもの。

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Patisserie Petit sier(パティスリー プティシェ)
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-3
Tel:0422-22-6973
OPEN 11:00〜SOLD OUT / 休み:土日祝
TakeOutのみ

追記:'05 10月よりお休みの日も営業を始められたそうです。(051103)

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ずんだ茶寮のずんだ餅@仙台

b533

ずんだ茶寮と言えば、忘れちゃならねぇ「ずんだ餅」。

程よい甘みと、餡の枝豆らしいツブツブの舌触りが美味。
枝豆が甘いのはちょっと。。。という人もいるけれど、私は好きです。
癖の有る分、素直にほうじ茶なんかと合わせたい。

豆のお菓子、って、存外名物多いのかも。

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ずんだ茶寮の富貴どら焼@仙台

“富貴どら焼”
b532

みえさんにいただいたずんだ茶寮の富貴どら焼。PCの不調でなかなか写真が取り込めなかったので、記事のアップが遅くなりました。

包みを開けて、生地をさわってまずそのしっとり感に驚き。
親指と人差し指でそろっと持ち上げて、ぱくっと一口で、、、は勿体ないので二口で。
えんどう豆のフクフクした食感は餡というよりも豆そのままで、しっとりパンケーキに豆の甘露煮挟みました、って感じ。皮がちゃんと剥いてあるので、口に滑らかだし。
豆好きじゃない人には辛いであろうほど、豆々しい味わい。

予想を裏切る食感が、驚き美味しいどら焼きでした。
みえさん、遅まきながらご馳走さまでした♪

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愛玉子@上野桜木・東京

“おーぎょーちー”
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先日あいざわさんとデートした時に行ったお店、谷中の愛玉子(オーギョーチィ)。
名前のとおり、愛玉子を食べられるお店。
昔の食堂そのままの佇まいが、下町臭い雰囲気。
周囲の町並みもそんな感じだから、東京の違う一面を味わうには谷中辺りは良いロケーションなんだろうか。

さて、問題の愛玉子。
噂に聞いていたとおり、寒天よりは柔らかくゼリーよりは固め。
そのまんま。(笑)
レモンのシロップが、ちょっと物足りない気がしたけれど、こういうものだと思えばこんな感じか。
あいざわさんいわく「ライムをちょっと搾りたい」。なるほど、確かに味が締まりそう。

まぁ、面白い食べ物でしたよ。

*******************
愛玉子
台東区上野桜木2−11−8
10:00〜18:00 不定休(らしい)

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サダハル・アオキのケーキ@丸の内

“至福”
b522

本日は、臨時ミニかしまし会。
東京EastSide組の人に「宴会Foodsのリクエストはあるか?」と聞かれ、迷わず「サダハル、プリーズ!」と答えた私。
お陰様で、仲間内で噂のサダハル・アオキのケーキを、ようやく食べる事が出来た。
通ってる人のお見立てだから、間違いはないと思われ♪

噂通り、エクレール抹茶は濃厚でサックリですげぇ美味。
シュー生地が、今まで食べたシューとは確かに一線を画しているように思う。時間が経ってシットリした状態になっても、噛み締めた時に口の中で『キュキュ』ときしむようなサク感が残っている。クリームは、ひたすら濃厚。この濃厚という言葉は、クリームにも抹茶にもかかる。

そして、チョコレートのケーキ。チョコムース?の下にドライフルーツ入りのパウンドケーキっぽい生地があって、その下にビスケットみたいなサクサクの生地があって、全体をビターチョコが包んでいる。
チョコレートコーティングされたケーキの“解けたチョコレートを塗って固めました感”が、とても苦手。。。なんだけど、ここのはコーティングされたチョコはあくまでも生っぽいペースト状でビターで、内包物を調和させる役割でしかない。なんつか、すごいしか言えないわ。ほんとに、文字通りペロリと食べてしまった。
高いだけのことはあるなぁ。。。

今回は、エスプレッソと合わせて。
こういう濃厚なのには、やっぱりコーヒーが合うと思う。
ああ、美味しかった♪


(6/23加筆あり)

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お茶屋さんのパフェ@竹里館

“ある種、挑戦状”
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今日は、1496先生とおデート。
くろさわで饂飩を食べて、竹里館でお茶。王道なデートコースだなぁ。うひゃひゃ。

で、竹里館さんでいただいたのが、凍頂烏龍とお茶屋さんのパフェ。
パフェには凍頂烏龍のアイスクリームとゼリーが使われているそうだけれど、ちょっと東方美人っぽい味わいだった。焙煎が効いている所為?先日の泡沫茶会を思い出した。
で、このパフェ、ゼリーがすごく美味しい。甘味が何か分からないのだけれど、お茶の渋みがあまり無くて、蜜っぽいフルーツのような味で、でもサッパリしている。しかも、間に一層だけ敷いてある酸味の強い濃い紫のゼリー(ベリーか?)が、味を締めてアクセントになって下まで一気に食べられる。で、チョコチョコ顔を出すフルーツが酸味+甘味の掛け橋で、統一感を出してくる。流石の組み合わせだわぁ。
御馳走様でした。

というわけで、今日はマメシボリも竹里館さんにて。

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補足など

“豆乳プリン”
b467

昨日の記事に補足です。
昨日のスンバラシイSweetsは、All Sweets茶会用に作っていただいたものであり、あの中で通常メニューでいただけるのは、マンゴープリンと小龍包の2品のみです。(確か)
なので、行かれる際は、事前にお店にお問い合わせされた方が良いと思います。
あ、冷たい杏仁豆腐はメニューにあったはずです。

昨日も写真を撮って我を忘れ、「ものすごく真剣な顔で撮っている」と言われました。
まぁ、こんなものです、いつも。はっはっは。(笑)

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Sweets大王のAll Sweets 茶会

本日は江南飯店さんにて、Sweets大王AndyさんのSweetsを堪能しまくるお茶会に参加させていただきました。
以前お邪魔させていただいた時にも、Sweetsをたらふくいただき、「今度はSweetsだけで、フルコース食べたいですよね〜♪」などと皆で言ってたら、それが本当に実施される事に。
というわけで、全て画像付きでご報告♪

“ドライ龍眼と卵の薬膳ホットスイーツ”
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まずは、身体を暖めると言う薬膳から。
暖かいスープは少し漢方っぽく、でもほのかに甘く汁粉のような柔らかい味わい。その中に、贅沢にもたっぷりと入ったドライ龍眼が葡萄に似た少し酸味のある果物らしい甘味を添え、クコの実の歯触りがアクセントになっている。で、半熟卵をプリッと割るとトロトロの黄身が味わいを円やかにし、濃厚なスープに変身!
1回で2度美味しい、食べ終わるとポカポカになるSweets。

“モチモチ豆乳プリン”
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プリンの上に載せられているのは、プチトマトの蜂蜜がけ。これが、ンまい!蜂蜜とトマトは、これほど合うのかと吃驚する。まずコレをいただいて、程良い酸味と甘味のコントラストを口中に従えて、プリンへGO!
もう、このプリンが吃驚よ。ピノコなら、アッチョンブリケと言う所。豆乳とは思えない滑らかな舌触りと、ムースとプリンの中間の様な適度な弾力もある口触り。お味も豆乳の味は残っているけれど、カスタードっぽい『プリン』の味わいもあり、美味さのあまり、口に入れた瞬間、唾液がぶわっと出た。すごい。

“白きくらげと龍眼の薬膳スィーツ”
b461

前回いただいた時のに、プラス棗バージョン。ちょっと小豆っぽい味の棗が加わることにより、味が広がる。生の龍眼は歯触りも味わいの一つになり、ドライとは違った甘味を楽しめる。そして、白木耳のシロップ煮をトゥルトゥルッといただく幸せよ。嗚呼、幸せよ。

“小龍包”
b462

箸休め(?)。
スープをこぼさずに食べるには、一口で行くしかないが、如何せん大きい。それがまた嬉しい。大口開けて変な顔になっても一口でいく、ぜったい。
そして、1人2つも食べられるのが、更に嬉しい。大口開けるのも2回、でも気にしない。

“蜜香烏龍茶香ココナッツプリン”
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前回いただいた時にも感動する程美味しかったけれど、今回のが「完成品」とSweets大王のたまわく。???状態でいただくと、なるほど納得。
まず、蜜香烏龍茶のシロップが更にお茶が濃く煎れて使われている。渋みも香りも味わいも、パワーアップしている。そして、ココナッツプリンが!もう、口に入れた瞬間、とろけてなくなるの!すごい!
口の中で液体化したココナツと濃厚なお茶が渾然一体になっているのに、お茶の渋みが口を引き締め、ココナッツの甘味が舌を柔らかく撫で、2つの味に翻弄される。流石に完成品!美味い、踊りたい。

“温かアンニン豆腐”
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温かいと言う事で、香りの立ち方が違うみたいに思う。液体と固体のギリギリのところで固まっているアンニン豆腐は、レンゲを入れると沈みそう。コレも、口の中で一瞬のうちに液体化し、優しい香りと甘味がふわっと穏やかに広がる。“蜜香烏龍茶香ココナッツプリン”の強烈さと逆方向のベクトルにある、ほのかな味わい。アンニン・スープに限り無く近い、アンニン豆腐。美味い、暴れたい。

“マンゴー・プリン”
b465

もう何も語る事はございません。始めにマンゴープリンありき。
ゴロゴロ果肉が幸せ。

“木柵鉄観音茶ゼリー”
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締めはキリッとゼリーで。お菓子を沢山いただいた後に、お茶で締めるのと同じ感覚。茶の香りと味で、ほっと一息。お茶ってうまく冷やさないとクリームダウンしてしまうのに、このクリアな輝きはいったい!?な逸品。これでおしまい、御馳走様でした♪

Andyさん、ホントにホントに美味しかったです。ありがとうございました。
同席させていただいた皆様にも、感謝。極品蝦餃さん、お土産御馳走様でした!
最初で最後と噂のAllSweets茶会、参加出来て本当に幸せです♪

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モワルー・モガドール@ピエール・エルメ・パリ青山店

“モワルー・モガドール”
b453

例えば、ガトーショコラに生クリームとオレンジを添える、これ王道。
それを、もっと過激にメリハリを効かせたのがこの「モワルー・モガドール」。
もったりと、とろけそうなチョコレートの密なケーキの中に、かなり酸味の強いパッションフルーツが潜む。
濃厚な甘味にほのかな苦さ、そこにフルーツの酸味がパンチ!
危うく両者が喧嘩をしそうなギリギリの量のパッションフルーツが、ピエール・エルメの力量かと思う。
コーヒーの中にパッションフルーツの入った「Passion>Me」よりも、味のコントラストにインパクトがある。まいったな。今シーズンは、カカオ×パッションフルーツが流行ですか?

こちらにも書かれているが、あわせる飲み物を選ぶお菓子。私は、オルゾー・ラテを合わせた。癖のない香ばしさと焦げっぽさのミルク割りが、口の中の強い味を流すので。
お茶なら、プーアルを選ぶ。酸味の主張が強いので、他の中国茶は厳しいと思う。
そして、意外でもないが酒。ジンとかスピリッツ辺りが良いか。甘くないスパークリング・ワインとかね。

あと、美味いけど、万人にお薦めの味ではないと思う。
酸っぱいのダメな人(ex.グレ−プフル−ツ食べられない人)は、止めた方が良い。
後、子供も止めた方が良い、大人の味だな。ちょっとエロい味。
酸いも甘いも噛み分けてから、ってヤツ。ふふ

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I.V. ラム・イチジク

“夜の台所で”
b430

コンビニ散歩で発見したアイスクリーム「I.V.」。
なんだか、動物性材料は使って無いとか、限定店のみで販売とか、250円アイスのランクに入っているとか、勿体ぶったアイスだなぁと思うけど、ラムとイチジクの組み合わせは私的には絶対見逃せないのですよ。
で、お風呂上がりにいただきました。

ラムがしっかり効いていて、イチジクの種のプチプチ歯触りがたまらん。
ちょっと蜜漬けにしたみたいな甘味があるのも、自然で良い感じ。
ベースに紅茶が入っているのも、味の繋ぎになっているのかなぁ。。。

というわけで、付加価値はどうでもイイとして(カロリーけっこう高いし)、味はかな〜り好み。
豆乳って味じゃ無く、普通のアイスクリームとして美味しいです。
(「ラム・イチジク」限定の感想で他の味のは知らないけど)
この冬、一番自分的メガヒットだった「ハーゲンダッツ アップルパイ」と並べても良いくらい。
また、買いに行こ〜っと♪

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叶匠壽庵 あも

“厚めに切ってみました”
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最近、周囲でモテモテの叶匠壽庵の“あも”。
1496茶さる先生のおかげさまで、久々にありつけました。(買えよ、自分で(笑))

久々に食べて思うのは、小豆の味が立ってるということ。甘さが控えてある事で小豆の「豆の味」がしっかり出ているので、小豆餡というより小豆そのものを楽しんでいる気分。で、むしろ、求肥の方が甘味を感じるようになっていて、その辺のバランスが小豆餡の固まりをくどく感じさせない秘密かなと思うのです。
柔らかい甘い求肥に、餡添えの煮豆のっけて食べてる、そんな感じです。

今日は、Formosa Tea Connectionの福寿山野生茶とともにいただきました。
焙煎しっかり茶、やっぱり好きです。特に、和菓子との組み合わせは、ちょっと力強さを感じさせるくらいのお茶が良いと思いますわぁ。
あ〜、うまかった♪御馳走様でした。

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Sweets大王の今日の3品

「Sweets大王」の異名を取る(?)Andyさんの本日のデザート。
いつもなら、一記事一画像の我がブログで一甘味一画像でご報告を。
いや、ほんま美味かったんですよ。

“マンゴープリン”
b379

一部で有名なAndyさんのマンゴープリン。
円卓が回るとブルブル揺れるマンゴープリン。
ビバ!マンゴープリン!

台湾マンゴーの可愛らしいオレンジ色。
マンゴープリンなのに口の中でムースのように溶ける感触。
甘くないエバミルクとのコンビネーション。
参りました。

“白きくらげの薬膳スィーツ”
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こんなにふんわり柔らかくなった白木耳のシロップ煮を食べたのは初めて。口の中でとろ〜んとして、ちょっとねっとりして、でも甘さは氷砂糖の上品さと言う凄いやつ。
プリプリのハト麦と爽やか龍眼の組み合わせも新鮮。
これで、お肌に良いと来た日にゃぁ、もう止められない!?

“ココナッツプリンの蜜香烏龍シロップ”
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試作品と言う事ですが、これ、もしメニューに入れたら採算合わないんじゃないでしょうか。
蜜香烏龍の焙煎のしっかりした濃い味と、ココナッツプリンの強いクセのある甘味がぶつかりあって、1+1が4とか5になっている。蜜香烏龍がココナッツの強さを洗い流し、ココナッツが蜜香烏龍の渋み(というか、焙煎の強い香ばしさみたいなもの)を丸く包み込む。で、だんだんお互いの独立した味が曖昧になってきて、1つの味わいになってくる。でも、思い出したようにお茶の味がしっかりし、ココナッツの甘味が香って来る。プリンは勿論ふ〜るふる。
今までに食べた『お茶を使ったお菓子』の分類の中で、一番美味しい!とも思うけど、それ以上に一番凄い!!と思うお菓子でした。この組み合わせを考えつくって、天才だと思う、まじで。

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我が家のバレンタインは

“明鏡止水!?”
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どうにも人だかりのチョコレート売り場に突進するには、気力が足りず。
チョコばっかりどうよ?という気持ちもあり。
うちのバレンタインは、何故か水羊羹になりました。(笑)

仙太郎の「冬にみずようかん 八拾匁」。
冬に水羊羹って、コタツでアイスクリームのような、ちょびっとした贅沢感があるように思えて良いなぁ、と。
後はこの『八拾匁』ってのが決め手、匁(もんめ)って度量衡の響きが私の琴線に触れました。で、ちゃんと小さく『300g』って書いてあるのも好きです。

お味はさっぱり、上品な甘味です。
安吉白茶と合わせていただきました。
自分でプレゼントしたものを一緒に食べてるのが、ちょっと。。。ですが。
ちゃんとホワイトデーも、一緒に食べますから〜♪

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フィグとチョコ

“フィグとかブドウとか”
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私の大好きなケーキ屋さんのひとつにフラウラがあるのだけれど、ここのマカロンとチョコは私的にかなり秀逸である。

特に、チョコレート。
中にブンタンのピールの入ったものや、杏仁豆腐風味のチョコ、ロータス・ティをイメージしたガナッシュ入りチョコ、とオリエンタルな匂いがふるふると漂って来るラインアップに毎度ノックアウトされている。
今回、ドライ・フィグ(無花果)を核にしたチョコレートに、またメロメロ。

上の画像の右上の茶色の塊がそうなのだけれど、チョコと言うよりは、ココアとスパイスの衣の中からドライ・フィグが顔を出す感じ。フィグの種の粒々の歯触りと果物の香とココアの香の絶妙なマッチングは、お茶請けにもお酒のあてにもいけそう。
\100-/10gと、安いんだか高いんだか分かりにくいのも、グ。(なんでやねん)
ちょっと疲れてる時にあると、嬉しいだろうな。

ちょっと、また買いに行こうかな。
チョコレートってそんなに大好き!って程では無いけど、時々無性に食べたくなる時ってあるのよねん。

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マンゴープリン

“いっぱい”
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今夜の日記は、また後ほどに。

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栗のお菓子三昧

“栗きんとん等”
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本日は、栗のお菓子のお茶会。
やっぱり、中津川の栗きんとんは美味なんですが、洋菓子系の栗もなかなか捨て難く。
秋の味覚はお茶と相性が良いのが嬉しいです。

お茶も、かなり美味しいの満喫でウハウハ。
お茶の話は、また明日に。

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ジタバタ踊りたくなる美味しさ

“海南鶏飯食堂のデザート”
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 − 何でさぁ・・・何で女ってすぐに踊るんだと思う・・・? −
       (西洋骨董洋菓子店3巻/よしながふみ著より)


かしまし4人が口を抑えて目を見開いて、ジタバタした美味さ。
皆が大好きマンゴープリン。。。ではなく、「冷たいライチのスープとタピオカ」に。

ライチの香りと酸味、ココナツの甘味、タピオカのヌルっとした食感の組み合わせが絶妙。
Sweetsなんだけど果物っぽさが強くて、さっぱりしていてスルッと食べてしまえる。
飲み物っぽさもちょっとあって、珍珠烏龍(女乃)茶のフルーツ版みたい。
ちょっと体験したことのない味わいに、私は結構はまってしまった。

2種類しかデザートないんですよ〜、と店長氏は笑ってらしたが、この逸品あれば十分かと思いますが。
いやほんま。
でも、増えればもっと嬉しいけど。(笑)

いやしかし、ほんまに美味しくて楽しかったです。
御一緒して下さった1496茶さるさんみえさんKIMIKOさん、ありがとうございました!

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塩卵の月餅@秋味ブログ

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やはり、秋と言えば塩卵の入った月餅。お月見のお菓子です。
先日の春風秋月さんでの月餅茶会で、プーアル茶と共にいただきました。
ごま油の効いた蓮餡の月餅の甘味を、卵の塩味が味を引き締めて幾らでも食べられそう♪

問題は、1/4でご飯一膳分のカロリーがあるということだけ。
嗚呼、せつないなぁ。。。

**********
秋味ブログに参加してみました。
秋って、カテゴリ広くて楽しいですね。
どうぞ、よろしくお願いします。

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何処でも買える有り難さ

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月見豆腐
税込399円
吉廼家(よしのや)
京都市北区北大路室町西入ル
TEL : (075)441-5561

まぁ、行かないと買えないのも良いけど、気軽に買えるのも嬉しいですよね。
(全く、ああ言った舌の根も乾かないうちに、この女はっ!(笑) )
というわけで、最寄りの百貨店で買って来ました、京都の和菓子を。
くんしゃんさんも好きな阿闍梨餅と上画像の水羊羹。

阿闍梨餅は良いとして、この月見豆腐は初体験のお菓子です。
よく晒してあって滑らかな舌触りの水羊羹は、甘過ぎず好み。
そして、10cm×8cmの世界の、遊び心が可愛いのです。
お月様は芋きんとんなんですが、ちょっと洋菓子っぽい味で羊羹と合って無いのが難点。(苦笑)
栗の甘露煮だったなら、もっと良いのに。ま、この値段なら仕方ないでしょうか。

和菓子で知る季節感も、乙なもんでやんす。

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行かないと買えない有り難さ

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亀廣永の店先

今回の和菓子茶会のメインは2つ。
亀廣永という店の祇園祭の菊水鉾への献上菓子として作られた琥珀、「したたり」。
潔いほど純粋な黒糖のシンプルな力強い甘味と、食感のサッパリ感が夏らしい。
亀屋清永という店の黒糖の強い羊羹の中に胡桃の入った「月影」。
黒糖と胡桃のコンビは無敵。パッケージもかっこいい。

どちらも、京都に行かないと買えないお菓子(のはず)である。
「したたり」にいたっては、亀廣永に行かないと買えない。
そんな和菓子である。

今、色々な事が便利になって、デパートの地下食に行けば各地の名店の逸品が買えたり、ネットでクリックすれば各地名産品が簡単に手に入ったりする。
それは、すごく嬉しいし、幸せで、私も良く使う。
でも、なんか簡便過ぎて有り難みに欠ける。

例えば、お土産買って来て、
「あ、これ、新宿伊○丹の地下にあるよね」って言われたり、
「HPから地方発送してるよね」って言われるより、
「お店何処?だぁ〜、京都行きて〜!」って、言わせたい。
負けず嫌いの捻れた発露だけれど、土産って本来そういうもんだと思う。
旅の欠片のお裾分けだもんね。

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美味三昧

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いがらしろみさんのジャムのお店で購入したジャムを食す。
Luxeという名のアプリコットとバニラのジャム。
優しい甘い美味しさに舌鼓。

昨日のマンゴーも、無事完食。
小躍りする程、美味しかった。

嗚呼、至福。
体重計さえ見なけりゃね。(苦笑)

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桶食い

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昨日の昼下がり、青山の糖朝に行けば貴方も見られたことでしょう。
大人が5人、真剣な顔で豆腐花の桶を囲んでカメラを構えているの図を。
ネタの為ならエンヤコラ。(笑)

豆腐花は何度もいただいたけれど、桶オーダーは初めて。
コーヒー作るのも、米炊くのも大量な方が美味だけど、
豆腐花もそうなのかしら?すごく、美味しい。
ソースが選べるのも、嬉し。
お玉ですくうフルフル感も、また楽し。
中華圏の料理は、やっぱ大人数でなくちゃ〜。

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闘茶でホオズキ

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本日は、闘茶会。
なかなか当らないものですが、好きなお茶は好きだと分かる、
そんな正直な自分の舌がなかなか笑えました。

今回は、お茶請けも個性派揃い。
DEAN & DELUCAのモノは、やはり凝ってます。
流石!
ホオズキの実が、こんなに美味しい果物だとは驚きです。
トマトのような種の食感と、桜桃の様なフルーティーさが同居して。
思わず、1つ残して夫にお土産してしまいました。(笑)
やっぱり、幸せは共有したいもんであります。しみじみ。

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甘いものは幸せの素

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今日はISOの会議で、まぁ疲れましたわいな。
しかし、「点」でモノを考える人を追い詰めるのは、カスケード式に理論で攻めていくと容易いですわ。
頭使うけど、ま、言質取ったし、うっしっしです。
あー、性格どんどん曲がっていくわぁ。

疲れた時は、甘味でリカバリ。
たねやさんは最中だけじゃなくて、こんなのも美味しい。
蓮子餅という、蓮の根の澱粉を使った、蕨餅のようなお菓子です。
風船を針でプツンと弾けさせる一手間が、また楽しくて。

これには味のしっかりした碧螺春を。
優しい甘味には、これがぴったりかな。
嗚呼、一週間お疲れ様でした。

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御影ダニエルの「うなぎの寝床」

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今回の“ま”の宿代が、こちら。
神戸は御影のダニエルというお店の無花果とココアのケーキ。

「うなぎの寝床」というネーミングが好き。
京の町家もうなぎの寝床。要は、やたら細長いケーキ。
形状を商品名にしちゃうのが、洒落ッ気があってよろしいかと。

お味は、しっとりチョコ系のいくらでも食べられそうなもの。
無花果は、もう少し多い方が私的好みだが、これはこれで良し。
プーアル合わせて、いただきたい。
御馳走様でした♪

      。・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚

ところで、いろいろと反応いただきました「お茶に幾ら出せますか?」ですが、
また、その話は追々と。

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チーズのプリン

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Cheese Cake Factoryにて、チーズのプリンを購入。
このお店ではチーズバーをよく買います、オレンジの方のが好き。

チーズの味がしっかりするのにチーズバーほど濃厚ではなく、不思議と下に敷かれたカラメルとマッチしています。プリンの味カスタードっぽい雰囲気はないですが、私には美味しいおやつでした♪

何より、
器、可愛いんですよね。ちょっとレトロな雰囲気の色合いと水玉。
さて、後はどう使いましょうかねぇ。(笑)

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日曜の朝の楽しみ

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お皿は、サグラダ・ファミリアで購入したもの。
ガウディの意匠、グエル公園の何処かにいるお魚たち。

寝坊助妻(つまり、ワタクシ)がなかなか起きてこない日曜の朝。
うちの夫は出来たヒトで、スコーンを作ってくれます。
“狼の口”が割れていないものがあるのも、御愛嬌。
目覚めて皿に大盛りのスコーンがほかほかしている、この幸せ。
これで、また美味い夕飯作ってやるぜ!とか思っちゃうわけですよ。
嗚呼、妻使いのうまい人だ、旦那。。。めろめろ〜。

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バレンタインですね

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今年のバレンタインは、結構たくさんチョコ買いました。
選ぶのも結構楽しいです、個性派のものばかり。
父には、プラチノのチョコレート。
義父には、両口屋是清の二人静のバレンタイン物。
夫には、fraoulaのブンタン。

この文旦のチョコ、オランジェットよりもさっぱりで美味しいです。
オレンジピールより、柔らかく味も優しい柑橘。ほんのり苦味も。
思ったより、優しいお茶が合いそう。
などと言いながら、淡く煎れた水金亀です。

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お茶とお菓子とお茶の御縁

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昨日は、竹里館のお菓子を作るお茶会に参加。
杏仁豆腐の作り方を教えていただきました。
ちょこっと隠し技で、口触りが変わって来るのが凄いなぁと。
今回も、美味しかったです。また、家で作らなくては。

そして、帰りにどうしても、岩茶が欲しかったので久々に遊茶に行きました。
1階で十数種類のお茶を延々試飲させていただきました。
お隣に座られた方とお話していたら、なんと!蘇英さんでした。
ネットでお名前は存じていたのですが、御会いするのは初めて。
御蔭様で、楽しいあっと言う間の数時間でした。
そして、久々のお茶酔い。

ネットと言うのは、本当に面白いです。
世界が広がっていくようで、うっかり思いがけない方にお会い出来たり、
お店に行けば、知った方のお名前を聞く狭さも感じ、摩訶不思議。
お茶の御縁のお楽しみです。

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干した果物

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梅続きで、干し梅。

お茶菓子と言えば、干し梅と干し無花果が我が家の定番。
とりあえず、これがあれば文句は出ない。

チョコレートを合わせたり、洋菓子を合わせたりも良いのですが、
結局このあたりに戻ってしまう。
王道は、王道。

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日曜Cafe

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今日は天気も良かったので、夫と神代植物公園にお散歩に行って来ました。
立春とは言え、やはり梅は二分から四分咲き、残念。
帰りに、森のギャラリーCafeに寄り道してきました。
ここはカレーが美味しいのですが、今日はお三時なので私はカボチャのモンブランとチャイを注文。
甘味さっぱりのほっこり素朴なモンブランでした。
チャイは、以前よりスパイス味が減ったような気が。でも、美味しかったです。
御馳走様。

Shopには、清朝時代のアンティーク家具や、食器などもあり、見応え有り。
今回は何も買いませんでしたが、器なんか結構買ってます。

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